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揖保乃糸の箱は最高の小物入れ

今日の昼ごはんは、ソーメンと目玉焼きです。

頂きもののそーめんですが、今週は月曜日からずっと雨で涼しくなっちゃったこともあり、こりゃあヤバイってことで昼食にします。


揖保乃糸の箱は、捨てちゃいけませんね。ソーメンなのに、こんな立派な木箱にする必要があるのか、いつも思います。

合板ですが、作りが丁寧なので最高の小物入れになります。

数年前まではフタにくぼみが切ってあり、パカって閉まるようになっていましたが、今はただの合板ですね。


#240の紙やすりで文字を消そうとしましたが、印字が深いので全て消すことが出来ないです。

よって、フタは印字していない裏面を表にすることにします。


フタの裏面は、#240→#600で下地を作ったあと、ダイソーの水性塗料メープルを2回塗り。

ダイソーの塗料が切れたので、ワシンの水性ニス「オールナット」をこの上に塗ります。


ワシンの水性ニスは3回塗りしましたが、艶が出てます。

やっぱ、ダイソーの100円ニスとは違いますね。こういう商品の違いを知ってしまうと、もうダイソーには戻れないですね。価格だけで選んじゃいけないと痛感しました。

この後。24時間たったら#1500の紙やすりで磨きを掛けます。

 
 

内祝いのハートうどんの空き箱で、色えんぴつケース(木箱)を作った

今回の夏休みのDIYは、内祝いのお返しで貰った「ハートうどん」の空き箱を使います。

大きさ的にえんぴつがぴったり入るので、バラの色鉛筆を入れるケースを作ります。ちなみに「揖保乃糸」の空き箱も最適です。

表と裏のシールを丁寧に剥がします。


塗料はダイソーの水性ニス「マホガニー」(100ml)が、いい色を出してくれます。

空き箱は白木(桐ではなく合板)ですので、このマホガニーの赤が最高に生きます。

塗料皿は、とうふの入れ物です。これ以上の塗料受け皿は無いでしょう。


一回塗りだと、まだ色が付いた程度で艶は出ません。

白木の合板は、最初はものすごく塗料を吸いますので、薄く塗る程度で十分です。うまくいくこつは、薄く何度も塗ることです。

箱の内側は、塗りません。(後でフェルトを貼るので。)


箱のふた部分は、水性ニスを塗る前に、#240のペーパーで下地作りをしているんですが、塗料を塗ると何故か木目が浮かび出してきます。

面がざらざらですので、再度、#240でペーパー掛けします。


30〜40分間隔で、3度塗り後です。

この辺りからやっと艶が出てきました。夏なので乾くのが早いです。


乾燥待ちの間に、箱の内部に貼るフェルトを切ります。

これもダイソーのカラーフェルト。赤とか緑と一杯色が選べます、やっぱり赤でいきます。


フェルトはボンドで貼り合わせます。

フェルト素材に染み込むので、簡単に着けることができます。

丁寧にする部分は、四隅のコーナー部。ここをしっかり貼り合わせておけば、見栄えがいいです。


赤い木枠に赤のフェルトですが、違和感ないです。

緑や黒もいいんでしょうが、色選びはセンスですね。赤だと高級感は出るかと思います。

フェルトは適当に切っても、伸縮性があるのでぴったり四隅に合わせられます。


ここからが、素人の日曜工作の醍醐味、適当に加修します。

マホガニーの水性ニスの上に、アクリルのブラック塗料を吹き付け、オリジナル塗装をします。

ほんのちょっと黒を吹き付けると、高級感が出るんです。アクリツ塗料は、158円とかで買えます。


写真は、黒のスプレーをした直後です。

最後にウレタン・クリアーを、2回吹き付けて完成です。


クリアー後は、#800でペーパー掛けします。

この工程は結構重要です。肉球 塗料のでこぼこを均すことで、べとつき感を無くす効果がありますので必須です。

そのあと、この車用のコンパウンドで磨きます。コンパウンドは#1500程度でしょうか、光沢を出すための磨きですね。


コンパウンドの白い粉を水洗いしたら完成です。

私は塗装も何種類か成分の異なるものを使っていますが、一種類だけのニスでもいいかも知れません。

日曜大工は好きなことをやって楽しければそれでいいでしょう。


完成した色鉛筆ケース(木箱入り)に数本入れてみました。

このサイズは、ほんと色鉛筆にぴったりですね。

色鉛筆をバラで買っている人は少ないと思いますが、私のお気に入りの道具箱でもあります。エンピツ


せっせと磨き込んだ蓋のアップ。

市販品のようにはいきませんが、結構つるつるに仕上がりました。

磨きのポイントは、最低でも1日は空けて、塗装面が完全に乾いてから磨くことです。

 
 

ウッドデッキのメンテナンス(その2)

今日は、昨日に引き続き、ウッドデッキの補修。

午後から雨の予報なので、とっとと片付けます。

塗装からです。前回の物置で使ったアサヒペンのガーデン用カラーの余りを使います。


10年後のことを考え、とりあえず全面(表も裏も、切り口も)塗っておきます。

色はこれまでと違いますが、あまり気にしません。


あっという間に完成。

色も木材の材質も異なるので、ちょっと浮いてしまいました。


上から見ると、こうなります。

ま、素人の日曜大工なんで、これだけ出来ればOKです。

境目の段差がなくなり、これで怪我することもなくなるでしょう。


手すりも腐りかけていたので、部品交換。

のこぎりも慣れてきたこともあり。、コーナーの切り出しなどピッタリです。気持ちいいわ。


実は、今回は少しだけ工夫しています。

コーススレッド1本1本にCRCを吹いてねじ込んでいます。

ステンレスのコーススレッドも16年経過すろうちに、錆びて抜けなくなってしまったので、効果は分かりませんが、CRCを吹いてみました。


はい、休憩。たばこ


午後から雨の予報なので、もう一回塗装して、今日はここまで。

お昼はとんこつラーメン+緑茶割りにしました。

 
 

ウッドデッキのメンテナンス(その1)

1998年(16年前ですね)に作ったウッドデッキですが、だいぶくたびれてきたので、夏休みにメンテナンスすることにした。

近くのホーマックで、ホワイトウッドという2×4材を4本購入(1本386円)。本当は腐らないウエスタンレッドシダーが欲しかったんだけど、そんなの無かった。

4本でも、かついできたけど結構重い。


繋いである部分が腐り始めてきたので、その部分だけ交換します。

写真で遠目で見るとさほででもありませんが、・・・・。


近くで見ると、こんな感じで、コーススレッドが抜けかけています。

裸足では歩きませんが、段差もあるし、怪我しそうです。


うわー、コーススレッドを抜いてみてびっくり。怒り

コーススレッドもボロボロ、根太(ねだ)もボロボロです。

丁度、すり鉢のように腐っているので、少しづつ雨の水分で腐っていったんだと推測。運悪くそういう年輪のレッドシダーだったんだと思う。


一番上のデッキ部も、この腐っている部分と接触している部分だけ腐っています。

こちらは端っこを7、8センチ切り落として、別のところに再利用します。


完成予想図はこんな感じです。

夕方から、雷が鳴り始めたので、本日の作業はここまで。

日中は暑かった。汗かいたし、今夜はビールがうまそう。ビール

 
 

通勤カバンの持ち手修理

通勤カバンの持ち手がボロボロになってきたこともあり、修理します。

購入したのはテニスとかバドミントンのラケットのグリップに巻く商品です。

ホライズン スーパー ドライグリップテープ(ブラック) は、Amazonで評価も高かったので購入。

220円は安いですね。(送料は+140円。)amazon


1本でカバンの持ち手2本分が余裕で負けました。

これ、めちゃくちゃしっとりしていていいですね。ブラックを買ったのでほとんど目立たないので、通勤カバンにも使えます。

スーパードライってネーミングも親父カバンにはぴったり。

 
 

ウッド製物置にガルバニウムの赤い屋根を被せた

先週完成したばっかりの自作ウッド物置ですが、先日の雷雨時の後、扉を開けてみたら中央部分は雨漏りしていました。

天板は1枚板ではなく、板をつないでいます。シーリングしていないこともあり、つなぎ目からどうしても漏るようです。

どしゃ降りでなければ平気なんですが、集中豪雨には勝てません。

しっかりシーリングしようか、別の方法で対処しようか迷った末、ガルバニウムの屋根を作ることにした。


新たに注文したのが「住友金属ガルバリウム鋼板 MZ611 厚さ0.35mm」です。

色は緑色かレンガ色で悩みましたが、落ち着いたレンガ色に決定。

商品は1,000円以下なんですが、送料は1,620円かかってます。


ここで注意点があります。

結束バンドを、いきなりカッターで切ってはいけません。レッド

薄いとはいえ鋼板なので、勢いよく平らになろうとします。びっくり箱のバネのような感じです。

結束バンドが1本だけで止まっているだけなので、たいしたことないだろうと思ったら大間違いです。危うく切断面で怪我をするところでした。


さて、切断です。

素人でも真っ直ぐ波打たずに切れるか心配でしたが、この万能ハサミで、あっけなく切れちゃいました。

ガルバニウム鋼の厚みを一番薄い0.35mmにして正解でした。0.5mmだとちょっと切れないかもしれません。

切る際には手袋は必須です。


次にやっかいなので折り曲げ加工です。

私は木片を当てながら曲げるようにしました。0.35mmなので簡単に曲がると思っていたんですが、硬いです。


サイド側も曲げようと思いましたが、ちょっと10mm程度の折しろしかないので無理です。

前面と背面を手で折り曲げ、四隅をコーススレッドで止めただけです。


完成です。

自分でもうまく仕上がったと思えるチビ物置です。

レンガ色の屋根もなかなかウッドには映えるんじゃないでしょうか、いい感じに仕上がりました。手

赤い屋根にしたのは、数年前に行ったパッチワークの丘で有名な美瑛の風景に写る赤い屋根の小屋が忘れられないので選択しました。

ガルバニウムは半永久的に腐ることも無いっていう歌い文句なので、これで雨対策は完璧でしょう。今夜も落雷の予報が出ているので、それはそれで楽しみです。

 
 

SPF材で小型の物置を作ってみた(後編)

先週からの続き。しかし、今週は暑いっす。横浜でも35度の猛暑日で、少し動くとヘロヘロです。

今日は全面パネル(ドア)の作成から。

片側のドアパネルに、長さ450mmに切ったSPF 1×4材を14枚貼り付けます。


充電式ドリルドライバー(リョービ BD-900T)のドライバービットは、ベッセルのマグネット入りのものを使っています。

磁石入りのものだと何かと便利です。

連続して60〜70本打つと、モーター部が熱くなり、バッテリーが無くなってしまいます。


無垢のSPF材は、日が当たると黄色っぽく変色して、これはこれでいい味が出るんですよね。

とは言え、屋外使用ですので、外側だけ塗料を塗っておきます。


ドアヒンジの取付けが難しいです。

幅が24mmしかないところにヒンジを付けるので、木ねじは少し斜めに取付けました。

ドアパネルを持ち上げながら、柱に取り付けるのが大変。・・・・大汗かきながらなんとか取付け完了。


左右のドアを閉めると、ちょっとだけズレが出ました。泣き

まあ素人の日曜大工ですから、このくらいの狂いは当たり前。


カンナで、2ミリほど削ることにした。

SPF材とはいえ、順目じゃないところのカンナ掛けはきついですね。

丁寧にやったつもりでもヘリがバリバリめくれてしまうのは仕方ないでしょう。


これは、サイドパネル。

ドアパネル同様、450mm長のSPF 1×4材を15枚貼ります。上から順番に下に向かって貼っていきます。

アサヒペン [水性]ガーデン用カラー 1.6L<木部用>は、水性ですのですいすい塗れます。臭いも全くしません。

木目を生かすには、このガーデン用カラーはお奨めです。価格も安いです。

ただ、耐久性はどうでしょうか?たぶん、2年も経つと色あせて耐水性ゼロにやりそうな感じです。


外パネルが全て出来上がったので、次は内装です。

床材もSPF材を貼っていきます。

外で使う道具類を入れるので、少し隙間を開けておきます。


出来上がった床に、エアーコンプレッサーと20Lのペール缶を置いてみます。

うーん、完璧です。自画自賛。OK


棚は2段作りました。

一番上が軽いもの、二段目は少し重いものが乗せられるようにしておきます。

棚を抑える金具は、L型の金具を使って下から支えるようにしています。左半分は背の高いものを入れるので開けておきます。


最後に、扉の取っ手を付けて完成。

取っ手は、真鍮っぽいものにしておけば、ウッドと相性もバッチリ。

若干、安物のせいかバリが見えますが、屋外の物置に使うには問題なしです。


先週から作り始めた、小型ウッド物置の完成です。

先週から始めて、2週間(合計4日間)かかりましたが、やっぱり手作りはいいですね。

費用は、15,000円で出来ましたので、市販品を買うよりだいぶ安く仕上がります。

何よりサイズを自由に出来るのが一番です。仕上がりにも大満足です。ドラえもん

今回の材料と費用は以下となります。

総額 14,677円

・土台ブロック 6個×79円 474円
・柱:赤松(45×45×2000) 2本×511円 1,022円
   赤松(24×48×2000) 11本×254円 2,794円
・扉・サイド面・床など:SPF材 1×4×6F 17本×234円 3,978円
・背面・天板・棚など:コンパネ 9×90×1800 1枚 1,058円
・コーススレッド(ステンレス) 38mm 1箱 1,007円
・アサヒペン [水性]ガーデン用カラー 1.6L<木部用> 3,002円
・丁番(ドアヒンジ) 2個×336円 672円
・L型金具(棚に使用) 2個×204円 408円
・取手 2個×131円 262円


 
 

SPF材で小型の物置を作ってみた(前編)

連休に安価なSPF材を使って、小さな物置を作ることにした。

ウッドの小型物置でも、買うとなると安くても2、3万するので自作します。

近くのホーマックで材料を調達。勿論、軽トラは無償。


エアーコンプレッサーや20Lのペール缶が入るだけの幅を確保したいので、小さくていい。

とりあえず、ノートに設計図を書き、イメージを膨らませます。3ページ書きましたが、重要な作業です。

横幅1,000mmm、高さ1,300mm、奥行450mm程度の小さな物置を作ることに決定。


1×4の柔らかいSPF材でも、枚数を切るので丸ノコで切ります。

1枚切ったところで、作業中止。

まあ、切れない、切れない。焦げ臭い臭いがするし、・・・・。ダウン


5年ぐらい使っていないので、刃が錆びついています。

これじゃあ、切れないはずだわ。

新しい刃を買う財源がないので、紙やすりで側面を磨きました。本当は、尖った刃の部分を研磨すると切れ味が戻るんでしょうが、そんなノウハウ無いですからね。

今日は応急処置で、丸い部分の側面、両側を磨きました。


切ったど〜!

電動の丸ノコでも、手に豆ができました。


設計図のサイズ通りに切った材料を、あとはネジ止めするだけです。

ここで活躍するのがバッテリー式のドライバー。これは日曜大工でも必需品ですね。

私は9.6Vのものを使っていますが、柔らかいSPF材などの材料には十分です。たまにしか使わないので、かれこれ20年近く使っていますが、一度も壊れたことはありません。

日立やマキタでなくても問題ないでしょ。


熱射病にならないように、小まめに休憩。たばこ


柱は赤松にしたので、水性塗料を塗っていきます。塗料はアサヒペンのガーデン用カラー、これが一番安かったから。

下回りは、10年ぐらいで腐る予感がするので、念入りに3度塗りしておきました。

腐りにくいレッドシダーとかではないので、2年おきぐらいにはメンテナンスする必要がありそうです。


背面は、コンパネを切って使います。

木材のくずを圧着したような合板です。柔らかいのでノコギリで簡単に切れます。

ただ、まっすぐ切るのが難しい。


急な落雷とかの影響で、大幅に作業が遅れましたが、とりあえず土台に柱を立ててみたところです。

背面の板はコンパネでは幅が足りず、数年前に使った床材を貼りつけておきます。捨てずにしまっておいたので、有効活用です。節約、節約ですね。

サイズ的にはイメージ通りです。運ぶのに苦労しました。柱と背面の板張りだけでも結構な重量になってます。

3日間で完成の青写真を描いていましたが、雨には勝てません。作業は、次週に続きます。

 
 

針金の表札

アルミの針金を買ってきました。

さて、何を作るのでしょうか?ビックリ


ホストの表札を作ってみました。

アルミなので手で曲げられます。


こうなります。

殺風景な黒のポストだったんですが、なんとなく良さげになりました。


 
 

郵便ポストの塗装

このポスト、1993年(平成5年)に引っ越してきて初めて付けたポスト。

渡り鳥のプリントが綺麗だったので購入しましたが、30年間使ってますので流石に少々くたびれてきました。悲しい


ポストのベースは鉄です。黒の塗料が下地に塗ってあります。

#150の耐水ペーパーで、赤さび部分をしっかりこすり取ります。

30年分のサビなのでゆっくり時間をかけて取り野除きます。・・・・30分はこすり続けましたので、地金まで磨き上げました。


塗装は、ホームセンターのアクリル塗料でいきます。

1本150円ぐらいで買えますので、素人塗装にはうってつけで、何にでも使えます。

郵便ポストって赤でしょ、って感覚的に思いますが、下地が黒なのでそのまま黒で塗装することにしました。


この羽部は何と言うんでしょうかね、郵便物が届いたら跳ね上げて知らせる羽です。

赤色にスプレーします。


あっという間に完成です。

第一印象は、黒くて丸いのでSL(蒸気機関車)っぽいですね。まあ、いいんじゃないでしょうか。

今日は天気も良く、気温が25℃まで上がって暑いぐらい。お蔭でスプレーした後も、1時間で乾いちゃう。


元の場所に設置。うーん、アメリカンっぽい。

住所と名前をテプラで貼ってましたが、郵便屋さんも宅配便のお兄さんも顔馴染みなので、住所は入れませんでした。

サビ止めはしていませんが、あと10年は持ってくれることを期待しています。


 
 
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