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針金の表札

アルミの針金を買ってきました。

さて、何を作るのでしょうか?ビックリ


ホストの表札を作ってみました。

アルミなので手で曲げられます。


こうなります。

殺風景な黒のポストだったんですが、なんとなく良さげになりました。


 
 

郵便ポストの塗装

このポスト、1993年(平成5年)に引っ越してきて初めて付けたポスト。

渡り鳥のプリントが綺麗だったので購入しましたが、30年間使ってますので流石に少々くたびれてきました。悲しい


ポストのベースは鉄です。黒の塗料が下地に塗ってあります。

#150の耐水ペーパーで、赤さび部分をしっかりこすり取ります。

30年分のサビなのでゆっくり時間をかけて取り野除きます。・・・・30分はこすり続けましたので、地金まで磨き上げました。


塗装は、ホームセンターのアクリル塗料でいきます。

1本150円ぐらいで買えますので、素人塗装にはうってつけで、何にでも使えます。

郵便ポストって赤でしょ、って感覚的に思いますが、下地が黒なのでそのまま黒で塗装することにしました。


この羽部は何と言うんでしょうかね、郵便物が届いたら跳ね上げて知らせる羽です。

赤色にスプレーします。


あっという間に完成です。

第一印象は、黒くて丸いのでSL(蒸気機関車)っぽいですね。まあ、いいんじゃないでしょうか。

今日は天気も良く、気温が25℃まで上がって暑いぐらい。お蔭でスプレーした後も、1時間で乾いちゃう。


元の場所に設置。うーん、アメリカンっぽい。

住所と名前をテプラで貼ってましたが、郵便屋さんも宅配便のお兄さんも顔馴染みなので、住所は入れませんでした。

サビ止めはしていませんが、あと10年は持ってくれることを期待しています。


 
 

自作モデム棚というか、収納BOX

大掃除をしていて、どうもモデムやルーター置き場に困っていた。

近所のホーマックで厚さ10mm、巾120mm、長さ1800mmのファルカタ集成材を買ってきた。この木材、とにかく軽くて加工しやすい。歪みもない。

道具は、キリと差し金。柔らかい木材でもキリは必須です。


頭が平らな木ネジでしめると、目立たないのでGOOD。


はい、完成。ミニ・カラーボックスですね。

狭い場所にはめ込むので背高ノッポです。

ニスにしようか、アクリルのブラック塗装にしようか迷った末に、このままムクの味でいくことにした。(まだ、大掃除が続くので、手間をかけられない。)

今回は、30分ぐらいで出来ちゃいました。

材料費は、ファルカタ集成材が678円+木ネジ258円の合計936円。


一番上の左が2TのHDD、右がバカHUBです。HDDの高さに合わせた寸法にしたので、ぴったりです。

こういった隙間収納BOXは手作りに限ります。ドラえもん


 
 

自作ウッドデッキの再塗装(その2/2)

2日目。今日は朝から晴れて、日曜大工日和です。

昨日の雨と黄砂でひどい汚れなので、固く絞った雑巾掛け後、しばし乾燥の為休憩。

2回目の塗装は、あっという間に完了。

昨日の1回目は塗料が木材に染み込み結構手間が掛かりましたが、2回目は30〜40分ほどしかかかっていないでしょう。

同じレッドシダーでも、13年経つと堅いのやらボケボケしているのやらがあるので、均一という訳にはいきませんが、ほぼ想定していた色に塗れました。

2回塗りでも、浸透性ってこともあり木目はしっかり出ています。水はじき性はあまり期待できません。

塗装前(↓昨日の写真)と比べたら雲泥の差ですね。やっぱ、メンテナンスは小まめにやらないとダメですね。


2時間ほどで表面が乾いたので、ガーデンテーブルとベンチを置いてみました。

こちらのテーブルも#240で表面を軽く撫でた上に、4度目の塗料を塗っています。(重ね塗りのポイントは薄く塗ることです。)

大人4人が座るとちょっと狭いですが、自作だと本人の満足度は高いです。色もウッドデッキと対照的に明るくしたので、コントラストがいい感じ。

手前にちょっと空間がありますが、これは・・・・


ゆっくりくつろぐための、ウッドのディレクターズチェアを置きます。

このチェアーも、かれこれ20年使っているお気に入りのチェアーです。座面と背面の黒い幌布は、ゴシゴシ洗濯しました。

テーブルにフュアハンドのランタンを置いてみると、いい感じに収まりますね。


明日は、子供の友達を誘って、ここでバーベQです。

いや、炭は使わず、家庭用ホットプレートで焼き肉です。(炭は後片付けが面倒なので、電気の力を借ります。)

屋外での食事+アルコールでも飲みながら、のんびりと休日を過ごします。

大人の休日、ってとこです。晴れ

 
 

自作ウッドデッキの再塗装(その1/2)

我が家のウッドデッキは、1998年製です。勿論自作です。

作ってからこれまで一度も再塗装したことなく13年間が過ぎ、ご覧のように塗料が全く乗っていません。

しかし、ウエスタンレッドシダーって木材、凄いですねぇ、ノーメンテでも腐っているようなところはありません。


直射日光や雨風にも負けず、とは言っても、細部は木がボケ始めています。

ただ、柱の垂直部分や手すりのクロスさせた部分など、直接日光に当たらないところでは若干ですが塗装が残っています。よくがんばってます。


まず、オービタルサンダーに#120の布やすりを付け、ウエスタンレッドシダーの表面を削り落とします。

もの凄い量のおがくずと言うか、粉塵の削り粉が出ます。半端じゃない量です。

表面の汚れやボケ始めた表面を削ったあとは、#240で馴らしました。

レッドシダーですが、13年前は赤味が強い木肌だったんですが、表面を削っても赤くはなく黒ずんだ木肌になっていました。木の香りもしません。これが耐年劣化した木材なんでしょうね。


左が13年間に塗った塗料のニューシールステイン(日本特殊塗料)で、水はじき性はとてもよかったです。右が今回購入したケーヨーD2ブランドの油性ステインです。

なんてったって、安いです。お店の陳列棚の隣にはキシラデコールも有ったんですが、1.6リットルで¥5,480、このケーヨーPB商品は、1.6リットル¥1,980です。

アサヒペンのウッドガードにしようと思っていたのですが、ケーヨーとアサヒペンの共同開発と缶の裏に書いてあったし、再塗装時には重ね塗りが可能というのが決め手です。


油性のステインは匂いがきついですね。灯油をこぼしたような匂いがします。

浸透性塗料ということもあり、13年モノのレッドシダーには染み込む、染み込む。5センチの平ハケでうすーく塗っていますが、あっという間に染み込んでいきます。

最低でも2回は塗らないと効果が現れないと思われます。

原木の色が黒ずんでいたので明るいライトオークを選んで正解だったようです。再塗装では、結構深みのある色合いになります。


急に雨がポツリポツリ落ちてきましたので、本日はここまで。

塗料は油性なので、乾燥には最低12時間以上あけたいけど、この雨、止まないかなあ〜!

ちなみに、1回塗り直後では、全く水ははじきません。

 
 

2×4のSPF材でガーデンテーブルを作る(その2/2)

GW、2日目です。7時半から開始です。

今日はテーブルとベンチの細部の部品を全てカットします。

手動の安物のこぎりしかないので時間がかかってしまいますが、のんびりやりましょ。

切り終わった木材です。写真の上からテーブル、2人掛けベンチ、1人掛けベンチ2脚分の足とささえ用板です。


次に塗料を塗ります。

組み付け前に塗装するのがセオリーです。それと、ハケも使い始めには毛が抜けるので、手でもんだおいた方がいいです。ハケは50ミリの平ハケです、2×4の材木ならこれ1本で十分です。

無垢のSPF材は、真っ白なので塗装は、自分の好きな色を塗ったらいいでしょう。私は、小学校の机とイスのイメージで、明るいパインを選びました。


こちらは、昨日塗っておいたテーブルとベンチの天板です。

きょうは、3回目になるので、スムーズにハケ塗り出来ます。すーい、すいって感じです。

水性塗料でも3回重ねると、写真のように濃い色になります。(1回塗りだと薄いので、屋外では最低2回は塗りたいです。)

午前中は、カットと塗装のみで終了。塗装はお昼休み休憩の間にはしっかり乾燥していることでしょう。


風に舞って、八重桜のピンクの花びらが1枚落ちてきました。

屋外での作業は、こんな情緒もあって最高ですね。

今回のビス留め用に、ベッセルのドライバービットをあつらえました。SPF材は柔らかいと思いがちですが、節が多いのでねじ山をなめないように購入です。やっぱり新品はいいや、金色で光ってます。


ビスは、ステンレスコースレッドの65ミリです。

2×4の木材2枚をつなぐには、この65ミリが最適です。

ホームセンターでも65ミリは何種類も出ていますが、錆びにくいステンレスにしました。(鉄だと、10年でボロボロになっちゃうので、価格は高めですが、今回はステンにしました。)


あとは、組み立てるだけ。

これは、テーブルの足部分です。H型にして、ビュンビュン、コースレッドを打ち込んで行きます。

設計図通りに切った足と、ささえ用の板を適当に組み付けます。巻尺で、ある程度の目安を図るだけです。土台となるウッドデッキも自作なので水平だとは思いますが、多少のズレはお構いなしです。

腐り易い足の設置部分は、底部もしっかり塗装しています。


テーブルとベンチの隅だけは、鉄のやすりで角をまるめます。(写真は、ベンチです。)

SPFは柔らかいので、簡単に加工できるのがいいですね。安価だし、いい材木です。


はい、完成です。

テーブルの天板は隙間を空けず密着させています。裏からビス留めしてあるので、表面にはビスの頭が見えずすっきりです。

重量はそこそこありますね、オートキャンプとかに使うには重すぎて実用的ではないでしょうが、庭先で使うには程よい重量感です。

SPF材の節がいい味出てます。小学校の机とイスのイメージを描きましたが、イメージ通りの色合いと趣きが出ました。


これは、ベンチをテーブル下に格納した状態。

一年中屋外に置いておくので、少しでも太陽や雨に当たらない工夫です。あんまり効果は期待していませんけど、自己満足に浸ります。


こっちはローアングルからの1枚。

測ったようにぴったり入ります。設計図通りの出来です。ちなみに、ひとり掛けベンチの幅は、500ミリです。

実は、このガーデンテーブルを作った最大の理由は、・・・・。

計画停電用に揃えた、フュアハンドのランタンを点けて、角利のキャンドルランタンを見ながら、焼酎を飲みたいからです。今から楽しみです。SMILY

3日間かかる予定でしたが、日曜日は雨の予報なので、2日で仕上げました。のこぎりとビス留めで、左右の腕はパンパンです。満足度は120%の出来です。

(材料費)
合計:12,029円・・・・電動サンダーを買わなければ、1万円で済みました。
 ・2×4 SPF材 8feet 6本、@348×6=¥2,088
 ・2×4 SPF材 6feet、10本、@248×10=¥2,480
 ・ステンレスコードレッド 65ミリ300本入り、¥1,780
 ・塗料(水性) 1.6L、¥1,980・・・・2回塗り(天板は3回塗り)で、3割程度余ります。
 ・ハケ 50ミリ、¥168
 ・プラスチックの使い捨て塗料受け 3枚、¥148
 ・電動サンダー コーナンオリジナル 250W、¥2,980
 ・替え紙ヤスリ ¥105
 ・ドライバービット +2、¥300(価格は忘れた?)

 
 

2×4のSPF材でガーデンテーブルを作る(その1/2)

今年のGWは、2×4のSPF材でウッドデッキにガーデンテーブルとベンチのセットを作ります。大人4人座れる大きさで、このGWには庭先でバーベキューするゾー!

これが、設計図。

背景が黄緑にしてあるのがテーブルで、あとは2人掛けイスと1人掛けイスが2脚です。

テーブルは横1,200×縦630×高さ638です。ちょっと低めにしました。また、普段使わない時には、テーブル下にイスが格納出来るように設計しています。


材料は会社近くのコーナンで購入。
 2×4 8Fを6本
 2×4 6Fを10本
 ステンレスコースレッドの65mm

木材はカットしないとMINIに詰めないので、カットをお願いしました。1カット30円でした。

こうみると、木材だけでも結構あるね。


まずは、テーブルの天板サイズの1,200に合わせてカットです。

のこぎりでじーこじーこと、のんびり切っていきます。多少曲がっても、日曜大工ですから気になりません。


次にテーブル表面にオービタルサンダーでヤスリ掛け。

SPF材の表面はそこそこスベスベですのでこのままでも使えないことはないけど、サンダーを購入したので240番で表面をならします。流石に電気サンダーは楽でいいです。軽く抑えるだけで、勝手に振動で木の表面をすべってくれます。

紙ヤスリでやっていたら日が暮れちゃうところを、ものの数分でつるつるです。

3種類の紙やすりが付いていましたが、240番はすぐ破れてしまったので100円ショップに走って追加購入です。


組み立てる前に塗料を塗っておきます。

PBの水性木材保護塗料です。(油性に比べ耐久性は落ちますが、塗り易いのでこっちを選びました。SPF材も5年程で腐ると思われますのでこまめに塗ったら良いかと。)色は明るいパインです。

屋外で使うので、天板だけは2度塗りしておきます。天板以外は1度塗りです。1.6リットル缶のものを購入しましたが、足りるかな?

初日は、ここまで。天気が良かったので汗かきました。風呂あがりにビールで行こう!ビール

 
 

X'masリースにRGB7色LEDを付けました

早いもので、12月も中旬になってきたので、今日は随分前に仕入れておいた7色に変化するというRGB-を使って、X'masリースを作ることにした。

この砲弾型5ミリφのLEDは、LED内にIC組込みのVdd3.5-5.0Vなので、抵抗を入れずに単三電池3本だけ(4.5V)で光らすことができます。接続は、+−を並列に繋いでいく(半田付け)だけです。LEDは7個使ってみました。

X'masイルミネーションを乾電池で光らせたい方には、このLEDは使える商品です。商品は、5mmRGB7色自動変化速めタイプです。(エルパラで、10個480円。)


x'masリースも松ぼっくりで自作しようかと思って、近所に探しに行ったんですが、松ぼっくりって落ちていないですね。探すとほんと無いです。

結局、イオンで買ってきたリース(¥780)に、半田付けしたRGB-LEDを組み込んでみました。いい感じです。

RGB-LEDは、電源を入れたあとそれぞれのLEDがランダムに7色に変化します。ゆっくり色が変わるときもあり、パッ、パッ、と変化するときもあり、なかなか趣があります。1サイクル15秒の規格ですが、それぞれのLEDに流れる電流値が異なるので同時に色が変わることはありません。

色の変化をYouTubeに画像をUPしていきましたので、参考にしてください。



【満足度】★★★★★(星5つ)乾電池で使えるし、7色に絶妙に変化するのでクリスマスイルミには最適。
【難易度】★★☆☆☆(星2つ)LED1個にコードを4本半田付けするので少し面倒だが、作業は簡単。
【作業時間】2時間
【費用】総額:1,561円
・クリスマスリース:780円(イオン)
・砲弾型5ミリRGB7色LED:7個使用 48円×7=336円(エルパラ)
・工作用コード青(0.18ミリ×5メートル):220円
・電池ボックス 単三×3本用(フタ付プラスチック・スイッチ付):120円(秋月)
・単三電池 3本使用:105円
・ビニールテープ黒、はんだ・・・・それぞれ少量

 
 
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