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夏の田貫湖

横浜は連日の猛暑、少しでも涼を求めて、夏の田貫湖に出かけた。

標高は650mですが、さかさ富士が見れる場所として最近は有名になってきました。

あいにくの曇天でしたが、のんびりモードです。

F6.3ですが、ほぼ全景でピントが合っています。

(PEN E-PL1s + LUMIX G14、iAUTO、1/400秒、F6.3、ISO200)


田貫湖は、私が新人のころ行ったっきりで、30年ぶりです。

この辺にテントを張ったとおぼしき場所は、ドーム型のカラフルなテントで装っていました。

緑の芝生が綺麗だったので、ポップアートにて撮影。ポップアートはいいですね。
(ポップアート、1/400秒、F9.0、ISO200)


PEN E-PL1s+G14でのiAUTOですが、どうやら絞りはF6.3辺りを好むようですね。

青空ではなかったので、コダックブルーの再現は出来ませんでしたが、ハイライト部が少ない曇りだと普通の描写ってところですね。

(iAUTO、1/400秒、F6.3、ISO200)

 
 

PEN Lite E-PL1sに貼り革キットを貼る

PENにはクラシックなイメージが似合うので、まずは貼り革キットで外観からクラシック調にする。

貼り革では超有名なカメラ革工房aki-asahi.comの"E-PL1(Penライト)用貼り革キット#8308(黒・合皮)"(1セット¥1,500)と、"未カット革ミニサイズ(4cm x 6cm)"(¥120)で加工します。

ヴィニックスという商品名で、以前は日本製カメラ革はほぼすべて、ヴィニックスで作られておりました。と書かれてあるが、なるほどねぇ、うなずけます。


貼り方は簡単、裏に糊がついているので綿棒で軽く水を付けて貼るだけ。

レーザーカットしてあるので、測ったようにピッタリサイズです。こつは、革をつまんで伸ばすんではなく押し付ける感じですね。

見た目、ほとんど純正です。これで雰囲気はバッチリですね。機能的にグリップが増しますのでお勧めします。商品名にニコンFタイプとか、ライカ・タイプとか付けたら面白いのに。


 
 

PEN Lite E-PL1sで初撮り

アートフィルター「ポップアート」で撮ってみた。

今回のマイクロ・フォーサーズのオリンパス・ペンを選んだ最大の理由が、オリンパスブルー(コダック製CCDでは無いようです)の青空が出ること。

澄んだ空を見た目以上に青く見えるのが好みなので、ポップアートはいい感じです。これは使えそうです。(ポップアート、1/800秒、F8.0です。)


いつもアートフィルターは掛けないので、カメラ任せのiAUTOで撮影。iAUTOは、自動的に撮影モード(人物/風景/夜景など)を判別するそうです。

設定は全てノーマルですが、期待通りにオリンパスブルーが出ます。彩度が高い、かつ発色がいいですね。(iAUTO、1/500秒、F6.3)


私はよくデジカメの映りの良し悪しを、この自動販売機の色再現でチェックしています。

赤がくすんだりすると幻滅しますが、iAUTOでもしっかり赤が出ました。

仕上げには「i-FINISH」という被写体に合わせコントラストや鮮やかさを印象的に仕上げる機能で補正してくれる。
(iAUTO、1/320秒、F5.0)

これは、お散歩カメラには最高 カメラ

ただ、オートフォーカス時、「チ、チッ、チ」と合掌する音が耳に付きます。


パンケーキで、マクロ描写は綺麗に撮れるかな?

シーンセレクトで、「マクロ」、「ネイチャーマクロ」があるが、絞りがAUTOなのでこれは使えないです。

あまり期待できませんが、アートフィルター「トイフォト」で撮ってみる。(トイフォト、1/640、F2.5開放)

これが四隅が暗くなり、中央が強調されていい味が出る。背景も開放F値にすれば少しボケるので使おうと思う。


 
 

OLYMPUS PEN Lite E-PL1s + LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH

1週間悩んで、ついにミラーレス一眼を購入しました。

ボディーは、オリンパスPEN Lite E-PL1s。レンズは、パナのパンケーキ14mm/F2.5の組合せ。

決め手は毎日使える(カバンに入る)ことを最優先し、マイクロ・フォーサーズ機に単焦点レンズになりました。Four Thirdsというサイトが勉強になります。


そっそくパナの単焦点レンズLUMIX G 14mm F2.5 ASPH.を取付けてみた。

いいですね、パンケーキレンズ。この薄さは冬のコートのポケットに入るかも。レンズの厚さだけでいうと、このG14/F2.5がマイクロ・フォーサーズ規格の中でも最薄なんです。

35ミリ換算で28mmという広角でこの厚みなので、四隅がすっきり写るか心配になります。

評価の高いG 20mm/F1.7が欲しかったが、少々お値段が張るため、G 14mm/F2.5で暫くは使ってみることにする。


このレンズにはLUMIXのロゴが入っています。パナのレンズには全部Leica(ライカ)のロゴが入っていると思っていたので、少しがっかり。

フォーサーズ規格の提唱は、オリンパスと米コダックということもあって、ライカのライセンスは出遅れたか?

※品番の最後に付いている"ASPH."は、アスフェリカル(非球面)レンズのことだそうです。当然、オリンパスのZUIKOレンズにも使われています。


今メインで使っているPENTAX K-xもデジタル一眼(APS-Cサイズ)としては小型軽量をうたった製品ですが、デジ一眼からミラーボックスを外すと、これだけ薄く出来るんですね、驚きます。

K-xは単三電池を4本入れてるし、望遠ズームのタムロンA14を付けているので重いです。

E-PL1sはコンデジ並みにめちゃ軽いかと言われるとそうでもない。しっかりした重量がある。ちなみに、バッテリー込みの総重量は、カタログ値でK-xが約1kg(本体615g+A14レンズ405g)で、E-PL1sが約400g(本体342g+G14レンズ55g)です。


今度は古いフィルム・カメラとの比較。オリジナルのオリンパスPENは持っていないので、名機のヤシカ エレクトロ35 GT(YASHINON DX 45mm F1.7)です。

高校時代からカメラをいじり始めてきましたが、当時のカメラは高価だった。小遣いをしっかり貯めて買った記憶があります。その分、何年も同じものを使ってた。

昭和のカメラってALL金属なので重いです(実測で760gありました)。


ボディー色は、シルバーが欲しかったんですが、E-PL1sには赤/白/黒しか無いんです。

白ペイントは避けたいので、無難な黒を選択するしか無かった。

どうしてシルバーをラインナップしないんだろう、売れると思うんだが。


ブラックボディーは、上部から周り込んだ側面部にもほどよくシボ加工され、エントリー機に見られるプラスチッッキーな質感をうまく消しています。

このシボ加工があるのブラックを選んで正解。

今回購入したPEN Lite E-PL1s + G14ですが、手にした感触はいいし、適度な重みがいいですね。これからずっと愛用したい1台になりそうです。

(参考価格)
遊びカメラとして使うので、中古で3万円の予算だったが、新品で揃って大満足です。
 ・ボディ(オリンパスPEN Lite E-PL1s ブラック):¥16,800(新品をyahoo!オークションにて)
 ・単焦点レンズ(LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH.):¥15,980(新品をyahoo!オークションにて)
 ・Transcend SDHCカード 8GB (Class10):¥1,039(上海問屋)
合計:¥33,819(+送料)



 
 
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