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箸置き、買うのもなんなので作ってみた


こんな感じになりました。
木目が出る木材なら、そこそこ美しいと思うけど、この手の木材だと味気ないです。
ニスを塗るかどうか、暫くはこのまま使ってみることにします。


細く切って、彫刻刀でくぼみを付けます。


あとは、紙やすり(#240)で磨き、仕上げは#600でつるつるの表面にします。


 
 

ガーデンテーブルにパラソルを立てました

4年しか経っていないのに、ガーデンテーブルの足が腐りました。

安いホワイトウッドは腐り易いですね。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

テーブルの天板もこの通り、テカテカです。

テーブルの下に格納しているイスの塗料は、天板に比べると剥げていないので直射日光の力はすごいです。

塗料の浸透が少ないことと、前に塗った塗料が水性塗料だったこともあり、保護の役目はたっていませんね。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

今日は、テーブルにパラソル用の穴を開けます。

ノミでコツコツと丸く削っていきます。まさに日曜大工です。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

はい、休憩。

夏にはカキ氷ですね。森永のれん乳氷は最高にうまいです。カップ・カキ氷の傑作ですね。かき氷
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

なんとか穴を空けました。

テーブル天板と底部の2ケ所に空けたのでしっかりポールが立ちます。Good Jobです。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

夏空に白いパラソル、絵になりますね。

クーラーの効いた室内もいいですが、夏はやっぱり屋外で過ごすのがいいですね。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

テーブルの天板も水性塗料を二度塗りしておきました。

ウッドデッキも塗料を塗ったし、ガーデンテーブルとイスの腐った足を取り替え、再塗装した。これで完璧です。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5


 
 

ウッドデッキの張替えと塗装、やっと完了!

先週に引き続き、ウッドデッキの改修作業です。とにかく暑いので、少しでも涼しいうちにと思い、朝の7時から開始。

今日は柱交換、床面の張替えと取っ手下のクロスした部分を仕上げます。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

柱を交換します。

床を水平にするため、車のジャッキを使っています。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

いきなり休憩。

屋外作業では炭酸のジュースがうまい。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

取っ手のコーナー部なんか、いい仕事してます。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

本日大活躍している、リョービのドライバドリル(CDD-1020)です。

トルクがあるのでほんと助かります。赤リョービですが、このCDD-1020は日曜大工には欠かせません。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

一番時間かかかったのが、このハスにかける部分の加工。

のこぎりで少しづつ合わせていきました。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5
苦労したけど、塗料を塗るといい感じです。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

はい、床面の張替え完了です。

17年前のアメリカンレッドシダーから、単価の安いホワイトウッドへの張替えですが、うまいこといきました。

材料が違ったり(レッドシダーの再利用)、塗料が油性や水性を使ったりしていますが、自分でメンテするので問題ないです。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

横から見るとこんな感じ。

腐りやすい端にはしっかり塗料を塗っています。

丸3日間かかってしまいましたが、作業後のビールがうまい。ビール
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

 
 

ウッドデッキ、17年目の改修

ウッドデッキを作ったのが17年前。柱は腐るし、床はスコスコなので、週末を利用して改修工事をすることにした。

材料のウッドデッキは、アメリカンレッドシダーなんぞはコーナンに売っていないので、安いホワイトウッドで間に合わせます。

1本397円×15本で5,955円。それに柱は90ミリ角のマツ材、1,382円。計7,337円。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

17年経過しているので、ネジの頭が錆びてます。

ほぼドライバーでは回せませんね。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

そんな時には、どんなネジでも回せるという商品。ネジザウルという商品です。

まっ、半分ぐらいのネジは外せましたが、残りの半分はネジが途中で切れちゃいました。

とにかく地道に抜くしかない。・・・・初日は、この作業でほぼ終了。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

2日目は、朝6時から作業開始。

ウッドデッキの板は、全面張り替えではなく、雨が直接当たって木がボケている軒先部分のみ交換することにした。

のこぎりで1本づつ切っていきます。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

とにかく、暑い。晴れ

ニュースでやってたけど、横浜でも35度を越えたとか。小まめに水分補給です。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

以前使ったニューシールステイン(日本特殊塗料)と同じものが売っていなかったので、アサヒペンの水性ガーデン用カラー(ウォルナット)を購入。

アサヒペンの水性ガーデン用カラーは1.6Lで3,065円でした。本来、ウッドデッキは2年に1回は塗装したいところ。よって、入手性の高いアサヒペンにした。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

ニューシールステインは、流石です。

1回塗りでもこれだけ塗料が浸透します。それに比べ、アサヒペンの水性ガーデン用カラーは1回塗りだと水性絵の具を塗ったぐらいにしか染まりません。

水性は扱いが楽でいいですが、耐候性はあまり期待できません。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

また休憩。

ファンタ・グレープを自販機で買ってきたけど、ファンタって旨いね。ゴクゴク飲んじゃいました。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

2日目の作業完了。あまり暑くて休憩を取り過ぎたかな、とにかくへばったので終了です。

手前側が、アサヒペンの水性ガーデン用カラーを1回塗った状態です。

ムラもあるしこれでは耐候性も発揮できないでしょう。来週、もう一度塗ります。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

 
 

腕時計のラバーベルト交換

腕時計のベルト、もう少しで切れて落とすところでした。

PONYの汎用品とはいえ、せめて3年は持って欲しいところ。ラバーはすぐ切れちゃうのが悩みの種です。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

今回は、BC(ボネット・シンチュリーニ社)の「303」を購入。(送料込みで3,888円。)

タイプNBR217のラバー素材がどうのこうの、って書いてあり、品質も高そう。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

バネ棒外しも付属しています。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

さて取り付けです。この303は装着可能バネ棒直径が1.8mmφまで入れられると書いてあるが、とにかくきつい。

CRC-556を吹きかけ、やっとバネ棒を押し込みました。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

取り付けると、こんな感じ。いいんじゃないでしょうか。

時計は、35年前のもの。これからも大事に使います。

しかし、・・・・バニラの匂いは、ラバー臭を消すためらしいが、最初はきついです。1ケ月ぐらい消えなさそうな匂いです。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5


 
 

小物入れを作ります

洋菓子の詰め合わせが入っていた箱。厚紙ではなく木材の結構立派な箱だし、貧乏症なので捨てられずにいました。

今回、再利用します。
Panasonic DMC-GF1 + LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH.(35ミリ換算28ミリ)

ケヤキ色のニスを2回塗り。これ以上塗ると、黒くなりそうなので2回で終了。

表面のお店のプリントは消えちゃいました。
Panasonic DMC-GF1 + LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH.(35ミリ換算28ミリ)

底には100円ショップで買ったフェルトを貼ります。
Panasonic DMC-GF1 + LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH.(35ミリ換算28ミリ)

仕上げは、#1000の紙やすりでこすって完了。

何に使おうかな。
Panasonic DMC-GF1 + LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH.(35ミリ換算28ミリ)

 
 

庭に子供用の砂場を作ってみた

軽量カラーレンガと砂を買ってきた。

1個79円(税込)しかしないんですね。安いです。軽いのはいいですね、耐火レンガの半分ぐらいの重さです。

ざっくり計算してレンガが12個、砂は20kgが4袋の見積りです。
Panasonic DMC-GM1 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020A(35瀬侫ルム換算40mm)

毎週遊びにくる孫娘の遊び場として、庭先に砂場を作ります。

単純にレンガを並べます。

孫娘も外遊びが好きなようで、じーちゃん・じーちゃんと言いながら手伝ってくれてます。
Panasonic DMC-GM1 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020A(35瀬侫ルム換算40mm)

砂は当初計画通り4袋(20kg×4)を入れました。

真っ白な沖縄の砂浜の砂とか入れたいですが、そんなの売ってませんから、ホームセンターの普通の川砂です。(一袋213円です。)
Panasonic DMC-GM1 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020A(35瀬侫ルム換算40mm)

狭い庭ですが、幼児の砂遊びにはこんなもんでいいでしょう。

線とか引かずにフリーハンドとしてはうまくいったと、自画自賛!
Panasonic DMC-GM1 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020A(35瀬侫ルム換算40mm)

公園用のお砂場セットです。
Panasonic DMC-GM1 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020A(35瀬侫ルム換算40mm)

こういった遊び道具のカラーリングはハデハデで濃い色ですね。

子供は絵本やテレビで見た色を覚えているので、こんな色も受け入れるんでしょう。
Panasonic DMC-GM1 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020A(35瀬侫ルム換算40mm)

さっそく出来立てホヤホヤの砂場で遊んでます。

気に入ってくれたようです。
Panasonic DMC-GM1 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020A(35瀬侫ルム換算40mm)

裸足になりたい、っていうので初裸足です。新しい砂場はフワフワして気持ちいいんでしょう。

喜んでくれて良かった。0
Panasonic DMC-GM1 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020A(35瀬侫ルム換算40mm)

昼食は、当然ビールです。ビール
Panasonic DMC-GM1 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020A(35瀬侫ルム換算40mm)

 
 

ホーマックの材料で、小物入れを作ってみた

前回、「揖保の糸」の空き箱利用の色鉛筆ケースがうまくいったので、今日は箱から自作することにした。ホーマックが近くにあるので便利です。

箱の底板とフタにするのはシナカットベニヤ、箱の回りの枠はエゾ松です。

この箱の枠部分の高さは、揖保の糸が30ミリ程度で浅かったので、少しだけ高くしました。40ミリなので10ミリ程深くなる感じです。


大きさは揖保の糸の縦寸法に合わせます。どこかにしまう時、サイズが同じほうがいいかな、って思います。

普通ののこぎりで切ってみました。


ベニヤの切り口は、こんな風にバリバリしちゃいます。

ベニヤ板はこうなるのは仕方ないですね。#240の紙やすりでバリは削っておきます。


枠組みは、真鍮釘を打ちつけます。(16ミリ長)

木工ボンドで貼り合わせようと思ったんですが、暫く使っていなかったのでボンドが固まってしまっていました。泣 買いに行くのが面倒なので、今回は釘だけで止めました。(木工ボンドは次回用に買っておきます。)

真鍮釘は飾り用途が多いようですが、浅い小物入れなのでコレを使いました。細いクギです。松は柔らかいので、この位細いクギじゃないと亀裂が入るでしょうね。


クギで打ち付けただけなので、あっという間に出来ちゃいました。

あんちょこに切ったんですが、そこそこ木枠もぴったり合ってるようで安心しました。


ワシンの水性ニス、2回塗ったあとです。

水性ニスは乾くのが早いので素人にはぴったりです。

本当は横目にしたかったんですが、材料のサイズから縦目になっちゃいましたが、OKとします。

少しムラがありますね、最初に木目に沿って塗らないとムラが出るようです。木材は素直ですので塗料の塗り方が分かりました。


これで4回塗りです。

このままでもニスの光沢は出ていますが、更に光沢と手触りのべとつき感を無くすため、一晩寝かせてしっかり乾燥させてから紙やすり(#1500)で磨きます。


比較のため、1回塗り(左側)と、5回塗りしたものです。

水性ニスとはいえ、回数を重ねると塗料の色が濃くなります。

木目を生かすなら2回塗り程度、光沢を得るには5回程の重ね塗りが必要です。


内側には赤いフェルトを貼って完成。

材料費は、ベニヤが664円、エゾ松の木材が230×3本、それと真鍮のクギ110円で、総額1,464円。これに水性ニスと100円ショップのフェルト代が加わります。

これで2箱分作れたので、1個あたり800円弱ってとこでしょうか。 楽しみながらの道具箱作りは、値段が付けられませんね。

 
 

揖保乃糸の箱は最高の小物入れ

今日の昼ごはんは、ソーメンと目玉焼きです。

頂きもののそーめんですが、今週は月曜日からずっと雨で涼しくなっちゃったこともあり、こりゃあヤバイってことで昼食にします。


揖保乃糸の箱は、捨てちゃいけませんね。ソーメンなのに、こんな立派な木箱にする必要があるのか、いつも思います。

合板ですが、作りが丁寧なので最高の小物入れになります。

数年前まではフタにくぼみが切ってあり、パカって閉まるようになっていましたが、今はただの合板ですね。


#240の紙やすりで文字を消そうとしましたが、印字が深いので全て消すことが出来ないです。

よって、フタは印字していない裏面を表にすることにします。


フタの裏面は、#240→#600で下地を作ったあと、ダイソーの水性塗料メープルを2回塗り。

ダイソーの塗料が切れたので、ワシンの水性ニス「オールナット」をこの上に塗ります。


ワシンの水性ニスは3回塗りしましたが、艶が出てます。

やっぱ、ダイソーの100円ニスとは違いますね。こういう商品の違いを知ってしまうと、もうダイソーには戻れないですね。価格だけで選んじゃいけないと痛感しました。

この後。24時間たったら#1500の紙やすりで磨きを掛けます。

 
 

内祝いのハートうどんの空き箱で、色えんぴつケース(木箱)を作った

今回の夏休みのDIYは、内祝いのお返しで貰った「ハートうどん」の空き箱を使います。

大きさ的にえんぴつがぴったり入るので、バラの色鉛筆を入れるケースを作ります。ちなみに「揖保乃糸」の空き箱も最適です。

表と裏のシールを丁寧に剥がします。


塗料はダイソーの水性ニス「マホガニー」(100ml)が、いい色を出してくれます。

空き箱は白木(桐ではなく合板)ですので、このマホガニーの赤が最高に生きます。

塗料皿は、とうふの入れ物です。これ以上の塗料受け皿は無いでしょう。


一回塗りだと、まだ色が付いた程度で艶は出ません。

白木の合板は、最初はものすごく塗料を吸いますので、薄く塗る程度で十分です。うまくいくこつは、薄く何度も塗ることです。

箱の内側は、塗りません。(後でフェルトを貼るので。)


箱のふた部分は、水性ニスを塗る前に、#240のペーパーで下地作りをしているんですが、塗料を塗ると何故か木目が浮かび出してきます。

面がざらざらですので、再度、#240でペーパー掛けします。


30〜40分間隔で、3度塗り後です。

この辺りからやっと艶が出てきました。夏なので乾くのが早いです。


乾燥待ちの間に、箱の内部に貼るフェルトを切ります。

これもダイソーのカラーフェルト。赤とか緑と一杯色が選べます、やっぱり赤でいきます。


フェルトはボンドで貼り合わせます。

フェルト素材に染み込むので、簡単に着けることができます。

丁寧にする部分は、四隅のコーナー部。ここをしっかり貼り合わせておけば、見栄えがいいです。


赤い木枠に赤のフェルトですが、違和感ないです。

緑や黒もいいんでしょうが、色選びはセンスですね。赤だと高級感は出るかと思います。

フェルトは適当に切っても、伸縮性があるのでぴったり四隅に合わせられます。


ここからが、素人の日曜工作の醍醐味、適当に加修します。

マホガニーの水性ニスの上に、アクリルのブラック塗料を吹き付け、オリジナル塗装をします。

ほんのちょっと黒を吹き付けると、高級感が出るんです。アクリツ塗料は、158円とかで買えます。


写真は、黒のスプレーをした直後です。

最後にウレタン・クリアーを、2回吹き付けて完成です。


クリアー後は、#800でペーパー掛けします。

この工程は結構重要です。肉球 塗料のでこぼこを均すことで、べとつき感を無くす効果がありますので必須です。

そのあと、この車用のコンパウンドで磨きます。コンパウンドは#1500程度でしょうか、光沢を出すための磨きですね。


コンパウンドの白い粉を水洗いしたら完成です。

私は塗装も何種類か成分の異なるものを使っていますが、一種類だけのニスでもいいかも知れません。

日曜大工は好きなことをやって楽しければそれでいいでしょう。


完成した色鉛筆ケース(木箱入り)に数本入れてみました。

このサイズは、ほんと色鉛筆にぴったりですね。

色鉛筆をバラで買っている人は少ないと思いますが、私のお気に入りの道具箱でもあります。エンピツ


せっせと磨き込んだ蓋のアップ。

市販品のようにはいきませんが、結構つるつるに仕上がりました。

磨きのポイントは、最低でも1日は空けて、塗装面が完全に乾いてから磨くことです。

 
 
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