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ナポレオンミラー装着

アジリティ125はハンドル幅が小さいのか、シートから離れているのか分かりませんが、サイドミラーの視界が狭い。グランドアクシスの時は視界良好だったので、余計に見づらさを感じます。

そこで社外のカクタムミラーに替えることにした。ドレスアップの意味も含めて、クロームメッキが良さそう。アジリティのボディはシャープなので、角のミラーにした。下図はナポレオン装着後の青アジ。キムコ純正の丸くて黒のミラーから、クロームメッキにするだけで、イメージが変わった。うーん、なかなかクロームメッキはかっこいい!



ネジ径は、国産125ccと同じ8mmです。10mmだと、ミラーの種類も豊富なんだが、8mmは少ない。購入したのは、ナポレオンのエーゼットミラー(AZ101-8)です。シンプルなデザイン、かつ安価なのも良い(2りんかん、1,785円)。このミラーの特徴は、ミラー位置をステー上でスライドさせることが出来るので、純正のミラーより調整幅が広く、機能的です。

実際に走ってみたが、後方視界は格段に広くなった。但し、ステーが長くなったこともあってか、アイドリング時に少しビビルようになったのが残念。(走れば、問題ありません。)


 
 

青アジにリアボックス取付け

■リアボックス取付け------------------------------
メーカー品のGIVIと安物Street Hopperの最大の違いは、取付けベースだと思う。このStreet Hopperのベースは、安っぽい鉄の板を加工してあり、溶接で金具が3ケ所着いているだけ。


Street Hopperのベース部分は、安っぽいし、ヒビが入りそう。

ベースの穴部分は、ボルトを強く締めるとヒビが入りそうなので、ドイトで大きめの角座金を買ってきて、角座金と丸座金をダブルで使った。それと、バイクのキャリアの鉄パイプとこのベースの間に、ゴムの緩衝材をかませ、衝撃から予防することにした。これで、段差とかあっても緩まないと思う。

リアキャリアの積載重量は、MAX5kgとシールが貼ってあるが、このリアボックスだけで、3.7kgある。暫くは通勤で使ってみることにします。

以下が、取り付け完了の状態。


大型リアボックスが似合う青アジ

45Lクラスを付けても、バランスがいい。大型スクーター並みのボリューム感があり、これで車からも一目置かれるでしょう。


カラーリングは、少し違うが、手作り感があっていいかも。

後ろからは、こんな風に見えます。にせKYMCOのシールが目立ちます。


KYMCOシールが目立つ。これ、どこのメーカー?ってみんな思うだろうなぁ〜。

アジリティのシート下トランクは、ヘルメットがやっとひとつ入るだけなので、この大型リアボックスは役に立つ。安価な商品もカラーリング次第で良くなる。今回は、自分なりに良く出来たと思う。

 
 

KYMCO AGILITY125 納車

やっと納車された「KYMCO AGILITY125」。いや〜ぁ、やっぱ新車はいいわ祝

バイク屋のおっちゃんの使い方の説明を聞きながらも、青いボディーをうっとり眺めていました。お店の中には、規制前の駆け込みらしく、アドレスV125が3台ぐらい売約済みになっていましたが、2周り程度大きな青アジは、車格も1ランク上に感じます。

初運転は、おっかなびっくり、まずはガソリン給油です。満タンとか言っても4.17リットルしか入りませんでした。(カタログ値:満タン5Lなので、メーカーは0.5Lしか入れないんだ、・・・。)


本日納車のキムコ アジリティ125 シート高があるので、大きく見える

納車されたのは2007モデルですが、07モデルでは、リアシート下のAGILITY125というのがシールになっています。でも、性能には関係無ので、なんら問題なし。

 
(左)赤いリアショックが走り屋みたい  (右)フロントは、大きなディスクが付いてるので安心

速度メーターは、140まで刻んでありますね。益々、走りを予感させられます。が、慣らしの100km程度までは、のんびり走ります。


現在、走行距離10.7キロです。慣らしは100kmぐらいはのんびりと。

生憎の小雨ですが、では慣らし走行に行ってきま〜すジョギング

 
 

原二、大型リアボックス

大型のリアボックスが欲しかったので、座間の"ドライバースタンド2りんかん"に出掛けた。決算セールでGIVIが15%オフという広告に釣られて・・・。

45Lクラスは、GIVIだとE450シリーズで、無塗装でも¥25,000もする。目に留まったのが、ショーウィンドーの一番下に積まれていた、「Street Hopper」なるケース。GIVIと比較しても、そんなに強度・品質に差は無いようだし、ベース付きで¥5,279だったので即、お買い上げ。

,気◆△海譴らTOPケース(上半分)だけ塗装します。
大きさは、幅555×奥行415×高さ270cmでヘルメット2個入る大きさなので、結構でかい。(寸法は、付属のぺらっぺらの説明書にも明記されていないので、実測値です。)


塗装前のCAMSリアボックス Street Hopper Lサイズ(45L) (¥5,279)

足付け
ケースの表面はポリプロピレン(PP)素材のままでザラザラなエンボス加工なので、軽く足付けしました。3Mの耐水ペーパー150番で、軽く表面をこすっただけです。


耐水ペーパー(#150、#600、#800、#1000、#1200)と、ホルツのコスミックブルー(¥1,344)

塗料は、オートバックスでブルー系の塗料を物色。勿論KYMCO用など無く、「KYMCOブルー」に近づけるため、栄光のGIOSブルーとか、スバルSTIのワークスカラーのブルーマイカとか想像しながら、ホルツのファッションカラー・コスミックブルーを1本だけ購入。

E描
新聞紙でマスキングして、あとは缶スプレーを塗るだけ。鮮やかなメタリックを出すには、下地にシルバーを塗るのが普通だが、経費削減のため、本塗装のコスミックブルーの1回塗りで完了。

塗りのコツは、均一に垂れる直前で止めて厚みを持たせるようだが、そんな技を使う前に、スプレー缶1本だと1回塗りで終わっちゃう。もう1回塗れば深い色が出たと思う。(塗装された品が高価な理由も納得です。)


下塗り無しの、本塗装(ブルー)の1回塗りではこんな感じ

せ転紊
耐水ペーパー#1200で、全体的になでなでした後、シュアラスターでWAX掛けしました。鏡面加工には程遠いです。

シールが「Street Hopper」だと、「街中のバッタ」ってこと? このままでは面白くないので、カッティングシートで化粧直ししました。このカッティングシートですが、カッターで○(CやOの文字)を切るのは至難の業。遠目に見ても、「あっ、手作り」と分ってしまいます。まあ、商標ロゴの2次利用の著作権には全く触れないという安心感もありですけど。


KYMCOの文字を貼り付けると、いかにもメーカー品に見える(?)

これでオリジナルの「KYMCOブルー」のリアボックスの完成。塗装費込みで6,500円で大型の45Lが手に入った訳で、重いPC入り通勤カバンが収納出来るし、自己満足度は高いです。

・・・・Agilityの納車は、まだ先のようです。
次回は、青アジへ取り付けた写真が公開できると思います。

 
 

夢を力に

キムコの青アジの納車を聞きに行ったら、9月上旬とのこと。店長は、9/1なのか9/10なのか、はっきり分からないと言ってました。この納期の曖昧さも台湾ならではでいいのかも。少し、台湾を勉強してみました。

ホンダの創業者、本田宗一郎が発展途上国への支援に台湾と韓国へ技術支援に行き、 暫くすると台湾のバイクメーカーから、「日本と同じものが作れるようになりました。是非見に来てください。」との連絡を受けた。(「夢を力に―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫) 」¥680より)

このメーカーが、台湾のバイクメーカー、「KYMCO」(光陽機車:Kwang Yang Motor Co.,ltd.)。ホンダと同様の品質と耐久性を備えている、とPRしているし、実の親会社ホンダから一切クレームが無いので、品質も耐久性も同等だと思われる。


スクーター天国、台湾!って言うか、凄い!(写真は、青木健太さんのblogより)

上の写真を見て驚きました。スクーター天国と言いますが、上海のように自転車と車の車線が仕切られていないので、スクーターが車を押しのけています。

台湾には、100社のバイクメーカーがあると言われているが、品質・耐久性に問題のあるメーカーは生き残れないだろうと、自分なりに推測しました。現在、日本に進出している台湾の2輪車メーカーは、キムコ(光陽機車)、PGO(摩特動力工業)、サンヤン(三陽工業)の3社。キムコは、1963年創立の台湾のバイクメーカーで、4ストを台湾で初めて開発するなど、台湾のリーディングカンパニー。1992年よりKYMCOブランドで世界に進出。ヨーロッパ各国で販売実績No.1シェアを獲得している。


 
 

キムコ・アジリティー125、注文しました

さっき、KYMCO AGILITY125のオーダーをしてきました。ヤマハ・シグナスX、スズキ・GSR125と悩みましたが、アジリティーに決めました。


加速性能とデザイン、なんといっても価格が最大の魅力(※写真はキムコHPより)

軽量、快速の4スト原二を色々と検索して、最終的にキムコ・アジリティー125にした。アジリティーに決めたポイントは、基本的な動力性能がしっかりしているところ。それと、先日の信号グランプリで軽く黄色のアジに負けたのが大きいです。

現在乗っているAxis100は、買取りの「バイク王」のオンライン査定で9万が最高値。こりゃあ、たたかれて4〜5万の値を付ければいい方だ。近所のバイク屋で見積もって貰ったら、外装も綺麗だし、無事故で程度が良いので、お店の査定マニュアルの標準査定価格より+1万を上積みしてくれて、6.0万で下取りしてくれるとのことなので、迷わずアジリティーを契約した。

カラーは、2008モデルの新色イエローにするか既存のブルーにするか悩みましたが、飽きないブルーにした。巷では青鯵と呼ぶ。(レッドは、国内未発表。)

  
黄色は明るいレモン色なので雨の日に目立つが、飽きそうな予感がしたので、無難な青に。

こうなると納車が待ち遠しいが、来月入荷予定とのことで、詳細の日程は未定。(KYMCO、売れているようだ。)

通勤快速の楽しみを味わったYAMAHA GRAND Axis100には、お疲れ様と言いたい。


2年4ケ月、走行5,600km。6万円の値がついたAxis100。これまでお疲れ様。

宣伝になりますが、グランドアクシスは、日本国内の正規販売で購入できる新車スクーターとしては最後の2ストエンジン搭載車種であり、自動車排出ガス規制(2008年9月1日より開始)前の最強バイクだと思っています。(※ちなみに、このアクシスも台湾製です。)

<追伸 2008/09/12>
8/24に注文したアジですが、本日連絡があって、10/上旬にずれ込むとのこと。超人気の車じゃないんだから、1ケ月半待ちって無いよね。バイク屋のオジサンも怒って、どうにかしろ、ってことになって、旧モデルの'07モデルが3台、木箱に入った長在としてあるので、この'07モデルなら、即出荷可能との連絡があった。価格も1万円引きで出荷可能とのことなので、'07モデルでお願いしますと伝言しました。

'07と'08モデルの違いは、エンブレム('07はシール)とメインキーのキーシャッターの方式('07はキー差込み式)の違いだけとのことなので、お得感が増しました。アジリティーのデザインと価格に惚れたので、メーカー希望小売価格¥169,890(キムコは定価売り)ですから、そこから値引き△1万で、15万円台で、4スト125ccが買える時代になったんですね。

参考として、私が高校生の頃のHONDAベンリイCB125(1972発売)の定価は¥155,000ですから、35年以上前の価格と同じなんです。(※フルスロットルで、ボーッという加速ながら、最高速は軽く120kmぐらい出た。)


HONDAベンリイCB125 高校生の頃、通学で125ccまではOKだった。ノーヘルの時代です。

 
 

KYMCO AGILITY125っていいかも?!

今朝、通勤で国道246を横切るとき、やけにピッカピカのバイクが信号待ちしていた。ピンク・ナンバーなので125ccらしいが、見たこともないバイクだ。

リア・シートには、「KYMCO」の文字。「これってどこのメーカーなんですか?」と聞いて見ると、台湾製とのこと。まだ、100kmしか走っていない慣らし運転中のようで、黄色の塗装が眩しい。


KYMCO AGILITY125 キムコは台湾メーカーだが、欧州では日本車より人気があるようだ。
(※写真は、東京モーターサイクルショー2008 特集より)


運転しているお兄さんの話だと、シート高が高いところ以外は、不満も無く、走りについてもなかなか走るようです。最大の決め手は、破格の安さで、保険料込みで20万でお釣がきたと言っていた。まだ慣らし運転らしいが、信号が変わった途端、Axis100をぶっち切って走り去った。

Web(キムコのHP)で調べてみると、メーカー希望小売価格¥169,890。アジリティー、これは、いいかも。


【追伸】
先日の雷が凄かった日に、駅から帰宅途中、雨宿りついでにバイク屋に立ち寄ったところ、KYMCOの青いアジリティーが置いてあった。売約済みの赤い札を下げてあり、納車準備中のようだ。

隣りにアドレスV125の青が並べて置いてあり、2台を交互に見比べたが、アジの方が二周り大きい。シートにまたがせてもらったが、両足を伸ばしてかかとから付くので、巷で言う足付きの悪さの問題はクリアした。(身長177cmです。)


シート高が、かなりある。ヘッドランプ回りのデザインはヨーロッパ向けで特徴的。(※写真は、DG COMPANYさんより)

塗装やプラスチック部分の質感も良く、店内の他のバイク(アドレスV125、アクシス100、GSR125)と比べても、全体的にチープな印象は全くありませんね。(※シグナスXは、少し高そうな造りでした。価格も高価です。)

黄色も青も1週間で取り寄せ出来るよ、ってお店の人。・・・・購入意欲がバリバリと沸いてきた。星

 
 
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