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プラレールアドバンスっていいね


プラレールアドバンスを購入。N700系新幹線が付いたエントリーセット。(3,950円)


これはプラレール 高架レールと大鉄橋セットです。
このグレーのレールは普通のブルーのレールよりねじれに強く、丈夫な感じがします。つなぎ部分の段差も少ない。
グレーレールは、小さなアドバンス車両を走らせるのに向いています。


アドバンス車両は、プラレールの1本のレールに2両載せて平行して走らせることが出来る。
これって、いいね。まるでNゲージの鉄道模型のようです。車輪幅も9ミリでNゲージ規格と同じです。
初期のアドバンスはNゲージで走らせる設計だったようなので、なるほどですね。


作りもしっかりしているし、デザインも詳細で、子供のおもちゃとは思えない。大人でもはまる。
2編成並べると、絵になるね。
ただエンドレスレールで自走させているだけだと面白みに欠けます。車両も新幹線とかが多く、そんなに選べるほどの種類もないようです。
写真の車両は、AS-15 E259系成田エクスプレスとAS−14 D51 200号機です。


プラレールアドバンス、幅の狭い車輪をレールに乗せるにはこつがいるが、大人でも楽しめます。


 
 

雨戸の戸車交換で、すいすい滑るようになった


NKホームの雨戸が重く、ギーギー鳴く。
もう何年になるだろうか、20年は経ってる。まだ一度の戸車を交換していません。


戸車の車が磨り減ってしまって、台座と同じ高さになっていた。


買ってきたのは、「ナイロン樹脂戸車の24ミリ平」というもの。この上のサイズの30ミリ平では大き過ぎでした。
1ケ79円です。雨戸2枚を交換するので、4ケで316円。高さを調整するような機能は付いていないシンプルなもの。
1ケ500円ぐらいするかと思ったいたので、安過ぎです。


3ミリの穴を空けます。アルミなので簡単に空きました。


M3×10ミリのトラスねじを内側から挿します。
外側にボルトを付けるような向きじゃないと、ボルトが閉まらないので、ピンセットを使ってねじを入れてます。


締め付けてます。ナットは5ミリでもなく、6ミリでもなく、何ミリなんでしょ?インチサイズか?


はい、完成。2枚交換しました。


驚くほどスムーズに転がります。今までギーギー鳴っていたのが嘘のようです。


 
 

瀬谷の桜は、まだ2分咲き


ぼちぼち早咲きのしだれ桜が咲き始めたかな、と思い出かけてみたけど、まだまだつぼみです。


宗川寺の早咲きのピンクのしだれ桜でも、まだ2分咲きか。
お坊さんも「来週だね、今年は遅いね。」と言っていました。


ピンクに染まる花びらは清楚で可愛い。


 
 

プラレール収納BOXを作ってみた


プラレールの片付け用に、プラダンを使った収納BOXを作成します。
この一番長いレールが入るように寸法を決めます。余裕を3センチぐらい取ったので、あとは適当に切るだけ。


折った部分にホットボンドで接着。


簡単に出来た。補強のため、ふたの四隅には養生テープを貼っておいた。
縦29×横49×高さ14センチです。


こんな感じに格納。結構入ります。


車両も入れました。がたつくけど、まあいいでしょ。


最後にシールを貼ったら完成。
3段程度なら重みに耐えられそうです。整理・整頓です。


 
 

プラレール、m3エンジンの電波状態の改善とm3→m2に積み替えました


ブレイブのm3エンジンは、新幹線のような下から電池をセットする車両だと、2.0メートルでも電波が届かないことがあります。
仕方ないかなあ、と思いながらも幼児が遊ぶおもちゃとしては最善を尽くさないといけないので加工します。


N7000系新幹線の電池BOXに穴を開けます。2.0ミリφのドリルでゆっくり穴空けしました。
写真の一番左側です。


ボディ部の屋根にも穴空けし、電池BOXから貫通させてみました。
これで電波をよく拾えるようになりました。デザインも損なうことなく、新幹線にマッチしています。
ボディ部からアンテナを外に出すことで電波を拾いやすくなるので、電池の持ちもよくなることを期待します。


m3エンジン(単三電池型)とm2エンジン(単二電池型)との比較です。
m3エンジンは専用電池なので持ちが良くありません。リモコンで遊んでいて、途中で電池切れになることが多く、これがネックでした。


m2エンジンには、単四電池を2本セットします。
これで長持ちしてくれます。


m2エンジンの車両なんですが、m3エンジンをスペーサーを使って単二用にして使っていました。
これをm2エンジンに乗せ変えます。


m2エンジンに乗せ変え。
プラレールの箱型の電車型、および気動車の単二仕様の車両にm2エンジンを載せ替えることで、電池の持ちが劇的に長くなります。
当分はこのエンジン構成でいきます。ブレイブのリモコン、最高に使えます。


 
 

プラレールをリモコンで操作(ミスター・モーターマン)


プラレールのコンセプトは、色んなレールを組合せて実在しないようなレイアウトを作って遊ぶ楽しさにあると思う。
しかし、我が家の限られたスペースではそれは不可能。
楕円形のレールを作ったものの電車をただ走らせているだけでは飽きるので、何かないものかと検索。


プラレールをリモコン化でできる商品、ブレイブ (BRAVE)のミスターモーターマンです。
左のかえる色が運転じょうずエコ3で、右の紺色がミスターモーターマンエコ3です。
従業員たった3人のベンチャー企業のようです。購入のポイントは、1つのコントローラーで4チャンネルの送信が可能なこと。
つまり、2人が異なるチャンネルを使うことで、別々の電車をコントロールできるってこと。


紺色のモーターマンは、2つのレバーで操作する(左:アクセル、右:ブレーキ)本格的なものなので私が使用。
かえる色の運転じょうずは左のレバー1つで発車・停車が出来る(右レバーはトルク切り替え)ので3歳の孫が使用。1歳半では無理だった。
いやー、これは楽しいわ。発車ベルや警笛(電車/機関車)、新幹線の次の駅で降りる準備のアナウンスもボタンひとつで流れます。


単線をぐるぐる回っているだけでも良かったが、追加パーツで島式駅を作っててみた。
追い越しとか出来るようになって、暫くは遊べそうです。


但し、このm3エンジンという単三電池型の周波数受信部、かつニッケル電池ですが、小さいだけに電池の持ちがあまりよくなく、25分ぐらいしか持たない。
充電には専用の充電器が必要で、充電にも同じぐらい時間がかかるので、このm3エンジンだけ追加で買おうと思う。


今回、追加で購入したのがこの江ノ島電車。雰囲気がGood。


更に、ふみきりセット。
レールの上を電車が通過すると、ふみきりが下がり、なんと警報機のカン・カン。カンと同時に赤色LEDが点滅するという懲りよう。
1歳半の孫は、このふみきりが一番楽しいようで、通過する度にニコニコです。
LEDは正面側1ケ所なので、ちょっと加工しようかとも思った。


 
 

プラレール S-39 レッドサンダーを追加購入


N7000系新幹線だけでは物足りないので、追加で貨物列車のレッドサンダーを購入。
3歳向けのおもちゃとは思えないほど、作りが精密で、細部まで凝ってる商品です。タカラトミー、凄いぞ。


電池は単二だったので、エネループの単三電池をスペーサーを使って使用します。
スペーサーは旭電機化成 スマイル キッズ ADC320です。日本製ということだけで購入(2ケで¥165)。


レールも直線を少しだけ延長。こうやって追加で色々と揃えられるので楽しい。なんか、はまりそうな予感。
このレッドサンダー、ギア比の関係かと思われますが、力強い走りです。


 
 

プラレール N700A新幹線ベーシックセットを買った、楽しいね。


どうしても動くおもちゃが欲しくって、プラレールを買ってみた。
この新幹線ベーシックセットは、情景物なんかも入っていてお手頃価格の2,191円。


青いレールを組み立てるだけ。これが結構、大人でも楽しめる。
レールの大きさも程よい大きさで、これなら小さな部屋でも常設可能かな。


プラレールは、3両編成の先頭車両に電池を入れて動かします。単三電池か単二電池で動かすようです。
今回、単三のエネループを買ったが、パッケージがPanasonicになっていた。


電池のサイズは、新幹線のように先がとがっている車体には単三のようです。


屋根部分にスピード切り替え用のつまみがあって、OFF→ON(普通)→HI(速い)を選べます。
普通のスピードでとことこ走らせると、レールの切れ目でガッタン、ゴットンと音がして、これがリアルで楽しい。


片側ホームと小さな人形、線路切り替え信号機、トンネルを適当な場所に置く。


小物や新しい電車など、どんどん追加したくなるだろうね。


 
 

プラダンでトミカとミニ四駆用の立体駐車場を作る


プラダンでトミカのミニカーとタミヤのミニ四駆を片付ける駐車場を作ることにした。


イメージは、こんな感じ。
3階建てにして屋上も作る。下は大きなミニ四駆、上の階にはトミカのミニカーを乗せる。


屋上の駐車場に上がるスロープ。
丸くして自動的に走るようにしたかったけど、スペースの関係で直角のスロープ。狭いですが、手で押すにはこのぐらいかな。
1階と2階の柱は二重にして、耐圧性も考慮した。


プラダンだけだと殺風景なので、シールをプリントアウト。
ELECOMの手作りステッカー 協力粘着タイプホワイト(EDT-STSW)です。このステッカー、発色がいいので使っています。あと、水に濡れても全く平気です。


トミカとタミヤのステッカーを貼りました。
ただのプラダンに比べ、ステッカーを貼っただけで、随分イメージがupしました。


屋上の駐車場用に、ラインを引いたステッカーを貼ってみた。
いいね、雰囲気出るね。たったシールを貼っただけなんですが、うまいこと寸法もぴったりで駐車場になった。


ミニカーを配車してみた。
こうしてみると、トミカのミニカーは良く出来ているなあ〜。
しかし、精密なスケール(縮尺)が同じではないので、実際の大きさとは異なるが、共通シャーシと共通タイヤをはかせる必要があるので、まあ仕方ないところでしょ。


続いて黄色のビニールテープを半分の幅にカッターで切れ目を入れます。


スロープの両端に貼って、みました。これで臨場感がでました。
こういった工夫と小道具は、おもちゃ作りとはいえ子供に与える影響は大きいし、見栄えを左右するので欠かせないと思う。


駐車場の全景です。
裏側ですが、トミカとパーキングのシールでトミカタウンっぽくなった。


立体駐車場をドローンで撮影すると、こんな感じじゃないでしょうか。
お年寄りには止められないような狭さです。


ディスプレイにもしたいので、車止めというか回りの柵は高くないほうがいいようです。ここでは1センチ程度の高さにしています。
トミカ好きじゃなくても、ロゴシールを貼ると、愛着が増します。


そして、これが表側からの全景です。
3階建て+屋上駐車場で、結構な駐車スペースを確保出来ました。これで全部が格納出来て、すっきりしました。


1階はタミヤブースです。
ミニ四駆を4台収納できるように設計しました。基本の大きさを決める際、ミニ四駆4台分の幅と奥行きを元にサイズを決めました。
サーキットのピットのイメージを出したかったのですが、これでも満足です。


3階は、往年の名車を格納。1歳の幼児に分かるはずはないですが、大人のおもちゃとして格納。
今回、プラダン1枚で作っていますが、安上がりな割りにはディスプレイ効果は抜群です。


 
 

養生プラダンで作る、たった1畳のミニ四駆サーキット





トミカのミニカーのサーキット化を断念。やっぱりおもちゃは動かないと面白くな、ってことでタミヤのミニ四駆を人生初購入。
両軸モーターのMSシャーシを選択。モーターを中央に置くので安定してるかな、というのが選択理由。
電池は別売りですが、モーター付きで564円は安い。トミカのミニカーと大差ないです。


タミヤから市販されているサーキットは、2レーンのオーバルホームサーキットか、3レーンのジャパンカップ Jr.サーキットがありますが、それを参考にプラダンで作ってみます。
オーバルホームサーキットのサイズは約120×216cmで1.5畳ほどですが、今回作るのは養生プラダン1枚の1畳に抑えます。1枚204円でした。
2.5ミリ厚のプラダンはペラペラで薄いので、加工はしやすいです。


ミニ四駆の競技コースは、タミヤの公式ホームページに記載されている高さは50ミリ、幅115ミリという規定があります。
お遊び用の自宅コースとはいえ、ざっくりですが、競技コースのサイズに合わせます。


こんな感じの幅と高さです。


壁もプラダンです。ホットボンドで接着するだけで強度も出ます。
タイヤとホットボンドが触れないように、ホットボンドは、壁の外側に盛るようにしました。


1畳分の幅の915ミリしかないので、公式コースの1,196ミリに比べかなりきついRになりました。
もしかして曲がりきれずにコースアウトしちゃうかな?


立体のレーンチェンジも作成。
コース横幅がないことから直線の距離も短いので、レーンチェンジのRがきつく、ゆるやかなカーブを描くのが難しいです。


ペラペラな2.4ミリのプラダン1枚をベースにしたミニ四駆サーキットの完成です。
狭い我が家にはこのサイズが精一杯です。


トミカのミニカーと並べると、タミヤのミニ四駆は大きいですね。
単三電池2本とモーター駆動なので、このサイズは已む無し。ただ、この派手なカラーリング(シールです)は、好きになれない。


ミニ四駆を早速走らせてみましょう。
ミニ四駆はボディ四隅に付けられたローラーが特徴ですね。


コースアウトもせず、途中でひっかかることもなく、うまく走っています。これにはちょっと感動した。
もの凄いスピード感、目が回る。たった600円のミニ四駆ですが、これは大人がはまるかも。


 
 
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