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今年も梅が実りました。

毎年、バケツ1杯弱の収穫があります。
Panasonic DMC-GM1 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020A(35瀬侫ルム換算40mm)

5月は異常気象で暑かったせいか、今年の梅の実は大きいです。

近所に住む娘が持って帰りました。
Panasonic DMC-GM1 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020A(35瀬侫ルム換算40mm)

 
 

庭のサクランボ

庭のサクランボ、ずいぶん赤くなってきました。さくらんぼ

とはいえ、食べごろになる前にどこからやってくるのか、鳥に食べられてしまうんです。
Panasonic DMC-GM1 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020A(35瀬侫ルム換算40mm)

 
 

八重桜も満開です

昨日、今日の暖かさで一機に会社の八重桜が花開きました。

ソメイヨシノの可憐さとは趣が異なり、ぼってりとした花びらながらピンクが濃いからいいですね。

FUJIのXQ1は小型ってこともあって通勤カバンに入れてます。今日は久しぶりにシャッターを切りました。

FUJIFILM XQ1 FUJINON LENS 6.4-25.6mm/F1.8-4.9(35ミリ換算25-100mm)

Pオートですが、フィルムシュミレーションを「Velvia」、露出補正をEV-0.3に設定。しかし、順光でもこんな色しか出ません。早朝なので光がまだ弱いせいでしょうか、さらっとした色です。良く言えば花びらの淡い感じは出ています。でも往年の富士フィルムのベルビアのメリハリの効いた色とは程遠いですよね。悲しい

 
FUJIFILM XQ1 FUJINON LENS 6.4-25.6mm/F1.8-4.9(35ミリ換算25-100mm)

 
 

庭先の花

庭に咲く花をK-01で撮ってみた。背景ボケを狙って絞り解放です。カスタムイメージで、左の写真は「鮮やか」に設定、右は「リバーサル」です。こうして比べるとリバーサルの方がいい色出てますね。

 
PENTAX K-01 + smc PENTAX-DA35mmF2.4AL(35ミリ判換算で53.5mm相当)

 
 

近所の桜の銘木巡り

午後から青空が見えてきたので、近所の桜巡りです。

何十年もこの地に暮らしているので、いつもの銘木を3ケ所紹介します。桜

最初は、大きな枝垂れ桜。この桜の木の前に住むお婆ちゃんが80歳過ぎなんですが、子供の頃から咲いていた、っていうことから、樹齢100年と推定。枝垂れではベスト1でしょう。なんと言ってもこの高さは見たことがありません。

いつもはソメイヨシノより1週間早く満開になるんですが、今年は5分咲き。ちょっと遅れてる感じ。

ちなみにカメラは、PENTAX K-01に単焦点のレンズを付けています。カメラ ズームじゃないって所がいいでしょ。でも、桜の木全体が入りきりませんでした。
PENTAX K-01 + smc PENTAX-DA35mmF2.4AL(35ミリ判換算で53.5mm相当)

次は宋川寺の桜。

宋川寺には銘木が3本あります。境内の中央にメインのソメイヨシノ。樹齢120年の大木です。

いつも手入れが行き届いているし、見事です。5分咲き。
PENTAX K-01 + smc PENTAX-DA35mmF2.4AL(35ミリ判換算で53.5mm相当)

宋川時には、奥に2本の枝垂れ桜が絶妙のバランスで咲き乱れます。ほぼ満開です。これは昭和33年に植えられたとのことですので、57歳ですね。桜

 
PENTAX K-01 + smc PENTAX-DA35mmF2.4AL(35ミリ判換算で53.5mm相当)

下から覗き込むように見上げると、青空に映えて最高です。
PENTAX K-01 + smc PENTAX-DA35mmF2.4AL(35ミリ判換算で53.5mm相当)

最後は、ちょっと奥まっていますが、アパートの庭先に見事な枝垂れ桜があります。この桜の枝ぶりの美しさと大きな花びらは綺麗です。40年前に植えたものが大きく育ったようで、2階からの眺めは最高なんだよ、と地主さんが言っていました。まさに今が満開です。この辺では一番最初に満開になります。桜

 
左はSONY RX100、右はPENTAX K-01です。

 
 

桜、開花

天気予報では、今日から週末にかけては気温が上がる予報です。朝からポカポカです。

家のソメイヨシノも2分咲きになりました。桜

桜のピンク色はほんと可憐でいいわ。

 
 

紅葉

紅葉の赤って綺麗です。もみじ

外国には紅葉ってないんだって。四季のある日本っていいね。

ベストショット!!

 
 

ビオラを植えました

冬の花「シクラメン」と、春の花「ビオラ」を植えました。

ビオラは1鉢たったに68円(税別)、ビオラ農家からはいくらで仕入れているのでしょ、安いなあ。

このビオラ、この時期に毎年植えています。

肥料を一握り与えるだけで、長い冬を乗り越え来春まで(10月から4月まで)咲き続けます。チューリップ


FUJIFILM XQ1 FUJINON LENS 25-100mm/F1.8-4.9(35ミリ換算)

 
 

庭も春の装い

日中の気温も20℃になってきて、ずいぶん春らしくなってきました。

普段気が付かなかったけど、庭の花もにぎやかに咲いてました。チューリップ

PENTAX K-01 + TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di L(35mm換算 27mm-300mm)

このカメラ(PENTAX K-01)、飽和点に近いですが赤は綺麗に写ります。

廉価高倍率ズームのA14ですが、日中順光なので解放F5.6、1/250秒でも背景はぼけます。この辺がAPS-C機の魅力ですね。

便利ズームは写真屋にはそっぽを向かれていますが、金欠プライベート写真屋には重宝します。もう付けっぱなしです。

PENTAX K-01 + TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di L(35mm換算 27mm-300mm)

年に一度だけ、この時期になると咲き出すのが不思議です。

小さく、薄っ〜いパープルで、可憐です。ペンタックス・グリーンはもう少し出るかと思ったけど、自然色です。

今更ですが、10万円のレンズやリミテッド単焦点もありでしょうが、写真は撮ってみて良ければそれでいいでしょう。お奨めのA14です。

PENTAX K-01 + TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di L(35mm換算 27mm-300mm)

 
 

あっという間に5分咲きになった近所の桜

昨夜晩くから降り続いた春の嵐が通り過ぎ、夕方から快晴になった。空気が澄んで、青空も綺麗。庭の小さな桜も5分咲き程度まで咲き出した。桜 PENTAX K-01ですが、青空を綺麗に写します。

  
PENTAX K-01 + TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di L(35mm換算 27mm-300mm)

近所には隠れ名所の桜の大木があるので、散歩。

雨上がりで、雲がまたいいですね。

PENTAX K-01 + TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di L(35mm換算 27mm-300mm)

下の2枚が、染井しだれ桜の大木。全体の形が均整が取れていて見事。まだ5分咲き程度。桜

  
PENTAX K-01 + TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di L(35mm換算 27mm-300mm)

こちらは、宗川寺。違う種類の3本の桜が植えてあります。訪れる人もまばら。見頃は、あと3、4日かな。夕方なので順光が当たっていないので、枝を強調して撮ってみた。

  
PENTAX K-01 + TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di L(35mm換算 27mm-300mm)

夕日を浴びてまぶしい。

F13まで絞るとパキっとした写真が撮れる。

PENTAX K-01 + TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di L(35mm換算 27mm-300mm)

 
 
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