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PENTAX MX-1の室内撮影

日差しが差し込む部屋ですが、なんとも言えない描写です。勿論Pオートです。

何でもない写真なんですが、雰囲気が出ています。光の濃淡がうまく出てるんですね。

PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

こういった写真も、バッチリいけます。

広角28ミリですが、Pオートだと、F2.8、1/80秒、ISO20となってますね。動きが早い被写体の場合は、AモードでF値を稼いだほうが被写体ブレが防げそうです。

しかし、このMX-1、いいわ。OK
ハッとする解像度と色彩の調和具合が抜群です。

PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

 
 

PENTAX MX-1は散歩カメラになり得るか?

MX-1の最大の売りはそのデザイン。銀塩カメラっぽいデザインで、好きな人にはたまらない。

3万円未満のデジカメって、この価格帯はどのメーカーも性能や使い易さは同じだし、CCDサイズとかレンズの明るさやズーム域なんかじゃなくって、デザインで買う人が多いんじゃないかな。

私もそにひとりで、デザイン優先。次に大きなレンズ、テレ端の明るさで選んだ。


連休初日は快晴。MX-1を片手に持っていつもの散歩コース。

屋外、快晴ですと、しゃきっとしてますね。カリカリっとしたOLD NIKKORレンズのような解像感です。

カメラの設定は、カスタムイメージ「鮮やか」、Pオートか絞り優先、EV-0.3です。

この設定が基本となり、後は好みで味付けしようと思います。

PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

まずは青空。写真で青空が濃く、青くないと幻滅するので、これは合格。ペンタックスは、緑が鮮やかのイメージがあるが、なかなかどうしてブルーもOK。オリンパス・ブルーじゃなく、ペンタックス・ブルーと呼びましょう。ただ、広角端ではたる型は見られませんが、結構な三角技法になってますね。(他のコンデジも同じですが。)

  

ペンタのハイエンドコンデジなので、Pオートで撮ってみます。

F4.0なのに背景までピントが合ってますね。背景はもうちょっとボケてくれると嬉しいんですがね。明暗とかはいいですね。

PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

廉価コンデジでは難しい、ハイエンドコンデジならではの"背景ボケ"が欲しいところ。

絞り優先で開放、やや中望遠、というお作法通りで撮影してみた。

望遠側でも明るいレンズなので、こういうショットは最高かも。カメラ

PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

これは、絞り優先のままマクロにしてみた。

マクロ切り替えも簡単(ファンクションキー右押し→マクロ→決定の3クリック)なので、散歩道に咲く花なんかを何気なく撮るにはいいです。

絞り優先での中望遠マクロは、上位機種を脅かすんじゃないかな。

PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

起動時には、レンズキャップを外さないといけない手間はあるけど、これはこれで銀塩カメラ風で良いでしょう。

スイッチONからスタンバイまでの起動も早いのでGOOD。

なにげなく撮っても、しっかり見た目通りに撮れちゃうっていいです。

ポケットから出して、スイッチを入れてすぐ撮れるのが散歩カメラの大事なところ。合格です。

PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

こういった高輝度と暗部がある撮影は、白飛びや黒つぶれしちゃうところ。

露出補正なしでも、何ともしっかり撮れてる。

うーん、すごく良く出来たカメラです。

PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

望遠側でも完璧な描写ですね。

ISO200、F2.5、1/640秒。Pオートだったか、Aモードだったか、Exifでは不明なところが少し残念。

後から参考になるので、モード情報は是非とも載せて欲しいところ。

PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

室内もPオートで撮影。

色もいいし、解像度が高い。髪の毛がパリっとして撮れてます。

室内のWBも完璧ですね。暗所でなければ問題なし。

PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

ローアングルだと、可動式の液晶パネルは便利。

それ以上に液晶の右上に出る水平器は便利。視覚的に判断できる優れもの。

よくある失敗が、撮ったあとで「あれー傾いてる」ってのが回避される。

PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

ゲームコーナーのキャラクター。明るくない室内でも、背景がボケますね。

これは、素晴らしい。ちょっとびっくりです。

アスペクト4:3で撮るのが銀塩っぽくて、このMX-1には似合います。

お散歩カメラとして見ると、Gパンのポケットにぎりぎり入るし、1/1.7型CMOS搭載デジカメの中でも解像度は優秀だと思う。ずっと使っていきたいカメラです。SMILY

PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

 
 

PENTAX MX-1 初撮り

初撮りですので、全てデフォルト設定、かつ自動で撮影シーンに最適なモードを判断するAUTOPICTというフルオート撮影です。

ISO100ながら、F2.2になってますね。何のシーンなんだろ?

Exifで分かるといいが、MX-1はいたってシンプルな情報しか載ってこない。ちょっと残念。

オートフォーカスは爆速ですね、小気味良い。

PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

室内の明暗のある場所も、なんなくこなせます。

まあ、こりゃあ凄いってほどでもないけど、1/1.7型CCDではこんなもんでしょう。

広角28ミリなのに、上と同じISO100でF2.2ってところが解せません。これから何十枚も撮って、MX-1のクセを捕らえないといけないな。

PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

1センチマクロも健在。

物撮りも良さそうです。

PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5


 
 

PENTAX MX-1

PENTAX MX-1(クラシックブラック)

高級コンデジ必須の1/1.7型裏面照射型CMOSセンサーです。

2013/5発売ですが、価格が大幅に下がったのと、PENTAXブランド最後のコンデジになりそうなのでGet。

2013流行語大賞の「買うなら今でしょ!」です。


MX-1最大のポイントが、開放F値:F1.8-2.5。

望遠側(112mm)でこのF2.5の明るいレンズに惹かれた。


それと、銀塩カメラを彷彿させるクラシックなデザイン。

奥は銀塩一眼のNikomatですが、ボディーの隅のカクカクした所が完璧です。

10年使っても色褪せないデザインに間違いなし。カメラ


露出補正が天板に独立しているところなんか、他のデジカメとの差別化に成功しています。

程よいクリック感なんですが、Gパンのポケットに入れていると、よく回るので気を付けないといけない。


このボディーの貼り革ですが、グッタペルカではなく、単たる合成ゴムっぽい。

うーん、ゴミやら埃もしっかり吸い付くから厄介です。10年ぐらいしたら白くなってベトベトしそう。(最新の素材は改良されているとは思いますが。)

とはいえ、MX-1の分厚いボディーとこのラバーが手に馴染むから不思議。


PENTAX RICHO IMAGINGって会社なんですね。KONICA MINOLTAになった時と同じだ。

製造はインドネシアのサンヨーの工場。


レンズはOEMとのことなので、オリンパスレンズにPENTAXのマルチコーティング(smc)したのかと想像できます。

smcってPENTAXファンには最高。赤文字にしてる手の入れようです。


SONYのRX100と比べると、倍ぐらい大きく重いって感じ。

しかし、この厚みはいかんともしがたい。

Gパンの前ポケットに入れると、どこかにぶつかりそうな感じ。


通勤カメラではないので、大きさ、重さは許容範囲です。

PENTAXらしいメリハリのある風景カメラを期待しているのと、RICOHのお家芸、1センチマクロに期待します。




 
 

ペンタックス K-xのファームウエア更新

長いこと眠っていたペンタックス K-xですが、久しぶりに使ってみて、やっぱりAPS-Cサイズの良さを実感。

ここ数年は、手軽さでコンデジにシャッターチャンスを明け渡していたのですが、改めて使うことにした。


やっぱりペンタ部は、デジ一眼の証し。

よく眺めると、デザインもいいですね。ホワイトボディーってのがいい。てBL

さっそく、単三エネループ、フル充電しましょ。


とりあえず、キットレンズのsmc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 ALを使いこなします。

K-xは、20色のボディーカラーが選べたのですが、私は白いレンズに合わせて、ボディーも白です。

ストラップの赤いロゴもかっこいい。


ファームウエアを更新しようと、ペンタックスのHPを見に行ったら、あ・ら・ら、社名が「リコー」に変わっていた。(2013/8月より)・・・・利益が出ない部門は淘汰されますね、ちょっと複雑な気持ち。

最新版は、v1.03に上がっていたので、更新しておきます。(MENUボタンを押しながら、電電を入れるとバージョン情報が表示されます。)

 
 

ひまわり畑、新旧デジカメ7機種で撮ってみた

高知の四万十で41.0度の日本最高気温、ここ横浜でも猛暑の中、家から自転車圏の追分市民の森は毎年この季節は一面のひまわり畑。デジカメの特性を知る意味で、鮮やかな黄色はどのデジカメがふさわしいかのチェックを込め、朝の早い時間帯に写真を撮ってきました。各メーカーの特性比較のため「ビビッド」、絞り優先AEにて撮影しました。

まずは、PENTAX K-xです。
今回はレンズキットの標準ズームDA L 18-55mm F3.5-5.6にて撮影しました。APS-Cサイズのボケを味わってみてください。

PENTAXの画像処理はごく自然な処理で好みです。今回は、カスタムイメージ「鮮やか」にて撮影。

望遠端(82mm相当)のF5.6、1/500秒、ISO200、EV0.0。

PENTAX K-x、smc PENTAX DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL(35mm換算 27mm-82.5mm)

2枚目も望遠端の82mm相当。F5.6、1/800秒、ISO200、EV0.0。

ボケ味は、絞り開放にしてシャッタースピードを上げ、被写体と背景の間隔をあけるのが基本。

PENTAX K-xに標準ズーム。エントリー向けの標準ズームでもピントの合唱が早いので、風が吹いていても問題なく撮れます。

PENTAX K-x、smc PENTAX DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL(35mm換算 27mm-82.5mm)

今回、全てカスタムイメージを「鮮やか」の設定にしていますが、PENTAXを愛用している方は、私も含め、この自然な色合いとシャープネスが好みだと思います。

望遠端では最近のコンデジにも及ばないF5.6と暗いんですが、大きなCCDのお陰でボケ味は最高です。

F5.6、1/1000秒、ISO200、EV-0.3、82ミリ相当。

PENTAX K-x、smc PENTAX DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL(35mm換算 27mm-82.5mm)

広角側で絞った写真も載せておきます。

生憎、曇天なので空は澄んでいませんが、「鮮やか」で撮ると、彩度とコントラストが上がりますので、風景には最適です。

F11、1/160秒、ISO200、EV-0.3、27ミリ相当。

PENTAX K-x、smc PENTAX DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL(35mm換算 27mm-82.5mm)

KONICA MINOLTA A200
風景撮り、かつ花の撮影で忘れてもらっちゃ困るのが、A200。

ビビッド、彩度+1、コントラスト+1の設定。

これは98ミリ、F3.5の開放ですが、この空気感は最高。奥行きのある写真が取れるのは、A200ならでは。

KONICA MINOLTA DiMAGE A200 GT LENS 7.2-50.8mm F2.8-3.5(35ミリ換算28-200mm)

望遠端の200ミリ。

このカメラは望遠側が素晴らしい。開放値F3.5、1/320秒で、ISO感度はAUTOなんですが50になります。ここがGood。

デジカメの200ミリでこのボケ味が出せるのは、A200しかないでしょ。

KONICA MINOLTA DiMAGE A200 GT LENS 7.2-50.8mm F2.8-3.5(35ミリ換算28-200mm)

こちらもF3.5、1/400秒、ISO50です。きれいなボケですね。

ノイズリダクションがONになっていたこともあり、10枚連続で撮影していると画像変換に1秒ぐらいかかっています。カメラ本体に熱を持つので、夏場の連続撮影が厳しいです。

古い設計のカメラですが描写は、一眼レベルでしょう。

KONICA MINOLTA DiMAGE A200 GT LENS 7.2-50.8mm F2.8-3.5(35ミリ換算28-200mm)

SONY RX100
黄色を生かすため、クリエイティブスタイル「ビビッド」で撮影。

RX100は、露出が明るめに出る傾向があるのでEV-1.0補正しています。

90ミリ相当で、F11、1/100秒と絞っているので、全体的にシャープな写り。細部までカチっとした絵で、「ハッ」とする写真が撮れちゃいます。これがRX100の最大の売りですね。解像度はナンバー1です。

SONY DSC-RX100 Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 28-100mm F1.8-4.9(35ミリ換算)

望遠端(100ミリ)の開放F4.9です。

1/500秒、ISO125。なかなか良いボケです。コンデジですので、これだけボケてくれればOKです。

ビビッドですが、他社のビビッドと比べ色合いは薄めでさっぱり系です。

SONY DSC-RX100 Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 28-100mm F1.8-4.9(35ミリ換算)

これは、ピクチャーエフェクトで「ミニチュア(中央横)」で加工したもの。

こういった画像効果を楽しめるのも、家電メーカーSONYならではでしょうね。

とにかく一眼並みに設定が豊富で、色々遊んでみたくなるコンデジです。

SONY DSC-RX100 Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 28-100mm F1.8-4.9(35ミリ換算)

OLYMPUS XZ-1。
XZ-1のピクチャーモードの並びは、ビビッド>ナテュラル>フラットとなっています。当然、ビビッド設定にしました。F8、1/40秒、ISO200です。

XZ-1のビビッドは、ポジフィルムのベルビアのような発色で、F8に絞るとシャキっと感に加え、抜けの良さも感じられます。上のSONY RX100とは、明らかに画像処理が異なります。

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm(35mm換算:28-112mm) F1.8-2.5

中望遠77ミリ、F8、1/30秒、ISO200です。

背景の森の木が黒つぶれしないでしっかり写っています、このダイナミックレンジの深さは素晴らしい。

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm(35mm換算:28-112mm) F1.8-2.5

中望遠77ミリで、開放F3.5、1/160秒です。

オリンパスのこのレンズは、開放F値にするとよいボケ味を出してくれます。全域明るいレンズならではの描写で、大好きです。

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm(35mm換算:28-112mm) F1.8-2.5

NIKON P310
他のカメラ同様、絞り優先でビビッドの設定。

広角24ミリはこのP310とLX3のみ。風景撮りには、やっぱり広角24ミリも使いますね。

F8、1/160秒、ISO100、EV-0.3。

Nikon COOLPIX P310 NIKKOR 24-100mm/F1.8-4.9(35ミリ換算)

望遠端100ミリの写真。

CCDが小さいので飽和すると思ったが、よく解像していてびっくりした。NIKKORレンズというだけあって、シャープでカリカリ感があります。あなどれないデジカメです。

F7.8、1/160秒、ISO100。

Nikon COOLPIX P310 NIKKOR 24-100mm/F1.8-4.9(35ミリ換算)

P310は、ビビッドにすると黄色や緑が鮮やかになりますね。(ちょっと、やり過ぎる画像処理かな?)

これまで明るいレンズで室内撮りが多かったのですが、ニコン特有のカリッとした描写に加え、ビビッドで風景撮りにも向いていることが分かったのは収穫です。

Nikon COOLPIX P310 NIKKOR 24-100mm/F1.8-4.9(35ミリ換算)

FUJIFILM F200EXR
絞り優先AEがないので、PモードでベルビアのISO100固定、DR400%の設定。

フジのデジカメは始めてなんですが、色再現は素晴らしいです。古いデジカメですが、広角側で、この解像度と発色なら、文句なしです。

FUJIFILM FinePix F200EXR FUJINON ZOOM LENS 28-140mm/F3.3-5.1(35ミリ換算)

Pオートなので、露出値を選べず、カメラ任せとなりますが、普及コンデジとは思えない解像感です。

私の好きなカリっとした描写と、色乗りの良さがいいです。屋外での撮影と限定すれば、このコンデジは優秀です。

F5.1、1/480秒、ISO100、EV-0.3。

FUJIFILM FinePix F200EXR FUJINON ZOOM LENS 28-140mm/F3.3-5.1(35ミリ換算)

こちらは、望遠側。

うーん、フィルムシミュレーション「ベルビア」で、ISO100固定だと、完璧です。キリッとした好みの色です。

晴天時には、F200EXRを使わない手はないですね。Goodです。OK

F5.1、1/300秒、ISO100、EV-0.3。

FUJIFILM FinePix F200EXR FUJINON ZOOM LENS 28-140mm/F3.3-5.1(35ミリ換算)

Panasonic LX3
フィルムモード「ダイナミック」にて撮影。

F2.8、1/1300秒、ISO80。LX3の良さは、ISO感度が80まで下がること。

Exifで見ると、82ミリとなっているので、デジタルズームですね。そこそこボケ味も楽しめます。

LUMIX DMC-LX3 LEICA DC VARIO-SUMMICRON F2-2.8 24-60mm(35ミリ換算)

びっくりした写真がこれ。

82ミリのデジタルズーム域なんですが(F2.9、1/800秒、ISO80)、しっかりした描写なんですよね。

これまでマクロの物撮りに使っていましたが、風景の方が得意なんじゃないかな、と思ってきた。いいカメラです。

LUMIX DMC-LX3 LEICA DC VARIO-SUMMICRON F2-2.8 24-60mm(35ミリ換算)

こりらもISO80です。

画角を16:9のワイドに簡単に変えることができるのもいいです。これって風景には最適。

24ミリのF8、1/80秒で、シャープな写真が得られます。古いデジカメですが、全く古さなど感じないし、風景撮りには最高のカメラです。

LUMIX DMC-LX3 LEICA DC VARIO-SUMMICRON F2-2.8 24-60mm(35ミリ換算)

デジカメ7つ持っての撮影は、しんどかった。結構、メーカーの画像処理の特徴はつかめたと思う。古くてもよく写るカメラは、多少レスポンスに難があるけど、ずっと使っていきたいと思った。カメラ

 
 

空気が澄み渡って、富士山がきれい

今日は冷え込んだ上に、風が強かったせいで、富士山が綺麗に見えます。

写真は、カナダから一時帰国した娘を成田空港に送っていった帰り道、ベイブリッジ手前の高速道路上からの絵です。

肉眼ではもっと澄んだ空気だったんですが、走りながら車の窓越しなのでよどんで写っていますのはご愛嬌です。(Exif情報:F5.6 1/80秒 EV-0.3)

PENTAX K-x + smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL(35mm換算 27mm-82.5mm)

こちらはベイブリッジを渡るところの絵です。

ISO6400なので、ちょっと粗いですが、空の色と照明具合がマッチしましたのでUPしときます。

3車線のうち、一番左の車線を80kmぐらいで走りながらシャッターを切っています。皆さんはくれぐれも真似をしないように、安全運転でお願いします。

PENTAX K-x + smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL(35mm換算 27mm-82.5mm)

 
 

新年、あけましておめでとうございます。

新年、あけましておめでとうございます。

北日本や北陸では大雪とのことですが、ここ横浜はすっきり晴れ渡り、風もなく穏やかな正月を迎えました。

昨年は、ほんとに多くの方が私のブログに訪れ頂きまして、ありがとうございます。

今年も週末は趣味の時間になるべく時間をさいて、楽しいブログにしたいと意気込んでおりますので、昨年同様、このblogもよろしくお願いいたします。

※ちなみに、ブログのヘッダー部もマイ・ミニに差し替えてみました。

(写真は、紅葉橋の上からみなとみらい地区を眺めたところです。)

PENTAX K-x + smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL(35mm換算 27mm-82.5mm)

いつもの年のいつものように、初詣は紅葉坂の伊勢山皇太神宮にお参りです。(もう30年、同じです。)

不況なのか神頼みの方が大勢お参りにきており、桜木町から人の流れが途絶えません。

本殿へのお参りに入場規制が入っていて、階段で30ほど待たされました。

PENTAX K-x + smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL(35mm換算 27mm-82.5mm)

今年はうさぎ年、ぴょんぴょんと跳ねる、飛躍の年にしたいものです。

うさぎの目のように真っ赤に目を腫らすような無茶は謹みつつ、マイペースで一年を乗り越えましょう!

PENTAX K-x + smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL(35mm換算 27mm-82.5mm)

 
 

正月はやっぱ、餅でしょ!

今年最後のblogは、田舎に帰っての餅つきの話題で締めます。

つきたてのお雑煮は、また格別の味です。サトウの切り餅では出せないつきたてのおいしさ。日本人にしか分からないだろうなあ〜。

PENTAX K-x + smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL(35mm換算 27mm-82.5mm)

ずっと薪でふかしてしたもち米は、今はガスでやってるそうです。お陰で室内で出来るので寒くないし、ふかす時間も短縮。

このセイロで3升のもち米を、10セイロ分ですから年中行事とはいえ大仕事。

ふかし時間が長くても短くてもいけない絶妙の感覚で、次のつく工程に入ります。

数年前まではうすで最初のひとうすはついていましたが、うすも杵もボロボロにとけてしまってからは、機械でつきます。機械だと情緒がないのですが、これはこれで熱々のお餅が10分程度でつき上がります。

PENTAX K-x + smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL(35mm換算 27mm-82.5mm)

お供え用にまるめるのも楽しい作業。

お供え用が済んだら、3升を5等分してビニール袋に入れて面打ち棒で平らに伸ばします。(写真の奥の四角いものがそれです。)

あっという間にパック詰めが完了。一晩か二晩寝かしたら、包丁で切れます。

お正月は、やっぱり餅です。これがないと始まりません。

PENTAX K-x + smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL(35mm換算 27mm-82.5mm)

 
 

梅雨の花は、アジサイとバラ

雨の元町を散策して、カメラに収めました。

鬱陶しい梅雨時に、なごませてくれるのはやっぱり紫陽花ですね。この手の紫は、ほんと雨に似合います。

PENTAX K-x + smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL(35mm換算 27mm-82.5mm)

この時期、どこに行っても紫のたたずまいは可憐です。上の写真と同じ色合いですが、多々ある色でも、この色が一番好きです。

これは横浜元町のエリスマン邸の紫陽花です。洋館に紫陽花はまた格別です。アジサイは日本の花なのかなあ?芝生にアジサイってのも趣きがあります。


PENTAX K-x + smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL(35mm換算 27mm-82.5mm)

可憐な香りをただよわせてくるれのが、この時期のバラ。

色々と種類はあるが、やっぱり赤が好きかな。写真は、みなとの見える丘公園入り口のバラです。

PENTAX K-x + smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL(35mm換算 27mm-82.5mm)

 
 
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