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木製コースターを作っています


東急ハンズ横浜で仕入れた木のはがきです。100×150で厚みが5mm。
左からウォールナット、チーク、ケヤキを2枚づつ。各216円でした。
今週は木のコースターを作ります。


コンパスで丸を描きます。
このコンパスは、かれこれ50年使っています。真鍮製だと思います。ちなみにコンパスの鉛筆はuniの4Bを使っています。


丸いコースターを作ります。


のこぎりで四隅を2回切って、丸みを出します。


ヤスリを掛けてまん丸にしました。
丸は難しいですね、なかなか丸くならない。


はじめに三角刀でふち取りし、丸刀で深さ1.5mmほどを目安に彫っていきます。あくまで感で彫ってます。
これはチークですが、チークは柔らかいので彫りやすい。ウォールナットは堅いです。


 
 

マイ箸作り、パドウク(本花梨)の赤と黒檀の黒で決めてみた


今日は、パドウク(本花梨)の赤い端材をカンナ掛けします。
パドウクは柔らかいのですが、順目と逆目がはっきりしているので、逆目のときは要注意です。すぐささくれ立ってしまいます。


15ミリから9ミリ程度まで削るので、とにかく忍耐で削りました。


黒檀もカンナで削ってみたんですが、堅くて私のカンナでは無理でした。
・・・という訳で、赤いカリンに黒い黒檀の頭を付け足してみることにします。


こんな感じで、ボンド付け。まあまあうまく行った。


仕上げは、くるみ油を塗ります。
自然塗料の荏油(えあぶら)亜麻仁油、柿渋、米ぬかなどを検討しましたが、無臭でべた付かないことと乾燥が速いことで選びました。
オーフスカールスハムン ピュアウォールナッツオイルは230gで、950円です。
評判通り、べとつかず無臭で、浸透性もいいです。


上から、槐(えんじゅ)、桑は2セット、赤いのはパドウク(本花梨)+黒檀です。
カリンの赤は、くるみ油を塗るとめしゃくちゃ綺麗な赤になりました。


つなぎ目もいい感じです。これなら、売れるかも。


これから、週に1回くるみ油を塗ってみます。どれだけの仕上がりになるか、楽しみです。


 
 

マイ箸を作っています(準備編)


箸の材料は何がいいか、よく分らないので、とりあえずそれっぽい材料を調達。
上から「黒檀」、「カリマンタンの黒檀」、「パドウク(本花梨)」、「槐 (えんじゅ)」、「桑」です。


槐は神聖木として植えられる木だし、桑は長寿を祝う箸として有名なので、この2つを使ってみます。
長さが235ミリ、太さは9ミリが男性用の箸のサイズなので、カンナでざっくりと削ります。
ものの2〜3分です。


小刀で少しづつ形を整えながら削り、その後#240の紙やすりで表面を慣らしました。
小刀で削ってると、指に豆ができたので、作業用の手袋をはめた方が良さそうです。
一膳あたり1時間位かかっています。

 
 

桜の箸置き


庭の枝打ちで、桜の枝だけ再利用しました。


裏側を平らにして、表面にくぼみをつけただけの、桜の箸置きです。


屋外でのバーベキューとかには活躍してくれそう。
まだ生なので、自然乾燥させます。


 
 
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