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木製コースター、完成です


コースター作り、2日目です。
午前中は結構強い雨なので、玄関の軒下で作業。三角刀で丸く淵を掘って、後はとにかく丸刀で削っていくだけ。
平面を出すように、しこしこ削るのって、ほんと地道な作業です。


厚さ1ミリのコルクを、丸く切り抜きます。直径80ミリです。コルクは東急ハンズで300×300ミリのものが178円でした。
ぺらぺらの1ミリなのではさみでサクサク切れます。


板は午前中かけて、深さ1ミリ程度に彫ったんですが、なかなか平らになりません。平らにするためマジックパットでサンディングしました。
トップマンのマジックパット+研磨サンダーですが、小物研磨用にφ100ミリからφ60ミリ程度にカットして使っています。
このマジックパットは、台座がゴムなのでとても使い易い優れものです。


あと、万力(バイス)は木工にはなにかと必須工具ですね。
これはアルミ製で押さえるところが60mmの小さなバイスですが、両手が使えるので便利です。


コルクはボンドで接着。
圧着すると、コルクの表面にもボンドが浮いてきました。コルクって小さな穴が空いているんだと実感しました。
コルクは、6枚のうち4枚に敷きました。


残る2枚は、文字入れします。
複写紙はPILOTのカーボンペーパーA4です。10枚入りで594円。


サントリーの樽材コースターをプリントアウトしました。
けやきに写してみましたが、このPILOTのカーボンペーパーは素晴らしい。はっきり写ります。


アクリル絵の具でペイント。


木部にはくるみ油を塗って、はい、完成。
6個とも結構なクオリティで満足度は高いです。


厚みが5ミリなので、重ねても場所を取りません。


富士山麓グラスもGood。
ランタンはスノーピークのリトルランプ ノクターンです。

 
 

木製コースターを作っています


東急ハンズ横浜で仕入れた木のはがきです。100×150で厚みが5mm。
左からウォールナット、チーク、ケヤキを2枚づつ。各216円でした。
今週は木のコースターを作ります。


コンパスで丸を描きます。
このコンパスは、かれこれ50年使っています。真鍮製だと思います。ちなみにコンパスの鉛筆はuniの4Bを使っています。


丸いコースターを作ります。


のこぎりで四隅を2回切って、丸みを出します。


ヤスリを掛けてまん丸にしました。
丸は難しいですね、なかなか丸くならない。


はじめに三角刀でふち取りし、丸刀で深さ1.5mmほどを目安に彫っていきます。あくまで感で彫ってます。
これはチークですが、チークは柔らかいので彫りやすい。ウォールナットは堅いです。


 
 

欅(ケヤキ)で作る小皿、完成です(後編)


昨日の続きで、ケヤキで小皿をつくります。
きょうは、角皿です。


ダーマトの赤で削るところを下書きしたので、カンナで削ります。
基本通り、木目に沿って落としていきます。


表は、内丸カンナでせっせと彫っていきます。
とにかく、地道な作業です。


角皿のほうは、木目が良く出たので、のみで彫った後、表面をつるつるにしたいです。
木工ホイル(市口(イチグチ)の#180、923円)で磨いてみました。


びみょうなRが美しい。
最後にくるみ油を塗りこみます。


右がくるみ油を塗ったものです。
こうしてみると、ケヤキは本当に美しいです。


どうでしょう、いい色です。
皿なので、もっと薄くしたかったのですが、堅くてとても削れませんでした。
こういう皿もいいんじゃないかな?


丸皿2枚、角皿2枚、黒檀の箸の完成です。
欅(ケヤキ)は木目が美しいので、小皿にすると映えますね。いい仕事をしました。
今回の材料は、端材が1枚999円で、4枚の小皿を作りました。1皿は250円です。


 
 

欅(ケヤキ)で小皿というか豆皿を作る(前編)


欅(ケヤキ)の端材を通販で購入。これで小皿というか豆皿を作ります。
ケヤキは、田舎にある大きな座卓がケヤキなので、木目がいいんですよね。信州・黒姫のとっこやさんで購入しました。これで、999円です。


のみは内丸のみを新調しました。
手前から細工刀12ミリ、曲がり内丸のみ15ミリ、内丸のみ24ミリの3本。
素人なので安価なものを購入した。刃物は研げば安物でも切れますから、これで十分です。


まずは、4分割。


丸皿を作るので、角をのこぎりで切った。
ケヤキは目が詰まって堅いので、のこぎりでのカットは、結構苦労します。


底の面取りは、追入ノミでやってみたけど、堅いので疲れます。


電動ドリルの助けを借りようと思い、回転やすりを使ってみることにした。
回転やすりは、イバラ目・カッター目・ヤスリ目の3種類あるが、一番荒いイバラ目にしました。(サンフレックスNo.2624 645円)


回転やすりは、思ったほど削れません。
柔らかい木材だったら楽だと思うけど、ケヤキにはちょっと役不足な感じです。


やっぱり削り専門工具のディスク・グランダーが必要かなあ、と思いましたが、このディスク・グランダーに付けるディスクペーパーを取り付けるアタッチメントがありました。
それが6角軸アーバーというもの(サンフレックス No.4002H 807円)。これで品数の豊富な100ミリのディスクペーパーが付きます。
1枚131円のディスクペーパーを付けてみました。


やっぱりディスクペーパーはいいですね。
電動ドライバーの低回転でも、効率よくサンディングしてくれます。


ある程度、形になったので、次は表面を掘ります。
木工教室を見ると、作業台が必須なようのので、それっぽい作業台を作りました。
並べてみると、小判形ってどうもバランスが悪いような気がする。


急遽、小判形を止めて丸にしました。この方が安定感があります。
これから、彫ります。


24ミリの内丸のみが使い易いですね。
少しづつですが、地道に彫っていきます。


ケヤキの木目が活きています。
時間がかかりましたが、こういうのが銘木を使って作るDIYの良さですね。
明日も続きをやります。

 
 

ダイソーの白い皿をポーランド風食器に絵付けしてみた


ダイソーで買ってきた何の変哲もない白い皿に、エポックケミカルのらくやきマーカーで絵を描きます。
ポーランド食器(Polish Pottery)の絵柄を参考に、ハンドメイドで絵付けしてみます。


らくやきマーカーは8色セットなので、追加で3色を購入した。ポーリッシュポタリーの濃い藍色インクが欲しかったが、明るいブルーで代用。
つるつるした皿なので、インクが乗りません。書いてすぐだと手で触るだけですぐ消えちゃうし、慎重に書いていきます。


22センチの大きさですので、絵柄を書くのは結構大変でした。本来、中央部にも絵柄が入りますが、手を抜き省略です。
これでも1枚仕上げるのに、3時間かかっています。ポーリッシュポタリーでは、スタンプ押しがあるというのも頷けます。


1回目の絵付けが完了、これからオーブンで焼きます。210度で22分。


焼き上がってもインクの色は、ほとんど変わらないのは良いです。しかし、赤と黄色は発色が悪いです。
筆ぺんみたいなぺん先なので、どうしても色ムラが出ます。色ムラの出ている箇所に再度書き足して、またオーブンで焼きます。
二度塗り、二度焼きですね。こうすることで、ブルーや赤が鮮やかに焼き付きました。(写真は、二度塗り、二度焼き後です。)


出来上がった皿だけ見ると、ダイソーの白い皿だって思えない仕上がり具合です。OK
普通の食器洗いスポンジでこするぐらいなら、剥げないようです。そば皿にするつもりですので、さっそく使います。


 
 

革製の靴べらを作ってみた


もう30年以上愛用していたプラスチックの靴べらが割れた。プラスチックも劣化するんですね。
そんな訳で、余っていた皮革をじょきじょき切って、手で持つところを二重にして、縫ってみました。


いい感じに仕上がりました。革なので壊れることはないでしょう。


 
 

手動ハンドミシン(Spring come)は使えるか


プレイスマット(ランチョンマット)を手縫いすると、1枚縫うのに1時間半もかかることもあり、手動ハンドミシンをポチった。
形はホチキスそのもの。上糸だけで縫うというもの。送料込みで650円。


付属していたピンクの糸で、まずはテスト縫い。
縫い幅の間隔も微調整出来ます。これ、案外いけるかも。


これは裏側です。わっかになっていますね。
セメント袋なんかは、これですね。


なかなかまっすぐに縫えません。それと決定的なのが、100回に2、3回わっかに引っかからないことがあります。写真の右上部分です。
これがポイントで、下糸が無いので糸口を引っ張るとポロポロと簡単にほどけちゃう。1回、洗濯したら、きっとほつれが出そうな予感。


とりあえず、ほつれ防止にダブルで縫ってみました。まあ、見れないこともない。
しかし、ほつれ部分は致命傷。よって、ハンドミシンは使えない。結局、手縫いに戻します。


 
 

プレイスマット(ランチョンマット)を作ってみた


プレイスマット(ランチョンマット)を作ります。
ユザワヤ大和店で購入したのは、綿100%の単色の生地。和風を意識した4色を選択。90×100cmで475円。特価品なので友の会割引きは無し。
左から弁柄色(べんがら)、松葉色(まつば)、菖蒲色(あやめ)、淡黄(たんこう)です。


生地に合わせて買ったのはシャッペスパン手縫い糸45番・50m。ポリエステルです。
お店の人と相談し、手縫い糸は糸がよじれ難いとのことなので、こちらを選択。60番のミシン糸より太い45番です。


一般的な大きさのプレイスマットが30×40cmのようです。
ユザワヤさんは、100cmの長さで購入すると110cmぐらいでカットしてくれます。
生地を35cm幅に切って3分割し、生地の端を折り返して、アイロン掛け。


指貫きが無かったので、自作です。余っていた革をはさみで切っただけ。
弁柄と松葉色を合わせ、リバーシブルにします。
さあ、縫うぞ〜!


まっすぐに縫うのって、難しいです。
2枚重ねを折り返しているので、2種類の生地を縫うと4枚×2で8枚の生地を重ねています。
なかなか力がいります。


30×40cmのプレイスマットを縫うのに、1枚で1時間半、3枚で5時間近くかかりました。(素人だし。)
ふぅ〜、裁縫って大変。
でも、苦労した甲斐あって、手縫い感が出てていいね。スヌーピー


質素な料理も普通のざるそばも、いつもと違ってなんとなく映える。
たった1枚のプレイスマットで美味しそうに見えるから不思議。自作で十分ですね。


 
 

箸置きBOXも無垢材で作ってみた


なんとなく増えてきた無垢の箸置き。7種類にもなっていた。
今日はこれらの箸置きを入れるBOXを作ってみた。うまく収納できました。


材料は余っていたベニヤ板とえぞ松の角材です。えぞ松の角材は910ミリで127円でした。


木工用ボンドで接着し、釘で止めておきました。


底にはブルーのフェルトを貼って、えぞ松はみつろうクリームだけ塗っておきます。


こんな感じでピッタリサイズです。自分なりに満足しています。


 
 

無垢の箸置き、仕上げはみつろうクリーム


無垢の箸置きを作っています。
これは完成したローズウッド。四辺を均等なR加減で削るので最高に手間がかかります。


木材の木片は捨てずに箱にしまってあります。
貧乏症なので、どんなに小さくても捨てられずにいます。


先週から作りはじめて、3日でこんだけ出来ました。
のこぎりで切って、彫刻刀で削って、紙やすり#250→#600で磨きあげました。


仕上げは、健康にも優しい尾上製材のみつろうクリームをほんの少しだけ塗ります。


これは白木のサクラですが、こんな感じに艶が出ます。


手前の黒いのウェンジュ。
とっても硬いんですが、いい具合に木目が出てくれたので作品っぽくなった。


木材の種類が分かるようにしました。サクラとウェンジュは堅くって、指が吊りそうです。


 
 
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