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手動ハンドミシン(Spring come)は使えるか


プレイスマット(ランチョンマット)を手縫いすると、1枚縫うのに1時間半もかかることもあり、手動ハンドミシンをポチった。
形はホチキスそのもの。上糸だけで縫うというもの。送料込みで650円。


付属していたピンクの糸で、まずはテスト縫い。
縫い幅の間隔も微調整出来ます。これ、案外いけるかも。


これは裏側です。わっかになっていますね。
セメント袋なんかは、これですね。


なかなかまっすぐに縫えません。それと決定的なのが、100回に2、3回わっかに引っかからないことがあります。写真の右上部分です。
これがポイントで、下糸が無いので糸口を引っ張るとポロポロと簡単にほどけちゃう。1回、洗濯したら、きっとほつれが出そうな予感。


とりあえず、ほつれ防止にダブルで縫ってみました。まあ、見れないこともない。
しかし、ほつれ部分は致命傷。よって、ハンドミシンは使えない。結局、手縫いに戻します。


 
 

プレイスマット(ランチョンマット)を作ってみた


プレイスマット(ランチョンマット)を作ります。
ユザワヤ大和店で購入したのは、綿100%の単色の生地。和風を意識した4色を選択。90×100cmで475円。特価品なので友の会割引きは無し。
左から弁柄色(べんがら)、松葉色(まつば)、菖蒲色(あやめ)、淡黄(たんこう)です。


生地に合わせて買ったのはシャッペスパン手縫い糸45番・50m。ポリエステルです。
お店の人と相談し、手縫い糸は糸がよじれ難いとのことなので、こちらを選択。60番のミシン糸より太い45番です。


一般的な大きさのプレイスマットが30×40cmのようです。
ユザワヤさんは、100cmの長さで購入すると110cmぐらいでカットしてくれます。
生地を35cm幅に切って3分割し、生地の端を折り返して、アイロン掛け。


指貫きが無かったので、自作です。余っていた革をはさみで切っただけ。
弁柄と松葉色を合わせ、リバーシブルにします。
さあ、縫うぞ〜!


まっすぐに縫うのって、難しいです。
2枚重ねを折り返しているので、2種類の生地を縫うと4枚×2で8枚の生地を重ねています。
なかなか力がいります。


30×40cmのプレイスマットを縫うのに、1枚で1時間半、3枚で5時間近くかかりました。(素人だし。)
ふぅ〜、裁縫って大変。
でも、苦労した甲斐あって、手縫い感が出てていいね。スヌーピー


質素な料理も普通のざるそばも、いつもと違ってなんとなく映える。
たった1枚のプレイスマットで美味しそうに見えるから不思議。自作で十分ですね。


 
 

箸置きBOXも無垢材で作ってみた


なんとなく増えてきた無垢の箸置き。7種類にもなっていた。
今日はこれらの箸置きを入れるBOXを作ってみた。うまく収納できました。


材料は余っていたベニヤ板とえぞ松の角材です。えぞ松の角材は910ミリで127円でした。


木工用ボンドで接着し、釘で止めておきました。


底にはブルーのフェルトを貼って、えぞ松はみつろうクリームだけ塗っておきます。


こんな感じでピッタリサイズです。自分なりに満足しています。


 
 

無垢の箸置き、仕上げはみつろうクリーム


無垢の箸置きを作っています。
これは完成したローズウッド。四辺を均等なR加減で削るので最高に手間がかかります。


木材の木片は捨てずに箱にしまってあります。
貧乏症なので、どんなに小さくても捨てられずにいます。


先週から作りはじめて、3日でこんだけ出来ました。
のこぎりで切って、彫刻刀で削って、紙やすり#250→#600で磨きあげました。


仕上げは、健康にも優しい尾上製材のみつろうクリームをほんの少しだけ塗ります。


これは白木のサクラですが、こんな感じに艶が出ます。


手前の黒いのウェンジュ。
とっても硬いんですが、いい具合に木目が出てくれたので作品っぽくなった。


木材の種類が分かるようにしました。サクラとウェンジュは堅くって、指が吊りそうです。


 
 

箸置き、買うのもなんなので作ってみた


こんな感じになりました。
木目が出る木材なら、そこそこ美しいと思うけど、この手の木材だと味気ないです。
ニスを塗るかどうか、暫くはこのまま使ってみることにします。


細く切って、彫刻刀でくぼみを付けます。


あとは、紙やすり(#240)で磨き、仕上げは#600でつるつるの表面にします。


 
 

ガーデンテーブルにパラソルを立てました

4年しか経っていないのに、ガーデンテーブルの足が腐りました。

安いホワイトウッドは腐り易いですね。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

テーブルの天板もこの通り、テカテカです。

テーブルの下に格納しているイスの塗料は、天板に比べると剥げていないので直射日光の力はすごいです。

塗料の浸透が少ないことと、前に塗った塗料が水性塗料だったこともあり、保護の役目はたっていませんね。
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今日は、テーブルにパラソル用の穴を開けます。

ノミでコツコツと丸く削っていきます。まさに日曜大工です。
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はい、休憩。

夏にはカキ氷ですね。森永のれん乳氷は最高にうまいです。カップ・カキ氷の傑作ですね。かき氷
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なんとか穴を空けました。

テーブル天板と底部の2ケ所に空けたのでしっかりポールが立ちます。Good Jobです。
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夏空に白いパラソル、絵になりますね。

クーラーの効いた室内もいいですが、夏はやっぱり屋外で過ごすのがいいですね。
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テーブルの天板も水性塗料を二度塗りしておきました。

ウッドデッキも塗料を塗ったし、ガーデンテーブルとイスの腐った足を取り替え、再塗装した。これで完璧です。
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ウッドデッキの張替えと塗装、やっと完了!

先週に引き続き、ウッドデッキの改修作業です。とにかく暑いので、少しでも涼しいうちにと思い、朝の7時から開始。

今日は柱交換、床面の張替えと取っ手下のクロスした部分を仕上げます。
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柱を交換します。

床を水平にするため、車のジャッキを使っています。
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いきなり休憩。

屋外作業では炭酸のジュースがうまい。
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取っ手のコーナー部なんか、いい仕事してます。
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本日大活躍している、リョービのドライバドリル(CDD-1020)です。

トルクがあるのでほんと助かります。赤リョービですが、このCDD-1020は日曜大工には欠かせません。
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一番時間かかかったのが、このハスにかける部分の加工。

のこぎりで少しづつ合わせていきました。
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苦労したけど、塗料を塗るといい感じです。
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はい、床面の張替え完了です。

17年前のアメリカンレッドシダーから、単価の安いホワイトウッドへの張替えですが、うまいこといきました。

材料が違ったり(レッドシダーの再利用)、塗料が油性や水性を使ったりしていますが、自分でメンテするので問題ないです。
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横から見るとこんな感じ。

腐りやすい端にはしっかり塗料を塗っています。

丸3日間かかってしまいましたが、作業後のビールがうまい。ビール
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ウッドデッキ、17年目の改修

ウッドデッキを作ったのが17年前。柱は腐るし、床はスコスコなので、週末を利用して改修工事をすることにした。

材料のウッドデッキは、アメリカンレッドシダーなんぞはコーナンに売っていないので、安いホワイトウッドで間に合わせます。

1本397円×15本で5,955円。それに柱は90ミリ角のマツ材、1,382円。計7,337円。
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17年経過しているので、ネジの頭が錆びてます。

ほぼドライバーでは回せませんね。
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そんな時には、どんなネジでも回せるという商品。ネジザウルという商品です。

まっ、半分ぐらいのネジは外せましたが、残りの半分はネジが途中で切れちゃいました。

とにかく地道に抜くしかない。・・・・初日は、この作業でほぼ終了。
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2日目は、朝6時から作業開始。

ウッドデッキの板は、全面張り替えではなく、雨が直接当たって木がボケている軒先部分のみ交換することにした。

のこぎりで1本づつ切っていきます。
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とにかく、暑い。晴れ

ニュースでやってたけど、横浜でも35度を越えたとか。小まめに水分補給です。
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以前使ったニューシールステイン(日本特殊塗料)と同じものが売っていなかったので、アサヒペンの水性ガーデン用カラー(ウォルナット)を購入。

アサヒペンの水性ガーデン用カラーは1.6Lで3,065円でした。本来、ウッドデッキは2年に1回は塗装したいところ。よって、入手性の高いアサヒペンにした。
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ニューシールステインは、流石です。

1回塗りでもこれだけ塗料が浸透します。それに比べ、アサヒペンの水性ガーデン用カラーは1回塗りだと水性絵の具を塗ったぐらいにしか染まりません。

水性は扱いが楽でいいですが、耐候性はあまり期待できません。
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また休憩。

ファンタ・グレープを自販機で買ってきたけど、ファンタって旨いね。ゴクゴク飲んじゃいました。
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2日目の作業完了。あまり暑くて休憩を取り過ぎたかな、とにかくへばったので終了です。

手前側が、アサヒペンの水性ガーデン用カラーを1回塗った状態です。

ムラもあるしこれでは耐候性も発揮できないでしょう。来週、もう一度塗ります。
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腕時計のラバーベルト交換

腕時計のベルト、もう少しで切れて落とすところでした。

PONYの汎用品とはいえ、せめて3年は持って欲しいところ。ラバーはすぐ切れちゃうのが悩みの種です。
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今回は、BC(ボネット・シンチュリーニ社)の「303」を購入。(送料込みで3,888円。)

タイプNBR217のラバー素材がどうのこうの、って書いてあり、品質も高そう。
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バネ棒外しも付属しています。
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さて取り付けです。この303は装着可能バネ棒直径が1.8mmφまで入れられると書いてあるが、とにかくきつい。

CRC-556を吹きかけ、やっとバネ棒を押し込みました。
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取り付けると、こんな感じ。いいんじゃないでしょうか。

時計は、35年前のもの。これからも大事に使います。

しかし、・・・・バニラの匂いは、ラバー臭を消すためらしいが、最初はきついです。1ケ月ぐらい消えなさそうな匂いです。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5


 
 

小物入れを作ります

洋菓子の詰め合わせが入っていた箱。厚紙ではなく木材の結構立派な箱だし、貧乏症なので捨てられずにいました。

今回、再利用します。
Panasonic DMC-GF1 + LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH.(35ミリ換算28ミリ)

ケヤキ色のニスを2回塗り。これ以上塗ると、黒くなりそうなので2回で終了。

表面のお店のプリントは消えちゃいました。
Panasonic DMC-GF1 + LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH.(35ミリ換算28ミリ)

底には100円ショップで買ったフェルトを貼ります。
Panasonic DMC-GF1 + LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH.(35ミリ換算28ミリ)

仕上げは、#1000の紙やすりでこすって完了。

何に使おうかな。
Panasonic DMC-GF1 + LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH.(35ミリ換算28ミリ)

 
 
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