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トミカタウンを作成してみた。第一弾は「ファミマ」と「郵便局」。


トミカのミニカーを走らせているだけだと飽きるので、トミカタウンを自作してみた。
まず、ファミマ。なかなか良い雰囲気。


使ったのはA4で印刷したロゴなんかを、ラミネートする。
アイリスオーヤマのラミネートフィルムは、ごくごく普通の100μmです。


ダイソーのカラーボード(5ミリ厚)をカッターで切った上に、ラミネートしたフィルムを両面テープで貼っただけ。
サイズは寸法とか全く気にせず、思いのままにカットした。
看板なんかも作れば、なおGood。


大きなファミマの看板の軸は、ストローを使って、アクリル絵の具で塗っておいた。


こちらは小さな街の郵便局。
店の前には、植木のプランターを作ったので花でも植えよう。


ダイソーの材料でお手軽に出来ちゃうトミカタウン。作る楽しみもあって楽しい。
来週、孫が来たらさっそく遊ぼう。


 
 

ディズム 1/43 Y30 セドリック バン後期型(ピュアホワイト)を手に入れたので木目加工


念願のY30 セドリックバンをヤフオクで入手。
さっそく木目調シールを貼り、以前乗っていたワゴンタイプに加工することにした。


これが、当時の写真。NISSAN セドリック ワゴン SGL。
夏の山中湖湖畔でのキャンプ。有名ロッジが並ぶキャンプサイト。
食事とくつろぎの時間だけオープンエアーの下で過ごし、就寝時はロッジ内で過ごすのもいい。(1991年夏)


パネル毎にシールをカット。ドアノブのところも切り込みを入れた。


タイヤハウスのRはギザギザになってしまった。


ガソリンのドアも切り抜いて貼った。


まあ、木目パネルを貼ると雰囲気は出ますね。
満足度は120%、大成功です。


 
 

土浦 亀城公園と霞月楼


土浦 亀城公園。黄色いアヤメ(?)と新緑がきれい。
ここを訪れたのは、高校生の時以来だから40年振り。全くその時と変わっていなかったので、安心した。




土浦 霞月楼(かげつろう)での法事。
創業140年になる老舗料亭。土浦には料亭が一軒しか無くなってしまったようです。









 
 

NHK WORLD 「DESIGN TALKS Plus」で配信されます


このたび、NHKの海外向けサービスとして配信されている「DESIGN TALKS Plus」という番組で、当Blogで掲載した写真が流れることになりました。ちょっと、嬉しいですね。
4月27日(木)放送の#50「Basics」にて、色鉛筆の写真が載ります。お時間のある方は、覗いてみてください。
放送予定:4月27日(木)
9:30〜9:58/15:30〜/22:30〜/27:30〜 計4回

視聴方法:インターネット(ストリーミング)で視聴可能
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/designtalksplus/


 
 

プラレールアドバンス 成田エクスプレスとD51の並走


プラレールアドバンスを高架で組み、成田エクスプレスとD51を並走させてみました。


地上部のプラレールでは単線を新幹線が走っているのはちょっと変ですが、ま、いいでしょう。


プラレールは、ミスターモーターマンでリモコン操作しています。
単線なので、自動ターンアウトレール(R-19)で分岐させています。これは車両が通過する毎に方向が変わるので便利な機能。
2車両がぶつからないようにするのが楽しい。


アドバンスはIRコントローラーで操作。小さい駆動輪ですが、結構なスピードがでます。
高速で走らせるとかなりの確立で脱線しますね。


成田エクスプレスはスマートでかっこいいですね。
D51のほうは、車輪を動かす手の部分(何ていうか不明)が可動するんです。これがいい。


 
 

庭先のチューリップが満開


今年も咲きました。赤・白・黄色のチューリップ。


白は背が高くなった。清楚。


ピンクというか紫もいい。


でも、やっぱり赤かな。


雨もいいね。


 
 

自家製ベーコンの燻製とたこ焼き


天気がいいので、庭で昼を食べることにした。


娘がベーコンを作ったというので、燻製にする。
サクラチップにざら目砂糖を加える。


上にたまごと6Pチーズ。
下にべーコンと竹輪を吊るす。


桜の花びらが散って、いい季節です。


1時間ほど、熱燻します。


スモーカーの内部温度は、100度をちょっと越す程度の温度です。


その間、たこ焼きタイムです。


焼きあがるまで、しばしの辛抱。


熱々です。


1時間ほどで、燻製の完成。旨そうな色と香り。


奥のベーコンもいい色。ポタポタと油がしたたり落ちていました。


6Pチーズは、何度やっても旨いです。


自家製ベーコン、最高!
燻製にはぴったりです。


八重桜は、塩漬けにしておきます。


 
 

プラレールアドバンスに、鉄コレのキハ81を乗せ替えてみた。バッチリです。


プラレールアドバンスは、子供も大人も楽しめるような新幹線や機関車等の車両を揃えています。
売れ筋商品を出すのは開発者としては当然ですが、私的には好みの車両が無いこともあり、何かないかなあ〜と色々と考えた。
アドバンスは当初、Nゲージにも対応させていたという記事があったので、N-ゲージ車両に乗せ替えられると思われます。
ただ、ちょっと高価過ぎて候補にならないこともあり、鉄コレ(鉄道コレクション)で物色。
試しに鉄コレ 第2弾 高松琴平電気鉄道 81と73をヤフオクで購入してみました。(2両で1,500円)


リモコンのIRコントローラーのダミー車両と並べてみた。このダミーの白い車両と互換性あるかなあ?!
どうせなら、このリモコンも真っ白にして欲しかったわ。青のライン、別に無くってもいいし、乗せ替える車両とマッチングしないでしょ。


鉄コレの車両は、12m級、15m級、17m級、20m級と色々あるが、この高松琴平電気鉄道は15m級なので、単純計算では100ミリ。実寸では、約93ミリ。
一方、IRコントローラーの車両サイズは95ミリ。
15m級の高松琴平電気鉄道の車両と、測ったようにサイズが一致しました。良かった。
(・・・ということは、プラレールアドバンスから発売されている車両は、実際のサイズの縮小ではなく、少しだけショ−トサイズになっているってことなのかな?)


車両幅、こちらもピッタリ。
ただ、鉄コレの方はプラスチックの透明窓の部品を内側から貼り付けるようになっているので、この窓部の厚み分だけ狭くなってます。


IRコントローラーの突起部、これはワンタッチで取り付けられるように汎用性を考慮した爪です。
これがじゃまをして鉄コレにはすっぽり被せられません。うーん、困った。


カッターで大胆にカットしました。


組み込み。・・・はい、ばっちりです。


電源のスイッチ用の穴も空けました。赤外線の受信部は穴を空けないでも受信するようなので、そのまま。
ドリルで3ケ所の穴を空けてから、ヤスリで均しています。


穴を空けた部分は、プラの地の色が出たので、ルーフの色と同じ色で隠します。


ボディーをはめこんで、はい、完成。
IRコントローラーの台車部とボディーは、正規品はねじ留めしているんですが、ゆるみもぶれもなくしっかり被さっているのでねじ留め無し。
ねじ留め無しでも、かっちりはまっているので、これなら走行時に問題になるようなことはありませんね。


アドバンスのIRコントローラー+鉄コレの高松琴平電気鉄道(15m級)キハ81の組合せ。完璧です。
付属していた窓部品は運転席のみしか組み込んでいません(サイドは付けていない)が、これ、売り出したら売れるんじゃないかな。
こういうレトロ系は、若いお父さんは興味ないかなあ〜!
トコトコ走るディーゼルカーを見ていると和みます。・・・このディーゼルカーで毎日通学していた頃が懐かしい。


 
 

庭に咲く花


毎年、この時期になると咲き出すこの花。なんとも可憐な花です。


この小さな花も好き。


チューリップは、もうちょっとで咲きます。


 
 

プラレールアドバンス ACS-01 IRコントロールユニットに付属している車両を、旧国鉄のキハ標準色に塗装


プラレールにはまってきた。今回は、プラレールアドバンス ACS-01 IRコントロールユニットを購入。
プラレールの車両を3台買って遊んでいたが、もうちょっと好きな鉄道車両を走らせたい思いが強くなってきた。
小・中・高・大学と進んで、昔、出来なかったことをやりたいとの思いです。なんか、火が付いてきたという感じ。
このコントローラーは赤外線を使って、アドバンス車両を走らせたり、止まらせたりするコントローラー。
コントロラーには無塗装の白いオリジナルボディが2両付きます。この白い車両、どういう意図で付けているんだろう、メーカーに聞きたいわ。


アドバンスは本家プラレールのレールの内・外側のレールを使って、1本のレール上に2台を走らせることが出来るもの。これはナイスです。
この汎用性を見逃す手はない。楽しさも倍増すること間違いないでしょう。
プラレールの車両の1/3ぐらいでしょうか、幅も半分しかないので、非常に小さい印象です。


ボディは小さなねじ1個で止まっているだけ。このねじ、あまり質が良くないので頭をなめないように注意です。
当然、中国製ですね。頻繁に回すねじだけは素人の扱う玩具として、もうちょっと質感の高いステンレスのねじにして欲しかったところです。


さっそく塗装することにする。
イメージは、私が高校生の時に通学に利用していたディーゼル車。関東鉄道 筑波線のキハ800系。


参考とするのは、「Bトレイン・ショーティー キハ52形 標準色」です。
Bトレは実寸の半分の長さにデフォルメしていますが、細部まで精密に出来ていて関心する。バンダイも心をくすぐるような商品を出していますね。


塗装といってもスプレーガンとか持っていないので、アクリル絵の具の手塗りです。
まずは、絵の具の食い付きが良くなるように、#1000の紙やすりで塗装面をなでておきます。
アクリル絵の具と言っても万能ではなく、つるつるのプラには油分ではじかれてしまってうまく塗れません。


マスキングして、窓枠部を黄土色で塗ります。
手塗りだとどのくらいの質感になるか分かりませんが、子供のおもちゃなのでいいでしょう。しっかり3度塗りします。


本体部の塗装。色を混ぜ合わせながら、その当時の色を再現して行きます。朱色というか赤鉄色というか、なかなか思うように色が出ないです。
タミヤとかだと何々色とかお決まりの鉄道色があるとは思うが、2車両塗るだけなので、アクリル絵の具で十分です。


使っているアクリル絵の具はアクリルガっシュでして、つや消し(不透明)です。
ただ、ぶつかったり爪でこすれるだけですぐ剥げるので、絵の具の保護のためにトップコートつや消しを吹きました。


軽くうすーく、3回程吹いただけですが、皮膜の保護には少しは効果があると思われます。
トップコートもつや消しなので、落ち着いた感じになりました。鉄道模型には、つや消しですね。


IRコントローラーの台座にセットしてみましたが、やっぱり窓が無いとのっぺりして間が抜ける感じですね。
窓はどうやって入れるか、ちょっと考える。


窓はPPシート(0.75ミリ、サイズは390×550ミリ)両面光沢を100均で買ってきて、細長く窓のサイズをイメージしてはさみで切る。0.75ミリは結構厚い。
カットしたPPシートの裏面を濃いねずみ色に着色しておきます。
それと、ヘッドライトも付けたいので、これは部品を切り離した後のプラモデルの芯を再利用。


ねずみ色に塗ったPPシートをはさみで切ります。ほんと適当に切っています。
光沢PPシートなので、表面はつるつるです。いい感じです。


切り取った窓を、ボンドで貼り付けてみました。
PPシートの厚みが0.75ミリあるので凹凸が出るのは仕方ないのですが、イメージ通りの色加減です。


既製品のBトレと並べて見ましたが、遜色ないんじゃないでしょうか。
ヘッドライトのインパクトも結構あります。


IRコントローラーも車両に合わせて旧国鉄標準色にしてみました。
この配色じゃあ、市販しても売れそうにないですね。何だろう、何か足りないような、あまりピンとこない配色です。


車両と同様、PPシートの窓を付けてみました。これを付けると、気動車っぽく見えちゃうから不思議。
これなら雰囲気あるので、いいんじゃないでしょうか。


アドバンスのIRコントローラーの真っ白な無塗装車両が、ちょっとした塗層と工夫で、キハっぽく見えなくはない。
Webで検索してもこの無塗装車両の加工や塗層例が無いんですよね。アドバンスの購入層は、あまり塗装とかには興味が無いんでしょうね。
参考になればと思い、upしておきます。個人的には大満足です。


 
 
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