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今年は梅も開花が遅いようです

田舎のお寺の梅です。

今年は寒かったせいか、半月以上、梅の開花が遅いようです。とはいっても、春になると咲くから自然って凄いです。

梅の花はひっそり咲くので、写真映えしません。香りはいいですけどね。青空を引き出すため、露出は-0.7補正しました。

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL 28-112mm F1.8-2.5

こちらは、常磐高速守谷SAに止まっていたハーレー。

ハーレー乗りは、こだわりがありますね。

5台ぐらい止まっていましたが、写真いいですか?って聞いたら、どーぞどーぞと言ってくれました。ぴっかぴかです。

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL 28-112mm F1.8-2.5


 
 

バスの運転手って大変だ

久しぶりにバスに乗った。

運転手のすぐ後ろの席に座って、手の動きとか見てたけど、バスの運転手って器用な人じゃないとできないね。

アナウンスあったり、ドアの開閉あったり、バス停に急停車したタクシーを避けたり。

お散歩カメラで写真、撮ってみた。

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm(35mm換算:28-112mm) F1.8-2.5


 
 

ここ、神奈川でも大雪です

明け方からの雪が、結構な勢いで降り続き、朝の7時には一面真っ白の雪化粧。

雪国の人には申し訳けないですが、これはこれで楽しいです。

桜の枝が真っ白!!
今日は、子供のアッシーです。

記録のため、何枚か通勤途中にXZ-1で撮った写真を載せておきます。


とある駐車場の1コマ。

一晩で、これだけ積もったようです。

駐車場の白いラインは見えません。


これは、相鉄の踏み切り。

歩道に付いたワダチは、ベビーカーを押した跡ですね。

一生懸命、押した足跡がなんともいい。


裏道は大変です。

雪が重い湿った雪なので、このまま降り続けると、積もるだろうなあ〜!


いつもの246の交差点。

交通量が多いところでは、夏タイヤでも走れます。でも信号手前で、マーチが電柱に衝突していました。通勤で事故るなんて、可愛そうなみだ

前の車のリアガラスにピントを合わせて、雪が横なぐりに降る様子を撮ったつもりです。


私の車。

昨夜、会社から帰ってきてからスタッドレスタイヤに履き替えておいて良かった。

バンバン走った後。

ウインカー周りに付いた雪が、よく描写されている。お散歩カメラのXZ-1はよく撮れます。

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm(35mm換算:28-112mm) F1.8-2.5


 
 

XZ-1のマクロ性能は優秀

今日は、OLYMPUS XZ-1のマクロのテスト。

XZ-1は、「マクロ」と「スーパーマクロ」の2種類のマクロが選べる。

この写真は、絞り優先の普通の「マクロ」撮影。マクロはズームも効くので画角を変えるには良い。これは、34ミリです。

AFもよく合焦し、10枚撮って1枚しかピントが合っていないなどという失敗もまず無いですね。

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm(35mm換算:28-112mm) F1.8-2.5

次に「スーパーマクロ」。

被写体からレンズの先まで、1、2センチまで寄れます。但し、広角端固定です。

スーパーマクロで、たる型現象が出るわけでもなく、いい感じ。

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm(35mm換算:28-112mm) F1.8-2.5

スーパーマクロ。

少し斜めにし、絞り開放にすると、被写界深度が狭いので上手な写真に見えます。

写真を拡大してみると、目で見えないメタルのざらつきとかも写っています。(写真をクリックすると拡大します。)

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm(35mm換算:28-112mm) F1.8-2.5

こちらもスーパーマクロ。

金属メッキのダイヤルのギザギザの質感と、メタルの質感ともよく表現していますね。

鉄道模型とか小物のマクロ撮影には、ぴったりのデジカメだと思います。

参考までに、絞り優先AE、F1.8、1/60秒、ISO100、EV-0.3です。


OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm(35mm換算:28-112mm) F1.8-2.5

 
 

XZ-1で夜を撮る(3)

電車の中吊りです。

夜の電車内は結構明るいので、しっかり写っています。

この位の明るさなら、全く手ぶれの心配もありません。

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm(35mm換算:28-112mm) F1.8-2.5

よくある居酒屋の風景。

こういうところをフラッシュを光らせると味気ないが、ノーフラッシュだと雰囲気が出ます。色合いがいいです。

シャッタースピードは1/20秒なので片手で気軽に撮っても手振れの心配もなく、ISO200なのでノイズも載りません。

夜撮りカメラとしては文句なしです。

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm(35mm換算:28-112mm) F1.8-2.5

こういったアパートの入り口のような、ほのかな明かりでも、見た目通り描写していますね。

きっと失敗かな、と思うような明るさでもうまく撮れています。ISOはAUTOなんですが、暗くてもほぼISO200までしか増感しません。このカメラの特徴ですね。

iAUTO、F1.8、1/13秒、ISO200です。

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm(35mm換算:28-112mm) F1.8-2.5

 
 

XZ-1で夜を撮る(2)

会社の駐輪場。

屋根付きで恵まれた環境です。いつもここにアジリティを止めています。

こういう場面は、iAUTOです。F2.1、1/10秒、ISO200、50ミリ換算です。手ぶれも効いているように思います。

手前にピントを合わせているので、少し奥は甘いですがいい感じです。

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm(35mm換算:28-112mm) F1.8-2.5

iAUTO、F2.1、1/15秒、ISO200。

iAUTOだとISOが上がらないですね。ISO3200ぐらいになっても良さそうです。

しっかりホールドすれば、目で見るのと同じ感覚で夜景の良い描写が得られそうです。特に奥のマンションの電灯が良く写っている。

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm(35mm換算:28-112mm) F1.8-2.5

F1.8、1/60秒、ISO100。
iAUTOなら広角側に振れば、ISO100で行けます。これは驚きもあり、良い発見です。

全体測光ながら、明るい看板に露出を合わせたにもかかわらず、手前の暗部も奥の人影もよく再現されていると思います。

F値が明るいという、XZ-1の魅力は夜景にあるかも知れません。

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm(35mm換算:28-112mm) F1.8-2.5

 
 

XZ-1で夜を撮る(1)

ここ神奈川は、今日はすっきりした快晴です。写真は、日本一交通量の多い、国道246の交差点です。

朝なのでそんなに光量がないので、F5.0しか絞っていません。青空はもっと青かった。露出は-0.3にしてるけど、-1.0ぐらいでも良かったかな。

電信柱は良く描写されているが、陸橋の縦の格子の描写がやや甘いですね。

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm(35mm換算:28-112mm) F1.8-2.5

帰宅途中に、何枚か撮ってみました。

当然iAUTOでの撮影です。F1.8、1/60秒、ISO200になってます。

この光量ながら1/60秒なので手ぶれの心配が無いですね。

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm(35mm換算:28-112mm) F1.8-2.5

こちらも、F1.8、1/60秒です。
スポットの光(車のテールランプなど)の拡散具合が今一歩です。せめて六角か十字になって欲しいのですが、このレンズの絞り羽根では無理ですね。

十字とかに拡散すると、幻想的な夜景になるんですが期待できません。

雨がポツポツ降り始め、フロントガラスに水滴が付いています。

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm(35mm換算:28-112mm) F1.8-2.5

ほんとは薄暗いんですが、F1.8、1/13秒で、明るく描写されていますね。しかしながらISO200までしか上がっていません。

このiAUTOは、ISOでシャッター速度を稼ぐというプログラムではないようです。私的には嬉しいです。

ISO200なので、画質が荒れることなく、よく写っています。このような夜景が得意そうです。

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm(35mm換算:28-112mm) F1.8-2.5

 
 

さっそくオリンパス XZ-1で撮ってみました

まずは風景の基本となる、青空から。

オリンパスブルーは、やっぱりこのレンズでも再現出来ますね。

絞り優先で、F8に絞って、-0.7補正です。ISOは自動で125になっています。広角側(35ミリ換算で、28ミリ)ですが、たる型もさほど見られないので、合格です。

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm(35mm換算:28-112mm) F1.8-2.5

続いて、直射日光の当たる部分と影の部分の難しい撮影。

中央重点測光で、白とびもなく、無難に撮れました。

望遠側112ミリですので、アルミのヒビとかもくっきり描写している。解像度、めっちゃ高いです。


次が被写界深度というか、背景ボケのテスト。

望遠側112ミリで、開放F値がF2.5です。屋外なので明るいのですが、望遠端でもF2.5と他のレンズより明るさを稼げるので1/200秒で背景はボケてくれます。

これは、望遠マクロ的な使い方が楽しいかも。


最後に室内。

オリンパス機の特徴にアートフィルターがありますので、「ポップアート」で撮影。PEN E-PL1sには設定のない「ドラマチックトーン」も楽しめそう。

明るいレンズのお陰で、F1.8、1/25秒です。手ブレの心配などないです。これはいいです。

明るいレンズと描写力が高いので、室内の静物を撮るには最適です。

欠点の無いコンデジとして完成度は高いです。ミラーレス一眼では重くてかさばることを考えると、お散歩カメラとしてどんどん撮影が楽しくなりますね。いいコンデジを入手しました。カメラ


夜景のスポットの光の拡散具合です。

絞り羽根の形がどうなんでしょう。綺麗な十字とかダイヤモンドにはならないですね。これはこんなもんでしょう。

運転中なので、iAUTOで片手での撮影です。F2.1、ISO200、1/40秒なのでそこそこ写っていますが、このカメラの最大の武器の夜景ですので、もう少し鮮明な画像を期待したので、ちょっと残念。


 
 

OLYMPUS XZ-1

昨日の朝日新聞に、ミラーレス一眼が好調で、デジ一眼のシェアで50%を超えたという記事があった。

記事の中に写真入りで出てたオリンパスの新マイクロフォーサーズ一眼「OLYMPUS OM-D」がかっこいい。銀塩のOM-1のデザイン踏襲で最近の4/3機とは異なり、フィルムカメラ世代を意識してますね。

さっそくヨボバシカメラに見に行ってきた。・・・・が、「OM-D」の発売は、まだ先(3月下旬)でした。ハイエンドコンデジは、XZ-1で打ち止めかなぁ〜?
(写真は、オリンパスのHPより)


せっかくヨドバシに来たので欲しいカメラを物色。これはフジフィルムの「X10」。

質感は高い。それにずっしり重い。

一般コンシューマー向けとは一味もふた味も違いますね。持っていることに自己満足しそうなデジカメです。

欲しいけど、お値段も高い。


続いてオリンパスのコーナーに。

やっぱ、PENより「XZ-1」の大きさ、軽さは捨てがたい。

flickrでのXZ-1の投稿写真を見ていて、画質の良さはデジ一眼以上。

店員さんにお値段交渉すると、あっさり予算内に値引きしてくれました。(どうやら、今週末は決算も近いし、何やらキャンペーン間近の予感がする。XZ-1発売は、2011年2月です。)


念願のOLYMPUS XZ-1をGet!!

ホワイトボディも塗装の塗りとか厚そうで良かったが、実際に手に取るとピピッとこなかったので、無難なマットブラックを購入。

エントリー機のようにレンズはボディに引っ込まないので、厚みはある。そこそこ質感の高いレンズキャップを被せるが、このキャップは爪ではさむのではなく被せ式です。すぐ無くしそうなので、付属の黒紐で結んでおいた。


「i.ZUIKO」の文字。

XZ-1の最大の武器がこのレンズ。F1.8-2.5、これが欲しくって購入したんだからね。

Aモード時には、レンズ周りのリングで露出を変えるという優れもの。カメラを操作していると実感する部分です。


さっそく、名古屋のaki-asahiさんの、「XZ-1用貼り革キット #8308」(¥1,600)を貼ります。

きれいにレーザーでカットされているので、水を含ませた綿棒で裏のり部を湿らせて、貼るだけです。

XZ-1のグリップはつるつるなので、実用的な滑り防止になるし、クラシックな雰囲気にもなるので一石二鳥です。


はい、こんな感じに仕上がります。

OLYMPUSのロゴはそのままに、下にあるf1.8の文字は消えます。

初めから付いていたと思えるほど、ぴったりです。aki-asahiさんの貼り革キットは品質も高いです。


PEN E-PL1s(左)とXZ-1の比較をしてみました。

ボディの厚みが違います。一回りは違います。E-PL1sはパンケーキなんですが、XZ-1は4倍ズームでこのサイズです。

携帯性を最優先する場合、この1センチ程度の厚みが結構効いてくるんですよね。


そして、ただ今、専用ケースの作成中。

A4サイズの染色したぬめし革(厚さ2ミリ)をはさみでカットし、のりしろをボンドで貼り付けるだけ。PEN E-PL1sのケースも作ったので、第二作目です。

XZ-1オリジナルケース、ものの1時間で簡単に出来ちゃいます。革の臭いは好きですね、使い込むほど味が出るのもいい。

SDカードも毎年のように安くなってますね。
今回は、愛用のサンディスクのエクストリーム(SDHC UHS-I)の8GBで、¥2,130でした。

そして、バッテリーのフル充電中。
XZ-1はAC電源の充電器は付属していない。カメラ本体をUSBケーブルでPCと接続し、PCから充電する方式です。取説ではフル充電に3時間なので、それほど不都合は感じない。

明日からバリバリ撮るぞ〜!力こぶ


(参考価格)
・OLYMPUS XZ-1  ¥41,700(10%ポイント還元)
 ポイント分を考慮すると、¥37,530で価格.comの最安値より安くGetできた。交渉価格は、¥37,500円でした。
・SDカード SDHC 8GB  ¥2,130(10%ポイント還元)


 
 

赤いスーツケーツ

赤いMINIと赤いスーツケース。

おっきなスーツケースだと、横幅いっぱいになっちゃう。後部座席を畳んで、やっと積んだ。

アートフィルターをポップアートで撮影。フェラーリレッドの光沢が冴えました。



OLYMPUS PEN E-PL1s+G14 1/60秒、F2.5、ISO100、EV-0.3

 
 
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