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Panasonic LUMIX DMC-GM1K レンズキット(シルバー)

デジカメのセンサーサイズは大きい方がいいんじゃないかな。でもAPS-Cだとレンズが大きくなってしまう。

APS-CのFUJIFILMのX-A1とマイクロフォーサーズのLUMIX GM1、悩んだ末に小ささを選んだ。発売後1年経過し、そろそろ在庫が無くなる頃に買うのが一番安く買えます。

LUMIX GM1K レンズキットです。色はオーソドックスなシルバー。オレンジが人気のようですが、おじさんは興味なし。貼り革はこんなもんでしょう。


付属のキットレンズもGM1用に設計されたという LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.(35瀬侫ルム換算24-64mm)。

軽いレンズです。パナには手ブレ補正が本体側にないので、レンズにグレ補正機能が付いているのは、この小さな筐体をホールドするには心強いです。


小さな高級機と言われるだけあって、物欲が湧きそうな軍艦部。

電源スイッチを入れ、回転リングを少し回さないとレディー状態にならないのは面倒。早い話し、スイッチオンですぐ写真が撮れないということですね。沈胴式レンズもこれだけ繰り出すので、少しびっくりします。

SONYのRX100も質感の高さと小型なボディで驚いたが、このGM1はマイクロフォーサーズ機。よくここまで小さくしたと思う。この小型化は最高の性能です。


SONY RX100に乗せてみました。

ボディサイズだけからいうと、GM1の方が小さいです。

今日発見しましたが、RX100の軍艦部のダイアルって平らなんですね。ヘー、これはこれで驚きました。


レンズの出っ張り具合はこんな感じ。

なんとか頑張って、Gパンの前ポケットに入ります。・・・・というか、持ち歩きたいと思わせるカメラです。

明日からのお散歩カメラです。


 
 

花びら

いいね、桜の花びら。桜
Panasonic DMC-GF1 + LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH.(35ミリ換算28ミリ)

 
 

選挙

届いたばかりのLUMIX DMC-GF1を持って、選挙に出かけた。

パンケーキのLUMIX G 14mm/F2.5は、現時点でも薄さは最薄レンズです。コンデジと違って沈胴レンズじゃないので、ジーンズの前ポケットに入れると、パンパンです。

暗いかなと思っていましたが、屋外ならF2.5でも十分なボケを味わえます。カメラ
Panasonic DMC-GF1 + LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH.(35ミリ換算28ミリ)

たまに行く中学校の校庭は、子供が遊ぶ姿が無くてさびしいです。

35ミリ換算で28ミリの広角レンズですが、コンデジで慣れたこともあり、広角と気張る必要はないですね。

周辺の樽型現象が出ていないのは安心しました。良いレンズです。
Panasonic DMC-GF1 + LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH.(35ミリ換算28ミリ)

遅咲きの八重桜が、7分咲きといったところでしょうか、屋外で条件が揃えば、ボケと解像度の高い写真が撮れます。

きょうは、桜を見れて良かった。桜
Panasonic DMC-GF1 + LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH.(35ミリ換算28ミリ)

こちらは、散った桜の花びらのジュータン。いいね。

これでお散歩カメラには、LUMIX GF1と単焦点のG 14mm/F2.5を付けっぱなしで行きます。
Panasonic DMC-GF1 + LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH.(35ミリ換算28ミリ)

 
 

マイクロフォーサーズのLUMIX DMC-GF1をゲット

この週末、デジカメ棚を整理しています。ずっと前に買ったマイクロフォーサーズの単焦点レンズ「LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH.」が棚で眠っていたので、このレンズ用にボディを買うことにした。

Panasonicの第一世代M4/3機の「LUMIX DMC-GF1」です。ヤフオクで5.5Kでした。


発売当時(2009年9月)は世界最小・最軽量、スタイリッシュなデジタル一眼カメラというキャッチコピーでしたが、今となっては重く古典的なデザインですね。

ほんと弁当箱です。パナはボディー内に補正機構を搭載しないので、その点は注意ですね。この大きさならしっかりホールド出来ます。


但し、マイクロフォーサーズを世に送った意味で、しっかりした作りと基本設計だと思います。

大人のおもちゃにはこのG14単焦点レンズとGF1は楽しいです。


ショット数は、たったの2,961ショット。ほんと新品同様です。

確認方法
AF/AE LOCK + DISPLAY + パワーON
DISPLAY + MENU SET + MENUの左ボタンを同時に押す。
△鬚發Π豌鷁,后


 
 

PENTAX K-01 ビスケットレンズ(DA40mmF2.8XS)はやや長いかな!

プログラムオート、カスタムイメージはデフォルトの鮮やかで、散歩コースを撮ってきました。

なにげに撮っても、大きなCCDのお陰で背景がボケますね。これはいいです。

PENTAX K-01 with smc PENTAX-DA 40mm F2.8XS(35ミリ換算61mm相当)

メリハリの出るレンズなので、街中の原色系の色にはいいですね。

PENTAX K-01 with smc PENTAX-DA 40mm F2.8XS(35ミリ換算61mm相当)

下の2枚もPオートの鮮やかで撮ってます。なかなかカリっとした絵で好みです。
ただ、35ミリ換算で61ミリと長いので、やや望遠ぎみです。いつもは28ミリで撮っている場所は、このレンズだと画角が狭く入りきりません。ちょっと制約があるかな、と感じます。

  
PENTAX K-01 with smc PENTAX-DA 40mm F2.8XS(35ミリ換算61mm相当)

 
 

初霜が降りた

この冬一番の冷え込み、かつ昨日の冷たい雨で、車が真っ白。

LUMIX DMC-LX3 LEICA DC VARIO-SUMMICRON F2-2.8 24-60mm(35ミリ換算)

バリバリ凍ってます。リンゴ

LUMIX DMC-LX3 LEICA DC VARIO-SUMMICRON F2-2.8 24-60mm(35ミリ換算)


 
 

自作さくらんぼコースター

庭のさくらんぼ(佐藤錦)の木を枝打ちをした。

このまま捨てるのももったいないので、コースターを作ってみた。

LUMIX DMC-LX3 LEICA DC VARIO-SUMMICRON F2-2.8 24-60mm(35ミリ換算)

2センチ程の厚さで丸切り。

15年ものなのでなかなか年輪が美しい。

LUMIX DMC-LX3 LEICA DC VARIO-SUMMICRON F2-2.8 24-60mm(35ミリ換算)

8個作ってみた。最初の1個は斜めになってしまったが、まあまあ、平らに切れたかな。

紅葉の落ち葉をあしらって、秋を演出して撮影。もみじ

カメラは、LUMIX DMC-LX3、いいデジカメです。

LUMIX DMC-LX3 LEICA DC VARIO-SUMMICRON F2-2.8 24-60mm(35ミリ換算)

 
 

Panasonic LUMIX DMC-LX3のマクロは優秀

最近、ブツ撮りにはLX3を使っています。

マクロはレンズも明るいし、物の持つ質感がよく表現されます。

ガラス瓶の透明感、化粧箱のしずんだトーンやシルバー文字など、ほんと優秀です。

5年前(2008年発売)のデジカメですが、古さを感じさせないカメラです。

LUMIX DMC-LX3 LEICA DC VARIO-SUMMICRON F2-2.8 24-60mm(35ミリ換算)

 
 

ひまわり畑・・・・Panasonic LUMIX DMC-LX3

ひまわり畑、新旧デジカメ7機種で撮ってみたシリーズ(7)

Panasonic LX3
フィルムモード「ダイナミック」にて撮影。

F2.8、1/1300秒、ISO80。LX3の良さは、ISO感度が80まで下がること。

Exifで見ると、82ミリとなっているので、デジタルズームですね。そこそこボケ味も楽しめます。

LUMIX DMC-LX3 LEICA DC VARIO-SUMMICRON F2-2.8 24-60mm(35ミリ換算)

びっくりした写真がこれ。

82ミリのデジタルズーム域なんですが(F2.9、1/800秒、ISO80)、しっかりした描写なんですよね。

これまでマクロの物撮りに使っていましたが、風景の方が得意なんじゃないかな、と思ってきた。いいカメラです。

LUMIX DMC-LX3 LEICA DC VARIO-SUMMICRON F2-2.8 24-60mm(35ミリ換算)

こりらもISO80です。

画角を16:9のワイドに簡単に変えることができるのもいいです。これって風景には最適。

24ミリのF8、1/80秒で、シャープな写真が得られます。古いデジカメですが、全く古さなど感じないし、風景撮りには最高のカメラです。

LUMIX DMC-LX3 LEICA DC VARIO-SUMMICRON F2-2.8 24-60mm(35ミリ換算)

デジカメ7つ持っての撮影は、しんどかった。結構、メーカーの画像処理の特徴はつかめたと思う。古くてもよく写るカメラは、多少レスポンスに難があるけど、ずっと使っていきたいと思った。カメラ

他の新旧デジカメの画像は「ひまわり畑、新旧デジカメ7機種で撮ってみた」にまとめましたので、参照ください。カメラ

 
 

LIMIX LX3に貼り革で、よりクラシックカメラに

Aki-Asahiさんの貼り革、#8103Dを貼ります。(1枚120円って、超安くないですか?)

この貼り革はとてもよく出来ていて、30〜40年前のフィルムカメラに使われている素材と同じです。

ハサミで切って水で貼るだけですが、これが完璧に仕上がります。市販品のキットを買うなんて考えられないですね。


右手グリップ部と側面、左側面に周り込ませました。

フィット感では市販のキット品には及びませんが、自分なりにはうまく仕上がったと思う。

なんたって、カメラに合わせて好きな所に自由にカットして貼れるの魅力です。


純正グリップと素材は違うが、見た目はほとんど同じで違和感はないですね。

これだけでも、随分と右手中指のホールド感は倍増します。

デザイン的にも、クラシックカメラ風になるし、実用性もアップ。この貼り革は、最高です。


Lumixのロゴも隠れないようにカットしました。

ゴールドのロゴなので、これを隠しちゃLumixブランドに申し訳けないですからね。

Aki-Asahiさんの貼り革は、ほとんど劣化が見られません。この切れっぱしの、たった120円でも品質が高いので、自作派にはお勧めできる商品です。


 
 
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