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トミカのミニカーを走らせるサーキットを試作中


トミカのミニカーを走らせたい。
サーキットをぐるぐる回ったらきっと楽しいだろうな、ってことで養生プラダンを買ってきた。ちょっとの風でもあおられるので、持って帰るのが大変だった。
コースは、びゅんびゅんサーキットと同じ430×1,560ミリ。


壁は20ミリ。ホットボンドで貼り合わせる。


ミニカーの幅は、27〜30ミリ程度です。
多くのミニカーは27ミリ幅ぐらいですので、適当に40ミリ程の道幅で作る。


内側はRがきついので回れるか、ちょっと心配。


タミヤのミニ四駆のMSシャーシを使います。四駆ですが、前輪だけを使って、プラダンの下にセットします。
タイヤの回転の勢いで、トミカのミニカーの底(腹)部分を押し出すつもり。


そこそこ押し出されますが、サーキット1周を回るだけの勢いは無い。
プラダンの壁の接着時、ホットボンドがはみ出しているので、その抵抗がかかりブレーキになっている。
ちょっと工夫が必要かな。


 
 

トミカのミニカーを格納するトレーラーを作る(2/2)


トレーラーの長い荷台部分を作る。
100均の透明の容器でも良かったけど、木材にこだわって作ることにした。


BOXを2個作り、重ねることにした。これは仮組み。


木材の素材を生かすためポアーステインで1回塗り。
ステインだとやさしい感じに仕上がりました。


外装の色に合わせてフェルトを貼っておきます。


さあ、これからが細かい作業になります。
外装部品をひとつひとつのこぎりでカットし、紙やすりで表面を整えていきます。
仕上げはアクリル絵の具で着色。


ボディーは赤に塗装、および外装部品のボンド付け完了。


赤、黄、青、緑、黄色、黒、・・・。とてもカラフルに出来た。
外国製の幼児用のおもちゃの雰囲気が出ました。


結構、リアルに再現したつもり。


角度を変えて、後ろから。


なかなか迫力があるフロントスタイルになり、想定通りに仕上がった。


荷台にミニカーを格納した。いい感じ。


 
 

トミカのミニカーを格納するトレーラーを作る(1/2)


孫のおもちゃのトミカのミニカー、どんどん集まってきて置き場所に困ってきた。なんとかうまく片付けたい。
普通の箱とかだと面白くないし、自分で片付けないだろうから、楽しく片付けできるようなものが無いか考えた。
トレーラーを作ったら遊んだ後、片付けられるかな?
ノートに設計図を描いてみました。


まずは、タイヤ。木で作ると床が傷つくのでゴムタイヤが良さそう。
購入したのは、タミヤのトラックタイヤセットというもの。タイヤは36ミリ径で大きい。


学生の頃はよくプラモデルを作ったので、バリを取ったりしていると昔を思い出すね。
ちなみにこのタイヤ、中は空洞ではなく詰まっています。シャフトは3ミリ径の6角シャフトです。よく出来ています。


ボディの骨組みを作ります。タイヤはこの骨組みを通します。
ドリルで3ミリの穴をあけ、そこにシャーシを通しますが、ドリルが水平に入らないこともあって、思っていた以上に苦労した。
ドリルの穴あけは難しい。
今回も。釘は使わないようにしたいのでボンド付けです。


骨組みの後ろに、トレーラーの荷台部を連結するように丸棒を立てておきます。


塗装は、アクリル絵の具でガンメタっぽく混ぜ合わせ。
・・・しかし、ここでこの冬一番の寒波とのことで外での作業は無理。部屋に移動です。


トレーラーの荷台部との接合のため、丸棒を立てておきます。


リアのタイヤも取り付けました。


リーフバネ(板バネ)の雰囲気を出すため、ちょっとだけ加工。


続いてボンネットと運転席周りです。薄い板が加工しやすいので、のこぎりで切って組みます。
小さな部位はタイヤハウスです。これを後付けします。


若干のずれはありますが、雰囲気は出てるし、いいんじゃないかな。


運転席と荷台部をつなげてみました。色を付ければ、かっこよくなるでしょ。


 
 
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