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サバンナをイメージして、木の動物を作っています


木の端材で作ったサバンナの動物たち。
今日はアクリル絵の具で色付けです。下地は白を塗って、上に重ねる色がよく出るようにしています。
あまりリアルな色ではなく、その動物のイメージカラーで塗っていきます。


孫娘もお手伝い。結構、しっかり塗れてる。
危なっかしいが、手に付いた絵の具は洗えば落ちるから。


色を塗るだけで見違えるようになってきた。
これに目とか口とか入れれば、説明しないでも名前が分かるね。


キリンは斑点や顔も書いて、完成。親子のキリンです。


 
 

2017年最初のDIYは、木琴を作ってみます(2/2)


先週からの続きです。
どうも音が良くないんですよね。音板とのクッションで貼ったフェルトがボンドでガチガチでした。
よって、音板の下に貼ったフェルトを張り替えることにします。
初木琴なので、思うようにはいきませんね。


両面テープを最初に貼って、その上からフェルトをのり巻きのような感じで巻くことにした。


中に具が入っていないので、ある程度ふわっと盛り上がるように作りました。


これで音板と横の台座部が固定されずに、音が響くようになるだろうという想定です。
確か、小学校で使っていた木琴もこんな感じだったように思う。(定かではありませんが。)


次に音板にφ6.5ミリの穴を空けます。
なるべく直角にドリルを当てますが、かなかな難しい。


横に張った台座はφ6ミリの穴を10ミリぐらい空け、そこに丸棒を挿します。
金槌で叩いて入れたので、ボンドを付けなくても抜けません。夏になったらゆるゆるになることもないでしょう。


こんな感じになります。
音板はφ6.5ミリの穴なので、固定しているわけではなく、バチで叩いて抜け落ちない程度の遊びを持たせています。
なかなか穴を合せるのが難しいですが、なんとか貫通させました。


まずまず均等に音板をはめ込めたんではないでしょうか。


非常に迷った塗装です。幼児が使うのでなるべく自然なものがいいですよね。
でも、木琴は黒っぽいと脳裏に刻まれています。
今回は木目を生かしたいので、ボアーステインの1回塗りで、自然な茶色を出します。


サイド部は、無垢のままです。
派手に赤で塗っちゃおうかとも思ったんですが、白いホワイトウッドの木肌を生かしました。
なかなかおしゃれに仕上がったようです。


バチを格納したところです。これはGood!!


動画をupしてみました。
ホームセンターで買ってきた安物の端材ですが、なかなかどうして良い音階を刻んでくれました。
幼児向けのおもちゃとしては、いいんじゃないかと、自己満足しています。


 
 

2017年最初のDIYは、木琴を作ってみます(1/2)


暖かい正月なので、DIYショップで木の端材を仕入れてきました。
孫に木のおもちゃを作ろうかと思って、思い付いたのが「木琴」です。
音板はなるべく堅い材質(ローズウッドやパドウク)が良いらしいが、そんな木材は置いていない。みんな加工のしやすい柔らかいものばかりですね。
そんな中でも一番堅そうな、アガネス板をつかいます。


まずは桧の玉(φ35ミリ)を使って、バチを作ります。これが無いと音が出せないので、最初に作ります。
桧玉は、3ケで98円。自分で球を作るのは大変なのでこれはお買い得。


アバネス板(10×30×600ミリ)を、25センチと35センチに切ってみる。
なんせ、「ド」の音を決めないといけないけど、どの位の長さにしてよいものなのか、見当も付かない。


スマホアプリを「ピアノ」で検索し、適当なアプリをダウンロード。
鍵盤をたたきながら、板をたたく。・・・うーん、音合わせは難しい。
2本の横板(横棒)の上にフェルトを敷いておかないと、音が響きません。フェルトは必須です。


ほとんどドレミの音階から遠いので、取りあえず25センチから2センチ刻みに板を切る。
とりあえず8枚切ってみて、そこから「ド」に近いものを決定。
「ド」が決まったら、あとはミリ単位に短く切る作業。この作業が一番時間がかかる。切ってはたたき、また切っていく工程を繰り返します。
切り過ぎた板が2、3枚出たけど、なんとか「ド」から上の「ド」迄で揃いました。


ここから台座を作ります。今回は小さな子供が使うことを考え、いっさい木ねじはつかわず、だぼ加工します。
ダボには、φ6ミリの丸棒を使います。


ホワイトウッドは加工し易い上に木目も綺麗なのでGoodです。
シンプルになだらかなRを付けました。幼児が使うので優しさを出したつもりです。


音板を乗せる横板には、フェルトを2つ折りにしてボンド付けします。


ボンドが乾くまで、暫く抑えておきます。


足には1ミリ厚のコルクを四隅に貼っておきました。


バチの収納用には左側台座の横に穴を空け、縦板を1本渡して2本格納できるようにしておきます。
なかなか良いアイデアだと思う。


はい、台座と音板の加工は完成。あとは取り付けと色付けですが、今回はここまで。
音もなかなか良さそうです。(音は出来上がったらupします。


 
 

端材で作る動物のネックレス


箸を作っていると山桜の端材がたくさん出るので、何か再利用しようと思います。
動物を作ってネックレスにしよう。手で糸のこを使って切ります。


難しいね、動物の形を作るのって。
色を付けたら分るかな。


 
 
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