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桜の枝で作った、和楊枝


枝打ちした桜の枝、よく乾燥させたので、和楊枝を作ることにした。
ナタで適当に割っていきます。


ちょっと太いかな?
和菓子の楊枝って、どんな感じなのか今一歩なこともあり、こんな感じになっちゃいました。


華正樓の月餅を平らな皿に乗せてみました。桜の枝の和楊枝を添えます。
いいんじゃないでしょうか。


 
 

機内食カトラリーに木の柄を付ける(完成編)


昨日の続きです。
15×15ミリの黒檀をカンナ掛けします。堅くてなかなか削れないです。


あんまり薄くすると割れそうな予感がするので、この程度で止めておきました。
10ミリ程度でしょうか。


2ケ所、貫通させ、かしめ(真鍮の丸棒、φ3ミリ)を入れます。


3ミリのステンレス用ドリルで穴を空けます。(一般の安価な金属用ドリルセットでは貫通しません。)
ステンレスは堅いけど、ドリルは低速でゆっくり、それも休み休み彫ります。なんとか貫通して、良かったです。


裏側は、穴がめくれちゃいますね。木工ドリルじゃないので仕方ないです。
真鍮の丸棒(φ3ミリ)を入れたところです。表面から1ミリ程度出したところで切断し、金槌で両側から叩いてかしめました。(本来のかしめとは違うと思うけど、まあいいでしょ。)


#320で磨き、#600でつるつるにしました。真鍮の部分も、つるつるになります。
仕上げはクルミ油です。


真鍮の金色と、黒檀の濃い茶色がよく合います。


美しい。いい仕事をしました。


 
 

機内食カトラリーに木の柄を付ける(準備編)


シンプルで美しい機内食用のカトラリー。佐藤金属工業のスプーンとフォークは、216円で安い。ステンレスでしっかりしてます。
無印良品とかで単品で売ってもいいかも。
ただ、ちょっと短いので木の柄を付けてみようと思う。柄は黒檀の端材。15ミリ角のものを120ミリにカット。


スプーンをはさむので、中央を80ミリの長さに切れ目をいれます。
縦目なので、のこぎりは立てずに切っていきます。


スプーンの柄の厚みに合せるため、なんでも切れるダイヤモンドノコで切れ目の厚みを調整していきます。
これは地道にゆっくり削っていきます。1本当たり、30分ぐらいはかかりました。


黒檀の柄にスプーンをはさんだだけの状態です。
なかなか雰囲気が出てきました。


別角度から。いいんじゃないでしょうか。
明日は、かしめを入れます。


 
 

物置の中に棚を作った


買ってきたのは1×4のSPF材です。1本257円。以前作った布団用スンコを再利用します。

 
2ケ所に横板を渡す設計。スキー板(アルペン用と山スキー用の2本、やっぱり捨てられないので、物置にしまいます。
長物用に奥だけ抜いています。


小物入れも作りました。カナヅチやカンナ、ノミなどを整理して入れる予定。
DPF材は白いので、水性塗料のウォールナットを1回塗りしてみました。だいぶ印象が変わります。


はい、事前の設計図通り、ぴったり収まりました。
この作業箱、SPF材だけでも重いですね。耐荷重が心配です。金槌とか重いですからね。


 
 

木製コースター、完成です


コースター作り、2日目です。
午前中は結構強い雨なので、玄関の軒下で作業。三角刀で丸く淵を掘って、後はとにかく丸刀で削っていくだけ。
平面を出すように、しこしこ削るのって、ほんと地道な作業です。


厚さ1ミリのコルクを、丸く切り抜きます。直径80ミリです。コルクは東急ハンズで300×300ミリのものが178円でした。
ぺらぺらの1ミリなのではさみでサクサク切れます。


板は午前中かけて、深さ1ミリ程度に彫ったんですが、なかなか平らになりません。平らにするためマジックパットでサンディングしました。
トップマンのマジックパット+研磨サンダーですが、小物研磨用にφ100ミリからφ60ミリ程度にカットして使っています。
このマジックパットは、台座がゴムなのでとても使い易い優れものです。


あと、万力(バイス)は木工にはなにかと必須工具ですね。
これはアルミ製で押さえるところが60mmの小さなバイスですが、両手が使えるので便利です。


コルクはボンドで接着。
圧着すると、コルクの表面にもボンドが浮いてきました。コルクって小さな穴が空いているんだと実感しました。
コルクは、6枚のうち4枚に敷きました。


残る2枚は、文字入れします。
複写紙はPILOTのカーボンペーパーA4です。10枚入りで594円。


サントリーの樽材コースターをプリントアウトしました。
けやきに写してみましたが、このPILOTのカーボンペーパーは素晴らしい。はっきり写ります。


アクリル絵の具でペイント。


木部にはくるみ油を塗って、はい、完成。
6個とも結構なクオリティで満足度は高いです。


厚みが5ミリなので、重ねても場所を取りません。


富士山麓グラスもGood。
ランタンはスノーピークのリトルランプ ノクターンです。

 
 

木製コースターを作っています


東急ハンズ横浜で仕入れた木のはがきです。100×150で厚みが5mm。
左からウォールナット、チーク、ケヤキを2枚づつ。各216円でした。
今週は木のコースターを作ります。


コンパスで丸を描きます。
このコンパスは、かれこれ50年使っています。真鍮製だと思います。ちなみにコンパスの鉛筆はuniの4Bを使っています。


丸いコースターを作ります。


のこぎりで四隅を2回切って、丸みを出します。


ヤスリを掛けてまん丸にしました。
丸は難しいですね、なかなか丸くならない。


はじめに三角刀でふち取りし、丸刀で深さ1.5mmほどを目安に彫っていきます。あくまで感で彫ってます。
これはチークですが、チークは柔らかいので彫りやすい。ウォールナットは堅いです。


 
 

欅(ケヤキ)で作る小皿、完成です(後編)


昨日の続きで、ケヤキで小皿をつくります。
きょうは、角皿です。


ダーマトの赤で削るところを下書きしたので、カンナで削ります。
基本通り、木目に沿って落としていきます。


表は、内丸カンナでせっせと彫っていきます。
とにかく、地道な作業です。


角皿のほうは、木目が良く出たので、のみで彫った後、表面をつるつるにしたいです。
木工ホイル(市口(イチグチ)の#180、923円)で磨いてみました。


びみょうなRが美しい。
最後にくるみ油を塗りこみます。


右がくるみ油を塗ったものです。
こうしてみると、ケヤキは本当に美しいです。


どうでしょう、いい色です。
皿なので、もっと薄くしたかったのですが、堅くてとても削れませんでした。
こういう皿もいいんじゃないかな?


丸皿2枚、角皿2枚、黒檀の箸の完成です。
欅(ケヤキ)は木目が美しいので、小皿にすると映えますね。いい仕事をしました。
今回の材料は、端材が1枚999円で、4枚の小皿を作りました。1皿は250円です。


 
 

欅(ケヤキ)で小皿というか豆皿を作る(前編)


欅(ケヤキ)の端材を通販で購入。これで小皿というか豆皿を作ります。
ケヤキは、田舎にある大きな座卓がケヤキなので、木目がいいんですよね。信州・黒姫のとっこやさんで購入しました。これで、999円です。


のみは内丸のみを新調しました。
手前から細工刀12ミリ、曲がり内丸のみ15ミリ、内丸のみ24ミリの3本。
素人なので安価なものを購入した。刃物は研げば安物でも切れますから、これで十分です。


まずは、4分割。


丸皿を作るので、角をのこぎりで切った。
ケヤキは目が詰まって堅いので、のこぎりでのカットは、結構苦労します。


底の面取りは、追入ノミでやってみたけど、堅いので疲れます。


電動ドリルの助けを借りようと思い、回転やすりを使ってみることにした。
回転やすりは、イバラ目・カッター目・ヤスリ目の3種類あるが、一番荒いイバラ目にしました。(サンフレックスNo.2624 645円)


回転やすりは、思ったほど削れません。
柔らかい木材だったら楽だと思うけど、ケヤキにはちょっと役不足な感じです。


やっぱり削り専門工具のディスク・グランダーが必要かなあ、と思いましたが、このディスク・グランダーに付けるディスクペーパーを取り付けるアタッチメントがありました。
それが6角軸アーバーというもの(サンフレックス No.4002H 807円)。これで品数の豊富な100ミリのディスクペーパーが付きます。
1枚131円のディスクペーパーを付けてみました。


やっぱりディスクペーパーはいいですね。
電動ドライバーの低回転でも、効率よくサンディングしてくれます。


ある程度、形になったので、次は表面を掘ります。
木工教室を見ると、作業台が必須なようのので、それっぽい作業台を作りました。
並べてみると、小判形ってどうもバランスが悪いような気がする。


急遽、小判形を止めて丸にしました。この方が安定感があります。
これから、彫ります。


24ミリの内丸のみが使い易いですね。
少しづつですが、地道に彫っていきます。


ケヤキの木目が活きています。
時間がかかりましたが、こういうのが銘木を使って作るDIYの良さですね。
明日も続きをやります。

 
 

ダイソーの白い皿をポーランド風食器に絵付けしてみた


ダイソーで買ってきた何の変哲もない白い皿に、エポックケミカルのらくやきマーカーで絵を描きます。
ポーランド食器(Polish Pottery)の絵柄を参考に、ハンドメイドで絵付けしてみます。


らくやきマーカーは8色セットなので、追加で3色を購入した。ポーリッシュポタリーの濃い藍色インクが欲しかったが、明るいブルーで代用。
つるつるした皿なので、インクが乗りません。書いてすぐだと手で触るだけですぐ消えちゃうし、慎重に書いていきます。


22センチの大きさですので、絵柄を書くのは結構大変でした。本来、中央部にも絵柄が入りますが、手を抜き省略です。
これでも1枚仕上げるのに、3時間かかっています。ポーリッシュポタリーでは、スタンプ押しがあるというのも頷けます。


1回目の絵付けが完了、これからオーブンで焼きます。210度で22分。


焼き上がってもインクの色は、ほとんど変わらないのは良いです。しかし、赤と黄色は発色が悪いです。
筆ぺんみたいなぺん先なので、どうしても色ムラが出ます。色ムラの出ている箇所に再度書き足して、またオーブンで焼きます。
二度塗り、二度焼きですね。こうすることで、ブルーや赤が鮮やかに焼き付きました。(写真は、二度塗り、二度焼き後です。)


出来上がった皿だけ見ると、ダイソーの白い皿だって思えない仕上がり具合です。OK
普通の食器洗いスポンジでこするぐらいなら、剥げないようです。そば皿にするつもりですので、さっそく使います。


 
 

革製の靴べらを作ってみた


もう30年以上愛用していたプラスチックの靴べらが割れた。プラスチックも劣化するんですね。
そんな訳で、余っていた皮革をじょきじょき切って、手で持つところを二重にして、縫ってみました。


いい感じに仕上がりました。革なので壊れることはないでしょう。


 
 
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