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OLDミニ、久々のオイル交換

昨年の秋に交換して以来、久々のオイル交換です。

記録ノートを見ると、919kmしか走っていない。うーん、もうちょっと走ってやらないと。


いつものオイル交換セットです。

オイルは、コスモディーゼル ハイメリットCE 15W-40、オイルフィルターは毎回交換が必須です。

2010年春からずーっとこのハイメリットCEですが、すこぶる快調で旧ミニにはぴったりです。


いつもながらに真っ黒に汚れたオイル。

1,000km走っていないけど、劣化してます。


スラッジは今回はほとんど混じっていないです。

まあ、走行919kmだし、高速は走っていないと思うので、こんなもんでしょう。


オイルフィルターセット時は、こうしてゴムのオイルリング部全体に、オイルを手ですり込んでおきます。


オイルフィルターは真っ白なので、汚れないように手でクルクル回していきます。

外す時は専用の工具を使いますが、取付け時は使いません。全て手です。

最後は、少しきつめに締めておきます。手の力だけで締め付けていますが、今まで、漏れたことは一度もありません。

参考までに。私の場合、フロントグリルを外さないでオイルフィルター交換しています。


コスモディーゼル ハイメリットCE 15W-40は、5.2リットル入れました。

ゆっくり入れないと、溢れますのでご注意を。


冷却水も減っていたので補充。

クーラントの比率は、冬でも夏でも30%です。困ったことはありません。


ラジエターのキャップ。

これは付け根部分にサビが浮いてきています。これは要チェック部分ですね。


エンジンを1回かけて、オイルレベルのチェック。

MINのちょっと上ぐらいです。ちょっと少ないか、まあ入れ過ぎは良くないので、いいでしょう。


近くを試運転。

アイドリングから1速へのギアの入りの良さ、1速から2速への切替え時のスムーズさっていったら、最高のフィーリングです。車

やはり旧ミニは、距離を走らなくても半年に1回はオイル交換が必要です。


 
 

ローバーミニ、iPhone NAVIの固定スタンド+アップルロゴ

ハガキサイズの版画用の「朴(ほう)板」を買ってきた。1枚100円です。

なるべく木目の粗い板を選びました。

これでiPhone用の固定スタンドを作ります。


私のNAVIは、iPhoneに入れてあるアプリを使っています。「NAVIelite」というアプリですが、頻繁に地図情報もアップデートされるので便利です。

新iPhone 6が発売されましたが、私のは3世代前のiPhone 4です。

iPhoneの大きさに合わせて、のこぎりで切ります。台にする細い部分がほんの少し斜めになっちゃったかな。ご愛嬌です。


この細い部分がiPhoneを置く台です。板がずれないようにボンドで貼り合わせます。

真鍮の飾りクギを打っておきました。


底部分もiPhoneのアールに合わせて、丸みを付けます。

iPhoneの金属の美しいボディーと自然の素材の木材を少しでも調和させる加工です。

ボンドで貼り合わせたつなぎ部分は、隙間も段差もなくうまくいきました。


水性ニスを塗ります。

ローバーミニの室内のウッドの色に合わせるため、今回はケヤキ色を選択。

ダイソーの塗料ですが、別に問題もなく綺麗に塗れます。4度塗りしていますが、木目もまずまず出ています。


裏側はこんな感じで止め金具を付けました。キリで穴を開けていますが、木ネジが結構硬いです。

アルミ板の0.5ミリ厚です。0.5ミリだとハサミで切れる厚みです。


前から見るとこんな感じ。

早い話、版画用の板をiPhoneのサイズに切って、ニスを塗っただけです。

iPhoneは横から差し込むように取付けます。


最後にアップルのロゴを手書きで入れます。

アクリル絵の具のゴールドか水性ホビーカラーのシルバーか、どっちがいいか迷いましたが、イメージがシルバーなので、シルバーに決定。


エンピツで軽く下書きし、あとはフリーハンドです。

iPhoneのロゴを見ながら、5分程度で描けました。似てますかね? リンゴ


さっそく取付けです。

背面の金具を両面テープでダッシュボードに貼り付けています。

普段はNAVIなど使わないので、前方の視界を確保するため、中央部、やや下にどーんと置いてみました。チルト角度は自在です。


ニスの色合いも他のウッド部ともマッチしているし、アップルロゴを入れただけなのに、引き締まりました。

それ純正?どこで売ってるの?とか聞かれそう。てBL

真鍮の飾りクギがワンポイントです。これが結構、宮大工の仕事っほくて、Goodです。


NAVI画面は、こんな感じに見えます。

画面が小さいですが、機能的には劣っていないし、十分です。

近所を走ってきましたが、ガタ付きもなく完璧です。私のiPhoneは周りをゴムではないのですが、柔らかいプラスチックケースなので、それが良いみたいですね。


NAVIを使わない時はこんな感じです。格納するようにはなりませんが、違和感ありません。

最近の車の内装はプラスチックばかりですので、ウッドの映える車はこの旧ミニが一番ではないでしょうか?

置くだけのiPhone固定スタンド、材料費は100円ちょっとです。お奨めです。


iPhoneを上から押さえているだけですが、全くガタつきもなく、緩みもありません。

音楽も聞けるし、NAVIも使えるし、iPhoneは電話だけじゃなく、カーライフには欠かせません。iPhone

 
 

OLDミニの室内時計の電池切れ

OLDミニに付けているアナログ時計が、いつの間にか止まっていた。ただ電池切れを起こしだけです。

銀色のお弁当箱みたいな箱の一番左が、時計です。

手前の赤LEDの13.53は時計ではなく秋月の電圧計、真ん中はどこでも温度計を室内用に付けています。


時計は市販のシチズンの懐中時計、フリーウェイです。

デザインがシンプルで、誤差も1年で10秒程度なので精度も高い。

電池交換するより新品を買ったほうが安い。それに、注文の翌日には届くから便利です。これで3個目です。Amazonで2,037円ですから、ほんと安いです(送料は0円です)。amazon

前回の購入が2011年12月だったので、2年8ケ月ぐらいの電池寿命です。


今回は、3ミリの砲弾LEDを2ケ埋め込み、文字盤を1センチ程度奥に取付けました。ちょっと隙間が空きましたが、LEDを当てるので仕方ないです。

バックライトじゃないけど、文字盤を斜め横から当てる感じです。

上には反射板としてアルミテープを貼ったので、砲弾型LEDが下から当たって拡散する仕掛け(・・・のはずです)。


ダッシュボードに戻して、完成。

3連メーターってほどのものではないですが、中央の「どこでも温度計」のバックライトと同じブルーLEDで統一された感じでいいです。

今まで夜間は見えなかった時計の針が、良く見えるようになった。OLDミニ乗りの人は時計なんて要らない、って言うかも知れませんが、有ったら便利です。

これなら備え付け時計として十分機能します。Goog Job!手

 
 

エアーコンプレッサー EARTH MAN ACP-200SLが届いた

エアーコンプレッサーが欲しくなった。ガレージでトコトコ動いている姿は、メンテ好きにはたまらない。用途は、OLDミニや原付バイクのエアーフィルターの埃取りとタイヤの空気入れがメイン。半年に1回程度しか使わないので、小型なオイルレスが良い。

ネットで情報収集。候補は、ナカトミCP-100(写真下の左側)と山善YCP-12でしょうか。価格も9K以内で買えそう。・・・・しかし、YouTubeで音を聞くと2機種とも爆音ですね。youtube

  


タンク容量が少ないとすぐコンプレッサーが回るので、上の2点の6Lよりもうちょっと大きい10L程度のものを探す。写真下の左はD2オリジナルの静音コンプレッサー ACP-190KDで、右がPOWER SINICのMD-0310でタンクは両方とも10Lです。大きさ的にはこの位が丁度良さそう。

D2のACP-190KDは型番からして、EARTH MAN 高儀のOEMっほいし、静音設計でいいかなあ〜と思ったが、吐出量15L/minじゃあ何も出来ない。POWER SONIC MD-0310は吐出量が少ない(34L/min)うえに、音がうるさそうなのでPASS。

  


どうしても小型は譲れないのでオイルレスでタンク容量が10〜15L程度、かつ「静音」の商品となると、EARTH MAN 高儀のACP-200SLしかありません。タンクは13Lで、カタログ値の吐出量は、約70L/min。

決め手となったのは、YouTube動画の音です。作動音はカタログ値とかじゃ測れないですから、動画サイトは便利です。さっそくAmazonにて注文。amazon

さっきヤマト便で新潟県から直送され、開封したばっかりのACP-200SLです。うーん、男の匂いがする。

現物を見ずに購入したので、箱から取り出すと小型とはいえ大きいです。高さが結構あるという第一印象です。

タンクが赤や青ではなく、薄い水色がかった白の塗装ですので派手さはありません。メーカーカラーなんでしょうね。塗装も中国製ながら良く塗ってあります。


ピストン回りは、原付バイクのような感じでいいですね。ダブルピストンでエアー充填が早いらしい。

オイルレスで、ピストンが動くってことが不思議です。焼き付けを回避するため連続運転は30分迄のようです。


出荷時には全て組みあがっていますが、エアフィルターは自分で取付けます。

小さな円形の中には乾式のフィルターが収まっています。ネジ溝にワコーズの潤滑剤(SL)をスプレーして、取付けておきます。

吸入時のフィルターなんかあるんですね。ほんと、バイクと同じ構造です。


エアーツールを取付ける部分のカプラです。

亜鉛メッキでなく、何でしょうか、しっかりした作りになっていますね。ここだけ見ても品質は高いです。


このメーターとか見ると、ワクワクしちゃいます。

Amazonで18,700円でした。素人の週末メンテ用にはちょっと高価な買い物でしたが、静音仕様ですので思い切って購入。

売れ筋の上位機種ACP-150SL(25Lタンク)の実売価格が20Kを切っているので、値頃感はありません。タンク以外のコンプレッサー部は共用部品かと思われ、価格差が無いのもうなづけます。


エアーホースは、十川産業のサンテックエアーホース(STC-10)を選択。

内径6.5mmより7.0mmが良いということで、7×10mです。TOGAWAのホースは軽くて柔らかいし、カプラも付いているので使い易いです。カプラがしっかりしているので、カチッと止まります。

なんたって、ホースにはMADE IN JAPANのプリント入りです。何故か日本製だと安心します。


エアゲージ付きのものが欲しかったので、SK11のエアチャックガン グリップ(ATG-001)を繋いでみました。

Amazonで一番評判が良かった商品。メーターは最大800kPaですので車やバイクの空気圧測定には、目盛りが500kPaのものでも十分ですが、まあいいでしょ。サイズが大きいので老眼でも見やすいです。


金具部分は車のバルブに垂直に挿します。挿す時に若干空気漏れしますが、直ぐにロックされます。ロック付き金具は手が離せるので便利です。

SK11のメーカーロゴを控えめにしていたら、高級感も出たんでしょうが、それはデザイン部の判断ですのでとやかく言うことはしません。

測定値保持機構がないので、単に空気圧を測るには不向きですが、単純な構造のため圧力計自体壊れることはないでしょう。


1年空気圧とか測っていませんが、190kPa程度でしょうか、標準より少し少な目です。

精度はどうかというと、安物のエーモンのエアゲージ6777と同じ数値でした。10kPa程度は誤差の範囲内です。

エーモンの6777は、シンプルで好きです。

ブリヂストン レーシングエアーゲージや旭産業のケージボタルなど精度の高い商品は、ちょっと手が出ません。


ホースが10mだと車回りも一周OKですし、結構伸びます。

このサンテックエアーホースは途中でよじれないので、長く伸ばしたりするのにいいですね。


さっそくコンプレッサーの電源ON。

気になっていた音はどうでしょう。・・・・静か過ぎて拍子抜けした。とにかく静かで、発電機なんかの音ではなく、モーターが動いているような感じ。素晴らしい。手

フル満タンの安全弁設定圧力(約7.8kgf/cm2)まで、3分50秒です。

安元弁が停止する時の「プシューッ!」という音が、結構大きい。エアーの力って凄いんだと実感します。


車好きの週末メンテナンス用途として、車や原付バイクのタイヤの空気補充、エアーダスターでの埃取りなら何の問題もありません。

寸法が大きくなる30Lタンクとか必要ないし、13Lタンクで十分ですね。

アースマン高儀のミニエアーコンプレッサーACP-200SLはお奨めです。


YouTubeに動画をupしておきます。コンプレッサーの音の静かさが分かると思います。



 
 

OLDミニ、オイル交換(コスモ ハイメリットCE 15W-40)

いつものオイル交換セットです。

タイヤ交換時に忘れてしまったグリスアップも、今回やっておきます。


前回交換から2,000キロ走っていないんですが、真っ黒です。

OLDミニ乗りの方は、走行距離は乗っていなくても、半年以上経過したら交換が原則です。


オイルフィルターを取り付けた所。

この白さがいいんですよね。

いつも取付後はオイルで汚しちゃうので、今回はウエスに包んで取付けたところ、真っ白のまま付きました。

ちなみに締め付け時は、手の力だけで締め付けます。これまで外れたことは無いのでOKでしょう。


オイルは、いつものコスモディーゼルハイメリットCE 15W-40です。5.5リットル入れます。

ここ5年間は、オールドミニにはこのオイルのみ入れていますが、すこぶる快調です。

私のオイルボトルは、5リットルしか入らないので、まず、4.5リットル入れ、その後1リットル足します。

 
 

旧ミニ、16年目の法定12ケ月点検

12ケ月点検です、

交換部品は、ブレーキパッド、テンションロッドのブッシュ(片側の2個)だけで済みました。

ブレーキパッドは、効きのいいEBCグリーンパッドにしていましたが、たった2万キロで片減りしちゃいましたので、新品に交換して貰いました。

他の点検項目はインナーブーツ内(ドライブシャフト)グリスがぬるぬるだったので補充、それとフロントとリアのいつものグリスアップです。


法定点検の16,800円+部品代・工賃で合計41,450円でした。

毎回、旧ミニの点検代金として5万円を予算立てしていますので、こんなもんでしょう。

98年製ですから、16年目の法定点検です。国産の16年目の車と比べて、どうでしょうね、同等か安く仕上がるんじゃないでしょうか。


帰り道、雲行が怪しくなってきました。

今夜もザーッときそうです。

ブレーキパッドを新調したので、なんとなくぎごちないブレーキの踏み心地ですが、新品パッドでも鳴きもなくしっかり効く感じでいいです。

ロッキード製かな、フェロード製かな?(メーカーは聞いてないので不明です。最近は何でもよくなってきました。)

 
 

OLD MINI、12ケ月点検

いつものピースワークスさんに、12ケ月点検をお願いしてきた。

最近はあまり乗っていませんが、クラシックミニならではの点検項目をプロのメカニックさんに見てもらうのが一番です。

何も悪いところがなければ明日仕上がるとのこと。


代車はミラ。

軽でも室内は、ミニ以上に広いです。

ブレーキが効くんですよね、代車に乗るといつもそう思う。ミニがいかに効かないか実感する時です。

 
 

旧ミニ、ローバージャパンのロゴシール

ローバージャパンのロゴシール。

エーワンのラベルシールで作ってみたのはいいとして、・・・。


こんな感じ。

遊び心で作っているので、いいんじゃないでしょうか。知ってる人が見ると全く違うかな。


ピースワークスさんに出かけ、実物を確認。96年までは左の写真で、ローバー、ランドローバーのロゴマーク入り。97年以降は右のようで、結構大き目のサイズです。

 

 
 

旧ミニ、ラベルシールで作ってみました

最近、旧ミニのネタが尽きてきたので、シールを作ってみました。

ROVER JAPANのシールってこんな感じだったような。


まあ、見れるのではないでしょうか。

エーワンのラベルシールに荷造り用の透明テープを上から貼って、耐水性を高めたつもりです。


ガソリン給油口のシールは、どんなんだったか思い出せない。

適当な文字を入れてみました。

 
 

旧ミニ、ダッシュパネル再塗装

旧ミニ、ダッシュパネルがドアポケットの開閉時、擦れてクリアが剥がれてきた。

塗装前の黄色のサーフェース地肌が出ちゃったので、見た目が悪い。

このままほっとくとバリバリ剥がれそう、ってことで、再塗装することにした。


色は、クレオスの水性ホビーカラーの赤と黒を適当に混ぜる。

赤+黒=茶色になるはず。

成分はアクリルです。クリアはウレタンスプレーを吹き付けるので、アクリル絵の具で下色を付けます。


下地は#150と#600の紙やすりでなでておいた上に、色を乗せた。

当然ぼかし塗装の技術など持ち合わせていないので、ちょっと、濃いかなあ?とか思いながらも、筆塗りです。

まっ、適当です。黄色の下地だと目立つので、オールナットっぽい色にして使い込んだ雰囲気を出そうかと思ってます。


あとは、この木工用ウレタンスプレーを適度に吹付けます。

缶をお湯で温めるとスプレー時の粒が細かくなるような気がするので、気休めですが温めておきます。


大変なのがマスキング。

新聞紙で助手席を覆いました。これも適当。板金屋さんの苦労が分かります。


1回目のスプレー後。

乾燥時間は、20℃で60分と書いてあるので、しっかり1.5時間ほど乾燥させてから3度塗りします。

しばし休憩タイム。たばこ


うーん、お世辞にもよい出来とは言えない。素人塗装はこんなもんか。丸文字

このあと表面をペーパー掛け、コンパウンド磨きでどこまで復活するか?


3度塗り→乾燥1.5時間→#1000でペーパー掛け。

思っていた通り、ウレタン塗料が完全に乾いていないので、表面が擦れてきた。実はこれを期待していました。

以前塗った完全に乾いたクリア面は削れず、今日塗ったやわらかい塗料部だけ削れた。想定通りです。


最後は、液体コンパウンドで仕上げます。

今日は、塗装が乾燥していないので、軽くこすっただけ。

1週間して、完全に乾燥するのを待って、再度コンパウンドで磨きをかけます。

(補足)これは経験値ですが、スプレー塗装での完全乾燥には、1週間かけなと安定しません。)


今日のところはこんな感じです。

今回塗った部分はもう少し明るめにして、手垢のついた感じにしたかったのですが、なかなか思う通りにはいきません。

濃い赤黒カラーになってしまいましたが、使い込んだイメージになったかと思います。素人のぼかし塗装はこんなもんでしょう。

参考になったかどうか分かりませんが、整備手帳として公開します。OK


 
 
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