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新年、あけましておめでとうございます。

田舎とミニ新年、あけましておめでとうございます。

2010年も、当ブログで「気ままに、風の吹くままに」、楽しい情報を発信していきますので、よろしくお願いいたします。




 
 

走行8万キロです

納車して1週間ですが、走行8万キロに達しました。納車後、まだ100km程度しか走っていませんが、キリがいいのでupしました。


ホワイトメーターは、クーパーの証。11年間で走行8万キロを突破。

1998年式なので、年間7,300km走ると11年で80,000kmです。こんなもんでしょ。私の目標は、30万キロ走破ですから、あと20年はがんばって走ってもらいます。

ホワイトメーターは、180kmまで刻んでいますが、バイパスで90kmぐらいが安定しています。90km以上スピードを出すと、エンジン音がうるさくってそれ以上出す気になりません。やっぱり、ミニはのんびりと走る車です。

 
 

ローバーミニ、納車

ついに、ローバーミニが納車されました。

学生時代に免許を取り(1976年)、モスグリーンのレビンや1300スターレットなんかが流行っていた頃です。お金持ちのおぼっちゃんは、117クーペやセリカXXなんかを乗り回していました。私はというと、そんな流行の車には脇目もふらず、ちっちゃなミニが憧れでした。

ふとした縁から、藤沢のピース・ワークスさんに遊びに行き、30年来の念願だったローバーミニを手にすることができました。


ピース・ワークスのお店の前で納車待ちのミニ(1998年式)

納車整備でエンジン周りやブッシュ類、電装関係、それにオイルや水周りを総点検して頂きました。メカの原さんから、丁寧に交換部品や点検箇所の説明を受け、車内で取扱い説明を受けたました。(社長をはじめメカニックの原さんやバイト君も、みんないい人で安心できます。)


ボンネット周りを塗装し直したアーモンドグリーンは美しい ノーマルの白いドアミラーも映える

2階でコーヒーをご馳走になったあと、引渡しです。セルを回して、ブルルーン、いい音です。
絶好調のリフレッシュされたミニですが、マニュアル車は、6、7年乗っていなかったこともあって、帰途の道は10km程度でしたが、渋滞していたこともあって右足が釣りました。(情けない、の一言。)

走行距離は、79,887kmです。まだ、8万kmしか走っていないんですが、これから30万kmを目指してのんびり走ろうと思っています。7月4日は独立記念日だけど、私にとっても記念日になりました。

 
 

ローバーミニ、只今納車整備中!

お店から、鈑金から上がったというメールを貰ったので様子を見に行ってきました。リフトに乗せられ、タイヤははずされ、・・・・。只今、納車整備真っ最中といったところです。


只今、納車整備中!下周りも綺麗です。

自分の車を下から覘くなんてこと、滅多にないことなので、じっくり観察。ミニってこんな構造になっていたんだ、って分かって面白い。

後は、メカの方にお任せしましょう!ばっちり整備してください。

 
 

'98のミニ・オリジナルカタログ

探せばあるもんですね。'98当時のオリジナルカタログを、車の本屋 高原書店から入手しました。旧ミニのカタログが'90からほぼ全部揃います。

 
1998年1月当時のオリジナルカタログ(¥1,400)

表紙を見る限りでは、ミニのイメージカラーは、ブリティッシュ・グリーンですね。ロゴマークには、既にBMWの影響が出てます。
自分と同じグレードのアーモンドグリーンのクーパーもカタログ掲載されているので、ちょっぴり嬉しいですね。カタログ写真を見ながら、このオリジナルに近づけようと思います。



ボンネットラインは無いんですが、ヘリテイジカラーには無いほうが似合うと思います。内装のシート色は、ポースリン・グリーン(磁器の緑)と書かれています。

 
 

ヘリテイジカラー

ヘリテイジカラーのミニってかっこいいよね。これは「サーフブルー」という色。97年以降のエアバックミニにオプションで選択できる復刻カラーです。



もちろんシートも同色の本革シートです。ちょっと太いタイヤを履かせると、ご覧の通りオリジナルのオーバーフェンダーからはみ出してしまいます。

私のミニは、板金から帰って来ないようで、あと2週間ぐらい先の納車になりそうです。待ち遠しいです。


 
 

MINI PARTS CATALOGUE 2009

今日は、車庫証明を持ってピース・ワークスさんへ。

コーヒーサーバーを入れたということで、さっそく試飲じゃないけど、ご馳走になりつつ、新しい2009-2010年のパーツカタログが入荷したというので、分けて貰いました。



全307ページに渡り、オールカラーでありとあらゆる種類のパーツが並んでいて、眺めているだけで物欲がそそります。ただ、OLDミニだけでなく、BMW MINIのパーツが1割〜2割程度含まれてるようになって、OLDミニファンは少し不満かも?それと、このパーツ・カタログ、発行が(株)サドルシューズって書いてありますが、元は靴屋さんだったんでしょうか?

お店では、後から訪れたキャブ1000のお客さんと、社長、メカさんといつものミニ談議になり、アーシングの話や、キャブからコンピュータまでストローの不具合の話やら、楽しく為になる話しで盛り上がりました。


 
 

ローバーミニ 注文

ローバーミニ、注文してきました。

試乗すること2回、嫁さんも「いいんじゃない」ってことで、免許取立ての頃からの憧れの旧ミニを30年以上経った今年、getすることにしました。


ミニのマークは、BMW MINIと同じ

注文したのは、1998年式のミニクーパー。走行距離は8万kmと走っていますが、機関は絶好調で、30万kmを目標にします。発売中止から10年経過モデルでも補修部品が簡単に入手可能なのは、このミニぐらいのもの。長く乗れる車はミニ以外にありません。


既にローバージャパンは、BMWに身売りして今はありません

納車は、ボンネット塗装や納車整備等で今しばらくかかりますが、この納車待ちの日にちが長いほど、楽しいんですよね。


 
 

ローバー・ミニに試乗してきました

先日、ローバー・ミニの専門店のピース・ワークスさんから、程度の良いミニが入荷したとメールを頂き、週末になるのを待ってお店に見に行きました。

98年式のMTで、ヘリテイジカラーのアーモンドグリーンです。このカラーが欲しかった色です。ミニにしか似合わない色だと思っています。97以降の高年式車で、通称エアバック・ミニですね。


エアバックになったため、細いハンドルではなく現代風に変わりましたが、真ん中にミニクーパーの浮かしが入っています。

エンジン・ルームを開けると、そこには狭い空間によくもまあ押し込んだね、っていうくらいのエンジン・ルームですが、心配していたオイル漏れもなく、機関はよく手入れされていました。前オーナーが大事に乗っていたのが分かります。



いろいろと話しているうちに、試乗できるから走ってみる?ってことになったんです。まだ納車整備はしていないそうですが、これはひとっ走りしてみようか。


整備前なのに、セル一発始動で、テンションは上がってきました。「ブ・ル・ル・ルーン!」

お決まりの試乗コースということですが、信号あり、曲がりくねりあり、急な坂道ありの2km程度のコースを一周してきました。試乗後の感想を少し書き足しておきます。

・ハンドルが重いと巷で言うほど重くないし、クラッチも重くない。(昔乗っていたシルビアやダットラ(パワステ)の方が重い。
・4速の守備範囲が広い。これは、トルクがあるので低速(35kmぐらい)から使える。つまり町乗りには適している。
・気になる乗り心地は、ゴツゴツ、ピョンピョンした感じはしないし、段差などで飛び跳ねる感じもしなかった。普段バイクに乗っていると、全く気にならない。シートも良くできているせいか、乗り心地は良かった。
・ブレーキは、これは効かないですね。大昔のドラムブレーキのような効き始めです。強く踏み込むとそこそこ効き出します。

やっぱ、窓全開で空気をいっぱい吸い込んで、マニュアル車で走るのは気持ちいいね。思わず顔が微笑みながらの短い試乗でした。

そんな訳で、大満足で、見積書を貰って帰途に着きました。

 
 

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