November 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

キムコ アジリティ125、バッテリー充電中

私の青鯵ですが、購入して5年半、ついにバッテリーが上がりました。

セルを回したら、「クッ、・・・」っていうだけ。ダウン

ほとんど乗っていないから、まっ、仕方ないね。


アジリティーのバッテリーは、足元ステップ下にあります。

プラスのネジを1本外し、カバーのサイド面(ネジ止めしてある方に近い部分)をマイナスドライバーでこじるとカバーが外れます。


光陽機車(KYMCO)純正のバッテリーが付いていました。

型番はGTX7A-BSで、シールド型のバッテリーです。端子は綺麗なので、液もれは無さそうです。

しかし、マイナス端子(アース)は黒、っていうのがGlobal基準だと思っていましたが、台湾では緑なんですね。これには驚いた。


下のほうに日本電池 投資合作と書かれています。

これは日本電池(BS)との合弁会社製でしょうね。2002年には日本電池と湯浅は合併したので、台湾ユアサとの協業かも知れません。

小型スクーターの中心は台湾ですから、いろんな会社が入り混じっているんだろうと推測できます。


へたったバッテリーの電圧を計測してみると、DC 11.43ボルト。そんなに電圧低下は見られません。

これでセルが回らなくなるんですね。車と同様、12.0Vを下回るとセルは回らないって教訓ですね。


購入したのは、バル(BAL)バイク用充電器 No.1734(¥2,700)。Amazonで評判が高かったので購入。amazon

バイクには、0.8Aで充電するっていうので安心して取り扱えます。軽自動車にも使えるので旧ミニのバッテリーにも使えそうです。

ケーブル類は本体内にしまえるので、収納時にもかさばらないようになってます。しっかりした説明書も同梱されています。本体はスカスカで軽いです。


家庭用コンセント(AC100V)につないで、さっそく充電開始。

説明書には充電目安は8〜10時間と書かれています。デジカメのバッテリーも3時間ぐらいはかかるので、暫くほっておきます。

充電完了後は保持充電に切り替わるので、ケーブルをつないだままでも過充電の心配がいらない、って説明書に書かれてあります。よい製品です。


パネル面もシンプルで見やすいので、誰が見ても間違えないでしょう。

ランプはLEDでは無いので、日中は見えづらいかも知れませんけど。


急速充電ではないんですが、充電開始から1.5時間でFULLのマークが点灯。ちょっと早過ぎるん感じもするので、そのまま5時間ほど充電した。

電圧を図ると、12.59Vまで回復。いいんじゃないでしょうか。


エンジン始動、セルも元気よく回りました。!

アイドリング時の電圧は、14.26V。適正値は14.4Vでしょうから問題ないですね。

この小さなバッテリーチャージャーは、お手頃価格の3Kで買える上、素人でも扱い易いです。コスパは最高ですね。

大橋産業は従業員30名で頑張ってる会社です。良い商品で、頑張って貰いたい企業です。


電圧計の写真ばっかりで済みません。

念のため、翌日に再測定してみたところです。待機電圧で、12.49Vありました。12V以下に下がると問題ありますが、今回は問題なしです。

デジタル電圧計ですが、私の持ってる奴は秋月のプリントが煩いですが、1台は持っているといいですよ、とっても便利です。ドラえもん


まだ、走行距離はたったの9,000kmなのでまだまだ乗れます。

日本メーカーにはないデザインですので、可愛がってあと5年は乗るつもりです。


 
 

キムコ アジリティ125、洗車

天気がいいので、アジリティ125も洗車&WAX掛け。

最近は週に1回、歯医者さんに行くのにエンジンをかけています。今日もこれから歯医者さん。


プラ部分は、タイヤ館のヤイヤWAXを掛けておくと、白っちゃけません。

50ccで真っ白なバイクを見かけますが、あれはいけません。大事にしなくっちゃ。


輝きを取り戻しました。


 
 

キムコ アジリティ125もしっかりバッテリーチャージ

キムコの青アジの記事ってほんと少ないっす。

先月、バッテリー上がり寸前だったので、週一でアイドリングしてます。

ちなみに、このリアBOXは二輪館で買ったもので、KIMCOのロゴシールはカッティングシートの自作です。

99%の人はオリジナルだと思っているはず。


こちらもブログ用の写真。

どこか絵になる場所での撮影がいいんでしょうが、いつも自宅前。寒くて乗り出す気になりません。歳には勝てません。



 
 

キムコ アジリティ125も年内最後の洗車

アジリティ125、夏以来のエンジン始動で、セルは回るがエンジンがかかりません。

10回ぐらいは、快調にキュルキュルとセルが回っていましたが、そのうちクーっ、クククッ・・・て言いながら回らなくなった。

こりゃあヤバイ、販売店まで押して持っていかないといけないかなあ〜と思いましたが、太陽の当たる暖かい場所に移動し、気合一発、なんとか掛かりました。ほんと、良かったっす。


正面からのたたずまい、かっこいいです。

洗車も久しぶりです。

エンジンを掛けっぱなしで、充電しながらの洗車です。15分のアイドリング後は、セル一発でかかったので平気かな。


6年経過していますが、ブルーのボディー表面はまだまだ日焼けの劣化も少ないので、このまま丁寧に乗って行きましょう。台湾のプラスチック加工技術の進歩が見られます。

ただ、冬場でも乗らないとバッテリーの劣化が心配。月1程度は近場のコンビニ行くのにも乗ってあげたほうが、青鯵(アジ)にも良さそう。若葉

デザイン的には国産車のうずもれたデザインにはない、個性あるグットデザインだと思っています。この横浜界隈では、私が購入してからアジリティ125にはお目にかかったこともないので貴重です。大事に乗ります。


 
 

アジリティ125用のバイクカバー

青アジ用にバイクカバーを新調した。

125ccの車体ですが、リアに大きめのボックスを付けているので、LLサイズを購入。メーカーは、大阪繊維資材です。

定価は4,200円ですが、Amozonにて1,168円(送料込み)。こんなもんでしょ。amazon


これが破けたカバー。

こんだけ裂けると、みすぼらしい。泣

何年使ったかなあ?2年ぐらいかな?


こちらが新品のカバー。

ポリエステルのペラッペラですが、カバーすることでイタズラや盗難防止に効果があるだろうと考えているので、これで十分。

今回は、カバーに本日の日付けを書いておいた。

 
 

アジリティ125、自賠責更新

青アジですが、もう5年も乗ったんだ。

最近、ほとんどエンジンもかけていないけど、とりあえず5年の自賠責に入っておきました。平成30年まで有効。

ちなみに、シールの数字の字体、変わっていますね。シールメーカーの独断デザインですかね?


天気予報では、これから雨なので、洗車せず。

青鯵、5年も乗るとはこれっぽっちも思わなかったです。故障知らずなので、あと5年乗ります。

 
 

KYMCO アジリティ125 まだまだ現役

バイクの季節になってきたので、久しぶりに洗車。

プラスチック部分は白っちゃけていたので、入念に磨きあげました。こうして見ると、新車っぽい輝き。びっくり

冬場は全く出番が無かったんですが、気候も良くなってくると、やっぱりバイクですよね。

風を切って走るにはこの若葉の季節が気持ちいいです。


キムコの青鯵ですが、そろそろ5年を迎えます。

・・・が、まだ9,000キロしか走っていません。

まだまだ、現役で使えそうです。

エンジンオイルは、近所のバイク屋さんで交換して貰いましょ。てBL

 
 

バイクも洗車

KYMCOのアジリティ125も、今年で5年目を迎える。

昨年から電車通勤となったため、この青鯵、半年はエンジンも掛けていないが、新年を迎えたこともあり、洗車しました。

まだ、走行9,000キロを少し超えた程度なので、まだまだ現役で頑張ってもらいます。ドラえもん

 
 

青アジリティ125のリアBOXの塗装

青アジのリアBOXも4年経過すると、白っちゃけてきたので塗装します。あまりにボロボロだと、貧乏くさいですからね〜!

色は、スバルの「WRブルーマイカ」を選択。ラリーカーのワークスカラーだと思う。

ボディーカラーと合わせたいので、青なら何でも良かったが、どうせならスバルのワークスカラーしてみた。スプレーの価格はどのメーカーでも同じです。


いやーーー、綺麗です。!

#600のサンドペーパーで下地を慣らした後、3回の重ね塗りをしました。スプレー缶1本の80%程度を使っています。

これだけ綺麗になるなら、4年に1回はやってもいいですね。


後続車両からは、この角度で見えると思いますが、ほんと新車に見違えるんじゃない!

最近、通勤に使っていないので、エンジンもセル一発では掛からなくなっていました。

月に1、2度は乗ってやらないとエンジンやバッテリーがヘタってしまいそうなので、週末には乗っみようかな。



 
 

青アジリティ、マフラー塗装

アジリティ125のマフラーがサビサビです。

納車して、4年弱経過している4ストの台湾製なので、この辺は想定範囲ですが、赤錆で真っ赤です。

#120の耐水ペーパーで、目一杯、地金が出るくらいまで擦りました。念入りにサビを落とした上で、#240で仕上げます。

適当に新聞紙でマスキングして、ブラックの耐熱スプレーを吹きかけます。

1回塗りですが、なかなかの出来です。

サビが浮いたら、また施行します。

以前は通勤快速として毎日使っていたのですが、最近はほとんど乗らないので、月に1回程度エンジンを掛ける程度です。子供に自動二輪の免許を取ったらあげるよ、って約束しています。

 
 
<<back|<12345>|next>>
pagetop