October 2017  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

木のコースターを作る(その4) コルクの型取りと円形コースター作成


今日は1ミリ厚のコルクを切り抜く。
プラ板で80ミリφのテンプレートを作り、ボールペンでなぞる。
厚みがないので、はさみで簡単に切れます。1ミリ厚だとぺらぺらです。


厚さ1ミリの規格のはずですが、ものによって厚みに差がありますね。誤差は±0.1ミリぐらいあります。
とりあえず、せっせと切り抜いた。70枚ちょっとしか取れなかった。80枚欲しかったのですが、計算ミスです。


続いて丸いコースターを作る。これもプラ板のテンプレートを利用します。
100×100ミリの正方形なので、四隅を丸くカットする感じです。


ジグソーでゆっくりRのライン上をなぞっていきます。刃を垂直に立てて、なるべくゆっくり動かします。


3種類、27枚を一次カット。
電動のこぎりとはいえ、慎重にやるので、結構疲れます。


けやきは柔らかいので、バリが目立ちます。


この程度のバリは、このあとサンダーを掛けるので消えます。


9枚を束ねて、側面を回転サンダーで慣らします。
#320ぐらいの番手です。


電動ドリルは、2台です。
番手の違うペーパーが付いています。


円はほんと、難しい。何度も何度も繰り返し、円に近づいてきました。


まだ、磨きをやっていませんが、こんな感じになります。
来週には、完成します。


 
 

木のコースターを作る(その3) トリマーとジグソーで加工


東急ハンズで注文した木のはがきが届きました。
とりあえず80枚作成します。こうやって重ねると結構な枚数です。


先週作った治具(テンプレ)をつかって、トリマーで丸く溝を彫る。


このリョービのトリマー(MTR-42)は、スイッチのON/OFFしかなく回転数を調整するような機能は無し。
いきなり高速回転でビットが回転、木くずも飛び散ります。
木くずを吸う掃除機みたいなものを追加で購入すればいいんですが、素人大工には高くて手が出ません。


まー、掃除すればいいんですけどね。


次は、100×100ミリの正方形に切ります。


ここはジグソーの出番です。


のこぎりで切るよりも楽だし、早く切れる。枚数を切るにはジグソーが便利です。
押しながら切る利点は、鉛筆で引いた線が見えること。ガイドを付けなくても、100ミリ程度なら真っ直ぐ切れます。


午後一からの作業でしたが、テンプレや電動工具のおかげで楽に加工できました。
これで、木のコースターの原型が出来た。なんとか形になったんじゃないかな。
しかし、今日の横浜は暑かった!

 
 

ローバーミニ、19年目の車検完了


19年目の車検が完了。いつものピースワークスさんでお願いしました。
走行距離 112,680km
費用は、
 自賠責 25,830円
 重量税 25,200円
 印紙代  1,700円
 部品代 15,000円(税別)
 工賃  36,400円(税別)
 車検代行料 28.900円(税別)
合計で、139,454円でした。毎回、こんなもんですね。

以下は、交換部品です。

タイロッドエンドブーツ交換。中にグリスが入っている。


ステアリングラックブーツは、日本製に交換。


シフトロッドシールとブーツを交換。

それと、LLCクーラント(0.5L)、ブレーキフルード(1.0L)、クラッチフルード(0.5L)を交換し、グリスアップして貰いました。
これで完璧。あと何年乗れるかなあ?


 
 

LUMIX GM1S 電源ON/OFFスイッチの修理完了


Panasonicの宅配修理サービスから戻ってきました。丁寧に梱包されています。


修理依頼したのが金曜日で、見積り提示があり、それに回答してから修理、戻ってきたのが火曜日です。なんともスピーディーな対応です。
トップケース(軍幹部)を交換、修理代金は、8,100円でした(引取り/配送の往復送料含む。


手垢で汚れていた軍幹部もぴっかぴかになりました。
LUMIXの秋葉原の修理工房に持ち込むより安上がりで、納期も早いので宅配修理サービスは便利です。


 
 

木のコースターを作る(その2) トリマで丸く溝を彫る


コースターにコルクを貼るので、1.2ミリほど表面を彫る。
以前は、彫刻刀で彫っていましたが、枚数をこなすため、今回はトリマの出番です。


トリマービットは、トップにベアリングが付いた直径19ミリのストレートビットを使ってみることにした。
ディグラムのビットは、最高の切れ味です。


ビット上のステンレス部をテンプレートのMDF材に当てながらなぞると、綺麗な溝が彫れます。
MDF材の厚さは9ミリです。これがちょうどいい厚みです。


中央からやや斜めにビットを立たせ、テンプレートの外側から内側に3周ほど回すだけ。
力を入れる必要は全くなく、テンプレに沿わせてゆっくりと抑えるようにトリマを水平に進めるだけです。


どうでしょう、綺麗に溝が彫れました。
時間にすると、10秒はかかっていないと思う。テンプレって凄い生産性です。


コルクは厚さ1ミリのものを使います。
貼ってみると、どうでしょう、ぴったりです。


30枚ほど彫ってみましたが、1時間もかかっていません。
やっぱりトリマを使うことで、凄い生産性です。
東急ハンズに木材の追加オーダーをしていましたが、商品が届いたとのこと。これで来週には、枚数が揃う。


削りかすもこの通り、大量に出ます。
今週はここまで。

 
 

夏の花、やっぱりポーチュラカ


気温が30度を超えると植えたくなる花、夏の定番のポーテュラカを買ってきた。1ポット95円。


赤、白、黄色、オレンジ、ピンク。
適当に植えます。


これで、秋口まで綺麗な花が楽しめます。


 
 

木のコースターを作る(その1) 今日は汎用テンプレを作っています


今週から、木のコースターを自作します。10月までに75枚作る予定。
材料は東急ハンズの「木のはがき」。左からけやき、チーク、ウォールナットの3銘木。各216円です。
もうちょっと安いと助かりますが、私が作ろうとしているコースターは厚さ5ミリですが、5ミリ厚の板って売られていないので、仕方ないです。


コースターの中央を丸く彫って、そこにコルクを貼る予定です。
今回は、枚数が多いのでテンプレート(治具)を作ることにした。板は200×300ミリ、厚さ9ミリのMDF材で、200円ぐらい。
スターエムの自在錐(じざいきり)の出番です。高速で回転させるので、しっかりLレンチで刃を固定。


最初はゆっくり、次第にドリルを高回転させていくと、外刃と内刃がうまく切れ込み、MDF材が簡単に切れていきます。
自在錐は刃がするどく高回転させる工具ですので、日曜大工の初心者にはお勧めできません。(私も初心者ですが、・・・。)


始めはゆっくりと、ある程度刃が食い込んだところで次第に回連をUPさせていきます。ものの2〜3分で綺麗に穴が開きます。
表から7割程度切れ込んだら、裏返してやるとバリとかがなく綺麗に切り抜くことができます。


木のはがきのサイズは横100ミリです。どんなカップにも対応できるうに、直径78ミリの円をくり貫きました。
小さなことですが、設計通りに行くと、なんか嬉しい。


こんな感じで、円の中心を出しておきます。


円を切り抜いたMDF材の裏側に、木のはがきがきっちり収まるように、厚さ5ミリの端材をボンドで貼っていきます。
はがきの中心を円の中心になるように、同じ厚みの板で四隅を囲うようにします。


ボンドがしっかり付くまで、一晩固定しておきます。
雨も強くなってきたことだし、今日の作業はここまで。


 
 

ローバーミニ、19年目の車検


ローバーミニ、19年目の車検をピースワークスさんにお願いしました。


最近は販売に手が回らなく、整備オンリーとのこと。
ミニ乗りのことを思うと、整備に特化するのもありかと思います。


ポールスミスのロゴ、いい感じ。


丁寧な仕事なので、安心できます。


代車のミニカはパワステ・パワーウインドウ、ドアもキーひとつでロックできます。
これって、便利でもなんでもないと思うのは、私だけかな。

 
 

LUMIX GM1S 電源ON/OFFスイッチが欠落


1年半使っているGM1Sですが、電源スイッチが外れました。
どうやら標準ズームの回転リング外れ(既に無償修理済み)と今回の電源スイッチ欠落の不具合は、GM1の2大欠陥のようです。


10,000ショットぐらいで電源スイッチは外れるということですが、納得の数字です。
保障期間が過ぎていますが、まだまだ使いたいのでWebから宅配修理サービスに申込みました。
巷の書き込みでは、この部位の修理代金は8,000円とのことでしたので、8,000円以内なら修理します、という条件で修理依頼しました。
無償にならないかなあ?

 
 

街のパン屋さんを作ってみた


ミニテュアフードの3作目は、街のパン屋さんをイメージして作ってみた。
粘土はコスモスで作っています。(フランスパンだけ、石粉粘土のニューファンドです。)


ショーケースは、5ミリ厚のカラーボードを使って、お店の名前なんかをプリントしたものを貼り付けた。


下準備のあんぱんに乗せるごま。
黒で色付けしたコスモスを半乾きの状態で指先でまるめて、ごまに似せます。


こっちは、カレーパンの揚げたて風にする衣です。おろし機ですりおろして、パン粉にします。
3、4時間ぐらいして表面が少し固まったほうがよくおろせます。


衣を付け、粉色付けしてみました。
コロッケみたくなった。でも、カレーパンです。


パン屋さんのトレイは、可愛く赤と白のチェックを被せてみました。
0.75ミリのPPシートをはさみで切って、前面だけにマホガニーの板を貼り付け、布を被せただけですが、なかなかいい感じ。


クロワッサンは、この日の一番の出来です。


メロンパンも美味く仕上がった。


私の大好きなクリームパン。赤ちゃんの手のように可愛く出来た。


孫のおもちゃには、いいかもね。


 
 
<<back|<1234567>|next>>
pagetop