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伊豆ドライブ

ソフトボールチームの親睦をかね、伊豆の熱海に一泊旅行。

これは、網代の海の味所「笑ぎょ(しょうぎょ)」の昼食。網代港を眼下に見ながらの食事が楽しめます。

かますの塩焼き。(1,700円)

今朝、水揚げされたお勧めの一品。

ふわっふわの身です。これは美味い!


宴会まで時間があったので、時間調整のためのドライブ。

浄蓮の滝。

駐車場から階段を下っていくと、段々とマイナスイオンが感じられる。数日前の雨の影響でしょうか、すごい水量で、近くに行けない。迫力満点です。

駐車場の音楽が、石川さゆり「天城越え」です。


続いて、もう少し南下。

河津七滝に足を運びました。

良く整備されている歩道なので、サンダルでも行けます。

生憎3つの滝を見たところで、先日の大雨で側木が電線にひっかかり、上流は通行止めでした。


新緑のこの時期も良いですが、紅葉の時期も良さそうです。



帰途の途中、新東名の名所となった「駿河湾沼津SA」に立ち寄り。

トマトもこうなると、スイーツって感じ。

※トイレが超綺麗でした。

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm(35mm換算:28-112mm) F1.8-2.5

 
 

台風一過の夕焼け

昨夜の台風が関東を横切って、今日はまずまずの天気。

南風の影響で蒸し暑かった。6月なのに、台風は来るは、気温は30℃は超えるはで、この夏が思いやられます。

会社帰りのヨーカドーから見た夕焼けです。空気が澄んでいるので、真っ赤でした。

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm(35mm換算:28-112mm) F1.8-2.5



 
 

E-300、コダックブルーは撮れるか?

やっと連休終盤になって晴れてくれました。まさに、雲ひとつない五月晴れ。晴れ

コダックブルー、撮るぞ〜 カメラ

さっそく、E-300を持ち出しました。いつも、カメラの使い始めは、近所の看板を撮ることにしています。色々な色があるので、彩度のチェックも兼ねています。

カメラの設定は、絞り優先で、なるべく絞っています。ISOは100、WBは晴れに固定、露出は青空を生かすためにマイナス補正しています。

不二家です。なかなかいいんじゃないでしょうか。

F16.0、1/200秒、EV-0.7、34ミリ(35ミリ換算)


リンガーハット。

F18.0、1/125秒、EV-0.7、28ミリ(35ミリ換算)

赤いとんがり屋根も、看板もコントラストが高めによく再現されています。


見慣れたスーパーの看板ですが、順光だとうまく撮れます。

F20.0、1/125秒、EV-0.7、28ミリ(35ミリ換算)

暗部もうまく撮れていますね。

コンデジのXZ-1では、ここまで絞れないんです。絞ってもF8.0止まりなので、シャッターが切れない。

F20、これがデジ一眼の良いところでしょうか。風景には最適です。


 
OLYMPUS E-300 ZUIKO DIGITAL 14-45mm(35mm換算:28-90mm) F3.5-5.6

OLYMPUS E-300はホワイトバランスが暴れるとの書き込みがありますが、どうやら屋外ではWBは「晴れ」固定で問題ありません。(ピーカンの晴れだったこともあり、ほぼ100%、問題なく撮れていました。)

E-300の設定は、絞り優先、ISO:100固定、WB:晴れで行こうと思います。そこそこのコダックブルーが撮れたんじゃないかと思います。雲

2004年製のOLDカメラですが、これから夏に向け出番が増えそうです。あとは、シチュエーション次第ですね。

 
 

E-300の初撮り

E-300の初撮りは、田舎の田植え風景。

今まで見慣れたいたアスペクト比が3:2だったので、この4:3が昔っぽく感じる。

まずは、Aモードで、ISO:AUTO、WB:AUTO、露出補正なしで撮ってみます。

コントラストや彩度も標準ですが、緑がよく出ています。

OLYMPUS E-300 ZUIKO DIGITAL 14-45mm(35mm換算:28-90mm) F3.5-5.6

急に太陽が照ってきたので、カメラを取り出し、筑波山を写しています。(左端の奥が筑波山、768m)

こちらも全て、AUTOです。

オートホワイトバランスですが、雲や空の色は見た目通りかと思います。まだまだ、コダックブルーにはほど遠いです。

OLYMPUS E-300 ZUIKO DIGITAL 14-45mm(35mm換算:28-90mm) F3.5-5.6

この1枚は、シーンモードで風景にしてみました。

風景にすると、WBが晴れ、コントラストとシャープネスが+1されるようです。露出補正は無しです。

E-300と標準ズームセットの写りは、まずまずではないでしょうか?

これから夏に向け光量も上がってくるので、コダックブルーのため練習しておきます。空

OLYMPUS E-300 ZUIKO DIGITAL 14-45mm(35mm換算:28-90mm) F3.5-5.6

上の写真ですが、この辺りでよく映画の時代劇の撮影が行われます。理由は、電信柱や鉄塔が無いからのようです。ちなみに右端の民家の所に電信柱が写っていますが、そこから左側は一切ありません。

こちらも、モードダイヤルを「風景」にて撮影。

結構、明暗のある細部までコントラスト良く再現していますね。晴れた日には「風景」で撮ると間違い無さそうです。

この三菱の田植え機は、一度に8条植えます。田植え機は、まあよく出来た機械です。近くで見るとびっくりする程でかいっす。

OLYMPUS E-300 ZUIKO DIGITAL 14-45mm(35mm換算:28-90mm) F3.5-5.6

上の写真とは異なる日です。田植えが済んで帰途の途中、XZ-1でアートフィルター「ドラマチックトーン」で撮ってみました。

雨上がりの空と山、水田の景色なんですが、うまく表現されています。オリンパスのアートフィルターは面白いです。このドラマチックシーンはお気に入りです。

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm(35mm換算:28-112mm) F1.8-2.5

 
 

コダックブルーの「OLYMPUS E-300」をゲット

OLYMPUS E-300

コダックブルーが撮りたーい。雲

青空を撮らせたら世界一の「Kodak DC4800」。しかし、いかんせん300万画素のレベルを超えきれないです。古くても名機と呼ばれるデジカメをネットで検索し、やっぱりコダックブルーに惹かれました。

コダックブルーの名機OLYMPUS E-300をGet(14K)しましたので、まずは外観からレビューです。

コダックCCDを使っているデジカメはE-1、E-300、E-500の3機種。

中でも際立って群青色が出るというE-300です。カメラ

運よくキタムラでAB品が出たので、即、お取り寄せです。キタムラは、6ケ月保障が付くので安心です。

発売は、2004年12月ですから、7年前の製品になります。


発売当時は、標準ズームレンズ込みのセットで¥99,800と10万円を切るデジタル一眼で、一般コンシューマー向けのエントリー機とのこと。一眼らしからぬ三角のペンタ部が無いので、今風のデザインです。

総ショット数は、7,300。

えー、これは掘り出し物ですね。外観もキズなしで美品です。


シャッター音がいい。

フィルム一眼のような幕がスライドし、絞り羽根が閉じているようなメカニカルな"フュッ・カシャ"っていう音は最高です。

銀塩のシャッターと同じ音が出る。今のデジカメの擬音では到底真似の出来ないところです。


800万画素に、フォーサーズCCDです。

このフォーサーズロゴは、光ってますね。4と3を組み合わせています。


E-300はCCDのゴミ消去を、毎回電源ON時に行うという。オリンパスの優れた技術です。

モード切替えダイヤルの質感も高い。

ボディーも頑丈に作られている。よって、重いです。


標準ズームは、ZUIKO DIGITAL 14-45mm F3.5-5.6という暗いレンズ。(テレ端のF5.6という開放F値は、やっぱ廉価ズーム。ちょっとツライか?)

しかし、廉価品のこのレンズがただものでは無いらしい。軽いし、再現性にはバツグンの能力を発揮する。(と、価格.comの評判も良い。)


オリンパスはEDレンズが最高かと思っていた。

このDIGITALも過去のレビューを見ると、高評価のセットズームのようです。

AF時にレンズ筐体が回らないのもいいんじゃない。


昨今、こんな7年も前のクラシックカメラなんか使う人がいるかな〜。0

重くてサイズもでかい。ただ、写真ってカメラの性能で撮るもんじゃないからね。

使う人が楽しめたら、それでいいんじゃないかな?


ファーストショットです。

庭先から空を撮ってみました。E-300の設定は、初期化したのでデフォルト値です。

絞り優先で、露出補正のみしています。

F8.0、1/320秒、ISO100、EV-0.3。

まあ、最初の1枚にしては、良く撮れているのではないでしょうか。

コダックブルーは、次回以降に少しづつお届けすることにします。カメラ

OLYMPUS E-300 ZUIKO DIGITAL 14-45mm(35mm換算:28-90mm) F3.5-5.6


 
 

夜の雑風景


夜の12時過ぎの駅の改札です。
いつも風景が多いので、たまにはこういうショットも撮ってみました。(JUGEMのブログでは、サムネイルは400ピクセルまでしか貼れませんので、サムネイル無しの600ピクセルで大きな写真を貼ってみました。)
iAUTOで撮影。望遠112ミリですが、F2.5と明るい。1/8秒ですが、ぶれてはいないかな。

こちらは、F2.5、1/125秒。

iAUTOだとISO200までしか上がらないのでいい。

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm(35mm換算:28-112mm) F1.8-2.5

F1.8、1/20秒。

明るいレンズはこういうシチュエーションでは完璧。

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm(35mm換算:28-112mm) F1.8-2.5


 
 

ボタン桜(八重桜)も咲き出しました

まだまだ若いボタン桜(八重桜?)の小木ですが、これはこれで可憐です。枯れた銘木もいいですが、若い木もいいです。(昼休みに撮影しました。)

大きな淡いピンクと青空を強調するため、-0.7補正です。

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm(35mm換算:28-112mm) F1.8-2.5

運河に船が停泊していたので、ドラマチックトーンで撮ってみた。

船の赤い旗は何の意味があるんだろうか? 漁をしているとは思えない。

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm(35mm換算:28-112mm) F1.8-2.5


 
 

穴場、桜の名所だと思う

会社の横の桜並木です。

通勤途中にこのトンネルをくぐって出社するのは最高 !

今日は休日なので、愛車を道端に止めての記念撮影です。

絞り優先、F8.0、1/40秒、EV-0.7、ISO200

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm(35mm換算:28-112mm) F1.8-2.5

縦構図だと、空も入って桜が引き立てられます。

春の花には、青空の背景が似合う。

桜は満開も良し、これから数日の間は花吹雪になって、これまた趣きがあります。

駅から少し離れていることもあり、ひっそりとして、車の通りも無かったんですが、近くにショッピングセンターが出来てしまって、最近は車の行き来も多くなって残念です。が、やっぱり穴場です。

絞り優先、F8.0、1/80秒、EV-0.7、ISO200

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL 28-112mm F1.8-2.5

これは、朝の通勤時の撮影。上の2枚は休日ですが、これは次の日の朝です。

8時前ですので、太陽の光は強くないけど、順光だとうまく撮れます。

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm(35mm換算:28-112mm) F1.8-2.5

会社内から、敷地内の桜と遠景を撮った。

窓越しですが、上から見下ろしたところですので、また違った構図でよいかと。

この事業所も、GWには引越しするので、これが見納めです。(ちょっと残念です。)

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm(35mm換算:28-112mm) F1.8-2.5

更に次の日の朝。空気が済んでいたのと、朝の柔らかい光での撮影です。

順光なので、バックの青空に眩しいくらいに桜と建屋が浮き出ています。-0.7補正です。

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm(35mm換算:28-112mm) F1.8-2.5

この1枚は、会社の駐車場です。

結構条件のいい桜なんですが、解像度がいま一歩上がらないですね。

オリンパスのXZ-1は、解像度がぴか一だと思っているんですが、この60ミリ辺りはうまい絵が出ません。

絞り優先で、風景は絞るのが常識ですので、最大限に絞った(F8.0)んですが、寝ぼけた絵になっています。露出も-0.7ですが、桜の花もつぶれ、緑もつぶれ、車の赤の再現もしませんね。

レンズとソフトの相性が悪いのかなぁ?こういう写真も載せておきます。

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm(35mm換算:28-112mm) F1.8-2.5

 
 

会社からの夕焼け

会社からの夕焼けが綺麗だったので、窓越しに撮ってみました。

3月/末とは思えないくらい、空気が澄んでいて、真っ赤な夕焼けです。

シーンモードで「夕焼け」を選択すると、露出補正が出来ないのですが、カメラ任せでも赤くなりますね。

F2.5、1/250秒、ISO100、EV0.0

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm(35mm換算:28-112mm) F1.8-2.5

2枚目は、ズームしてみました。2本の線が写っていてUFOみたいなですが、これは雲です。

1枚目と同じ夕焼けモードですが、手前の暗いところにピント位置を合わせています(分割測光)ので、EV-1.0程度のマイナス補正したのと同じ位になったと思います。

F3.5、1/500秒、ISO100、EV0.0、84ミリ

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm(35mm換算:28-112mm) F1.8-2.5



 
 

とあるパーティ会場

週末の金曜日、とあるホテルでの送別会に参加しました。

明るいレンズのおかげでフラッシュ無しで、雰囲気のある写真が撮れました。

F1.8、1/60秒、28ミリ、ISO500。


こちらもF1.8、1/60秒、28ミリ、ISO500です。

XZ-1では、シーンモードで「室内撮影」を選択すると、ISO感度がiAUTOでは200止まりだったのが、自動で1600まで上がるようです。

これは新たな発見です。ISO1600になると、ノイズが凄くて見られたもんじゃないのですが、Webなどの掲載には問題ないでしょ。

縦構図で、ワインボトルにピントを合わせたつもりですが、開放F値にもかかわらずパンフォーカス的に手前から奥の絵画まで見れますね。もう少し手前のグラスがボケるかと思ったが、この程度ですね。

ただ、フラッシュなしの室内撮影では、全体的に茶色っぽい絵になるのが気になります。


こちらは、やや遠めの71ミリですが、F2.3と明るいので、シャッターが1/125秒まで稼げます。これなら、手振れの心配はありません。

シャッターが1/125秒でも、中望遠で手前にピントを合わせると背景は少しだけボケますね。

F2.3、1/125秒、71ミリ、ISO1600。

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL 28-112mm F1.8-2.5


 
 
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