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DIGITAL KINGのスーパースリムプロテクター

62mm径のレンズフルターはお高い。

そんな中、トダ精光のDIGITAL KING スーパースリムプロテクター 62mmは1Kちょっとで購入できる。

安心の3年間破損保障付きで、MADE IN JAPAN。3年も保障を付けるところが凄い。


枠がびっくりするほど薄いですね。

DIGITAL KINGの文字も目立たず、いいです。

ケンコーやマルミだけがフィルターじゃないぞ、って思う程よく出来たフィルターです。


 
 

K-01の相棒、タムロン AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di 供淵皀妊A14)

PENTAX K-xに付けっぱなしにしていたタムロンのA14を、K-01に移植。(2005/3月発売なので、もう9年も経つAPS-C専用レンズです。)

最近のデジカメは高感度性能は目を見張るものがあり、ISO 3200でも十分使える画質、手ぶれ補正もしてくれる。そのため、開放F値がF3.5-6.3と暗いレンズでも感度が上がりシャッタースピードを稼いでくれます。

K-01には、高価で大口径の重いレンズなんか似合わないでしょ。


A14はコンパクトで軽量な廉価ズームとはいえ、フードを付けて伸ばすと長〜くなります。

このレンズ、下向きにしていると自重でスーッと長くなるのでロック機構が付いてます。


ゴールドリングはタムロンの証。

28-300mm(35ミリ換算)の高倍率ズームでこの極小サイズは性能以上に重要ポイントです。

写真って撮ってみないと分からないもんね、これ1本でフットワークも気分も軽くなります。てBL


お決まりの散歩コース。

広角端の写真。Exifでは、35ミリ換算で27mm/F7.1になっていますね。たる型になるのが好きですね。

高倍率ズームのA14ですので、参考程度に少しづつ画角を変えてupしてみます。

PENTAX K-01 + TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di 供35ミリ換算28-300ミリ相当)

55mm相当。

狙った通りのボケ具合です。

F9.0とそこそこ絞っていますが、1/320秒でもセンサーが大きい恩恵を受けています。


60mm相当、F7.1です。

この辺りの画角は自然ですね。発色もいいし見た目通りで、なんかいい感じ。


177mm相当、F9。

下から見ると小さな花なんですが、望遠だと切り取れちゃうから不思議。

傾いてきた光が当たって、とっても綺麗。

タムロンA14の青空も透き通ってていい色に出ます。この写真を見た時、このレンズっていいかも、って思った。F9ぐらい絞ると良いようです。

青空がカッチリ引き締まるレンズは最高です。


222mm相当、F10。

手前のトラックに荷台にピントを合わせています。

荷台の止め具の金属感なんかいいね。


やっぱり、あると望遠側を使いたくなっちゃいますね。

300mm相当、F6.3です。望遠で、背景がボヤーっとした絵はGood。

PENTAX K-xに付けっぱなしでずっと使っていなかったんですが、K-01の相棒としてはもってこいです。

このレンズを使いたくでK-01を買ったので、これ1本で何でもこなせる「ドラエモンズーム」の出番が増えそう。ドラえもん


 
 

レンズフード(PH-RBA52)をヤフオクでゲット

PENTAX K-xに付いていた標準ズームsmc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 ALには、レンズフードが付いていません。(写真右)

ヤフオクで程度の良さそうな52mm径の花形レンズフードをゲット。送料込みで1,300円はまずまず。中古だとはめる部分がスカスカかも知れませんが、リスク承知で購入。結果は数回使用の極上品でした。

ちなみに、定価3,150円でAmazonでは2,254円で新品が買えます。


裏側には窓が付いていて、フィルター交換に指が入るとか。

フード外した方が早いと思うけど。


DA18-55に花形レンズフードを付けると、普通のズームレンズの姿になってしまいます。

K-01のデザインにはちょっと合わないかなあ?

とはいえ、映りこみ防止やレンズフィルターに直接触れることが少なくなるという精神的な面では欠かせません。

写真左から、タムロンA14、DA35、DA18-55です。


 
 

花撮りにもいける

DA18-55ですが、結構寄れます。

花撮りとかはあまりしないけど、少し撮ってみようかという気にさせてくれます。

PENTAX K-01 + smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL(35mm換算 27mm-82.5mm)


 
 

PENTAX K-01 ファームウエアバージョンアップ

PENTAX K-01のファームウエアのバージョンが、1.05にアップされていた。

内容は、
・新製品 HD PENTAX-DA AF REAR CONVERTER 1.4X AW に対応しました。
・全般的な動作安定性が向上しました。
とのこと。動作が不安定だった箇所を明記して欲しいところです。


うーん、何か変わったのか実感はありませんが、何かの動作が安定したんでしょう。リンゴ


 
 

K-01+スナップレンズsmc PENTAX-DA35mmF2.4AL(ホワイト)を購入

K-01とビスケットレンズ(DA40mmF2.8XS)の相性はいいがちょっと焦点距離が長いため、追加でお手頃単焦点レンズ「smc PENTAX-DA35mmF2.4AL」をゲット。鏡胴が樹脂なので豊富なカラーバリエーションがあり、今回はK-01のボディーカラーに合わせてホワイトにした。

PENTAXの単焦点レンズが欲しくなり、諸々のレビューを検索。隠れスターレンズと言われるFA35mmF2ALのリファイン版で、カリカリでシャープに写るとの書込み。それでいて、ヨドバシで実売2万円を切る値段です。これで私もプロ並みの写真が撮れる、ってことになる予定です。

オーダーカラーなので、注文して3週間の納期。白ぐらい在庫しても良いかと思う。


キットのズームレンズでは物足りない、明るいレンズが欲しいけど高価な☆レンズやLimitedレンズなんかには手が出ない。そういう私みたいな初心者ユーザー層に訴えるレンズです。

35ミリ判換算で53.5mm相当なのでスナップレンズです。昔のフィルム銀塩一眼の時代は、みんな50mmや55mmレンズだったもんね。てBL


コンデジからミラーレス一眼に買い換えると、マクロが使えないので寄れないと驚くけど、30センチまで寄れます。

お散歩カメラとしてのメモ用日常スナップや、室内でも十分こなせる。大きさもパンケーキとは呼べないけど、そこそこコンパクト。プラスチックマウントなので軽いのは武器になる。

K-01のホワイト×ブルーのカラーとのバランスもよく、グットデザイン賞ものです。


フィルターは、PRO1D プロテクター (W) シルバー枠(49mmφ)を付けた。品質は折り紙付きで、専門店でも良くこのフィルターを勧められます。

PRO1Dは透過率99%、枠内面は乱反射を防ぐつや消し黒となっています。先端の外側エッジ部もしっかり削ってあり、ひっかかりが無いんです。ケンコーは、素晴らしい。


さっそくDA35を持って撮ってみた。素晴らしいんじゃないでしょうか?右下の白モクレンなんぞ、シャープで好みです。

  
PENTAX K-01 + smc PENTAX-DA35mmF2.4AL(35ミリ判換算で53.5mm相当)

全てPオートです。

ボケ具合もいいです。


古いマニュアルレンズも選択肢にはあったのですが、オートフォーカスはいいですね。絵もなかなかカリっとしていいんじゃないでしょうか。標準ズームのDA18-55とこの単焦点DA35で、もうレンズは打ち止めです。・・・・レンズ沼には陥らないためにも。これから春だし、どんな写真が撮れるのか楽しみです。カメラ

  
PENTAX K-01 + smc PENTAX-DA35mmF2.4AL(35ミリ判換算で53.5mm相当)

 
 

PENTAX K-01+smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL

2010年に購入したK-xの標準ズームレンズキットの「smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL」を付けた。

このレンズ、ラインがシルバーです。PENTAXのレンズはラインでカテゴリー分けされています。

シルバーはプラスチックマウントの安価なDA L、グリーンは普通のDA、ゴールドがDA★です。レッドのLimitedもあるようです。

私はシルバーしか持っていません。悲しい


デジ一眼のKマウント小型軽量の標準ズームをそのままミラーレス一眼のK-01に付けられるのがいいね。PENTAXはK-01でも既存レンズを使うことにこだわったんだと思う。

ビスケットレンズ(DA40mmF2.8XS)もK-01にはデザイン的には誰もが納得のグットデザイン。

しかし、・・・・。ずっとコンデジを使っているせいかズームじゃないと使いにくい。かつ、広角側は、28ミリ(35ミリ換算)は欲しいですね。


このDA L 18-55mm F3.5-5.6 ALは、35mm換算で27mm-82.5mm相当なので、使い易い。

K-01のブルー×ホワイトにもぴったりのホワイトレンズです。他メーカーのミラーレス機とは一味違う味が出てるんじゃないでしょうか。てBL


さっそく、いつもの散歩コースを撮ってきた。

やっぱり広角側の27ミリはいいわ。この画角からのスタートじゃないと、色々撮れない。

PENTAX K-01 + smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL(35mm換算 27mm-82.5mm)

こちらは55ミリ相当。

ポートレートというかスナップに人物が入ると動きが出ていい感じ。

PENTAX K-01 + smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL(35mm換算 27mm-82.5mm)

散歩にはやっぱりズームレンズが便利だとつくづく思った。そして、APS-Cサイズのセンサーの恩恵は随所に出ています。右下の電信柱をパソコンで見た瞬間、凄い解像感、こりゃあいいや。

  
PENTAX K-01 + smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL(35mm換算 27mm-82.5mm)

結構暗い場所でもISOオートの設定ながら、ISO100を保持していますね。

すぐにISO感度を上げるコンデジが多い中、これはいい。

PENTAX K-01 + smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL(35mm換算 27mm-82.5mm)

車の窓越しからですが、F7.1、1/200秒でも背景との遠近感が出ています。

こういう所は大きなセンサーの魅力です。

暫くは、この標準ズームを付けっぱなしにして撮りたいと思います。カメラ

PENTAX K-01 + smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL(35mm換算 27mm-82.5mm)

 
 

DA40mmF2.8XSのレンズキャップ落下防止ストラップ

DA40mmF2.8XSの純正のゴム製キャップは、カチッとはめるタイプではなく押し込む方式。(写真左)

既に1度落としたこともあり、知らず知らずのうちに、100%紛失すると思われる。

27mm径の小さなサイズのレンズキャップはネットでもなかなか見当たらないですね。上野の喜久屋カメラさんで1個100円でGet。(ちなみに、純正は800円。)


これに、ヨドバシで買ったGX100レンズキャップ用ストラップ(105円)を付けます。

サイド側に2ケ所、きりで穴を開けます。


写真を見ても分かる通り片側だけのスプリングだが、反対側にもギザギザがついていて、しっかり押さえられます。

汎用品のこんな小さなキャップでもよく考えて作られています。

カチっとはまるので、純正ゴムキャップより格段に手間が省けて便利です。


キリで穴あけします。

サイド面の厚みのある部分に穴あけポイントを決め、最初は慎重に行います。プラスチックの表面は滑り易いのでゆっくりと回していくのがコツです。

キリの先端が逃げなくなったら、結構力まかせにやっても平気です。


穴を2つ開け、ストラップを通しました。

レンズには全く干渉しない位置なので、完璧です。


汎用レンズキャップなので、表面はお馴染みの梨地で高級感はありません。

レンズキャップの落下防止ですから、いいんじゃないでしょうか。


ストラップの長さもコンデジ用のものなので、ぴったりです。

こうしてみると、ビスケットレンズ純正キャップのようです。

205円で加工できる落下防止ストラップ付きワンタッチレンズキャップ。純正ゴムキャップは必要ないですね。いい仕事をしました。ドラえもん


 
 

PENTAX K-01初撮り

ハクバのMCレンズガードを付けた最初のショットです。初撮りとしては地味な写真になりました。

庭先の梅の花が冷たい雨で落ちてしまったところを撮影。

手前の花びらにピントを合わせ、後ろをぼかしたつもりです。

AFが遅いという書き込みがありますが、そんなこともなくピタっと合掌します。ジ・ジッっというモーターは大きいですが、気持ちよくピントが合います。

夕方の暗い時間帯ですが、うーん流石にミラーレス一眼、CCDの大きさを感じます。これだけ背景がボケてくれたら十分です。これからの撮影が楽しみです。カメラ

PENTAX K-01 with smc PENTAX-DA 40mm F2.8XS(35ミリ換算61mm相当)

 
 

ハクバMCレンズガード27mm(CF-LG27D)

PENTAX K-01のキットレンズであるビスケットレンズDA40mmF2.8XSの保護のため、フィルターを購入。

ほこり付着防止のため、保険の意味でフィルターがあったほうが安心です。

27mm径のフィルターは小さいこともあって、ハクバのMCレンズガード27mmぐらいしか見当たらない。

パッケージはお馴染みの子供の写真です。


マルチコートらしいが、無色透明。

レンズがフラットな所にMCレンズガード装着。小径とはいえフィルターの厚みがあるので、このくらい出っ張ります。

フィルターの上から、純正のレンズキャップがはまります。


レンズが出た状態+フィルターの厚み+レンズキャップで、1cm程出ちゃう。

ビスケットレンズのデザイン性はスポイルされますね。とはいえ、レンズ保護目的なのでよしとします。ハクバは日本製なので安心します。



多少の出っ張りが、可愛いらしさも倍増し、少しカメラらしくなったんじゃないかと納得しています。

この状態で持ち歩くと、レンズキャップを無くしそうです。


 
 
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