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RX100、ビビッドで撮ってみた

RX100は色合いが地味なので、Vividにしてコントラスト、彩度、シャープネスをそれぞれ+1してみた。

フジのベルビアのように撮りたいので、これぐらいでもいいかも。

なにげに撮ってもよく撮れるなあ。

SONY DSC-RX100 Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 28-100mm F1.8-4.9(35ミリ換算)

 
 

ベビザラスでお買い物

近所のベビザラス。

少子化なのに、お店の中は結構にぎわってました。

SONY DSC-RX100 Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 28-100mm F1.8-4.9(35ミリ換算)

今回のRX100は、絞り優先AEにての撮影。

手前のポットの鉢植えと右奥の背景をぼかしたかったが、ISO感度が250まで上がってしまい背景ボケは期待したほどではなかった。

絵的には、もう少し寄ったり構図を工夫しないと面白みがないですね。

SONY DSC-RX100 Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 28-100mm F1.8-4.9(35ミリ換算)

RX100の広角端(28ミリ)ですが、値札の数字がかろうじて読めるかな、というところ。こちらも鮮明に写ると期待していたので残念。

でも、トイザラスってクリアランスセールを何度かやってるね。いつやるか、覚えておいたほうが良いかな。

SONY DSC-RX100 Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 28-100mm F1.8-4.9(35ミリ換算)

こちらも広角端の28ミリです。1/160秒なので、オレンジ色のカップから右がボケてくれました。

-0.3EVの補正をしていますが、彩度があまり高くないような気がする。

イメージはカリっとした明るい色を期待していたのですが、こんなもんでしょうか?やっぱり、照明をきっちり当てないと暗い感じに撮れます。

SONY DSC-RX100 Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 28-100mm F1.8-4.9(35ミリ換算)

 
 

高校野球を見ながら、昼酒してます

今年の夏は、異常なくらい暑い。

お盆の時期は、高校野球を見ながら、エイアコン効かせてワインをちびちびやってます。

SONY DSC-RX100 Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 28-100mm F1.8-4.9(35ミリ換算)

 
 

箱根、芦ノ湖

SONY RX100を持って、箱根の芦ノ湖周辺で涼んできました。標高が高いので、風が気持ち良かったです。以下、全てPモード、クリエイティブスタイル「ビビッド」、露出はマイナス補正。RX100は、ビビッドでも原色は押さえぎみですので、少し派手な中にもカリカリした絵が欲しい人向けです。

芦ノ湖。箱根駅伝のゴールのところです。

海賊船とスワンボートのコントラストがいいです。最近、カラっとした青空って見なくなりました。今日も晴れ間はのぞきますが、なんとなく晴れてる感じ。

100mm、F5.6、1/800秒、ISO125、EV-0.7。

SONY DSC-RX100 Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 28-100mm F1.8-4.9(35ミリ換算)

望遠端100ミリです。水辺はうまいこと撮れています。

晴天の屋外では、EV-0.7でちょど良い感じ。

100mm、F5.6、1/800秒、ISO125、EV-0.7。


中央のイスにピントを合わせています。この写真は、メリハリが効いています。

Pオートですが、もうちょっと絞りたいところ。やっぱり、絞り優先AEで撮るのが良さそう。

100mm、F5.6、1/800秒、ISO125、EV-0.7。


 
濃淡の出るこういったシチュエーションは得意なカメラです。
(左)52mm、F4.5、1/100秒、ISO125、EV-0.7。 (右)28mm、F5.6、1/125秒、ISO125、EV-0.7。


右側の門の漆塗りの質感が良いです。ダイナミックレンジが広いので助かります。

28mm、F5.6、1/250秒、ISO125、EV-0.7。


一番手前の竜にピントを合わせ、ボケを狙っています。

ボケ味を出すには、やっぱり絞り優先AEで撮らないとダメだね。と言っても、望遠端なので、F4.9が開放F値ですね。このくらいが限界です。

98mm、F4.9、1/100秒、ISO160、EV-0.7。


観光地のバスって進化してますよね、楽しみでもあります。

お盆の季節、この夏場は強羅から仙石原あたりは、人影もまばらです。

28mm、F5.6、1/500秒、ISO125、EV-0.7。

今回、屋外での撮影なので、RX100にはもうちょっとカリカリ感を期待していたのですが、UPした画像がそのものです。個人的にはまあまあって感じです。(期待が大きかっただけに、期待以上のものは出ませんでした。)


 
 

ひまわり畑・・・・SONY RX100

ひまわり畑、新旧デジカメ7機種で撮ってみたシリーズ(3)

SONY RX100
黄色を生かすため、クリエイティブスタイル「ビビッド」で撮影。

RX100は、露出が明るめに出る傾向があるのでEV-1.0補正しています。

90ミリ相当で、F11、1/100秒と絞っているので、全体的にシャープな写り。細部までカチっとした絵で、「ハッ」とする写真が撮れちゃいます。これがRX100の最大の売りですね。解像度はナンバー1です。
SONY DSC-RX100 Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 28-100mm F1.8-4.9(35ミリ換算)

望遠端(100ミリ)の開放F4.9です。

1/500秒、ISO125。なかなか良いボケです。コンデジですので、これだけボケてくれればOKです。

ビビッドですが、他社のビビッドと比べ色合いは薄めでさっぱり系です。

SONY DSC-RX100 Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 28-100mm F1.8-4.9(35ミリ換算)

これは、ピクチャーエフェクトで「ミニチュア(中央横)」で加工したもの。

こういった画像効果を楽しめるのも、家電メーカーSONYならではでしょうね。

とにかく一眼並みに設定が豊富で、色々遊んでみたくなるコンデジです。

SONY DSC-RX100 Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 28-100mm F1.8-4.9(35ミリ換算)

他の新旧デジカメの画像は「ひまわり畑、新旧デジカメ7機種で撮ってみた」にまとめましたので、参照ください。カメラ

 
 

旭ジャズまつり

夏休み恒例の旭ジャズまつりに、RX100を持って行ってきた。

大池公園の野球場グランドが会場です。懐かしいですね、最初の子供が生まれた時に引っ越してきた場所ですから。

週末は、毎週のように大池公園に行ってました。

SONY DSC-RX100 Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 28-100mm F1.8-4.9

最寄の二俣川駅からは、徒歩15分。

今回、RX100の設定は、全て「おまかせモード」にて撮影です。状況に応じて、カメラが最適シーンを選んでくれるというもの。


シーンは「風景」になってますね。

ズームは、28-100ミリですので、これが100ミリの望遠側です。


RX100は、全画素超解像ズームという機能があります。

ソニーのRX100の公式サイトでは、「7.2倍相当(200mm)までズームアップできるとなっていますが、5Mサイズだと14倍(392mm)までの望遠になりますね。

まったく劣化なく撮れますね。28-400ミリのズームってことになります。


晴天下だと、ISO感度は下限の125です。F5.6、1/800秒。

私的には、もう少し青空が青く出て欲しいところです。以前のコニカミノルタもそうだったが、SONYもナチュラルな画像というべきでしょうか。

それと、期待していたほど解像感はないですね。画像サイズ5Mだと、けっこうぼーっとした絵です。


望遠端に近い98ミリ程なので、F4.9ですが、背景はそこそこボケてくれましたね。

手前のシンセサイザー、カリっとした解像感が少し足りない感じ。画像サイズは、10MBに変更しよう。


実は、今回試したかったものが、パートカラーです。

赤・青・緑・黄色の4カラーから、青を選択してみると、こんな感じです。


こちらは、パートカラー赤です。

シーンによって、使い分けたら楽しくなりそうですね。


 
 

SONY RX100で夜の街を撮ってみた

コンデジなので、どれだけオートで簡単に撮れるか?という訳で、会社帰りの夜の街を撮ってみた。片手にカバンを持っているので、全て片手での撮影です。Pモードで設定はデフォルト(マルチ測光、ISOオート、クリエイティブスタイル:スタンダード、Dレンジオプティマイザー:オート)ですが、彩度のみ+1としています。

RX100の売りの機能、マルチチョットNRはオフにて撮影。RAW+JPEGで保存していますが、掲載しているのはJPEG撮って出しです。

一言で言うなら、夜のショットは片手の手持ちでもブレなく良い画質です。大型センサーの恩恵ですね。解像度が高いし、色もよく表現されています。

SONY DSC-RX100 Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 28-100mm F1.8-4.9

少し明るめに撮れるので、-0.3補正しています。

プログラムは、開放F値+1/30秒になるようにISO感度を上げる仕様のようです。

ISO800でも問題なし。彩度を+1しているためか、特に赤はよく出ます。


人物を入れると、動きのある良い写真になります。

ショーウインドウ内の明るさも、手前の人物も見た目通りに撮れます。


この写真だけ55ミリなので、F3.5になっています。

ISO2500にまで上がっていますが、暗部のノイズが出ていないですね。ISO2500ですよ、すごい。

1/30秒なら、片手でもブレることもないですし、これは夜間に使えます。(下限シャッタースピードの設定は無い。)


この写真、水銀灯や道路標識の明るさと歩道の木や人物の暗いところの明暗がありますが、うまく表現されています。

会社帰りの雰囲気出ています。目で見た通りの写真になるので、いいです。


もう1枚、明暗のある写真。

マルチ測光で、明るい照明部分も暗い部分もよく撮れています。

LAWの写真だと、福田屋の看板の小さな文字(旬魚・旬味・地酒)まで読み取れます。


F1.8、ISO800です。

手前の自転車のカゴから、奥のカゴまで鮮明に写っています。これにはちょっと驚きました。

解像度は、とても優秀なRX100です。


広角28ミリだと内側に寄るんですが、たる型現象にはならず、まっすぐに補正されています。

左端と右端の電灯の柱を見てもらうと分かります。デジカメの技術って進んだなあ、とつくづく思う。


◇ ◇ ◇
全てPモードですが高解像度・高感度低ノイズが実現できるのが「RX100」。やっぱり、デジカメはレンズとCCDで決まるんだと実感します。2万円の普及型コンデジでもそこそこ写るし、ハイエンドと呼ばれる1/1.7型CCD機よりもう少し写りのよいカメラをお探しなら、このRX100ですね。

とにかくお散歩カメラとして、カバンからさっと出して撮影することが楽しくなる一台だと思う。ドラえもん

SONY DSC-RX100 Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 28-100mm F1.8-4.9
◇ ◇ ◇
フィルム時代の高級コンパクトカメラとして名高いKonica HEXAR(1992年、¥98,000)、NIKON 35Ti(1993年、¥125,000)、MINOLTA TC-1(1996年、¥148,000)など、90年代は10万円を超えていて、サラリーマンの安月給では手が届かないものでした。現在の高級コンパクトは、デジカメに推移し、フィルムカメラ時代の流れとは異なりますが、SONY RX100もこれらの名機の仲間入りするでしょうね。カメラ

 
 

SONY RX100、巷の評価通りに素晴しい描写です

RX100を片手に、近所を撮ってきた。

設定は、RAW+JPEGの5Mにしていますが、Pモードで、全てデフォルトです。

あらら、この描写、いいわ。


まずは、デフォルトでの描写をチェックしました。

「スタンダード」でも色合いは自然で、NIKKORレンズのようなカリッとした仕上がりになりますね。

高級コンデジなので、晴れた日の順光はこの位は撮れて当たり前でしょうか。


今回は、空がメインにしたのでマイナス0.3補正のみしていますが、風景は完璧ですね。

RAWデータの当倍を見ると、ほんと、びっくりするほどの解像度です。

しかし、RAWデータだと、1枚20MBになりますね。JPEGの5Mサイズは、2〜3MBですので、1回シャッターを切ると、22、3MBになります。16GBのSDカードでもすぐ一杯になりそうで怖いです。

RX100の色合いの設定ですが、クリエイティブスタイル(FIJIでいうフィルムシュミレーション)で、スタンダード/Vivid/ポートレート/風景/夕景と豊富なスタイルを選択可能です。


クリエイティブスタイルのスタンダードを呼び出したところ。

更にそれぞれ、コントラスト・彩度・シャープネスが設定できます。

もう少し撮ってから、お気に入りに登録しようと思う。さっそくお散歩カメラとしてカバンに入れましたので、これからいい写真をバンバン撮ってきます。


 
 

RX100用セミハードケース、Digio2

P310の時は裸でかばんに入れていましたが、RX100はレンズにゴミが入り込むのを防ぐためケースを調達。

Digio2という商品(ナカバヤシ)。ちょっと明るめの3色です。(黒とか白とかもあります。)

以前にも使ったことがあるのですが、とにかく軽くて丈夫。カラーも豊富。これで409円は、コストパフォーマンス最高。


このケース、測ったようにRX100にピッタリ。

EVA素材は肌触りがソフト、弾力もあるので、カメラケースには最適素材です。Digio2は、ファスナーやファスナーのつまみ部も同色にしている凝りようです。

すぐ取り出せるよう、ファスナーを閉めずにこのままかばんに収納します。

 
 

SONY RX100に貼り革でクラシックカメラ仕様に変身

RX100のボディーですが、デザイン重視のためグリップ部が何もありません。つるつるです。

・・・・ということで、いつものAki-Asahiさんの貼り革(品番#4040、¥120)をフリーハンドでカット。

この貼り革を使っちゃうと、市販品の2千円とかする貼り革キットを買うのが馬鹿らしく思っちゃいます。

合成皮革なんですが、昔のNikonとかの銀塩一眼レフと同じ素材なので、今後50年程度は劣化もしないだろうと思います。本革よりいいです。


横一直線のラインは、RX100のデザイン上のアクセントなので、このラインに沿って貼ってみました。

よさげですね。うまくいったんじゃないかな?

大口径のレンズなので、黒の貼り革を貼るとよりクラシックなイメージになりますね。


ボディー左下のZEISSのロゴは残します。ブルーに白文字のロゴは、目立つしこのカメラの象徴です。

このシール、紙でしょうかね、高級コンデジの割りには手を抜いたシールで、結構安っぽいです。

シールの周りを囲むように貼り付けたので、これで剥げることもないでしょう。Good Job!リンゴ




 
 
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