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フェルトでスヌーピーを作る


先週のフェルトのクマさんがうまく行ったので、今週はスヌーピーを作る。
こんなんでいいかな?って感じで、イラストを参考にして型を切り抜く。


ふんわり綿を詰めて、はい、完成。回りを縫うだけなので、簡単です。
目はややカーブを付けて愛らしい表現にしてみた。(目は、ボンドで接着。)
足は1個しか付けなかったので、自立しないのがちょっと寂しいかな。


2つ目のスヌーピーは、顔を丸くして、クマさんと同じ足を2個付けてみた。
これなら座れるので、こっちのほうがいいかも。


続いて、ソファー作り。
厚さ5ミリのカラーボードをカッターで切った。
部品を並べてみると、ロボットのようにも見える。


カラーボードを2枚貼り合わせて、フェルトを巻きます。


木工用ボンドでフェルトが付くかなあ?と思ったけど、フェルトがボンドを吸いますがなんとか付きます。


輪ゴムで止めておくと良く接着します。


裏にもフェルトを貼っておきます。


ソファーの足は、5ミリの角材を2本接着し、茶色に塗っておきました。


木部を入れることで、家具っぽく見せます。


ソファーの肉厚を出すため、フェルトを3重に巻いたら、ひじ掛けと背もたれとのバランスが崩れた。
まあ、ミニチュアソファーなのでこれもありでしょ。


2匹のスヌーピーと並べてみました。
淡いベージュとスヌーピー、よくマッチしているんじゃないかな?


これで女の子用のクマさんとスヌーピーの遊び道具が増えた。


スヌーピーって大人でも可愛いわ。


 
 

100均フェルトでクマさんを作ってみた


孫が遊びに来るとき、女の子用のおもちゃが無いので、いつもお人形を持ってきます。
じゃあ、お人形を作りましょ、ってことで、フェルトで作るクマさんの人形。
Web上に型紙があったので、その型紙を参考にハサミでチョキチョキ。


頭部分が出来たので、綿を詰めます。
結構の量が入ります。


体や手足もできました。
頭と動体はしっかり固定。


さし鼻(9ミリ)、さし目(5ミリ)が重要な小物です。
これは小物屋さんで購入しました。


のっぺらな顔ですが、・・・。


目と鼻、口を入れると、可愛らしくなった。
でも、ちょっとクマなのに顔が丸くないなあ?


2匹目を作成。


綿はめいっぱい詰め込みます。


まん丸になったかな?


目と鼻をさします。


続いて、ベンチ。
アルミの針金で足と背もたれを組みます。


板は可愛らしいカラーで塗装。


はい、完成。手作り感、出てますねえ〜!


クマさんを乗せます。
いい感じ。


裏からはこんな感じ。


フェルトで作るクマさん。簡単にできた。
顔は丸いほうが可愛い気がする。ベンチに腰かけていると、仲良し姉妹に見えます。


 
 

ゴム動力ミニカー第二弾は、新旧MINIです


輪ゴムを使った動くおもちゃです。
今回は、世界で愛され続けているMINIを作ってみました。


ボディは100均の発砲スチロールで作ります。前回作った作品の余りです。


適当にカッターでカット。
車に見立てるには、丁度6枚ぐらいでしょうか、まあイメージで重ねているだけです。


ボンドで6枚を貼り合わせます。木工用ボンドで平気かな?


ミニをイメージして、ザクザク切っていきます。
カッターは新品の刃をセットしないといけないですね。カットした発砲スチロールが静電気で貼り付きますが、新品はよく切れます。
発砲スチロールの接着は、2時間経ってもベトベトする。浸透しないせいか、なかなかボンドが乾かないので、カッターにボンドが付き、上手く切れないです。


札幌の雪像作りもこんな感じなんでしょうね。
カッターで切った後は、紙やすりの#240で表面をなでます。#240ですと、軽くなでるだけでつるつるになります。


タイヤはバンダイのゲキドライヴ タイヤホイルセット(CP-005)¥241です。


シャフトはタミヤのミニ四駆の72mmブラック強化シャフト(4本)¥149を使っています。
シャフトに合わせて、フレームを作ります。


こんな感じにセットします。


ホイールも塗装しました。


アクリル絵の具で塗装中。
手前のはBMWミニにしたいので、この後、フロントガラスの角度とヘッドライト部分を微調整します。


光沢を出すためグロスポリマーメディウムを薄く塗ります。
薄く塗ると乾燥が速いので、3回塗りしました。


ストップランプを手書き。


完成です。
手前がローバーミニ、奥がBMW MINIです。


さっそく走らせてみました。動きが予想出来ないところが面白い。


 
 

トミカ・ミニカーの片付け用トレーラー第二弾は、手を抜いてしまった


トミカのミニカーを片付けつためのレレーラーの第二弾。


まずは、シャーシーは5.5ミリのシナベニヤを適当にカット。
前回作っているので詳細な設計図は作らず、フリーハンドで作って行きます。


藤沢にあるいすゞの工場から搬送されるトラックのイメージです。
シャーシーをボンド付け。釘が使わず、ボンドだけで作ります。


タイヤはタミヤのトラックタイヤセット。36ミリ径で、使いやすい。
4本セットで300円ですから。


運転席はこんな感じかな、益々いすゞのトラック「エルフ」っぽくなってきた。


塗装。今回は見えない部分も塗った。


カラーはオレンジ色。マスキングしてアクリル絵の具で塗り塗り。
各種パーツも塗装。


あっという間に完成。


荷台はダイソーで買ってきた200円のクリアケース。あえて蓋付きを選んだ。
クリアケースは、シャーシーと木ねじで固定。


午前中に完成した輪ゴムで動くF1レーサーと並べてみた。
いいね、このバランス。


荷台の2階部分は、見せるようにしたかった。
蓋付きのケースで正解。

 
 

輪ゴムで動くF1レーサー


輪ゴムで動くF1レーサーを作ってみました。
いやいや、最初はうごくかなあ〜とドキドキしましたが、思った以上にスピードが出て、満足です。


前輪はペットボトルの蓋を利用します。
竹串を通すのにφ2.5ミリの穴を開けておきます。


ボディーはベニヤ板を加工。
竹串を通すとこんな感じのフォルムです。


タイヤに塗装して、まあなんとかくヤイヤに見せます。


ボディーカラーは、elfの濃紺で決めます。


各パーツをボンド付けし、はい、これで完成。
タイヤはタミヤのトラック用タイヤが2個余っていたので使うことにしたが、スリックタイヤに削るのもなんだし、そのまま利用。
F1でもストップランプは付いていたと思うので取り付け、マフラーは迫力の2本出しにしました。


こうして組んでみると、結構迫力がある。
前輪もペットボトルのキャップだとは思えない出来です。


運転席部分は取り外し可能としました。


ご覧のように、動力は輪ゴム2本です。
後輪の軸に巻きつけて、その反動で前に進む仕掛け。さて、うまく走るか、ドキドキ!


 
 

サファリをイメージしてジオラマっぽい遊び場を作ってみました


木の端材で作ったサバンナの動物がいつの間にか増えてきたので、幼児が遊べるようなジオラマっぽいものを作ります。
材料は100円ショップのA4サイズのホワイトボード、それと芝生のようなシートです。


木は細い針金を使います。丸めて一箇所を切るだけ。


ほとんど適当に、枝を伸ばします。


自立するように石粉粘土で足部分を固定します。


こんな感じです。太い幹部分には本物っぽい筋を入れていきました。


枝部分は、Mr.ホワイトパテRで肉付け。木工パテは浸透しないですが、これは針金の間に浸透するので接着力も高い。


ホワイトパテを普通の平絵で塗りこみました。こんな感じです。


アクリル絵の具で幹を枝を着色。
パテ色が白なので絵の具の乗りはいいです。


次は葉の材料を作ります。Webで検索するとライケン(ミズゴケ)かクラスター(着色スポンジ)が一般的。
クラスターなら自作出来そうなので、スポンジを手でちぎります。地道に小さくちぎっていきます。これが結構辛い作業です。


スポンジをアクリル絵の具で着色。ジオラマなので実際の色より印象色で明るい緑です。


濃淡2色の葉を作成しておきます。


木工ボンドを原液のまま枝に付け、自作クラスターを付けていきます。
枝の上部に付けていくのですが、なかなか思うようにスポンジが接着せず、苦労しました。


枝全体にクラスターを付けると、粗も隠れて、見栄えする木になりました。


次は岩場。発砲スチロール板をカッターで切る。
静電気で凄いです。削っては掃除機で切りくずを吸っています。


サバンナに岩場があるかどうか分かりませんが、ライオンは岩場の上に居る印象なので作ってみました。


こんな色に着色。色を付けるとそれっぽく見えます。


芝生のシートを適当にカットし、ホワイトボードに接着。
これが川になります。


岩の下部には小さな石を配置。これは植木鉢の下に敷く発砲スチロールの小石です。
川もアクリル絵の具で色を入れます。サバンナの川はもっと泥くさい色なのでしょうが、ここはジオラマなので、小学生の書くような川の色にしました。
この辺が本物っぽくするか、お遊び風にするか悩むところでもあります。


とりあえず、濃淡をつけています。日本の清流みたくしてみた。


庭の小石とか砂利を川の土手部に木工ボンドで貼付け、その上から2倍ぐらいに薄めた水溶きボンドを上から垂らしておきます。
芝生部分にも染み込んでしまいましたが、これはティッシュで吸えばきれいになります。


ここから水表現を出します。グロスポリマーメディアムを使います。
ジオラマ作成では必須アイテムのようですので、使ってみました。
てろてろの糊のような感じの絵の具ですね。平筆で塗っていきますが、あまり厚く塗ると乾きが遅いとのこと。


1回塗りでこんな感じの表面になります。
乾く前は乳白色ですが、これはいいですね、確かに水表現には使えます。


サファリと動物達のジオラマ、完了。
こうして見るとなかなか良く出来た。これで3歳と1歳と孫が遊んでくれると嬉しいが。


親子連れのキリン。


ゾウの親子とシマウマ。


川辺のフラミンゴ。


 
 

サバンナをイメージして、木の動物を作っています。カラーリング完了。


サバンナの動物達、アクリル絵の具でイメージのままカラーリング完了。
なかなかそれっぽく見えるから不思議。


 
 

サバンナをイメージして、木の動物を作っています


木の端材で作ったサバンナの動物たち。
今日はアクリル絵の具で色付けです。下地は白を塗って、上に重ねる色がよく出るようにしています。
あまりリアルな色ではなく、その動物のイメージカラーで塗っていきます。


孫娘もお手伝い。結構、しっかり塗れてる。
危なっかしいが、手に付いた絵の具は洗えば落ちるから。


色を塗るだけで見違えるようになってきた。
これに目とか口とか入れれば、説明しないでも名前が分かるね。


キリンは斑点や顔も書いて、完成。親子のキリンです。


 
 

2017年最初のDIYは、木琴を作ってみます(2/2)


先週からの続きです。
どうも音が良くないんですよね。音板とのクッションで貼ったフェルトがボンドでガチガチでした。
よって、音板の下に貼ったフェルトを張り替えることにします。
初木琴なので、思うようにはいきませんね。


両面テープを最初に貼って、その上からフェルトをのり巻きのような感じで巻くことにした。


中に具が入っていないので、ある程度ふわっと盛り上がるように作りました。


これで音板と横の台座部が固定されずに、音が響くようになるだろうという想定です。
確か、小学校で使っていた木琴もこんな感じだったように思う。(定かではありませんが。)


次に音板にφ6.5ミリの穴を空けます。
なるべく直角にドリルを当てますが、かなかな難しい。


横に張った台座はφ6ミリの穴を10ミリぐらい空け、そこに丸棒を挿します。
金槌で叩いて入れたので、ボンドを付けなくても抜けません。夏になったらゆるゆるになることもないでしょう。


こんな感じになります。
音板はφ6.5ミリの穴なので、固定しているわけではなく、バチで叩いて抜け落ちない程度の遊びを持たせています。
なかなか穴を合せるのが難しいですが、なんとか貫通させました。


まずまず均等に音板をはめ込めたんではないでしょうか。


非常に迷った塗装です。幼児が使うのでなるべく自然なものがいいですよね。
でも、木琴は黒っぽいと脳裏に刻まれています。
今回は木目を生かしたいので、ボアーステインの1回塗りで、自然な茶色を出します。


サイド部は、無垢のままです。
派手に赤で塗っちゃおうかとも思ったんですが、白いホワイトウッドの木肌を生かしました。
なかなかおしゃれに仕上がったようです。


バチを格納したところです。これはGood!!


動画をupしてみました。
ホームセンターで買ってきた安物の端材ですが、なかなかどうして良い音階を刻んでくれました。
幼児向けのおもちゃとしては、いいんじゃないかと、自己満足しています。


 
 

2017年最初のDIYは、木琴を作ってみます(1/2)


暖かい正月なので、DIYショップで木の端材を仕入れてきました。
孫に木のおもちゃを作ろうかと思って、思い付いたのが「木琴」です。
音板はなるべく堅い材質(ローズウッドやパドウク)が良いらしいが、そんな木材は置いていない。みんな加工のしやすい柔らかいものばかりですね。
そんな中でも一番堅そうな、アガネス板をつかいます。


まずは桧の玉(φ35ミリ)を使って、バチを作ります。これが無いと音が出せないので、最初に作ります。
桧玉は、3ケで98円。自分で球を作るのは大変なのでこれはお買い得。


アバネス板(10×30×600ミリ)を、25センチと35センチに切ってみる。
なんせ、「ド」の音を決めないといけないけど、どの位の長さにしてよいものなのか、見当も付かない。


スマホアプリを「ピアノ」で検索し、適当なアプリをダウンロード。
鍵盤をたたきながら、板をたたく。・・・うーん、音合わせは難しい。
2本の横板(横棒)の上にフェルトを敷いておかないと、音が響きません。フェルトは必須です。


ほとんどドレミの音階から遠いので、取りあえず25センチから2センチ刻みに板を切る。
とりあえず8枚切ってみて、そこから「ド」に近いものを決定。
「ド」が決まったら、あとはミリ単位に短く切る作業。この作業が一番時間がかかる。切ってはたたき、また切っていく工程を繰り返します。
切り過ぎた板が2、3枚出たけど、なんとか「ド」から上の「ド」迄で揃いました。


ここから台座を作ります。今回は小さな子供が使うことを考え、いっさい木ねじはつかわず、だぼ加工します。
ダボには、φ6ミリの丸棒を使います。


ホワイトウッドは加工し易い上に木目も綺麗なのでGoodです。
シンプルになだらかなRを付けました。幼児が使うので優しさを出したつもりです。


音板を乗せる横板には、フェルトを2つ折りにしてボンド付けします。


ボンドが乾くまで、暫く抑えておきます。


足には1ミリ厚のコルクを四隅に貼っておきました。


バチの収納用には左側台座の横に穴を空け、縦板を1本渡して2本格納できるようにしておきます。
なかなか良いアイデアだと思う。


はい、台座と音板の加工は完成。あとは取り付けと色付けですが、今回はここまで。
音もなかなか良さそうです。(音は出来上がったらupします。


 
 
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