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カスタネットを作ってみた


木で何かしらのおもちゃが出来ないかなあ?と考えていたところ、カスタネットを思いついた。端材を切り出して円にするのに、角を落としています。
直径は70ミリなので、出来上がりは65ミリぐらいです。ただ、板の厚みが18ミリなので、市販のカスタネットと比べ少し厚いようですが、まあいいでしょう。


正確に丸を書くのにコンパスの出番です。
のこやすりで丸く削り出します。


内側もコンパスで円を下書き。


中をくり抜くのに、まずは三角刀で縁を彫り、丸刀でせっせとくり抜く。
まあ、時間がかかる作業です。


#80の紙やすりで中央をやすり掛け。
だいぶカスタネットっぽくなってきた。


角度を出して、ゴム紐を通す穴を開けます。


カエルの目を付けて完成。
孫が口に入れるのを考慮して、無垢のまま塗装はしません。
硬い木材では無いのですが、音もしっかり出ますね。1作目としては上出来でしょう。


 
 

フェルトの動物たち


魚釣りを作ったので、第二段は動物たち。
小さな磁石を入れたので、釣れる動物たちです。


アップにすると、ちょっと可愛くないね。


ピアニカと鉄琴は可愛いく出来た。


 
 

フェルトで海釣りセットを作る


フェルトの海釣りセット。


夏休みの宿題じゃないけど、今日は孫の喜びそうな魚釣りのセットを作ります。
まずは100均で買った白い砂。これを3色に染めます、


アクリル絵の具に水を加えます。濃度的には、5倍ぐらい水を足しています。
アクリル絵の具は水で薄まるようなことはなく、元の色は変わらないところがいいです。
そこにザザーと砂を流し込みます。


良く混ぜます。
シャーベット状になってきたところです。あんまり水分が多いと乾くのに時間がかかるので、この辺がいいかも。


クッキングシートの上に砂を広げて、時々くっつかないように混ぜながら乾かします。
エアコンの下で、3時間もすると乾きました。


乾燥しきったところで、小さな袋に入れておきます。


海を表現するのに、白のカラーボード(A3、5ミリ厚)を使います。
半分のA4サイズにカットし、3辺に角材を接着して木枠を作っておくと見た目も綺麗です。


さて、海の表現ですが、色付けした砂をグラデーションにしたいと思います。
砂の接着には木工ボンドを使います。
4〜5倍ぐらいに水を加えて、水ボンドを作ります。


こんな感じにカラーボードに水ボンドを流し、その上にパラパラと色付けした砂をまいていきます。


どうでしょうか、海に見えますでしょうか?


フェルトの魚達は、写真を撮り忘れていますので、途中経過は割愛。
これは、魚の目玉です。


完成しました。
釣り竿とバケツ。いい絵です。


孫が喧嘩しないように、釣り竿は2本準備した。
魚の口に磁石(小さなφ5ミリの磁石です)を入れて、釣りあげます。


色々な魚の形をイラストを見たりしながらフェルトを切っていくので、良い頭の体操になります。
なるべく可愛くしたかったので、色とかはパステル調になったかな?


アップで見るとなんとも粗が見えますが、楽しく遊べるので問題ないでしょ!


ダイソーの糸がよく絡んでてこずったので、AmazonでIHAO 手縫い系(39色、899円)を購入。これは太さが丁度いいし絡まないので仕事がはかどる。
それと、フェルトとはいえ、小さく加工するのでハサミは重要です。重い裁ちばさみは、Rや小さな丸(目玉など)を切るには、向かないようです。
アルス クラフトチョキは、こういった作業には最適なハサミですね。とにかく軽い上に良く切れる。関心した。


 
 

フェルトでスヌーピーを作る


先週のフェルトのクマさんがうまく行ったので、今週はスヌーピーを作る。
こんなんでいいかな?って感じで、イラストを参考にして型を切り抜く。


ふんわり綿を詰めて、はい、完成。回りを縫うだけなので、簡単です。
目はややカーブを付けて愛らしい表現にしてみた。(目は、ボンドで接着。)
足は1個しか付けなかったので、自立しないのがちょっと寂しいかな。


2つ目のスヌーピーは、顔を丸くして、クマさんと同じ足を2個付けてみた。
これなら座れるので、こっちのほうがいいかも。


続いて、ソファー作り。
厚さ5ミリのカラーボードをカッターで切った。
部品を並べてみると、ロボットのようにも見える。


カラーボードを2枚貼り合わせて、フェルトを巻きます。


木工用ボンドでフェルトが付くかなあ?と思ったけど、フェルトがボンドを吸いますがなんとか付きます。


輪ゴムで止めておくと良く接着します。


裏にもフェルトを貼っておきます。


ソファーの足は、5ミリの角材を2本接着し、茶色に塗っておきました。


木部を入れることで、家具っぽく見せます。


ソファーの肉厚を出すため、フェルトを3重に巻いたら、ひじ掛けと背もたれとのバランスが崩れた。
まあ、ミニチュアソファーなのでこれもありでしょ。


2匹のスヌーピーと並べてみました。
淡いベージュとスヌーピー、よくマッチしているんじゃないかな?


これで女の子用のクマさんとスヌーピーの遊び道具が増えた。


スヌーピーって大人でも可愛いわ。


 
 

100均フェルトでクマさんを作ってみた


孫が遊びに来るとき、女の子用のおもちゃが無いので、いつもお人形を持ってきます。
じゃあ、お人形を作りましょ、ってことで、フェルトで作るクマさんの人形。
Web上に型紙があったので、その型紙を参考にハサミでチョキチョキ。


頭部分が出来たので、綿を詰めます。
結構の量が入ります。


体や手足もできました。
頭と動体はしっかり固定。


さし鼻(9ミリ)、さし目(5ミリ)が重要な小物です。
これは小物屋さんで購入しました。


のっぺらな顔ですが、・・・。


目と鼻、口を入れると、可愛らしくなった。
でも、ちょっとクマなのに顔が丸くないなあ?


2匹目を作成。


綿はめいっぱい詰め込みます。


まん丸になったかな?


目と鼻をさします。


続いて、ベンチ。
アルミの針金で足と背もたれを組みます。


板は可愛らしいカラーで塗装。


はい、完成。手作り感、出てますねえ〜!


クマさんを乗せます。
いい感じ。


裏からはこんな感じ。


フェルトで作るクマさん。簡単にできた。
顔は丸いほうが可愛い気がする。ベンチに腰かけていると、仲良し姉妹に見えます。


 
 

ゴム動力ミニカー第二弾は、新旧MINIです


輪ゴムを使った動くおもちゃです。
今回は、世界で愛され続けているMINIを作ってみました。


ボディは100均の発砲スチロールで作ります。前回作った作品の余りです。


適当にカッターでカット。
車に見立てるには、丁度6枚ぐらいでしょうか、まあイメージで重ねているだけです。


ボンドで6枚を貼り合わせます。木工用ボンドで平気かな?


ミニをイメージして、ザクザク切っていきます。
カッターは新品の刃をセットしないといけないですね。カットした発砲スチロールが静電気で貼り付きますが、新品はよく切れます。
発砲スチロールの接着は、2時間経ってもベトベトする。浸透しないせいか、なかなかボンドが乾かないので、カッターにボンドが付き、上手く切れないです。


札幌の雪像作りもこんな感じなんでしょうね。
カッターで切った後は、紙やすりの#240で表面をなでます。#240ですと、軽くなでるだけでつるつるになります。


タイヤはバンダイのゲキドライヴ タイヤホイルセット(CP-005)¥241です。


シャフトはタミヤのミニ四駆の72mmブラック強化シャフト(4本)¥149を使っています。
シャフトに合わせて、フレームを作ります。


こんな感じにセットします。


ホイールも塗装しました。


アクリル絵の具で塗装中。
手前のはBMWミニにしたいので、この後、フロントガラスの角度とヘッドライト部分を微調整します。


光沢を出すためグロスポリマーメディウムを薄く塗ります。
薄く塗ると乾燥が速いので、3回塗りしました。


ストップランプを手書き。


完成です。
手前がローバーミニ、奥がBMW MINIです。


さっそく走らせてみました。動きが予想出来ないところが面白い。


 
 

トミカ・ミニカーの片付け用トレーラー第二弾は、手を抜いてしまった


トミカのミニカーを片付けつためのレレーラーの第二弾。


まずは、シャーシーは5.5ミリのシナベニヤを適当にカット。
前回作っているので詳細な設計図は作らず、フリーハンドで作って行きます。


藤沢にあるいすゞの工場から搬送されるトラックのイメージです。
シャーシーをボンド付け。釘が使わず、ボンドだけで作ります。


タイヤはタミヤのトラックタイヤセット。36ミリ径で、使いやすい。
4本セットで300円ですから。


運転席はこんな感じかな、益々いすゞのトラック「エルフ」っぽくなってきた。


塗装。今回は見えない部分も塗った。


カラーはオレンジ色。マスキングしてアクリル絵の具で塗り塗り。
各種パーツも塗装。


あっという間に完成。


荷台はダイソーで買ってきた200円のクリアケース。あえて蓋付きを選んだ。
クリアケースは、シャーシーと木ねじで固定。


午前中に完成した輪ゴムで動くF1レーサーと並べてみた。
いいね、このバランス。


荷台の2階部分は、見せるようにしたかった。
蓋付きのケースで正解。

 
 

輪ゴムで動くF1レーサー


輪ゴムで動くF1レーサーを作ってみました。
いやいや、最初はうごくかなあ〜とドキドキしましたが、思った以上にスピードが出て、満足です。


前輪はペットボトルの蓋を利用します。
竹串を通すのにφ2.5ミリの穴を開けておきます。


ボディーはベニヤ板を加工。
竹串を通すとこんな感じのフォルムです。


タイヤに塗装して、まあなんとかくヤイヤに見せます。


ボディーカラーは、elfの濃紺で決めます。


各パーツをボンド付けし、はい、これで完成。
タイヤはタミヤのトラック用タイヤが2個余っていたので使うことにしたが、スリックタイヤに削るのもなんだし、そのまま利用。
F1でもストップランプは付いていたと思うので取り付け、マフラーは迫力の2本出しにしました。


こうして組んでみると、結構迫力がある。
前輪もペットボトルのキャップだとは思えない出来です。


運転席部分は取り外し可能としました。


ご覧のように、動力は輪ゴム2本です。
後輪の軸に巻きつけて、その反動で前に進む仕掛け。さて、うまく走るか、ドキドキ!


 
 

サファリをイメージしてジオラマっぽい遊び場を作ってみました


木の端材で作ったサバンナの動物がいつの間にか増えてきたので、幼児が遊べるようなジオラマっぽいものを作ります。
材料は100円ショップのA4サイズのホワイトボード、それと芝生のようなシートです。


木は細い針金を使います。丸めて一箇所を切るだけ。


ほとんど適当に、枝を伸ばします。


自立するように石粉粘土で足部分を固定します。


こんな感じです。太い幹部分には本物っぽい筋を入れていきました。


枝部分は、Mr.ホワイトパテRで肉付け。木工パテは浸透しないですが、これは針金の間に浸透するので接着力も高い。


ホワイトパテを普通の平絵で塗りこみました。こんな感じです。


アクリル絵の具で幹を枝を着色。
パテ色が白なので絵の具の乗りはいいです。


次は葉の材料を作ります。Webで検索するとライケン(ミズゴケ)かクラスター(着色スポンジ)が一般的。
クラスターなら自作出来そうなので、スポンジを手でちぎります。地道に小さくちぎっていきます。これが結構辛い作業です。


スポンジをアクリル絵の具で着色。ジオラマなので実際の色より印象色で明るい緑です。


濃淡2色の葉を作成しておきます。


木工ボンドを原液のまま枝に付け、自作クラスターを付けていきます。
枝の上部に付けていくのですが、なかなか思うようにスポンジが接着せず、苦労しました。


枝全体にクラスターを付けると、粗も隠れて、見栄えする木になりました。


次は岩場。発砲スチロール板をカッターで切る。
静電気で凄いです。削っては掃除機で切りくずを吸っています。


サバンナに岩場があるかどうか分かりませんが、ライオンは岩場の上に居る印象なので作ってみました。


こんな色に着色。色を付けるとそれっぽく見えます。


芝生のシートを適当にカットし、ホワイトボードに接着。
これが川になります。


岩の下部には小さな石を配置。これは植木鉢の下に敷く発砲スチロールの小石です。
川もアクリル絵の具で色を入れます。サバンナの川はもっと泥くさい色なのでしょうが、ここはジオラマなので、小学生の書くような川の色にしました。
この辺が本物っぽくするか、お遊び風にするか悩むところでもあります。


とりあえず、濃淡をつけています。日本の清流みたくしてみた。


庭の小石とか砂利を川の土手部に木工ボンドで貼付け、その上から2倍ぐらいに薄めた水溶きボンドを上から垂らしておきます。
芝生部分にも染み込んでしまいましたが、これはティッシュで吸えばきれいになります。


ここから水表現を出します。グロスポリマーメディアムを使います。
ジオラマ作成では必須アイテムのようですので、使ってみました。
てろてろの糊のような感じの絵の具ですね。平筆で塗っていきますが、あまり厚く塗ると乾きが遅いとのこと。


1回塗りでこんな感じの表面になります。
乾く前は乳白色ですが、これはいいですね、確かに水表現には使えます。


サファリと動物達のジオラマ、完了。
こうして見るとなかなか良く出来た。これで3歳と1歳と孫が遊んでくれると嬉しいが。


親子連れのキリン。


ゾウの親子とシマウマ。


川辺のフラミンゴ。


 
 

サバンナをイメージして、木の動物を作っています。カラーリング完了。


サバンナの動物達、アクリル絵の具でイメージのままカラーリング完了。
なかなかそれっぽく見えるから不思議。


 
 
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