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初めての十割そば(生粉打ち)は、美味かった


今日はつなぎを切らしたこともあって、初めての十割そばに挑戦。
常陸秋そば(丸抜き)で生粉打ちです。水やり・ねりと普段通りにやってみた。


二八と変わらず、切れずに打てました。
十割なので、気のせいか、香りものど越しもいいように感じます。旨いっす。


 
 

玄そばと美濃焼きアメ色スクエアなプレート


元そばを細身で打ってみた。
箸置きは黒檀で、盛り皿は美濃焼きの四角いお皿。アメ色でおしゃれなんじゃないかな。


美濃焼きのつるつるの表面がいいです。


そばに合うのがサンマの蒲焼きです。ご賞味あれ。

 
 

玄そばを九割で打つ


玄そばは風味があって、旨いです。ボソボソのイメージがありますが、もちっとしているんです。


切るのにもだいぶ慣れてきました。


手作りの箸置きもいいんじゃないでしょうか。


 
 

玄そばを二八で打ってみた。盛りそばは香りが楽しめます。


殻付きの玄そばを二八で打ち、細切りで切ってみました。
水打ちの際、そばの実本来の濃い香りがしますね。香りは最高です。


黒いそば、これが盛りそば、って感じがします。


 
 

そば皿を素朴な黒水晶六兵衛(8寸)に変えてみた


今日は黒水晶と言われるもので、光沢のない黒が質素というか素朴というか、なかなかいいです。黒い器だとそばの白さも映えます。
浅い丸皿、そば皿は8寸が使い易いですね。


常陸秋そばを、細めに打ってみました。小麦粉を1割程度混ぜていますので、9割そばです。


竹すは16.5センチ、8寸の皿にはぴったり。


昼食ですが、アルコールは欠かせません。


 
 

そば皿は、白伊賀 黒ライン(7.5寸)の丸皿です


そば打ちにはまってしまと、器もそばに合うのが欲しくなってきました。
これは、白伊賀の皿(7.5寸)です。表面はザラっとしていて味わいがありますね。和食器はサイズを寸で表しているようですが、何センチと言われたほうがピンときますね。
しかし、素人そば打ちですが、よい器に盛るだけでおいしそうに見えちゃいます。

竹すは16.5cmのものを引いてみたらぴったりでした。


今日は、細く切ってみました。結構、切るのにも慣れてきました。

 
 

常陸秋そば、今日は太めにしてみました


週末は決まってざるそばです。今日は、500g打ちます。
太めにして田舎そば風に仕上げてみました。


孫娘がおいしい、って言ってくれるのがなにより最高です。

 
 

そばつゆ、そば屋さんのは旨いよね


おそば屋さんのそばつゆ、って旨いよね。
なんとか、家でもその味が出ないか、いつもの麺つゆとは違う銘柄で試してみます。
この紙パックのやつ、よく見かけるので小さいパックを購入。まずまず、というところでしょうか。


あと、甘いのも食べたくなったので、ドーナツも購入。

 
 

そば切り用のまな板に焼印を押してみた


そば切り専用のまな板ですが、どっちが表か分からなくなってるので、焼印を押してみた。


焼印と言ってもはんだゴテで字を書くだけ。手
ちなみに、まな板の角もとんがっていたので面取りしておきました。
麺台もまな板も水で洗うと反ってしまうので、洗わないですよね。

 
 

常陸秋そば、丸抜き細挽きは60メッシュ


今日は水府(茨城)の常陸秋そばです。細挽きを試します。


50メッシュということなので、細かいです。
外は雨で5度ぐらいでしょうか、ちょっと水打ちが多かったようです。水打ちが多いとのし易い(簡単に延びる)ですが、包丁で切る時にはくっついてしまい、しっかり切れないんです。
何事も経験が一番です。


今回のそば粉はメッシュが細かい(60メッシュ)ものを購入しました。
水打ちを早くすると、とっても繋がりやすいですね。全く切れていないので、十割でもいけそうです。
外は寒いんですが、そばはやっぱり冷たいざるそばが一番。


イカ天は、惣菜屋さんで買ってきました。
常陸秋そばの丸抜き細挽きは、いいですね。細挽きでも香りがあります。

 
 
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