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ママちゃりのメンテ

きょうは普段乗らないママちゃりのメンテ。自転車

シートも被せず、雨ざらしなので、サドルがぼろぼろに朽ち落ちています。

サドルは純正のゴムみたいなプラみたいな奴に交換です。

こういうタイプのサドルは全天候型ですので、屋外に置くにはいいです。

ソフトサドルというだけあって、ふわふわですし、サドル下のスプリングもよく効いています。

ブラウン色もフレームの深緑に合っています。

こちらも純正のベル。

なかなか良い音です。チン・チーンと2度鳴ります。

ついでなので、補修部品をメンテします。

フロントブレーキ、錆びがひどく、固着しちゃって全く回せません。。

CRC556を吹付け後、一晩置いてからナットを緩めます。

金槌でガンガン叩いて、やっとナットが緩みました。

新しく付けるブレーキシュー。ブリヂストンのCF-SE。(288円)

買うまで分からなかったんですが、パッケージにプラスチックリム用って書いてあります。まっ、お母さん用なので問題ないでしょ。

ゴムの角度、若干傾斜が切ってありますので、付ける時は注意ですね。

ブレーキの金属部分は、ワイヤーブラシでしっかり磨き上げ、なんとか錆びも消えました。

ブレーキシューの取付け後、左右の稼働幅も均一になるよう調整しました。

フロントライトは、ダイナモ駆動のパナソニック SKL95です。

LEDライトはパナソニックがなんか、安心感がありますね。

白色LED3発で、550cdの明るさとのことなので十分でしょう。ダイナモもライト部も小さくでいいです。

フロントをLEDライトにしたので、リアも単なるリフレクターではなく、赤色LEDが自動点滅するキャットアイ TL-SLR100を付けた。小さいけど太陽電池パネルが付いていて、暗くなると自動点滅するという優れものです。(写真右下が、そのパネル。)

 

夜間、振動を感じると、赤色LEDが1個点滅します。

夜間だと結構な明るさで、眩しいぐらい。これは、いいわ。ぴかぴか

これにて、ママちゃりのメンテ完了です。

 
 

サイクルコンピュータ CAT EYE CC-VT210W

メタボ対策に何か運動をと考え、ジョギングは絶対無理だし、週末は自転車に乗ることにした。ブリヂストンTS-7に付けていたCAT EYE CC-CL200、本体とセンサーの電池交換でも動かず。センサーは、10年間(2003年購入)雨ざらしだし、分解しようと思ったが、ま、寿命でしょうね。

新しく購入したのが、キャットアイのCC-VT210W(ホワイト)。ワイヤレスで一番安かったからです。3,140円とは安くなったものです。

CC-CL200のイエローもいいし可愛い。それに比べてCC-VT201Wは味気ないねえ。

付属品はこれだけあります。

センサーがおしゃれになりました。

初期設定は、リセットボタンを押したあと、キロ表示選択、タイヤサイズ(20インチ)と時刻を設定したら設定完了。

さっそく取付けました。

ま、こんなもんでしょうか、付属のタイラップで2ケ所固定しただけで完了。

取扱説明書には、きつく締めるように書いてありますが、このタイラップは太くないので、きつく締めると切れると思われます。

本体部のセンサーとスポークに付ける丸い磁石の隙間は、5ミリと指定があるが、どう見ても5ミリ以上。

タイヤを回してみたら通信できたので、問題ないでしょ。

CC-CL200に比べると、表示部の液晶サイズが倍になったので見やすいです。

バックライト無しなので、夜間は見えません。

黒のヘッドライト、メーカー不詳ですが電池交換したが、点かず。

夜間乗ることは99%ないけど、無灯火だと捕まるのでヘッドライトも換えた。HL-EL130ですが、バーゲン時に買っておいたもの。これまで懐中電灯変わりに使っていたが、本来の自転車用に設置した。

明るくないとは言うもの懐中電灯としては十分な明るさだし、電池持ちがいいので、自転車用と懐中電灯と二足のわらじでいきます。(単三×2本です。)

こんな感じです。

天気が心配なので近所を2キロ程走ってきましたが、ケツが痛くなる前に、太ももがブルブル言い出しました。泣

週末には毎週乗るつもりですが、リハビリには相当かかりそうです。

 
 

自転車の洗車&チェーンオイル注油

夏休みも終盤ですが、どこにも出かけないので、自転車の洗車です。

愛車のトランジット7です。

PENTAX K-01 + smc PENTAX-DA35mmF2.4AL(35ミリ判換算で53.5mm相当)

チェーンも灯油で洗浄後、チェーンオイルを挿しておきました。これまでは、フィニッシュラインを使っていましたが、今回はAZにしてみます。

   

チェーンは灯油で念入りに洗ったつもりだったんですが、まだまだ汚れていますね。やかんさん

誰か、ウエスで拭くだけで簡単に汚れが落ちる商品を開発して欲しいものです。

PENTAX K-01 + smc PENTAX-DA35mmF2.4AL(35ミリ判換算で53.5mm相当)

 
 

TS-7(トランジット・セブン)のタイヤ交換

2003年2月に購入した20インチの折り畳み小径車、ブリヂストン・トランジットセブン。先週、少し遠出したらタイヤがグワングワンとたわんでしまって、パンク寸前。流石に雨ざらしで8年なので、タイヤ交換します。

20インチのサイズでWebを検索し、最安値の「三ツ星 20×1-3/8 ノーマルタイヤ・チューブセット 1台分」(なんと2,100円)をGET。ところがこれは後で分かったんですが、同じ20インチでも、リムの形状がHE(フックドエッジ)とWO(ワイヤードオン)では互換無しのようです。

そんでもってHEのものを再購入、パナレーサー・パセラコンパクトです。写真の奥のブルーのテープに巻かれているタイヤが三ツ星20×1-3/8で、手前がパナレーサー20×1.5HEです。直径で4、5センチは違いますネ。


リムを見ると、ARAYA 20×1.50 GP-710と書いてあります。

自転車に詳しい人だと、1.50と小数点記述なのでHEだとすぐ分かるんでしょうが、なかなか素人には判断できません。

このリム、アルマイトで軽く出来てますね。段差とか乗り上げたらへこみそうなくらいです。


これが8年間耐えた、ブリヂストンのアーバンスピリットです。

特にカバーも掛けずに8年間同じ場所に置いていますので、直射日光に当たる左側面部が毛羽立ってしまってもうパンク寸前です。


サドルもこんな状態。(ブリヂストンオリジナルのフォーミング FM500です。)

こうなってしまうと、雨がおしりに染み込んでしまって最悪。


最近は、あまり遠出しないので、大型のものに交換。

マルキン エアークッション ATBサドルにしました。

幅があるし厚みもあり、その上クッション付きなので、たまに乗るのには大きなサドルが楽でいいです。それにビニールなので、雨にも強いかな?


パナレーサー(Panaracer) PASELA COMPACT H20x1.50 ですが、ラインが赤・青・黄色から選べます。

パターンがスリックじゃなく街乗り用ですが、評判もいいようだし、なんせ日本製なので安心です。チューブもパナレーサーに替えました。

新品ヤイヤはこの髪の毛が立っているようなポチポチ具合がいいですね。


日本製ついでに、空気入れもパナレーサーです。

で、この空気入れ、日本製なんです。

今では売っているかどうか分かりませんが、ピストン部が鉄製で重いです。英式バルブ専用ですが、金具も金属なので緩むようなことはありませんね。ハンドルは鉄ではなくプラスチックですが、使い勝手がすこぶるいいです。

久しぶりに空気入れも、スプリングを磨き、ゴムホースをコーティングし、WAXまで掛けておきました。

(参考)
 ・タイヤ:パナレーサー・パセラ・・・¥1,800×2本
 ・チューブ:パナレーサー・・・¥770×2本
 ・サドル:マルキン・エアークッション・・・¥2,520
 合計:¥7,660でした。

タイヤとサドルだけで、最低でも7、8千円かかるので、巷で売っている1万円の自転車ってどうなんだろ?


最後にチェーンをCRC556で洗浄し、フィニッシュラインのチェーンオイルをたっぷり掛けて、ハイ、完成!

ちょっとサドルがデカくてバランスが悪くなった感じがしますが、街乗りにはいいでしょう。

久しぶりにWAX掛けで、きれいになりました。


 
 

自転車のタイヤ交換

ママチャリのタイヤの劣化が酷く、ヒビ割れ状態になってるので、新品タイヤに交換することにした。

27インチのシティサイクル用で検索。自転車本体はブリヂストンなんだが、ブリヂストンは自転車用タイヤは作っていないようなので、IRC(井上ゴム工業)か正新タイヤ(台湾)か? 結局「IRC 57型スーパーシードEX耐磨耗タイヤ&チューブセット(1台分)(27×1-3/8)」を注文。


IRC SUPER SEED EXは、丸いまんま宅配される。¥3,390+送料¥630

IRC(井上ゴム工業)には、通勤・通学用タイプには4種類あるが、上から2つ目を選択した。用途は、通勤・通学距離が往復10km程度の方とある。まあ、あまり距離は乗らないし、こんなもんで良いでしょう。

チューブに空気が6分程度入った状態で、丸いまんまの形で配送されてきたのにはびっくり。包装のビニールには、「IRC 日本製」の文字がいたるところに見える。今、日本製はセールスになるね。

 
左:ヤイヤをはずしている所。アルミリムを痛めないように注意。  右:装着後のIRCロゴが光る

後輪タイヤは、はずさないといけないので、炎天下の下で大汗かきながら、約2時間半で前後装着完了。うまくいった。試乗も問題なし。自転車

 
 
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