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フィギュア用ショーケースの作成

ミニのミニカーとか缶コーヒーのおまけの100円プルバックカーが溢れてきたので、連休を利用して飾り棚(コレクションケース)を作った。なるべく多く飾れるように、設計したつもりです。

材料は、木とアクリル。本格的なフィギュアケースだと、数千円もするので、自作。

幅が36cm、高さが45cmで、奥行きは12.3cmあります。側板は上部は狭く底を広くするため、少し角度を付けることでどっしりした安定感を狙って設計してみました。側板にはメープルのニスを重ね塗りし艶を出し、天井にはマホガニー、底板にはブラックチェリーにラッカーを塗った。

メイン棚は2mm厚のアクリル板(100均)をジグソーでカットし、カット面をやすりで磨き、なるべくたくさんのミニを飾れるように3段の間仕切りにした。埃よけに扉を上面と下半分に2枚付け、手前に開くようにした。扉はA4サイズのアクリル板で、このA4サイズ2枚分を基本サイズで組み立てた。

サブとして右側には、缶コーヒーのおまけのミニチュア(1/100モデル)を飾れるように、何段も棚を作ってみたが、これがケースのアクセントになっている。棚はセロテープで止めているだけです。


アクリルはガラス以上の透明度で、かつガラスより軽く、カットし易い。表面を保護しているビニールを剥がすと、ほんとうに透明な板が現れた。

扉には、丸く削った取っ手も付けた。開け閉めには、マジックテープを利用してみた。


アクリルの透明感が伝わるでしょうか?アクリルとは言え、カット面は鋭利なので、指とか切らないように注意しながら作業。

夜間用に照明も付けたくなったが、今回は余った材料だけで作ったので、こんなもんです。

(材料費)
 ・アクリル板(透明A4サイズ)4枚・・・・¥840(ダイソーで1枚¥210)
 ・マジックテープ・・・・¥98
 ・木材はすべて余っていたものを利用
 ・その他(棚止め用ゴム、木工用ニス、ラッカーなど)
    合計 ¥938でした。

※アクリル板は、DIYのお店にも行ったが、結構高いです。ダイソーにはA4サイズしか無いので、このA4サイズに合わせてショーケースを作りました。




ちょっと、歴代フェアレディZをマクロで撮ってみた。1/72モデルは飾るのに丁度いい大きさで、1/100モデルにない詳細部分が表現できています。フェアレディZ432だけ集めようとも思ったんですが、なかなか揃わずに苦労しました。ミニテュアモデルは集め出すとクセになりますネ!

ちなみに、台座もダイソーで購入したひな壇飾りのショーケースです。ダイソーって何でもあるからすごいですよね。動かないように、裏側から小さなビスで車を止めています。

(関連記事)
フィギュア用ショーケースの作成(2)
ミニカー・コレクション

 
 

ミニ・ミニ作戦・・・ミニカー自作

ローバーミニのミニカーを作った。

チョロQみたいなのを作ろうと思い、材料は木材の切れっ端と、缶コーヒーにおまけで付いてくる車の車輪を流用した。彫刻刀で微妙なボンネットのふくらみとかを出したつもり。


彫刻刀でボンネット周りやミニの丸みを出した。タイヤがはみ出してしまった。

木肌のままだと寂しいので、アクリル絵の具で色を付けることにした。

ローバーミニのイメージは、フレーム・レッドとタヒチ・ブルー、そして我が愛車カラーでもあるアーモンド・グリーンの3色。勿論、ルーフはダイヤモンド・ホワイトで色付け。ホイールは、白のADVANの三角ホイールだったが、シルバーに着色した。


色を付けると、ミニカーらしくなった。アーモンドグリーンは傑作でしょ?

モンテカルロ・バージョンとか、ルーフキャリアとか、フォグとかの小物も付けたくなってきたけど、まあ、1作目としてはこんなもんでしょ。車 (※ちなみに、プルバックさせても走りません。)


後ろから見るとこんな感じです。テールランプも着色した。

しかし、テールランプを塗りながら思ったんですが、赤色と橙色が上下、逆だったみたい。これもよしとしよう!

 
 
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