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ローバーミニ、ダクトホース外れ修理


昨日、段差を乗り越えてハンドルを切った際、右の前輪で何か踏んだような「ガシャー!」という音が聞こえ、何かを巻き込んだような感じ。
きょうはタイヤを外して、チェックしてみる。


こんな感じで右側のフェンダー内(タイヤハウス内)にある吸気用ダクトホースが外れていました。
大事に至らなくて良かった。
外れた調子に、右サイドウインカーに延びるコードも引きずられて外れてました。


ダクトボウルがすぽっと抜けました。
じゃばら状のダクトホースとガムテープで巻かれているだけなので、簡単に外れました。


水洗いしてみると、一部がタイヤと擦れて削られたようです。
ほんと、こんなのが走行中に車輪とかに挟まったら命取りになりかねませんね。


本来なら、こんな感じで取り付けられていて、右側エアーベントとヒーターファンに繋がっているようです。


修理といっても、同じようにガムテープで巻きました。


ガムテープだけでは頼りないので、ビニールテープで巻き締めしています。
ここは走行中外れても、あまり問題ないので、この程度でOK。


元通りにはめ込みます。
プラスチック同士、きつくはめ込まれているかと思いき、単にはまっているだけです。
ここが問題です。


元々、差し込んでいるだけなんですが、念のためガムテープで下半分を動かないように固定しておきます。


雨とか当たるし、寒くなると固くなって、振動で外れる気がしますが、暫くは様子を見てみます。


右のフロントグリルから伸びるダクトホースの全体です。


 
 

旧ミニのルーフアンテナが折れた


外壁塗装で車全体にシートを被せていたのは知っていましたが、どうやらルーフアンテナが折れたようです。
なんとか数本の針金で繋がっている感じ。職人さん、ひとこと言ってくれれば良かったのに。


純正ルーフアンテナを入手。
北海道のB-WELLさんに在庫があり、助かりました。


ねじってはめこんでいるだけですので、交換はすぐ完了。
旧ミニには、このラジコンカーのようなこのアンテナじゃないといけません。


 
 

OLD MINIのオイル交換&グリスアップ


オイル交換しました。いつものコスモ ディーゼル ハイメリットCE 15W-40です。年に2,000キロ程度しか走らなくなってきましたが、オイル交換は必須です。
フィルター交換なので、5.5Lを入れます。


いつもながら、数ヶ月でオイルが真っ黒です。スラッジはほとんど付かなくなりました。


オイルフィルターは、ホワイトの塗装です。この白がいいんです。


冷却水を補充し、合せてグリスアッップをしておきました。


 
 

旧ミニ、Keynice デジタル温度計(FW-7022)に交換


keynice デジタル温度計(FW-7022)です。
計測温度は -50℃〜+110℃で、DC4〜25V対応というのがいいですね。車のバッテリー直付けでもシガーソケットからでも使えるところががGood。
デジタルとアナログメーターっぽく、かっこいいです。Amazonで1,299円でした。amazon
メーターの刻みは20度当りを指していますが、デジタル表示は29.1℃、精度はどうなんでしょうか。仕様書には誤差±1℃と記載されています。


これがこれまで使っていた「どこでも温度計2」です。
液晶の数値がほとんど見えなくなってきた。ケースから取り出してみると、ボタン電池の液漏れしてるし、表示面もポロっと剥がれた。
これは修理をあきらめました。2011年3月に設置しているので、5年使えば元は取ったでしょ。


接続方方は、バッテリー(DC14V)からDC-DCコンバーター経由でDC 5Vを入力にしました。埋め込み可能サイズは、4.65×2.75cmですので、どこでも温度計2と同サイズ。これが規格なんだと思う。
自作のメーターケースに組み込みます。バックライトの青色が常時点灯し、結構明るいかな。計測も0.25秒間隔です。(右は電圧計。家庭用のAC100Vから電源を取っていますので、表示は12V程度になっています。)


旧ミニのダッシュボードに設置。うーん、日中だと見えないかも。
運転中に常時見るもんでもないので、こんなもんでいいでしょ。


夜になれば、バックライトが綺麗です。使えます。


日中は、見えづらいですが、まあ、旧ミニにはそれ相当かと思います。


 
 

旧ミニ、LEDハイマウントストップランプ交換(2)

ハイマウントランプの足は、アルミで作ります。

0.5ミリ厚の板をたんに切っただけです。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

スプレー缶でグラック塗装。

外気が寒いから缶を少しお湯で温めてから使います。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

ギボシ加工しておきます。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

足はマジックテープ。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

真ん中に足を伸ばして、はい、完了。

左側はこれまで使っていた36連LEDです。今回は40連LED。少しだけ幅が長くなりましたが、ほぼ同一サイズです。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

輝度が高くないので昼間はあまり見えない感じです。

ま、こんなもんでしょ。
Panasonic DMC-GM1 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020A(35瀬侫ルム換算40mm)

とはいえ小さなボディのミニは、このハイマウントは必須アイテムです。

夜間はLEDですので真後ろなら明るいです。
Panasonic DMC-GM1 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020A(35瀬侫ルム換算40mm)


 
 

旧ミニ、LEDハイマウントストップランプ交換(1)

自作36連LEDハイマウントストップランプが、いつの間にか4個だけ付かない。接触不良になったようです。なんでだろ、振動かなあ?

Little MonsterのLED ハイマウント ストップランプ ブレーキランプ (LED40連)は送料込みで1,580円。

作るより買ったほうが安いんです。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

とにかく軽いです。

ロゴデザインはセンスが無いですね、なにこれ?って感じ。

配線も細いので、引っ張ったりしたらすぐ断線し接触不良になりそうです。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

5mm砲弾LEDを3ケづつで抵抗を入れていますね。

配列は流石に工業製品、きちんと並んでいます。当然、CHINA製です。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

まずは、ステッカーチューンです。

ROVER MINI TECHNICA INTERNATIONAL・・・勿論、自作ですよ。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

こんな感じ。

しかし、これが貼ってあると、皆さん純正だと思うから、あーら不思議。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

テスト点灯。

12Vを流してみたら無事40発点灯しました。良かった。

このLED、ほとんど単一指向性です。あまり光量はありませんが直接目に入るとまぶしいかも。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5


 
 

OLDミニ、フロントグリルのねじ

フロントグリルを止めているネジが脱落していました。

ここはすぐゆるむんですよね。脱着が多いネジにタッピングネジを使っているところが、旧ミニのいいところでしょう。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

以前取り付けたときには、B1バインド タッピングネジのM4.5×8を使っていましたが、近所のホームセンターにはM4.5なんでサイズはありません。

どうかなあ、と思いましたが。M4×10の鍋ドリルネジ(=B1タッピング)を買ってきました。162円です。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

なんとか、落ちない程度に締まりましたので、これでいいでしょ。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5


 
 

OLDミニ、バッテリーの粉吹き

これから本格的な夏場を迎え、エアコンを使うようになるが、どうもバッテリーが弱ってきた。

本来、13.0Vあったような気がするが、12.84V程度しかない。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

後ろのトランク内にあるミニのバッテリー。

シールドバッテリーのはずが、バッテリーの粉吹きです。アース用に後付けした端子の胴と硫酸が化学反応しちゃってます。

バッテリーの寿命か、エアコンの伝道ファンの負荷がかかっていると思う。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

今回は、緑青(ろくしょう)の粉をふき取り、端子を磨いておき、様子を見ます。

充電した後も同じような青白い粉が吹くようだったら、バッテリーの寿命と判断します。

前回交換が2011/1月なので4年半、そろそろ寿命かも知れません。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

とりあえず、家庭用のバッテリー充電器で充電します。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

とりあえず充電完了。

少しだけ電圧計があがった。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

 
 

OLDミニ、17年目の車検が無事完了しました

17年目の車検が完了。

 ・税金:52,240円
 ・部品:31,218円
 ・工賃:83,484円

合計:166,942円。工賃がかさんでいますが、ブレーキ回りを交換しているので、安心料としては安いですね。

今回の車検が通り、あと3年、20年は乗れると実感しました。OK
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

今回の交換部品は、ブレーキコントロールリリーフバルブ(写真では上側の鋳物のようなもの)と、リアホイールシリンダーの交換(FERODOの箱)。リアホイールシリンダーは左のみ交換。小さい箱は、リアホイールシリンダーO/Hキット。

バルブが詰まっていて、リアにオイルが流れていないことでリアのブレーキが効いていない状態だったとのことです。

交換後はブレーキペダルを踏んだ感じが、これまでのガツンというものからジワーっていう感じになった。車

ミニはブレーキが効かない車だと信じていたが、このジワーっていう感じで踏み込む力加減に合わせて効いていく感じ、これが正常でしょう。やっと国産の軽自動車並みのフィーリングになった。もし、私のように感じている人がいれば、ブレーキコントロールリリーフバルブを疑ってみてください。0


お店では93年式のオートマのエンジンの乗せ換え作業中でした。手前の赤いミニです。いろいろなエンジンとか見てると勉強になりますね。(下段右が交換用のオートマのエンジン。)奥の黒いボディーはツインキャブのミニ。

  PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5


 
 

OLDミニ、17年目の車検

OLD ミニですが、17年目を迎え、車検に出しました。

ボディーの艶こそなくなったものの、オイルもれなし、水もれなし、エンジンはいたって好調。

まだまだ乗りますよ。車
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

いつものピースワークスさんに入庫。

日曜日とあって、お客さんが絶えません。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

カントリーマン、なかなかおしゃれなんじゃないでしょうか?

屋根付きのガレージにおく車ですね。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

代車はスバルのビストロ。

ミニっぽい雰囲気です。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5


 
 
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