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世界一速い上野からヒットで100万円

所さんの番組で、世界一のピッチャーからヒットを打ったら200万円って番組をやっていた。(10/16日本テレビで放送)

ピッチャーは、上野選手とスミス選手。
上野には、元木や掛布、一茂らが挑戦したが、バットの芯に当たったのは元木ひとり。なにしろ球速は、野球のマウンド距離と比較して2/3と短いため、野球に例えると160kmぐらいのスピード感らしい。
ミッシェル・スミスは40歳になるが今も現役で日本リーグを支えている、息の長いメダリスト・ピッチャーだ。


クリックすると投球動作の動画が再生されます(QuickTimeでは再生出来ません)

スロー再生の動画を見ると、ストレートはひとさし指、中指の2本で握っています。腕を1回転させる最初から回転の勢いがあります。更に、リリース時には尺側部が腰に強く当たっているのが判る。このリリース時の手首のスナップで、きれいな縦回転のボールになっている。これを見習いたいんだが、なかなか出来ないんだよねぇ〜。

 
 

回転チェックボールを購入

楽天のお店のスポーツショップ・ムサシ(岡山県)で、ウインドミルのピッチング練習用に、回転チェックボール(ケンコー)をGetしたベースボール 木曜日の夜中にオーダーし、金曜日発送、土曜日着で、かつ親切なメールも届いたので、安心出来るお店です。


回転チェックボール(ナガセケンコー3号 ¥945(税込み)送料は別途¥525)

ボールが汚れてくると回転が確認しにくいので、この回転チェックボールがあります。(普通の白いボールに塗料を塗っていますが、価格は白いボールと同じです。)
さっそく明日の練習から使用しよ。これで、うまくなって、来春にはビシビシ投げられたらと想像だけはふくらんでいます。

 
 

ジャンクスポーツで上野選手に挑戦

昨夜のジャンクスポーツで、RENESASの上野由岐子選手に各方面のアスリートが挑戦するTV放送があった。(思わず録画した。)


写真をクリックすると阪神のバースvs上野投手の動画が見れます。
提供:フジテレビのジャンクスポーツより編集(992kb)


センターからのカメラのスローで見てみると、ストレートの回転がきれいな縦回転になっているのがよく判ります。ユニフォームのロージンの白い粉の付き方から、尺側部は腰のポケットの位置よりも後ろ側(お尻側)からこすっているように見えますね。

それにしても、スナップの返しはすっげー、速いです。手首だけで投げていると言っても大げさじゃないです。

 
 

腕の当たりが弱い

先週のソフトボールの公式戦(区大会)が不戦勝で流れたので、練習試合をした。
今期2度目の先発で、ちゃんと公式の審判がいた。ピッチング練習を開始したとき、審判の方から言われたのが、「腕の当たりが弱いから、テコの原理を使えていない。」との指摘。全く、腕の尺側部を腰に当てる意識なんてないので、ごもっとも。

手取り足取り教えて貰い、最後に「そこを修正すれば、この支部で一番のいいピッチャーになれるよ!」という言葉に気をよくし、昼休みの練習では厚めに強く当てる練習を始めた。ウインドミル初心者は、ほとんどこの事に疎いと思うが、色んなWebページを見ても、尺側部を脚に当てて、テコの原理で投げることを書いてある。

練習では、
 ー蠎鵑鯲たせ
 肘を厚めに当てて
 Eたった瞬間スナップを目一杯使い
 ぁ屮團叩」という感じで投げることに集中した


強打の誘電打線を抑え込む上野 ソフトボール劇場・第一章より(本文と関係ありません)

(参考)この練習試合は、5-12で大敗。しかし、3回、4回と調子が上がってきて、三振も初めて奪った。四球が1ケというのもまずまず。びしっと投げられるようになって、上の写真の上野のように狙って三振が取れるようになりたいなあ〜ベースボール

 
 

昼休みにキャッチボール開始

週に一回での練習では、ウインドミルは完成しない。

ってことで、会社の友人を誘い、昼休みを利用してキャッチボールを始めた。ベースボール
会社の近くの児童公園の注意書きには、「野球などの危険な遊びはしないでください。」とひらがなで注意書きがあったが、キャッチボールは危険じゃないだろうという自己都合な判断で、隅っこで始めた。


本文とは関係ない写真ですが。。。(提供元:spoparaは見た!より)

普通のキャッチボール(5分)→20mぐらいの距離でキャッチャーは立った状態でウインドミル(15分)。振り下ろし時の手首を立たせることを意識してやっています。やっぱ、受けてくれる人が居ると、ピッチングは全く違った練習になります。

週に2回ぐらい、20分程度づつやって行けば、秋の大会には間に合うだろう。(ちょっと心配ですが。。。)

 
 

ウインドミル、練習しなくっちゃ

うちのチームのエースが、転勤で去ることになった。さあ、残された方としては次のエースを育てないとまずい。

女子ソフトの日本リーグの写真を見て、イメージ作りから入ることにした。フォームは美しいフォームを真似ることから始まると思う。


全日本のエース、上野。柔らかいフォームで見習える。(写真提供:ソフトボール劇場・第一章より)


森川憲子投手。2004年のインカレの優勝投手です。(写真提供:spoparaは見た!より)

週末だけの練習(土曜日にネットに投込み+日曜日に実践のフリーバッティングの投手)で上達が見込めるかどうか、とにかく投げ込みしかない!

※スポパラの小川さんの写真(上記2枚とも)は、動きがあってイキイキしています。断りもなく使用しています。(断りのメールを入れたが、お忙しいので返信がないままです。)

 
 

スパイクを新調

ソフトボール用のスパイクがだいぶ痛んできたので、新しいのに変えた。お店(スポーツ・オーソリティ)には、ZETTやSSK、アシックスは姿を消したようで片隅に追いやられています。ずっとZETTだったのに残念です。主流はMIZUNO(野球用品は、Buw Leageがメーカー名)とナイキでしょうか。ベースボール


MIZUNOのウエーブフランチャイズMU(定価¥6,615から14%offの¥5,699で購入)

購入条件は、2つ。
 .潺疋襯▲奪廛ット・・・・バスケット・シューズのようなハイカットでくるぶしまでは来ないが、従来よりだいぶ高いので足首にやさしい。
 ⊃Г蝋以外(はた目、白だとなんだか上手そうに見える。)
選択肢は、NIKEのエアブラスター MCSか、MIZUNOのウエーブフランチャイズMUの2足に絞られた。

さっそく履いてみたが、NIKEは靴底が超めちゃ硬く、手で曲げても曲がらない程。これは、若いパワーのある人か上級者用とみた。それに、甲がアメリカ人用に作られていて、狭い狭い。4Eとかの日本人には合わない。

次のMIZUNOを履くと、これがまたジャストフィットではないか。履き心地もいい感じ。NIKEよりも持った感じ軽いので、この点もプラス。細かい点だが、ベロの部分の内側とかかとの内側がすべり止めのような素材で加工されていて、土や埃が入りずらいんじゃないかな。サイズは、28.5cmを購入した。

P.S.実際の使用感はというと、かかと部分のクッション性が高く、高年齢の内野手にも足に負担が少ないと思う。またエナメルの輝きがいいので、おしゃれな愛好家にはお奨めです。ジャストフィットのロングパンツに合うのではないでしょうか。スパイクを変えただけで、うまくなった気分がします。

 
 

練習ボール

自宅でのウインドミルの投球練習用に、練習ボールを購入。試合球はナイガイ製なので、ナイガイが欲しかったが、スポーツ・オーソリティの売り場にはケンコーしかなかった。
購入したのは、黄色のPRACTICEボールで、メーカーはWilson。表面は革で指のひっかりもいいし、何より安かったので購入。5%offで、569円です。(ナイガイの公式球は945円のはず。)
 
 WilsonのPractice(練習)球

今年の冬休みからウインドミルの練習を開始した。このGWも、毎日、毎日150〜200球ぐらいネットに投げ込みした。が、まだまだ実践には、程遠い感じです。

ネットにも少し工夫して、ストライクゾーンに見立てて緑の紐で四画を作り、コントロールを磨く練習も始めた。10球のうち、7球ぐらいが的に収まる感じです。今年の秋の大会には、出番があることを信じて、投げ込みしています。

3〜4mくらい離れた所からネット目掛けて投げますが、投げたボールがこのストライクゾーンに入ると、トン・トン・トンと3バウンドぐらいで、投げた位置まで戻ってきます。うまくネットがボールの勢いを殺してくれて、効率よく投げ込みが出来ます。
 
 狙ったコースに行くようにストライクゾーンを囲んだ

 
 

自主トレ開始

年末にバッティングネットを購入しました。(製品名は、「ジュニア用 バッティングネット」で、せいみやonlineという楽天のお店でget。送料込みの価格は、¥1,500でした。)野球

ジュニア用とのことですが、ソフトボールのピッチング練習をするには丁度良い大きさ(高さが127cmで、高さが130cmです)なので、庭に組立てました。

  
 庭に組立てたピッチング用バックネット。これで、1,500円はお買い得。

毎日、1時間程度ですが、このネットに向かってもくもくと投げ込みを開始しました。ちょっと当り所が悪いと、ポールが外れてしまうので、荷造り用のビニールの紐で補強をしてあります。

 
 

ウインドミルって知ってますか?

ソフトボールのピッチャーが、腕を回転して投げる投法のこと。
折りしもアジア大会が開催中で、女子ソフトもいい所まで行きました。写真で見ても迫力あるのが分かりますね。
   
アジア大会のソフトボール女子、日本−中国で完投した日本の増淵(毎日新聞提供)

てなわけで、今年の冬はウインドミル投法に挑戦(冬休みは、トレーニングするぞ〜!)し、是非とも来春の大会にはお披露目しようと、密かに特訓の計画中です。

 
 
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