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白糸の滝


酷暑の中、涼を求めて近場の富士山麓の白糸の滝で涼んできた。しぶきが心地良かった。
もしかして20年ぶりかも、滝までの遊歩道も随分歩きやすくなってました。


朝は土砂降りの雨だったが、すっきり青空が見え、滝とのコントラストがいいですね。


水が冷たく、気持ちいいです。


この集合写真は幼児を連れた夫婦に写真を撮って貰いました。
しかし、またも富士山の全容は見れず、残念。台風の影響だと諦めました。


 
 

夏休みの工作は木の迷路を作っています


夏休みの工作用に100均で写真ボードとビー玉を買ってきた。
これで木の迷路を作ろうと思う。


夏ですね、カミキリムシが出て来ました。


まずは簡単な迷路から作ってみる。
適当に18ミリφの穴を開けています。


壁を仮置き。これも適当に。あっという間に第一作目が完成。


第二作は、少し難易度を上げてみた。
設計図を基に赤鉛筆で穴の位置、壁の位置を書いておきます。


穴も今度はたくさん開けています。壁は下がコルクなのでボンドの付きが悪い。


毎日35℃なので、休憩しながらの作業。


第二作目の完成です。 さっそく孫に見せたら、大喜びで遊んでくれました。
すぐに壁が壊れ、歯がふらふら抜けたみたい、って言ってた。可愛い発想だね。


 
 

トミカの収納は「ニトリのレターケース9個引き出し」で決まり


大好きなトミカを見せる収納にしようと、壁に収納棚を作る予定でいたが、居間にはふさわしくないということで却下。
ということで、市販の収納ケースに収めることにした。
ニトリの「レターケース9個引き出し(オールホワイト)」という商品。2,047円。


前向きに4台並べるには無理がありましたが、1個の引き出しに、14台入りました。
9個の引き出しがあるので、126台ぐらい入りそうです。小さなレターケースの割に、なかなかの収納力です。


引き出しは材質がプリスチレンなので、硬いし透明なので中が見えるのがいいですね。
しかし、小さなトミカとはいえ100台以上格納すると、そこそこの重さです。ご覧のように間仕切りの柱は薄い上に、前方の半分しかありません。
こんなやわな作りででいいの?って思う。案の定、中央部がたわんで(中の2本の柱が下がる)引き出しが上手く引き出せません。
あくまで製品名がレターケースなので、軽い物を入れる想定ですね。


レターケースの腹の部分(底)には厚さ5ミリの板を敷いて、ケース全体に荷重が掛かるようにし、更に13ミリの板を渡して補強しています。
上部も同様に5ミリの板を敷いています。渡した板は、トミカパーキングの枠の色に合わせて塗装。これでたわみも解消し、トミカパーキングとの違和感も解消しました。


引き出しの滑りを良くするため、可動部には家具用ワックス・プレッジを塗ってみると、よく滑るようになった。


 
 

焼き鳥とプール、そして花火


遊びに来ている孫の日本での最後の日なので、庭で焼き鳥を焼きました。


ははは、焼き鳥焼ける前にお腹が空いたので、おにぎりをほおばっています。


初プールデビューでしたが、大喜び。


楽しそうです。
初めてなのに、水が大好きのようです。まるで魚のように遊んでる。


夜は花火で締めました。


 
 

米寿のお祝い


今日は、田舎のおばあちゃんの米寿のお祝い。
子供と孫、ひ孫が勢ぞろいして、賑やかでした。


100歳まで長生きして欲しいね。


何合炊いたんだろ、おひつに一杯のお赤飯。


一杯、料理も作ってくれました。


5号のどら焼きの鯛と鶴亀、桜飾りに88歳。


トマトの赤、お祝いを盛り上げました。


 
 

ウルトラマンとバルタン星人の登り人形


1歳の男の子が喜ぶ物って何だろ?
ウルトラマンしか思い浮かばないので、ウルトラマンの登り人形を作ってみることにした。


10ミリの端材を糸鋸で切る。
やすり掛けしておきます。


アクリル絵の具でペイント。


タコ糸を繋げて、あっという間に、ウルトラマンとバルタン星人の登り人形の完成。


ウルトラマンの方が上手く先に登るように出来た。なかなか楽しい。
バドミントンのシャトルは以前作ったもの。



 
 

木のシーソー型スロープトイが完成しました


桧(ひのき)の無垢もいいけど、可愛らしさも欲しいので、ボアステインで塗装。
支柱だけ塗装して、インテリアとして飾って置けるようにしました。


角は丸めています。


釘は使わず、タボで繋ぎます。


仮組みしています。
しっかり測って穴を開けたつもりですが、支柱とスロープのタボ穴がなかなかぴったりと合わない。


スロープの勾配は適当に持たせて、4段のシーソー型スロープ・トイが完成です。
ひのきの香りがして、いいですね。手でたたけば分解できるようにしています。


実際に走らせてみると、うまく折り返せない。
ひっくり返るので、これは改良しないと使えない。


Amazonで動画がUPされていた「Dreampark くるくるスロープ 木製スロープ 滑空車」を参考にしてみます。
車が4.5センチで、本体の幅も25センチぐらいしかなく、小さいです。
ここで分かったのは、スロープのEnd部はほぼ水平になっていて、うまく下のスロープに落ちるようになっていますね。


スロープのEnd部を7センチ切って、水平になるように改造。
これで飛び出しがスムーズになる想定です。


折り返しの段差も極力小さく、高低差をなくしています。
こんな感じになりました。


今度は、いきなり支柱に付けるんじゃなく、養生テープで仮固定しミニカーがうまく動くように調整しながら位置決めしてみました
支柱とスロープの固定は、はタボだと微妙に調整が出来ないので、木ネジで固定しました。

桧の素材を生かした手作りのおもちゃの完成です。
このおもちゃが気に入ってくれると嬉しいです。遊んでくれるかなあ?


カタンコトンと音を立てながら走るので、楽しいです。


こちらはカーズトミカ。


普通のトミカは走らないのに、このカーズトミカだけはうまいこと走ります。
結構な重さと、幅が広いからだと思う。暫く楽しめそうです。

 
 

木のミニカーが完成


木で作るミニカーは難しい。すーっと動かない。トミカやチョロQとの違いは何だろ?
一番の違いは、車軸の素材(スチールメッキ)、太さ(1.2ミリ位かな)、タイヤ径(駆動輪でも10ミリφも無い)が違うことかな。
という訳で、再度、改良。


車軸を木の丸棒(4ミリφ)で作っていましたが、ダイドー・コーヒーのおまけのプルバックカーの細い車軸とホイールを流用してみることにします。
白い5本のアルミホイールは定番ですね。
写真の奥がダイドーのおまけのプルバックカー、手前はタカラトミーのチョロQです。


左側はタカラのチョロQのタイヤ、右がダイドーコーヒーのおまけのプルバックカーのタイヤです。
流石にチョロQは高価な商品だけあって、ホイールはしっかりした作りですし、タイヤのゴムも柔らかい。本体を分解し、ホイールを外すのに苦労しました。
かたや、ダイドーのおまけのホイールは、差し込みも雑ですし、プラ材も10年もすると劣化しそうな素材です。タイヤもプラ材で硬い。まっ、おまけですから。


ただ、ダイドーのプルバックカーのタイヤは、四輪とも同じ大きさなので、私のようなミニカー自作派には嬉しいですね。
チョロQは、後輪の駆動輪のサイズが二回りほどでかいので、流用するのが難しいです。


タイヤ組込み用のボディ下周りには、以前作った箸作りで余った「山桜」の端材を使います。車軸の穴が細いので、堅い木材を選択しました。
車軸を通す穴は1.5ミリだときつきつだったので、2ミリのドリルでゆっくり開けた。


下回りとボディー部はボンドで接着後、しっかりやすり掛けして磨きあげました。
#320→#600→#1000と、磨くのに手間が掛かりました。


とりあえず4台作ってみた。
奥の2台と手前右の3台は、山桜です。手前の左のトラックが欅(けやき)です。
磨くと無垢の木の特徴が出て、なかなかの出来。これは塗装しないでこのまま使うのが良さそうです。


廃車にしたトミカのタイヤも再利用しようと思う。


トミカはホイールが外せないので、車軸を入れるには溝を彫るしか無さそう。


ノコギリで切って、溝を作りました。
溝は、底に薄板を貼り付けておきます。


トミカのタイヤで作った木(けやき)のミニカー。


チョロQ、ダイドーおまけのプルバックカー、そしてトミカの3種類のホイールとタイヤを使った木のミニカーが完成。
合計6台が完成しました。
車軸を流用しただけの改良ですが、効果は絶大です。これまで動かなかったスロープで、スムーズに動き出しました。


こちらは、木製タイヤの再加工。
抵抗を少なくするため、タイヤの接地面が極力少なくなるようにタイヤの縁を削っています。
あとは、タイヤが円回転するように、微調整です。何回も何回繰り返して削り、円を描くようになったと思う。


そして、塗装します。
幼児が口に入れることを考慮し、ワシンのポアーステインで塗装します。
顔料の水性着色剤ですが、ホルムアルデヒド放散等級:F☆☆☆☆なので安全です。


カラーは純色の7色で塗装しました。やっぱりミニカーには色を付けたほうが明るくなるし、色を覚えたりもするからね。
ボアーステインは、木に染み込みますので、5、6回は塗っています。


木のミニカーシリーズの完成。
無垢のミニカーと塗装ミニカー、なんとも言えないおもちゃ感が出ていていいです。

車を床の上で押して遊ぶには木製の太い車軸のほうが良いけど、車をスロープで走らせるには鉄製の細い車軸が適しているとの結論にたどり付きました。


 
 

木のスロープトイと木のミニカーを作成中


桧(ひのき)の木材をホーマックで仕入れてきた。
ホワイトパイン材のほうが安かったけど、桧の赤と白の木目がいいし、なんたって香りがいいので桧にした。


今回は、スロープトイを作ることにします。
知育玩具として、「置く→転がる→落ちる」といった単純な動きや、カタン・コトンといった音が1歳児には良いとのこと。


スロープの幅は、100ミリで製作。写真は最下部の長いスロープで、長さは530ミリ。
スロープは、4段で組みます。


釘を使わず、木工ボンドだけで接着。


車両はトミカサイズが大きさ的には良さそうなので、幅30×長さ70ミリぐらいで作成。
タイヤは18ミリφの丸棒を輪切り。丸棒だけは、桧が無かったのでヒバ(アスナロ)材です。


一番上のスタート用のスロープだけ2車線にしています。
スタート時には二人で遊べるように、2台同時に走れるように1車線35ミリで2車線です。写真のトミカの幅が約30ミリ。


仮組みでスロープを試走させてみました。トミカはすーっと走り出しますが、木の車は走らない。完全に失敗です。
タイヤがうまく回らない原因は、何だろう?色々と考えられるが、
 (1)タイヤの中央に車軸が来ていないことで、タイヤが回転時にたわんで回る。
 (2)タイヤの車軸が太い(4ミリφ)ので、走行時のボディーの穴との回転摩擦が大きい。
 (3)前・後輪とも車軸の取付けが進行方向に直角で無いので、真っすぐ進まず、ガードレールに接触する。
これらを解決しないと、ゆるやかな坂ではうまく走らない。


改良を加えました。
まずはタイヤのセンターをコンパスでしっかり位置決め。
タイヤがたわんで回るものは、やすりを掛けて円を描くように加工。


車軸を通す穴は、4.5→5.0φに広げ、なるべく直角に穴を開け直した。
更に、車軸は#1000の紙やすりでつるつるに磨き、摩擦抵抗を極力少なくしてみた。


とりあえず9台作成。
動かさなくても木の桧の香りがしっかりしますね。これはいいです


まだまだスムーズさが足りませんが、ある程度は転がるようになった。
こんなもんでいいかなあ? しかし、トミカのミニカーのように、スーっとは走らない。


 
 

たこ焼きパーティー


娘の友達が遊びに来てくれました。
大勢でワイワイ食べるたこ焼きパーティー、楽しい!!




 
 
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