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本桜(山桜)の箸置き、完成です。


本桜(山桜)の箸置き、完成です。


約10×10×50ミリに切った角材です。こうしてみると結構な本数です。


電動ドリルにサンディングバンド(イチグチ ACドラム 19mm + ACバンド #80)を取り付けて削ります。
イチグチのACバンドは1個70円と安いですが、物はしっかりしています。


休憩は、梨です。


全て同じ形にしました。約170本、疲れました。


続いて、くるみ油を塗っていきます。
自然油で、匂いも少なく、べたつきも少ないので愛用しています。


本桜の肌は白いのですが、見て分かる通り、一度塗りでこのようにしっとりした色になります。


はい、完成。塗るだけなので、時間もかかりません。


以前作ったコースターです。
こちらは、前回塗っていなかった裏側部分を塗りました。


本桜の箸置き、あくまでシンプルなデザインにしてみました。
いかがでしょうか?


箸置き用に年輪のある端材を選んでみたので、年輪の模様がうまく出ました。


手で削ったにしては、うまく削れたと思います。


本桜で作った自作の箸と、お揃いの箸置きです。
箸と箸置きが同じ本桜で、相性もばっちりです。


箸は海外の人が喜びそうな原色に近い色にしました。


箸の飾りは金粉と青貝粉。


金粉は派手で、いいね。


やや、中国っぽいかな。


 
 

本桜(山桜)の箸置きを作っています


派箸置きを作っています。
本桜(山桜)の節のある部分を選んでみました。


サイズは、10×10×50ミリというスタンダードにします。


のこぎりでしこしこ切っています。


10ミリの四角を50ミリの長さに切断。
断面は正方形じゃないのがあるけど、真直ぐ切るのって難しいです。


並べてみました。
130個ぐらいできたかな。数をこなして、木目が出るような物を選んで使います。


休憩。ももが旨い。


中央部分をやすりで目印します。


こんな感じですかね。


今日は半分ぐらい出来た。また来週に続きます。


 
 

断捨離中、まずは文庫本500冊


夏休みから家の中の片付けをしています。断捨離です。
まずは、文庫本。どこか寄付しようかとか、BOOKOFFに引き取って貰おうかとも考えたが、捨てた。


 
 

MY箸作り、完成です。ウレタンニスを3度塗りしました。


今日は夏休みの最終日、孫たちが遊びにきました。


箸の頭部分(60分)→先端部分(50分)1回目のニス塗り完了。各乾燥時間は90分。
→頭部分→先端部分(2回目のニス塗り完了)。
ウレタンニスは直射日光に当てると乾燥が早過ぎるので、曇天の日が最高です。今回は恵まれました。


ここで休憩。


→#1000でやすり掛け→頭部分→先端部分(3枚目、これで最終)の工程です。


この黒軸に赤の頭、中華風でお気に入りです。


しっかり90分、乾燥させています。完成した箸は、また別途掲載します。
ここまで何日かかったんだろ?まあ、完成まで長かった。とても箸職人は無理だわ。


 
 

MY箸作り、サンディングシ−ラーとウレタンニスを塗っていきます


塗装の後は、サンディングシーラーを塗ります。
とにかく手間がかかる。


頭部分と箸の先端部分と、1本で2箇所塗らないといけない。
先を塗っては乾かしますが、こうやって平たく並べて乾かしますので、場所を取ります。


昨日から塗り始めて3度塗りしたので、#1000の紙やすりで面を出していきます。
下地が大切なのは分かっていますが、骨が折れる。


久しぶりに晴れた。太陽が懐かしい。
で、次は最後の仕上げのウレタンニスを塗っていきます。


水分補給の牛乳です。


ウレタンニス、1回目完了。
頭部分を塗るのに、200本だと1時間かかるので、3回塗るのは大変。
乾燥が90分なので、塗っているうちに乾かしながらローテーションって感じでニスを塗っていきます。
明日でウレタンニスは完了するかな?


 
 

MY箸作り、金粉と青貝粉で装飾してみました


頭部分を装飾してみました。まだ完成ではありません。


雨が続きましね。東京では8月に入ってから連続17日間の雨で、40年ぶりだそうです。
気温も涼しい。


こんなときは、のんびり好きな音楽でも流しながらの作業です。
焦るわけでもないので、このゆったり感がいい。


ビーチパラソルのせいか、手元が暗いので、LED照明を点けています。
煙は蚊取り線香です。


箸の頭部分は、5センチだけ黒で塗装します。ここに装飾を入れる訳です。


5回ほど繰り返して重ね塗りすると、下のベースの色は見えなくなります。
黄色と赤は、成分に油分が含まれているのかベースの色がはじいてしまうので、+2回程重ね塗りしました。


まずは、金粉で加工。
ふぐ印の金粉(荒目1.5g、¥594)をつかいます。3個あれば足りるでしょ。
黒の折り紙が必要です。


ピンセットで金粉を振り掛けるだけ。この金粉の加工は、超簡単です。
均一だと面白くないので、やや厚めにかけたりして強弱をつけます。


赤軸と青軸には、金粉にしてみました。


黒に金は見栄えがしていいですね。


続いて、青貝粉の加工です。
メーカー不明の青貝片(1.3g、¥864)、これで2.6g分です。


ピンセットで大・中・小の破片をつまんで貼り付ける作業。


こんな感じに貼っていきます。
とにかく時間がかかる。10本仕上げるのに1時間ぐらいかな?まあ、細かな作業なので肩が凝っちゃう。


なんとか2日がかりで貼付けました。いかがでしょうか、


黄色の軸にも青貝粉にしました。
この組合わせはいいかも?


軸の装飾が完成したので、その上からサンディングシーラーを塗っていきます。これも環境対応塗料なので、安全です。
青貝粉を貼っていることもあり、塗装面の凹凸を少しでも均そうということで施行します。


サンディングシーラーは3、4回塗って、ペーパー掛けの予定です。


これで2度塗りです。


本数が多いので、丁寧にやるだけですね。
あと2日で仕上がる予定です。


 
 

MY箸作り、堆朱(ついしゅ)塗りっぽく塗料を何回も塗ります


箸の基本の形にサンディングしましたので、先週から塗装に入っています。
こうしてみると、結構な本数です。200本ですから。


雑になっているところは、紙やすりで整形です。


なかなか進みません。休憩を取りながら、地道にコツコツと進めます。


塗料を塗らないところは、マスキングテープでマスキング。


最初は、ワシンのボアステインの赤(ワインレッド)です。
オールナットを少し混ぜて、深みのある赤にしています。ま、好みでしょうけど。


3回塗って、紙やすりでペーパー掛け。その後、更に3〜4回重ね塗りしています。


金曜日は一日中、雨が降ったり止んだりのぐずついた天気。お盆の時期にしては気温も27度ぐらいで肌寒いくらい。
手元が暗いのでLEDライトをパラソルに取り付けました。


好きな音楽を聴きながらの作業。いいですね。


ちなみにこの写真は、ブルーの2回目の塗装です。(1回目が手元の半分、2回目が先っぽのほうです。)
ボアステインは、木目を生かす塗料なので、こんな風に薄い色なんです。


4色、160本を塗り終えました。


こうやって並べて見ると、綺麗です。


外国のお客様にお土産として出すので、派手目にしてみました。


喜んでくれるといいんですが。


明日からは、柄の飾り工程に入ります。


 
 

マイ箸作り、飾りは華やかに「金粉」と螺鈿(らでん)の「青貝片」で装飾を施します。


本桜(山桜)を200本削り出したので、今回は装飾にチャレンジです。
無垢の箸も捨てがたいんですが、何年も使うことを考えると飾りが欲しい、と思う。
少しだけ華やかな飾りを付けていきます。これが完成形です。


用意したのは、ふぐ印の金粉(荒目1.5g、¥594)、箔一の切り廻し(洋箔四号色、0.2g、¥324)。
箸っていうと漆塗りと金箔のイメージがあるので、金をどうにかならないかと思って試してみることにする。
ふぐ印の金粉は小さなボトルですが、キラキラで綺麗です。0.5ミリ角で使い易そう。
切り廻しの洋箔は、くちゃくちゃでちょっと難しい感じがする。どちらもこの価格なので、洋金という部類の純金ではなく、胴(Cu)と亜鉛(Zn)の混合だと思われます。


こちらは螺鈿(らでん)工作用のメーカー不明の青貝片(1.3g、¥864)と藤井漆の青貝粉(小三、10g、¥648)。
左の青貝の破片ですが、大きさも形も様々で自然の形をしています。どの形を使うか悩みそう。
青貝粉も粉を振り掛けるだけのシンプルなものにしようか、少し大きな破片を混ぜるのがいいか、悩むね。


装飾を加えるのに下地は黒く塗装することにしたけど、何で色を付けるか?
墨が良さそうな気がして、硯と墨を出してみた。祖父愛用の硯ですので、100年物? でも墨を摺るには手間がかかるし、・・・。


結局、顔料の入ったワシンのポアーステインを使う。楽だし、成分が危険有害性無し、っていうのが一番。


ポアーステインの黒色で、箸の頭の3センチ位まで黒く塗装しました。ポアーステインは1回塗るだけでは全く染まりません。とりあえず、3回塗ります。
黒地にすることで装飾が映えるんじゃないかと思う。


最初の飾りは、青貝でやってみます。
ポアーステインを3回塗ったあと、一面のみ薄く塗って乾かないうちに青貝の破片をピンセットでひとつづつ乗せていきます。
接着材は使わず、ボアーステインの上に水性ウレタンニスを塗ることで、接着剤の代わりにします。
老眼入っているし、細かいのをピンセットでつまむのはきついっす。


箸の四隅はある程度のRがあるので、うまいこと付くか心配ですね。貝はほぼ水平です。後からペーパー掛けすれば密着するかもしれないので、どんどん貼っていきます。
細かな作業なのですが、適当に乗せていってもなんとなく様になるんですね。案外、かっこいい感じで想定外に嬉しい。


こちらは、ふぐ印の金粉です。
金粉は0.5ミリ角と細かいので、ピンセットでつまんでふりかけるだけ。とっても楽。
想定通り、黒と金は映える。桜の花びらとかのデザインにしてもいいかも。どっと乗っているようにも見えるけど、これもセンスです。


青貝粉と金粉で飾り付けしたら、仕上げはワシンの水性ウレタンニス(透明クリヤー)で表面を保護します。
食品安全法適合で安全データシート(SDS)では1項目のみ警告(特定標的臓器/全身毒性(反復暴露):警告)が出ていますが、ウレタンは乾けば安全性も高い。
漆以外の塗り箸は、ほぼウレタンの塗装とのことですので、問題ないと思う。


青貝粉の装飾をし、水性ウレタンニスを一回塗ったものです。なんかいい感じに出来たかな?
でも手で触るとでこぼこです。青貝粉を降りかけたものも、結構な凹凸です。このままでは使えませんね。


青貝粉に比べ、金粉は流石にでこぼこは少なく、ぴったり貼りついています。
黒地に金も見た目にはいいです。


1回目のウレタンニスが乾いたら、#600のペーパーで表面のみをこすります。
ウレタンニスは、白い粉になって削れます。この段階で、青貝の破片も青貝粉も接着が弱いものは落ちてしまいますが、まあいいでしょう。


表面を整えるため、水性ウレタンニスの重ね塗りです。
2回塗りし#600のペーパー掛け、乾燥は2時間取って、またウレタンニスを塗る。


これは3度塗り後の乾燥の様子。もう1回塗ると良さそう。



水性ウレタンニスを4回重ね塗りした。
皮膜も出来たと思う。


頭の飾り部分もいい感じになった。


金粉の部分。水性ウレタンニスを塗っても、くすんだりせず、Good。


青貝粉の部分。こちらも貝の輝きが落ちていない。いいんじゃないでしょうか。


無垢、色付け、飾りの3部構成の塗り箸の完成です。
約半年日常的に使ってみました。箸の先、および全体に曲がりやしなりは無かったため、これを量産します。


 
 

ヤマハ ビーノ、自賠責保険とタイヤ交換


ヤマハ ビーノですが、早10年経ちました。
上の娘が幼稚園に通勤するのに買ったので、勤め始めて10年ということですね。


自賠責保険は、セブンイレブンで入る保険 ネットで予約、で更新しました。
名義が娘になっているので、本人で無くても支払いが出来るのが便利。今回はこれにしました。
5年で16,990円でした。


ガソリンを入れにスタンドに寄って、空気を入れて貰ったところ、タイヤがひび割れしてるので危ないよ、ということで、即、タイヤ交換。
タイヤはダンロップのスクータータイヤ RUNSCOOT です。


工賃、廃タイヤ代込みで、17,280円。
やっぱり新品タイヤのヒゲがいいですね。


 
 

マイ箸作り、四角い箸に丸みを付けていきます


カンナで四角になった箸を、電動ドリルに付けたやすりで四隅を丸くしていきます。
この工程が一番時間がかかります。
持ち手のほうは均等に、箸の先端は細く、なお且つ四角を残したまま細く加工するので、丁寧に削っていきます。


10本を1セットでやすり掛け。10本並べて削っていくと、不揃いだったものもほぼ均一になっていきます。


10本加工するのに、約1時間かかります。左が加工前、右が加工後です。
200本やるので、地道な作業です。
午後は雨が降ってきたので、とりあえず様子見。雨で涼しいので作業は楽です。


午後からはビーチパラソルを差して作業。涼しくていいわ。


50本やすり掛け完了。
200本やるには、あと3日かはかかる計算、先が長い。


 
 
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