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フェアレディZの1/64ミニカー


トミカじゃないんですけど、トイザらスでフェアレディZのミニカーがあったので思わずGetしちゃいました。
こどもの日のセール中で、トミカは3台で1,000円でしたが、こちらは価格的にはちょっと高い。


M2 MACHINES 1/64 MOON EYES 1970 NISSAN Fairlady Z432です。(トイザらスで1,078円)
M2マシーンズも日本車を出しています。


ボンネットがオープン出来るのと、砲弾型フェンダーミラーが大人心をくすぐります。
こういうプラモデルがあったなあ〜! 1/64でも良く出来ています。遊ぶというより、コレクション向きです。


GREENLIGHT TOKYO TORQUE SERIES 5 1973 DATSUN 240Zです。(トイザらスで970円)
グリーンライト社は、トミカやホットウィールがノーマル車にカラーリングのみでレース仕様を作っているのとは一線を画していますね。


タイヤーのプリントなんかもいいし、ボディ細部の塗装も問題ないレベルです。


プロポーションが若干異なるような気がしますが、十分楽しめます。
アメリカのメーカーが日本車を作る、っていうのがいいですね。


 
 

歴代愛車トミカ:ダイハツキャストを日産キューブ(初代)に改造


今回入庫したのは、トミカ No.46 ダイハツ キャスト です。


私の愛車は、初代キューブ(Z10型 1998年-2002年)の1.3 X、イエローバージョンです。
1998年(H10)年、その名前が表す通りキューブ(立方体、四角)な5ドア・トールワゴンボディを載せたベストセラーカーが発売されました。カラーのイエローは、オーテック・バージョンで、期間限定色でした。
CVTにより、オートマの嫌なギアチェンジの息継ぎがなく、スムーズです。全幅1610世如狭い車庫にも入ります。


Z10キューブはトミカから出ていないんですよね。何でだろ?
そこでフロントガラスの傾斜角度が同じキャスト アクティバを使って、Z10キューブを作っていきます。
でもキャストは丸いね、角ばったキューブには無理があるかな?


とにかく外観を整えるため、余分なところはヤスリで削り、足りないところはパテを盛りました。
こうなると、ベースの車は何でも良くない?って感じですね。
後の黄色い車は、チョロQキューブです。


やっぱり軽ベースの車と大衆車ではバンパー回りが全然違うし、リアウインドウの傾斜も違うなあ?
まっ、何とかなるでしょ。


スジ彫りカーバイト(0.3ミリ)でモールを彫って、白サフを吹きました。
大型フォグランプをくり抜きましたが、シルエット的にどうなんでしょうかね、なんとも言えないですね。


後部ドアも実車のモールを掘り出しました。
サイドから見るとルノー5みたくなっちゃいましたね。リアをすとんと直角に落とすのは無理なので、これでいきます。


一番重要なボディの塗料の配合。
明るくて濃い黄色を作り出すため、3色を混ぜて作ってみました。


キューブのイエローバージョン(ライトニングイエロー)に全塗装して、初代キューブ1.3 Xの完成です。
このイエロー塗装は、やっぱりキューブのカラーですね。Goodです。
マーチベースの車ですがトールサイズとなり、室内は広かった。とはいえ定員は4名です。ミッションはコラムシフトでしたね。


ハイマウントストップランプを筆塗りし、オーテックジャパンのデカールを貼りました。
細かな部分への筆塗りは難しいですが、黒枠を入れると引き締まります。


ホイールは京商の1/64 アルファロメオ147から移植しました。
この星型のアルミホイールは純正キューブのホイールとほぼ同じで、ジャストフィットでしょう。
この角度から見ると、キューブに見えないことも無い。イエローとアルミホイールのお陰かな?


夕暮れのみなとみらいのベイエリアに連れ出してみました。


お洒落な街に黄色のキューブが似合います。


子供達もいつの間にか成長し、親とどこかに行くようなことも少なくなり、めっきり車に乗ることも少なくなりました。
走行距離も少なく乗り潰すまで乗るつもりでしたが、7年間も乗ったのでそろそろ新しい車が欲しいなあ、と思い手放しました。



 
 

歴代愛車トミカ:ダイハツ ムーブ(3代目)を初代ムーブ SRに改造


今回入庫したのは、トミカ No.20 ダイハツ ムーブ カスタム(3代目、2002〜2006年)です。
ヤフオクで安く入手できました。


ワゴンRと直接対決するムーヴが誕生するのは1995(H7)年のことであった。
子供も成長し、2ドアのオプティから4ドアで使い勝手が良く後部座席が広い「ムーブ SR(初代、1995〜1998年)」に乗り換えた。
4ドア+横開きするリアドアが狭い車庫には最適。テールランプもハイマウントの先人でした。
初代のムーブは歴代ムーブの中でも一番かっこいいと思うのに、トミカからは出ていませんね。じゃあ、作りましょ!


カシメを外して塗装を剥がすと、商用バンみたく見えますね。
どうやって初代ムーブに改造するか、悩みます。


初代ムーブの特徴は、Aピラーからフロント部までのキャラクターラインとターボ用のエアーインテークは付けたい。


それに縦型テールランプ、ルーフスポイラーがデザイン上の特徴でしょうか。
全てパテ盛りして成形します。


ルーフの左右のモールとリアエンドスポイラーをプラ板で作ってます。
これでルーフ回りは完了。


サフを吹いて確認。
Aピラーからのボンネットライン、それと荷室の小さい窓をスジ彫りカーバイトで彫り、初代ムーブの特徴を出しました。


シルバーにエアーブラシで全塗装し、リアスポイラーを装着。スポイラーを付けると、初代ムーブSRっぽくなってきた。
テールランプも筆塗りし、ランプの枠を黒でスジ入れ。
リアドアは縦開きのままですが、ナンバーの位置をバンパー内に持っていったので、後ろ姿も良くなった。


最後の仕上げにTWINCAM12V EFI TURBOのデカールを貼って、まもなく完成です。


デカールを貼ると、全然違うね。かっこよくなった。
ホイールは、トミカ純正のものをメッキを落として、シルバーに塗装しています。


ムーブ SRの完成です。(美ヶ原高原で記念撮影)
ルーフの黒のモールとリアのスポイラーが効いて、締まって見えます。


走りは、直4DOHCインタークーラー付きツインターボで、低速からヒューンって言いながら、軽なのに高速では160kmぐらい出た。
ボンネット上の誇らしげなエアーインテークがほんと、かっこ良かった。
が、信号待ちで突然エンジン回転数が上がって立ち往生した。これで身の危険を感じて、やむを得ず手放した。


 
 

プラレール 最後は山手線のLED化。そして、孫にプレゼントした。


プラレールのLED化ですが、最後は山手線。


2ミリのプラ棒をライト代わりにします。


先端をラーターで炙って、丸みを出した。
4灯をこんな感じで組み込みました。


1.5V LED DRIVERをつなぎ、3ミリの砲弾型LEDを配線して、完了。


まずまずでしょう。


今回のプラレールの改造化計画をまとめてみると、モーター交換が4両、ムギ球組込みが4両、LED組込みが8両です。
最後に全車両、ボディーを磨いて、完了です。


動かなかったプラレールも復活し、綺麗にクリーニングしたので、あと30年は使えると思う。
いつの間にか増えて、全部で18編成になっていました。このプラレール、孫にプレゼントしました。


 
 

プラレール E2系はやて、E3系こまちにLEDを組込む


奥の車両がE3系「こまち」、手前の車両がE2系の東北新幹線「はやて」です。
はやての紫色のボディーにピンクのラインは、東北新幹線って感じで好きですね。


あれ?前照灯が無いなあ、と思っていたら、スモークのフロントガラス部の上部に付いていました。
この写真(提供:JR東日本より)を参考に、前照灯の位置を決めて、そこにLEDを組込みます。


写真は4灯ですが2個のチップLEDを窓の上部に組込みました。
このはやては、窓がスモークのプラスチックだったので、穴を開けずに内側から照らすようにしました。


テスト点灯。
これはばっちり決まりました。うまいこと2灯が点灯しているように見えます。
チップLEDは、こんな使い方も出来るんだと認識した。


2灯ですが、雰囲気は出ていますね。
ボディもしっかり磨いたので、ぴっかぴかになりました。


続いて、E3系こまち(写真はWikipediaより)。
秋田への出張時に丁度桜祭りと重なって飛行機が取れなくて「こまち」には一度だけ乗ったけど、とにかく揺れた記憶しかないですね。


前照灯を全部くり抜いて、そこに透明プラスチックの丸棒3ミリをはめ込み、カッターで表面をカット。
丸くくり抜いたほうが実車に近いと思ったのは、くり抜いた後でした。残念ですが、仕方ない。


E2系はやてとE3系こまちのLED化が完成。
ヤフオクで1編成200円で仕入れた時は動かなかった車両でしたが、モーター交換、ギアボックス清掃、ボディのリペイントとコンパウンドでの磨き、そしてチップLEDで前照灯の点灯加工と、プラレールの基本的な改造・再生作業はやったので満足しています。
これも孫に引き継ぎます。


 
 

プラレール 江ノ電1000形にムギ球でライト点灯


今回のプラレールは、江ノ電1000形です。前面、側面に1201とプリントされていることから、1200形のようです。
濃い緑色のボディとクリーム色は、江ノ電カラーで風情があります。これにムギ球を組込みます。


江ノ電の特徴である角ばった運転席部分もなんとなく再現されています。
角型の前照灯は、紙シールですね。このシールのせいで、やけにチープ感が出ちゃってますね。


どういう訳か、このプラレール、前照灯部分のみがネジ留めされていて外すことができます。
運転席に何か江ノ電らしさを出したかったのか、何なのか不明です。


丁寧にシールを剥がします。


角型の前照灯を生かすように穴を開けました。


0.3ミリの透明プラ板で前照灯カバーを作成。というか、貼っただけ。


前照灯はムギ球がずれないように裏側にスペースを作り、こんな感じにはめ込んでみました。


前照灯部は元の位置にねじ止めし、配線も完了。


点灯!!
ウワー、雰囲気出てますね〜!!やっぱり江ノ電にはムギ球にして正解でした。
ただ、鎌倉って書いてある行先表示幕は違和感があるね。


行先シールが貼ってあるだけだったので、シールを剥がし2ミリの穴をあけ、そこに透明の丸棒を埋め込む。
裏からムギ球で照らすように加工した。


最近の車両は電光掲示板の行先になって、アジサイとかも表示出来るようになっていますが、レトロ感を出すにはシンプルな方がいいです。
これぐらいの薄明りで、ばっちりでしょう。


有名な江ノ電スポットの鎌倉高校前駅の踏切を通してみました。最高だわ。


夏の終わりの夕暮れ感が出て、いい感じのショットです。
このプラレールも孫にプレゼントしますが、孫に江ノ電の良さは分かるかなあ?


 
 

プラレール EF510レッドサンダーにムギ球を点ける


EF510形電気機関車レッドサンダーです。
この赤いプラスチックのボディーは薄っぺらな感じで、重厚感は感じられません。
それに引き換え、中間車のタンク車(タキ143645)は、質感が良いです。


前照灯はプリントされたシールが貼ってあります。このシールも、おもちゃ感たっぷりです。


内側の2灯だけ点灯するようにしました。
ドリルで穴をあけ、やすりで四角に削ってみました。


前照灯の高さに合わせてムギ球を仮固定して、位置決めします。


テスト点灯。
やけに光が漏れます。ボディー部のプラスチックの厚みが薄いのか、赤のプラスチックは光を通し易いのか?


ムギ球回りをアルミテープで反射板を作ってみた。


それと分かりづらいですが、前照灯の穴の周りをアルミテープで覆った。


効果はばっちりです。スケスケボディーがなんとか光の漏れも最小限になった。


EF510形電気機関車レッドサンダーへのヘッドライト設置完了です。
古い機関車には、やっぱりムギ球です。


中間車の「銀タキ」はカッコいいです。


 
 

プラレール DD51ディーゼル機関車+客車出雲にライトを点ける


ディーゼル機関車はいいですね。うまく作ってあるなあ、って感じがします。ただ、前後の手すりが一枚板になっているので、そこが違和感ありますね。
今回は、このDD51にムギ球を取り付けます。


ライト部分に穴を開け。


ムギ球を配線して、テスト点灯。


ムギ球を固定して、完成。30分ぐらいで完成しちゃいました。


点灯!!
ディーゼル機関車には、ムギ球の電球色がばっちりですね、いい感じ。


塗装が剥がれている部分は、ペイントして補修。


この青い寝台客車の出雲とのコンビで、DD51が復活しました。寝台列車って懐かしいなあ?!
古いプラレールを動くようにしたり、ライトが点くようにしているだけなんですが、鉄道マニアではなくとも、思い出の電車とかコレクションしてみたくなります。


 
 

プラレール 成田エキスプレスにチップLED(3528サイズ)を点ける


今回は成田エキスプレスにLEDの前照灯を点けたいと思います。
成田エキスプレスってかっこいいですね。


ドリルで小さい方は1.5mm、大きい方は2mmの穴を開けます。


成田エキスプレスには砲弾型3ミリのLEDを入れ込むスペースが無いため、3528サイズのチップLEDを付けます。
Vf=3.1Vで1900mcd、広角120°です。秋月で10個入り200円。


3ミリ砲弾型と並べてみると、足が無い分小さく収まる。
しかし、小さい。


何とか、10個のチップLEDにコードをはんだ付けしました。
はんだごてを当てる時間は2秒以内にしないと内部の基盤が熱で溶けちゃうみたいなので、手早くはんだ付けしました。綺麗じゃないけど、まあくっついているのでOKです。


テスト点灯。失敗も無く、うまく10個が点灯して良かった。
Vf=3.1Vなので、抵抗ははさんでいません。これがまたいいです。


新メカのシャーシは初めてですが、電源は既存のはんだ付けしてある端子を使い、エルパラの1.5V LED DRIVERを使って3Vに昇圧します。
古いはんだを盛ってある部分に追加ではんだを盛ると、楽にはんだ付け出来ます。


電源コードはモーターカバーを少し加工して、両サイドから取り出しています。
こんな感じで、コードが干渉せずに取り出せます。


LEDの固定方法は悩みました。狭いスペースにどうやって固定するか?
チップLEDは0.5mmのプラ板に貼りつけ、プラ板をはめ込むようにしました。


こんな感じに、狭い前照灯部分の切れ込みにはめ込んでいきます。


角度を変えてみると、うまい具合に収まっています。
メンテナンス性を考慮して、ボンド付け無しでプラ板をスライドさせるようにはめ込んで固定しています。
この方法はお薦めです。


テスト点灯。うまく点いた。


穴を開けた部分には透明プラ材を入れようかと迷ったが、120°の広角LEDなので、問題ないでしょう。
本来は黄色と白の4灯式ライトなんでしょうが、今回は白色4灯です。
車両がペイントではなく白のプラスチック地のままなので透けちゃってますが、これはこれで良しとします。


今回は、小さなチップLEDを使ってみましたが、狭い所に付けるにはチップLEDの方が使い勝手が良さそうです。
まだチップLEDは8個も残っているので、別の車両にも付けていくことにします。


 
 

プラレール N700系新幹線に1.5VでLEDを点ける


今回は先週に引き続き、1.5VでLED化します。車両は、N700A G編成の新幹線です。
このN700系新幹線は、鼻先が長いですね。


まず、前照灯に穴を開けていきます。


ヤスリ掛けして綺麗にくり抜きました。


ライト部が縦長なので、ここに砲弾型3ミリのLEDをはめ込むと、ほぼぴったりです。


エルパラの1.5V LED DRIVERで昇圧し、LEDを2個並列に点けます。
このLEDは、Vf=3.4Vなので抵抗を入れません。


テスト点灯。


砲弾型LEDは、照らす範囲が狭く真正面にしか照らしません。とは言っても、プラレールなので、これが精一杯です。
ライト部にすっぽりはまっている感じです。


正面から見るとこんな感じ。
光ってはいますが、ライトで照らしているようには見えないですね。うーん、改善の余地が残ります。


とは言え、N700A新幹線が1.5V乾電池1本で白色LEDを点灯できましたので、良かったです。
まだ型式の古い新幹線車両が残っていますので、LED化を進めます。


 
 
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