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木材(桧の板)でガムボールマシンを作る


以前プラダンで作った自販機は孫達に好評だったので、今回は木材でガムボールマシンを作ることにした。
ガムボールといっても、ハイチュウミニとかグミとかマーブルチョコ、チョコベビーといったお菓子が出てくるディスペンサーを作ります。


桧の板(85×12×600ミリ)を2枚、ホーマックで買ってきた。
ディスペンサーとしては押して出すか、引いて出すか、回して出すかの3方式あるが、一番簡単な引いて出す方式で作ってみます。


85ミリにカットしたものが5枚、あと125ミリにカット。


動く部分はこんな感じ。


18ミリの穴を開けてみた。
ホールソーは18φしか持っていないので、まずはこの大きさでうまくいくかチャレンジです。


この穴にお菓子が落ちる、単純な仕掛けです。


ボンド付け。


一番下は受け皿です。


彫刻刀で彫りますが、これがなかなかうまいこと彫れない。
安物の彫刻刀だと、柔らかい桧でも木目に沿ってしか刃が入らないですね。


彫った後は、やすり掛け。これも時間がかかります。


本体は完成。


キャンディを入れる瓶(100均)の蓋に穴を開けます。
切り口はやすり掛け。


瓶の蓋を本体に釘で固定。


引き手部分に留め具(6φミリの竹棒)を通して、完成。
色を塗らず、桧の香りを楽しむことにした。しっかり#400→#600→#800で磨き加工しました。


簡単に出来るので、穴の大きさの違うものも作り、2台完成。
上から2段目の板が違います。左側が厚さ12ミリ×穴18φミリのものと、右側の厚さ9ミリ×穴12φミリの2種類です。


さっそくマーブルチョコとハイチュウミニを入れてみました。
中身が見えるので、飾っておくだけでも可愛いね。いい感じです。


ハイチュウミニは、深さ12ミリ×穴18φミリだとうまいこと1個づつ取り出すことが出来ました。
マーブルチョコは12φの穴には入らず(15φぐらい必要)うまく出なかったので、チョコベビーに変更したらうまくいった。
これは楽しい!食べすぎないようにしなきゃ!


(急遽、追加で3台目を作成)
マーブルチョコ用に15φミリの穴を開け、上の板と引出す板の重なり時の引っかかりを解消する為、引出し板の穴に溝をちょっとだけ彫りました。
これだけでスムーズにマーブルチョコが取り出せます。





うまく入ってくれると嬉しんんですが。


マーブルチョコは、穴15φミリ×深さ9ミリで、ばっちりです。
もうちょっと補充しないといけないかな〜。


3台とも違う種類のキャンディーやチョコ等を入れて、気分に合わせてつまみます。


3台並べるといいですね。


孫たちがさっそく遊んでくれたのは良いんですが、あっという間に半分無くなった。
冬場はいいけど、夏場にはチョコが溶けて使えないでしょうね。冬用のディスペンサーです。


 
 

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