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プラレール EF510レッドサンダーにムギ球を点ける


EF510形電気機関車レッドサンダーです。
この赤いプラスチックのボディーは薄っぺらな感じで、重厚感は感じられません。
それに引き換え、中間車のタンク車(タキ143645)は、質感が良いです。


前照灯はプリントされたシールが貼ってあります。このシールも、おもちゃ感たっぷりです。


内側の2灯だけ点灯するようにしました。
ドリルで穴をあけ、やすりで四角に削ってみました。


前照灯の高さに合わせてムギ球を仮固定して、位置決めします。


テスト点灯。
やけに光が漏れます。ボディー部のプラスチックの厚みが薄いのか、赤のプラスチックは光を通し易いのか?


ムギ球回りをアルミテープで反射板を作ってみた。


それと分かりづらいですが、前照灯の穴の周りをアルミテープで覆った。


効果はばっちりです。スケスケボディーがなんとか光の漏れも最小限になった。


EF510形電気機関車レッドサンダーへのヘッドライト設置完了です。
古い機関車には、やっぱりムギ球です。


中間車の「銀タキ」はカッコいいです。


 
 
 
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