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プラレール 江ノ電1000形にムギ球でライト点灯


今回のプラレールは、江ノ電1000形です。前面、側面に1201とプリントされていることから、1200形のようです。
濃い緑色のボディとクリーム色は、江ノ電カラーで風情があります。これにムギ球を組込みます。


江ノ電の特徴である角ばった運転席部分もなんとなく再現されています。
角型の前照灯は、紙シールですね。このシールのせいで、やけにチープ感が出ちゃってますね。


どういう訳か、このプラレール、前照灯部分のみがネジ留めされていて外すことができます。
運転席に何か江ノ電らしさを出したかったのか、何なのか不明です。


丁寧にシールを剥がします。


角型の前照灯を生かすように穴を開けました。


0.3ミリの透明プラ板で前照灯カバーを作成。というか、貼っただけ。


前照灯はムギ球がずれないように裏側にスペースを作り、こんな感じにはめ込んでみました。


前照灯部は元の位置にねじ止めし、配線も完了。


点灯!!
ウワー、雰囲気出てますね〜!!やっぱり江ノ電にはムギ球にして正解でした。
ただ、鎌倉って書いてある行先表示幕は違和感があるね。


行先シールが貼ってあるだけだったので、シールを剥がし2ミリの穴をあけ、そこに透明の丸棒を埋め込む。
裏からムギ球で照らすように加工した。


最近の車両は電光掲示板の行先になって、アジサイとかも表示出来るようになっていますが、レトロ感を出すにはシンプルな方がいいです。
これぐらいの薄明りで、ばっちりでしょう。


有名な江ノ電スポットの鎌倉高校前駅の踏切を通してみました。最高だわ。


夏の終わりの夕暮れ感が出て、いい感じのショットです。
このプラレールも孫にプレゼントしますが、孫に江ノ電の良さは分かるかなあ?


 
 
 
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