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プラレール 成田エキスプレスにチップLED(3528サイズ)を点ける


今回は成田エキスプレスにLEDの前照灯を点けたいと思います。
成田エキスプレスってかっこいいですね。


ドリルで小さい方は1.5mm、大きい方は2mmの穴を開けます。


成田エキスプレスには砲弾型3ミリのLEDを入れ込むスペースが無いため、3528サイズのチップLEDを付けます。
Vf=3.1Vで1900mcd、広角120°です。秋月で10個入り200円。


3ミリ砲弾型と並べてみると、足が無い分小さく収まる。
しかし、小さい。


何とか、10個のチップLEDにコードをはんだ付けしました。
はんだごてを当てる時間は2秒以内にしないと内部の基盤が熱で溶けちゃうみたいなので、手早くはんだ付けしました。綺麗じゃないけど、まあくっついているのでOKです。


テスト点灯。失敗も無く、うまく10個が点灯して良かった。
Vf=3.1Vなので、抵抗ははさんでいません。これがまたいいです。


新メカのシャーシは初めてですが、電源は既存のはんだ付けしてある端子を使い、エルパラの1.5V LED DRIVERを使って3Vに昇圧します。
古いはんだを盛ってある部分に追加ではんだを盛ると、楽にはんだ付け出来ます。


電源コードはモーターカバーを少し加工して、両サイドから取り出しています。
こんな感じで、コードが干渉せずに取り出せます。


LEDの固定方法は悩みました。狭いスペースにどうやって固定するか?
チップLEDは0.5mmのプラ板に貼りつけ、プラ板をはめ込むようにしました。


こんな感じに、狭い前照灯部分の切れ込みにはめ込んでいきます。


角度を変えてみると、うまい具合に収まっています。
メンテナンス性を考慮して、ボンド付け無しでプラ板をスライドさせるようにはめ込んで固定しています。
この方法はお薦めです。


テスト点灯。うまく点いた。


穴を開けた部分には透明プラ材を入れようかと迷ったが、120°の広角LEDなので、問題ないでしょう。
本来は黄色と白の4灯式ライトなんでしょうが、今回は白色4灯です。
車両がペイントではなく白のプラスチック地のままなので透けちゃってますが、これはこれで良しとします。


今回は、小さなチップLEDを使ってみましたが、狭い所に付けるにはチップLEDの方が使い勝手が良さそうです。
まだチップLEDは8個も残っているので、別の車両にも付けていくことにします。


 
 
 
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