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プラレール 500系新幹線にムギ球を仕込んでライト点灯

プラレールでライトが点灯して走るとかっこいいので、ライト点灯車両を作ろうと思う。
要件は、
・電源は動力車の乾電池(1.5V)を使うことにして、新たに電源を増設しない。
・ライト点灯は既存の電源ON/OFFスイッチを共有する。
・電球は、1.5V用のムギ球(電球色)か、白色LEDを使う。


1.5V用ムギ球は、需要が無いのでしょうか、入手できるお店が少ないですね。これはミニチュアライトの世界さんから購入。1個150円。LEDは10円で購入出来るから、それからすると高いですね。
でも、電池に直付けするだけで点灯するので狭いプラレールに設置するには簡単で良いかも。


単三電池に繋いでみます。ムギ球は、こんな色です。
機関車とか昔のディーゼル車とかにはぴったり合いそうです。でも、2灯つけると300円になりますので微妙な選択肢です。


今回は500系新幹線に付けてみます。
黄色のペイント部分です。


1.5mmのドリルで穴を開けます。


カッターでライトの枠をくり抜きました。結構、難しい。
くり抜いたところはプラスチックの肌が見えちゃうので、黒のアクリジョンで色を補修しときます。


ライト部は、裏からプラスチックをボンド付けして、その上にムギ球を設置。こんな風に固定しました。
3mmφなので結構な厚みがありますので、ボディと干渉しないか心配ですが、先端部分なので大丈夫かと思います。


電源はNiメッキの端子から取りましたが、端子表面をヤスリ掛けしたり何度もやって、なんとか半田付け出来ましたが、すぐ外れそうです。
Niメッキへの半田付け方法は、もうちょっとうまく出来る方法を調べてみることにします。


電源ON、こんな感じに点灯しました。ほんのり黄色に光っています。
500系新幹線の実際のライトを見たことが無いのでなんとも言えませんが、まずまずではないでしょうか?


ムギ球は電池に付けるだけで点灯するので簡単でいいですね。プラレールのSWを入れると、ライトを点灯しながら走るので、期待以上の感動です。
でも、2灯付けると300円はちょっと高い気がする。


(追記)
ボディーの塗装がぶつかり傷で間箇所も落ちていたので、アクリジョンを筆塗りしてペイント補修しました。
灰色はともかく青色は微妙な色なので、なかなか配色が難しいです。剥げた箇所は、とりあえず修復したので傷は消えました。


くり抜いた前照灯の穴には、3ミリの透明の丸棒をはめ込んでレンズ代わりにしてみた。
丸棒なのでカッターで削ったけど、こういった細工はほんと難しいし後戻り出来ない作業で、神経を使います。


そして、ムギ球から1.5V LED DRIVERを挟んで昇圧し、白色3ミリ砲弾型LEDを点けてみました。
やっぱり新幹線にはHIDの白い光源のライトの光の方が、電球色より似合うような気がする。新幹線のヘッドライトは白色LEDに総取替えするのが良さそう。


 
 
 
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