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歴代愛車トミカ:ダイハツキャストを日産キューブ(初代)に改造


今回入庫したのは、トミカ No.46 ダイハツ キャスト です。


私の愛車は、初代キューブ(Z10型 1998年-2002年)の1.3 X、イエローバージョンです。
1998年(H10)年、その名前が表す通りキューブ(立方体、四角)な5ドア・トールワゴンボディを載せたベストセラーカーが発売されました。カラーのイエローは、オーテック・バージョンで、期間限定色でした。
CVTにより、オートマの嫌なギアチェンジの息継ぎがなく、スムーズです。全幅1610世如狭い車庫にも入ります。


Z10キューブはトミカから出ていないんですよね。何でだろ?
そこでフロントガラスの傾斜角度が同じキャスト アクティバを使って、Z10キューブを作っていきます。
でもキャストは丸いね、角ばったキューブには無理があるかな?


とにかく外観を整えるため、余分なところはヤスリで削り、足りないところはパテを盛りました。
こうなると、ベースの車は何でも良くない?って感じですね。
後の黄色い車は、チョロQキューブです。


やっぱり軽ベースの車と大衆車ではバンパー回りが全然違うし、リアウインドウの傾斜も違うなあ?
まっ、何とかなるでしょ。


スジ彫りカーバイト(0.3ミリ)でモールを彫って、白サフを吹きました。
大型フォグランプをくり抜きましたが、シルエット的にどうなんでしょうかね、なんとも言えないですね。


後部ドアも実車のモールを掘り出しました。
サイドから見るとルノー5みたくなっちゃいましたね。リアをすとんと直角に落とすのは無理なので、これでいきます。


一番重要なボディの塗料の配合。
明るくて濃い黄色を作り出すため、3色を混ぜて作ってみました。


キューブのイエローバージョン(ライトニングイエロー)に全塗装して、初代キューブ1.3 Xの完成です。
このイエロー塗装は、やっぱりキューブのカラーですね。Goodです。
マーチベースの車ですがトールサイズとなり、室内は広かった。とはいえ定員は4名です。ミッションはコラムシフトでしたね。


ハイマウントストップランプを筆塗りし、オーテックジャパンのデカールを貼りました。
細かな部分への筆塗りは難しいですが、黒枠を入れると引き締まります。


ホイールは京商の1/64 アルファロメオ147から移植しました。
この星型のアルミホイールは純正キューブのホイールとほぼ同じで、ジャストフィットでしょう。
この角度から見ると、キューブに見えないことも無い。イエローとアルミホイールのお陰かな?


夕暮れのみなとみらいのベイエリアに連れ出してみました。


お洒落な街に黄色のキューブが似合います。


子供達もいつの間にか成長し、親とどこかに行くようなことも少なくなり、めっきり車に乗ることも少なくなりました。
走行距離も少なく乗り潰すまで乗るつもりでしたが、7年間も乗ったのでそろそろ新しい車が欲しいなあ、と思い手放しました。



 
 
 
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