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歴代愛車トミカ:ダイハツ コペンをオプティ660 AXに改造


今回入庫したのは、トミカNo.15 ダイハツ コペン。
「軽のオープン」から「KOPEN」と名付けられ、後にCompact Carの「COPEN」に変更されたとのこと。
2人乗りコペンを、4人乗りの初代オプティに改造します。


賃貸アパートから戸建てに移り、狭い駐車場にダットラが入らないことから、軽のダイハツ オプティ660 AX(初代 L300系(1992-1998年))に乗り換えた(1993年に購入)。
初めての軽自動車ですが、「超・ラブリー」をキーワードとしたコンセプトは、丸みを強調したキュートなスタイルで、インテリアの作りも悪くは無かった。


まずは三枚におろします。


塗装はがし液を塗って、ものの5分でこの状態になりました。塗料が綺麗に浮いています。
2001年のCHINA製ですので、これは嬉しい。


今回の改造は大がかりです。2台のコペンを使って1台のオプティを作っていきます。
まず最初の1台から、ルーフからリアピラー部のみ使うので切断です。これでこの車は用無しになります。


もう1台は、Bピラーを残して後部座席のスペースを作ります。
リアのトランク部に穴を開けています。


こんな感じで室内空間を確保しました。この後、ヤスリ掛けしておきます。


最初の1台から取ったルーフをボンドで付けてみました。


ホイールを組むと、オプティっぽくなってきました。ここまでは、イメージ通りです。


タミヤのエポキシパテを盛って整形中。


フロント部にマジックでライトとグリルを書いてみたけど、イメージはこんな感じのはず。
まるで顔ですね。


溝を彫ってます。


サフを吹いたけど、ルーフの段差がくっりり出ちゃいました。
この上からベーシックパテで補修します。


補修後はだいぶ良くなってきた。


ペイントしましたが、塗装面がブツブツになってしまった。
これは色がうまく出なかったので、エアーブラシのタンク内でアクリジョンを混ぜ合わせて吹いたからだと思われます。
しっかり塗料皿で混ぜ合わせて、エアーブラシにタンクに入れるのが基本です、きっと。


#1000でヤスリ掛けして表面を慣らした後、コンパウンドで磨きました。
ぶつぶつは取れ、艶が出て良かった。


ホイールも京商の1/64のFiat Spiderの物に交換しました。
小さなボディのオプティで、家族4人で色んな場所に遊びに行きました。小さいけど、思い出が詰まった車です。
これも愛車コーナーに飾っておきます。


 
 
 
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