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歴代愛車トミカ:日産セドリックワゴン SGL(Y30型)


トミカリミテッド No.79 「ニッサン セドリック ワゴン(230型)」が入庫しました。
今回は新車トミカです。


子供も成長し週末には一緒に自然に触れ合うことができるオートキャンプに行きたくて、荷物が一杯積めるバンタイプの車を購入。
4ドアセダンのオースターから「セドリック ワゴン SGL 7人乗り(Y30型)」に乗り換えました(1989年)。


今回扱うセドリックワゴンの230型は、世代でいうと3世代前になりちょっと年式が古いです。Y30型のワゴンはトミカでは販売されていないようですので、この230型ワゴンに手を加えます。
手を加えるといっても、エーワンのデカールシールを使って、ウッドパネルをボディのサイドに貼るだけです。
木目調の茶色を印刷し、適当な長さ・太さにカット。


全面に貼るには勇気がいるので、半分づつ貼ってみました。
リキッドデカールフィルムとエーワンのデカールシートは相性が良いです。筆で印刷面に塗り1分もすると乾きますので、後は2、3秒水に浸し、更に10秒位でデカールが台紙から剥がれてきます。
なでるだけですが薄いデカールの強度が増し、型崩れや破れがなくなります。このデカールフィルムは使い易いのでお勧めです。


あっという間に完成です。Y30ワゴンになった訳ではありませんが、サイドに木目調パネルを貼っただけなのに、雰囲気が出てきました。
トミカリミテッドだけあって、通常の味気ないホイールとは違い、実車のホイールなので良く見えます。


後ろは、DISM 1/43 Y30 セドリックバンに自作ウッドパネルのシールを貼ったものです。
やっぱり、Y30型のスタイルが一番いいですね。


Y30型は、木目調パネルが装着されたサイドはアメリカン、角張った前照灯部、後部ルーフの盛上り、クラシカルなスタイリングで独特のムードを醸し出しているセドリックワゴンでした。


オートキャンプに使うため、THULE(スーリー)のキャリアにマウンテンバイクを積んで高速を走ったものです。
セドリックだけあって、室内は広くて静かだし、高速でもパワーがあって楽ちんでした。子供との思い出が一杯詰まったワゴンです。


3列目シートは、後ろ向きに座る仕様で7人乗りだったので、遊びに行く時には子供が喜んで座っていました。
また、左のリア荷室ウィンドウは外からキーで開け閉め出来るパワーウィンドウだったので、リアハッチを開けずに物が出し入れできましたね。こんなギミック、今の車には無いでしょうね。
今回、こうして復元しましたので、思い出と共に大事にショーケースに飾っておきます。


 
 
 
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