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歴代愛車トミカ:日産シルビア LS TYPE-X(2代目 S10型)


私のこれまで乗ってきた愛車紹介も兼ねて、車の履歴書をトミカで作っていく企画です。大人の改造トミカのコレクションです。
まず最初の1台は、社会人になって、初めて手にしたのが二代目のシルビア S10型です。(1982年購入)
車が欲しいけど何がいいか迷っていた時、"技術の日産"なら間違いないだろうとのことで、友人から中古で入手したものです。20万円でしたが新人の頃なので高価な金額でした。


2台の中古トミカを入手しましたので、さっそくばらして、カタログを見ながら再塗装しました。
車体形式はスペシャリティ・カーとしての性格から、2ドアハードトップのみの設定。
時を得て不死鳥のように甦った名車ニュー・シルビア、というキャッチコピーはいいね。


生まれて初めてのマイカーは、このグリーンです。実車と同じ色になったかは微妙ですが、こんな感じのグリーンです。
当時は、モスグリーンとか○○グリーンでは無く、ただグリーンとしかカタログに掲載されていないのも時代ですね。


シートもボディーと同系色の深いグリーンでしたので、これも塗り直した。
ドアが分厚かったですね。パワーウィンドーでしたがパワステではなく、ハンドルが超重かった。エアコンは付いていなく、後付けのオプションでした。


公害問題による排ガス規制でNAPSというデチューンとも言えるエンジンが搭載され、まさに生まれた時代が悪かった不運の車。
NISSAN NAPSのデカールを貼ってみました。
カタログには、広大な草むらにこの角度の写真が掲載されており、印象的でした。似た角度から撮影してみました。


参考としてカタログの写真です。


フロント回りのウインカーも塗装。
サイドに回り込んだバンパーが美しいです。


シルビア LS TYPE-X。
1800cc NAPS搭載エンジンは、初めての車としては申し分なかった。エアコンレス、冬場のヒーターも効きが悪く、寒かった。
トミカには、このグリーンが無かったので、再現出来て良かったです。
(注)一番奥は、1/45のダンディトミカで、この赤茶色もあったので無塗装です。


やっぱりこの角度が好きですね。
今見てもかっこいいと思う。


純正ホイールが今一つだったので、TLの古いセドリックから移植しました。
当時のオリジナル物とは異なりますが、ホイールを変えると年代ものの雰囲気がアップしました。


再度、当時のカタログ写真のようなペリコプターと一緒の写真を掲載します。
久しぶりにこのシルビアをまじまじ見ると、やっぱりこの時代の車は良かったなあ〜。


 
 
 
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