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歴代愛車トミカ:日産パルサー クーペEXA E


今回の愛車の履歴書は、日産パルサー クーペEXA(初代N12型、1982-1986)。(1983年購入)
角型2灯式のリトラクタブルヘッドランプと、ストンと落ちたリアウインドウのスタイルは斬新でした。
私が会社員になって新車で購入した初めての車です。結婚を機に新車に乗り換えた車なので、愛着がありますね。この車で随分遠出したものです。
まだ、フェンダーミラーでした。


このトミカはターボモデルなのでマイナー後です。たぶん実車と同じ1983年頃の発売なので、外観は相当なダメージです。
EXAのイメージカラーは赤です。当時のカタログカラーには赤、青、白、シルバーとシンプルな構成です。
赤のトミカは1台所有していますので、こちらは青色で全塗装します。塗装する工程を忘却メモとして残しておきます。


日本製です。ちなみに、中国への生産移管がはじまったのは、1994年以降とのことです。


塗料はがし液を塗ったあと24時間経っても、ほとんど剥離しませんでした。当時の塗装技術の高さが伺えます。
仕方なく、カッターの背中部で、ごりごりと削り取り、塗料はがし液を塗り、また削る行程を数回繰り返した。


塗装前の下塗りとして、タミヤのファインサフェーサーを吹きました。
サフェーサーのみでも、仕上げ塗装に問題が無かったので、今回もプライマーは無しです。


ブルーのカラーは、エアーブラシの使い方にも慣れていたこともあり、垂れも無くいい感じに塗装出来たと思う。
ボディー下半分の黒は、面積も少ないので手塗りです。
アクリジョンの上にアクリジョンを塗り重ねても問題なく塗れますね。良い塗料です。


内装も当時のカタログを見ながら、あーこんな色だったなあと思いながら、この灰色のシートに塗装。
刷毛で塗りながら、当時のことが思い浮かびました。


トップクリアを軽く吹いておきました。


バンパーのウインカーを塗って、ホイールはユージンの頭文字DのRX-7から移植。
五角形の星マークのホイールキャップを再現したつもりです。純正の星型のホイールキャップはシルバーでかっこ良かった。


組立てます。カシメの代わりに、M1.5で下穴、M2のタップを切って、M2×3の鍋ねじで固定。


組立てから気が付いたウインドウのピラーも黒く塗装。これだけでも引き締まって見える。
はい、青色のパルサークーペ EXA Eの完成です。(私の所有してたのは、EGIでノンターボです。)


手持ちの赤EXAとツーショット。
やっぱりテールランプを塗ると、実車っぽく見えるなあ。


フロントのボンネット先端の5個のインテークも、こだわってブラック塗装しました。
リトラクタブルヘッドランプには出来なかったけど、まあいいでしょ。


ハンドルとか、当時のまんまだね。
内装は見えないんだけど、色付けする時にはその当時を思い出しながら塗ってます。


標準のトミカのホイールは味気ないけど、ホイールを変えるだけでも随分印象が変わる。


私が新車で最初に入手した車が、赤のパルサーEXA Eでした。
北海道や北陸など、長距離ドライブに良く行きました。天井のガラスサンルーフを外して走ると爽快だったです。
それから40年経って、色違いで2台にオーナーとなった訳で、感慨深いものがあります。大事に飾っとこう!!


EXAで北海道に渡ったときの写真をUPしておきます。
懐かしいの一言です。


 
 
 
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