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模型用の塗装ブースを自作


トミカのジャンク・ミニカーの再生です。
まずは部屋で行う板金塗装用に、塗装ブースを自作しようと思う。
余っていたフローリングの床材の再利用です。φ100ミリの穴を開けます。


吸い込むファンは、換気扇にするか迷ったが、パナソニックのパイプファン 排気形です。
音が静かなことと、ファン(プロペラ部)が簡単に外れて、掃除が楽なのがポイントです。価格も2,688円で安い。


裏側です。
結構、モーター部の突起物がかさばっていますね。まあ、仕方ないですけど。
この部分は、後で排気用のフレキホースを繋ぎます。


AC電源につないで試運転。
心配していた吸引力ですが、期待はしていませんでしたが、「まあまあ吸ってる」程度の吸い込み具合ですね。
音はモーター音が一切しませんね。回っているかどうかも分からないぐらい静か。これは素晴らしい。


排気ファンの前面に、GSIクレオス Mr.スーパーブースコンパクト用 交換ハニカムフィルターをセットします。
少し周りに隙間があるので、段ボールで補充。取り外せるように固定はしていません。


パイプファンの前に一次フィルターとして、キムワイプを被せて置きます。


フィルターのセット。ばっちりはまった。


窓枠に付ける排気口もプラダンで作ります。
フレキホース (直径10cm×長さ3m)に合わせて、丸く切り出し。


窓枠にはめ込んだ換気口にフレキホースの先端を付けます。
このフレキホースはφ10センチなので、パナのパイプファンのお尻に繋げるとぴったりです。
ホースがフレキブルなので、うまいこと設置できた。


次に、囲い部分です。
これもプラダンで作ります。上からと下から囲むようにした。
缶スプレーは使わないので、この程度でOKでしょう。


「コ」の字に折っただけの2枚を、合わせて、テープで留めただけです。
上下が分かるように、目印にタミヤのシールを貼っておきました。


未使用時の収納を最優先に考慮し、囲い部は折り畳むことが出来る作りになっています。
これで、エアーブラシ用の室内塗装環境が整いました。


 
 
 
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