August 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

正月飾りを作成(その2)メインは水引き


完成した正月飾り。


千代紙を使って扇子を作ります。
金色の折り紙を1センチぐらいの幅に切って、貼り合わせておきます。


ジグザグに折るだけ、簡単です。


広げると、ただの千代紙が高級扇子に見えるから不思議。
水引きを真ん中に飾ってみました。


南天も束ねておきます。


椿も束ねる。


これで、自作する部材は揃った。


ベースは水引きで作ることに決めていた。
さてデザインはどんな風にしよう?悩むところです。


デザインはどうしようか、あれこれ考えていたが、まあやってみた方が早い。
右側には赤/金メラと金の水引き、各10本。
左側に白10本、そして中央には赤20本+白3本で縦構図にしてみた。


仮置きしてみた。いい感じ。


実際に完成したのが、このデザイン。
扇子の下には、金らん織りの流蘭銀桜の絵を垂らしてみた。いい感じになった。


やっぱり松が入ると引き締まる。生の松は、フジスーパーで1本250円。
生木なので松ヤニが結構きつく、飾りを取り付けているだけでべとべとになった。


少しアップで。
正月飾りは、28日に飾ります。


飾ってみると、結構豪華に見えるね。


 
 
 
pagetop