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正月飾りを作成(その1)軽量粘土で椿と南天を作る


X'masリースに続き、お正月の玄関飾りを作ります。イメージは、水引きをベースに椿と南天。
軽量粘土のパジコのハーティクレイを使います。紙粘土と違い軽いし、固まった後でも柔らかいんです。


まずは南天の実。
難を転じるという意味から良く使われています。


細長く棒状に伸ばして、はさみで切っていきます。


小さな丸い実を60個ぐらい作りました。


24mmのワイヤーにボンドを付けて刺しています。


粘土にアクリル絵の具を混ぜていますが、発色が足りないですね。


アクリル絵の具で塗り直ししています。


椿には黄色い花粉は欠かせません。
鉛筆ぐらいの太さの棒状に整形して、一晩寝かせます。
固まったところですりおろすと、粘土がうまいこと花粉に変身します。


花芯を作ります。こんな感じで丸めます。


ハサミで1ミリぐらいの間隔でぐるっとカットします。


花芯の先端にボンドを付けて、すりおろした花粉をつけると、なんとなくそれっぽく見える。


花びらは丸めた粘土をつぶし、手の平で餃子の皮みたく、更に伸ばしました。
内側4枚、外側4枚の花びらにします。


花びらの下にボンドを付けて、花芯に巻き付けていく感じです。


赤い椿もつくります。


赤の発色が出ないので、絵の具を塗ってみました。


はい、椿が完成しました。
花びらがぼてっとしていますね。もう少し薄く伸ばしたほうが花びらの感じが出そうです。


次は、南天の葉っぱ。
粘土のくっつき防止には、ベビーオイルを塗っておきます。


葉っぱは、ピーナッツぐらいの大きさの粘土で十分。


葉っぱを整形する台に押し付けると、葉っぱの模様が浮き出ます。


1枚1枚にワーヤーを付けます。


これで部品の単体が完成です。


南天の実は、3個とか5個をまとめておきます。


南天の葉も5枚づつまとめました。


これでひとまず、椿と南天は完成です。


明日は、土台となる水引きを作ります。
これらの部品は構図を考えて付けるだけ。


 
 

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