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フェルトで海釣りセットを作る


フェルトの海釣りセット。


夏休みの宿題じゃないけど、今日は孫の喜びそうな魚釣りのセットを作ります。
まずは100均で買った白い砂。これを3色に染めます、


アクリル絵の具に水を加えます。濃度的には、5倍ぐらい水を足しています。
アクリル絵の具は水で薄まるようなことはなく、元の色は変わらないところがいいです。
そこにザザーと砂を流し込みます。


良く混ぜます。
シャーベット状になってきたところです。あんまり水分が多いと乾くのに時間がかかるので、この辺がいいかも。


クッキングシートの上に砂を広げて、時々くっつかないように混ぜながら乾かします。
エアコンの下で、3時間もすると乾きました。


乾燥しきったところで、小さな袋に入れておきます。


海を表現するのに、白のカラーボード(A3、5ミリ厚)を使います。
半分のA4サイズにカットし、3辺に角材を接着して木枠を作っておくと見た目も綺麗です。


さて、海の表現ですが、色付けした砂をグラデーションにしたいと思います。
砂の接着には木工ボンドを使います。
4〜5倍ぐらいに水を加えて、水ボンドを作ります。


こんな感じにカラーボードに水ボンドを流し、その上にパラパラと色付けした砂をまいていきます。


どうでしょうか、海に見えますでしょうか?


フェルトの魚達は、写真を撮り忘れていますので、途中経過は割愛。
これは、魚の目玉です。


完成しました。
釣り竿とバケツ。いい絵です。


孫が喧嘩しないように、釣り竿は2本準備した。
魚の口に磁石(小さなφ5ミリの磁石です)を入れて、釣りあげます。


色々な魚の形をイラストを見たりしながらフェルトを切っていくので、良い頭の体操になります。
なるべく可愛くしたかったので、色とかはパステル調になったかな?


アップで見るとなんとも粗が見えますが、楽しく遊べるので問題ないでしょ!


ダイソーの糸がよく絡んでてこずったので、AmazonでIHAO 手縫い系(39色、899円)を購入。これは太さが丁度いいし絡まないので仕事がはかどる。
それと、フェルトとはいえ、小さく加工するのでハサミは重要です。重い裁ちばさみは、Rや小さな丸(目玉など)を切るには、向かないようです。
アルス クラフトチョキは、こういった作業には最適なハサミですね。とにかく軽い上に良く切れる。関心した。


 
 

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