November 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

ゴールドグリッターでWAX掛け


洗車したので、WAX掛けをした。
かれこれ30数年、固形WAX(シュアラスター)を使ってきたが、このクロスビーは無塗装樹脂が多く、固形WAXだと手間がかかりそうなので、ゴールドグリッターを使います。
ちなみにゴールドグリッター(協和興材)は、現在パーマラックスに商標名に変わっていますね。


フロントバンパーからヤイヤハウスまで全部樹脂パーツです。
ゴールドグリッターを薄め、霧吹きボトルで吹いて、マイクロファイバークロスで拭き上げるだけ。
うーん、この簡単施行がこのワックスの最大の売りでしょうね。とにかく楽です。


フロントガラスにも使えます。
油脂を取ってくれるので夜間のギラギラも無いようです。


ゴールドグリッターは、新車時やコーティング後の下地が整った塗装に使うことで、磨き傷を付けずに艶を出す効果がアップするようです。
ボンネットの広い面積にも、ヘッドライト回りのメッキ部分も同様に拭き上げるだけ。


プラスチックのバイザーや、ドアウィンドー、そしてウィンドー回りのゴム部分にも使える。
サイドミラーの付け根部分って面倒なんですが、これ1本でOK。ほんと、簡単です。


ルーフのこの切り替え部分のパーツなんか、固形WAXだと間違いなく白く残る。
WAX掛けが楽な上に、仕上がりまで早い。


洗車後にユニセームで水けを吸い取った後、ゴールドグリッターを吹き付け、マイクロファイバークロスで拭き上げるだけでOK。
とにかく黒い樹脂パーツの多いクロスビーにはうってつけのWAXかと思う。
固形WAXほど艶や輝きは出ませんが、塗装面も樹脂部もガラス、タイヤホイールまで塗れるし、ムラが出ないのがいい。
撥水性WAXとしての効果は2〜3週間とのことだが、回数を重ねると被膜も厚くなるとのことで、暫く使い込んでみることにします。

(以下、追記。)
WAX掛け翌日に雨になっちゃいました。
雨のはじき具合はこんな感じです。WAX掛けてすぐなのでしっかりはじいてくれています。


ルーフの切り替え部もいい感じです。


 
 

comments

   

trackback

 
pagetop