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ポーランド・チェコ旅行記(2017/10/10〜10/21)その1 ヴロツワフ編


ポーランド・チェコの旅行記を記しておきます。
千年以上の歴史を誇るヴロツワフは、一度は必ず訪れたい街のひとつ。ポーランドの西部に位置し、歴史的にドイツ領であった時代も長く、シロンスク(シレジア)地方の中心都市として文化・経済ともに栄えてきました。


◆◆初日 10/10(火)成田→ワルシャワ・ショパン空港
横浜6:40発の成田エキスプレスに乗車。


LOTオーランド航空 LO80便 10:20発→14:25着。約11時間のフライト。
時差は、7時間。ポーランドより7時間進んでいます。


機内食は、飛んで間もなくと降りる少し前の2回出ます。お箸もくれました。
10時間半飛んでいるので、動かなくてもお腹が減ります。
キャビンアテンダンスはポーランド人。日本人の乗客はあまり見かけない。


ワルシャワ・ショパン空港に到着。
長女とボーイフレンドがお出迎え。ボーイフレンドとはこれが初対面。


今夜の宿は、空港近くのHoliday Inn Express Warsaw Airport。
空港からシャトルバスがあるが、乗り場が分からなく、バス停を探してうろうろ。


Holiday Inn Express Warsaw Airport
妹夫婦は別のホテルに宿泊。


長女とボーイフレンドで、ホテル内でお茶をして、彼は大学があるからということで別れる。


ホテル内のATMで、1,500ズロチ(約4.5万円)を引き出す。


夕食は、バスで移動。チケットはバス内で買う。
カードが使える。ポーランドはカード文化が浸透しているようです。


夕食はケンタッキー。


ジンジャー・バーガー300円、コーヒー60円。
日本のメニューにはないような名前ばっかりですが、ボリューム満点、味も日本人に合う。


女性が一人で食べてるのはよく見かける。


ガソリンスタンドには、必ずコンビニがあります。
購入する品物によって、消費税が23%、8%、5%などと別れているようです。


◆◆2日目 10/11(水)ワルシャワ→ブロツワフ(Wrocław)
ポーランドの朝食は、ほぼ100%サンドイッチ。
サンドイッチ以外のメニューは見かけない。


こんな感じ。
サンドイッチにしたパンを包んで持ち帰る人もいる。昼食用なのかな?


ホテルのシャトルバスでワルシャワ空港に向かう。
運転手は人のいいおじさんです。


ワルシャワ空港。いたる所にごみ箱と灰皿が設置されている。
歩きタバコの人も多い。室内では禁煙ですが、街中での禁煙はされていないので、あまりタバコのマナーは良くない。


事前の情報では、寒いってことだったけど、思ったほど寒くはない。


運転手さんが丁寧に2階の右奥がLOTのカウンターだと教えてくれた。


国内線でワルシャワ→ブロツワフへ。時間にして1時間のフライト。
国内線なのに手荷物チェックは厳重ですね。ポーランドが他のEU圏と陸続きだからでしょうか?


妹夫婦+孫達と空港内で待ち合わせ。来るまで空港内を散歩。


ジェラートを食べる。


1個120円。


立乗りの三輪車。


これで台車を回収していた。


手続き中。


ショパン空港だけあって、ピアノを弾いている。


みんな揃いました。


この飛行機でブロツワフ迄行きます。


ブロツワフ空港到着。長女が出向かえ。


ブロツワフの宿(Five Star Luxury Hostel)は旧市場市場近く。
ホテルまでは、バスで移動。チケットは、60分用を購入。4.4zlなので140円ぐらい。


バス停からこんな道を15分ぐらい歩く。道は平な箇所はなく、ほぼ石畳なのでスーツケースが押しずらい。


落ち葉を拾って楽しそう。


ホテルの入り口。よく見ないと通り過ぎてしまうような、ドア1枚。
1泊162zl(約5,000円)と、安い。


部屋はいたってシンプル。バスタオルがあるだけ。


さっそく旧市場広場に向け散歩。徒歩5、6分ぐらいで、旧市場広場に着く。
街並みがほんと綺麗でびっくりする。


この花屋さんの広場が、塩の広場。
花屋さん(濃い緑のテント)の広場を右手に、大きなレンガ色の建物。


振り返ると、綺麗な建物が見える。
とってもカラフルな建物で、晴れていないのが残念。


更に進むと、大きな時計台が見えてきた。
クラクフやポズナンと並んで、ポーランドを代表する中世市場のひとつ。
ゴシックとルネサンスの美です。(14世紀から15世紀初期)


時計台を囲むように、綺麗な建物が立ち並ぶ。


しゃぼん玉が絵になる。


代表的な市庁舎の前で記念撮影。


はい、パチリ。


孫達も楽しそう。


場所を変えて。


市内のあちこちにこのような妖精の像があるとのこと。


妖精達を探すのも楽しい。


夕食は、旧市場広場でハンバーガーにした。ナイフが刺さっていて、びっくり。


パンの種類、肉の焼き方を選べる。
このボリューム、いいですね。


ポーランドでは生野菜が食卓に並ぶことは無いようなので、サラダが恋しい。


歩き続いたので喉もカラカラ。


夜間はライトアップされて、これも綺麗。


帰宅途中に花を買うのでしょうか?


人はあまり歩いていない。


車は多い。


ホテル隣のカフェ&バー。
ポーランドは、このようなカフェ&バーがいたる所に見受けられる。


コーヒーは6zl(約180円)で、23%の消費税込みの価格。安い。


ホテルは2階のストリートに向かった部屋。
窓からの眺めも絵になる。


ポーランド紙幣は、10、20、50、100zl紙幣と、コインは1、2、5zlのコイン。
コインの図柄はかっこいい。


◆◆3日目 10/12(木)天気は晴れ。午前中ブロツワフ観光、買い物、午後はバウブジフにレンタカーで移動。
朝食用に、街のコンビニに買い出し。時間は、朝の7時頃。
カエルのコンビニが開いていた。

 
一番取り易いところに、サンドイッチが並ぶ。
ヨーグルトは豊富ですね。


パンは、1個30円です。


こちらは、別のスーパーですが、朝一で大量のパンを補充しているところです。


今朝の朝食はカエルのコンビニで調達。35zl(約1,050円)
飲み物以外は、消費税5%と8%と抑えられています。


今日は快晴になったので、さっそくブロツワフの旧市場市場へ。


景観を揃えているので、ほんと美しい。


着きました。
昨日見た光景と同じなんですが曇り空だったので、やっぱり晴れると最高に建物が映えて綺麗。


しばしご堪能ください。


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次に旧市場市場から、聖ヨハネ大聖堂に向かう。


街中は車も多いし、大型のビルも建っています。


でもほとんどが、古い建物で調和されています。


聖ヨハネ大聖堂が見えてきました。


橋の欄干には、多数のカギが掛けられています。何かの縁起担ぎでしょうか。


正面から。15世紀のバロック様式。
礼拝堂は必見の価値があるとのことだが、幼児は入れません。残念。


途中から雨が降りだした。雨も似合う街並みです。


近代的な路面電車も走る。


彼の故郷、Wałbrzych(ヴァウブジフ)に、彼の運転するレンタカーで向かっています。


 
 
 
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