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あわじ結びの水引きを使い、祝い箸袋を作りました


本桜の箸を入れる祝い箸袋を作成しました。


水引きは、長野の飯名水引さんから購入。
お祝いなので、金・銀・赤・白・緑をそれぞれ100スジ購入。
おまけとしてカラフルな色の水引きを付けてくれました。


1本が100センチあるので、短く3分割してカットしたものを使うことにした。
外国人のゲストに喜ばれそうな古典的カラーの、赤・金・銀の3色で作ります。結婚祝いには、金と銀の水引きが定番です。


ごりごりしごきながら、こんな感じで編んでいきます。
あわじ結びです。


80個ぐらい作ったかな、指先に豆ができた。
ちょっとだけ冒険。おまけにもらった水引きで、青とかピンクのあわじ結びも綺麗です。


箸袋は友禅千代紙を使う。普通の折り紙サイズの15センチ角のもの。


外が友禅紙、内側が民芸紙の2枚を重ねて使う。
そこにあわじ結びの水引き。まあ、日本的な感じに仕上がって、いい感じ。


どうでしょうか。貰っても喜ばれると思う。


友禅紙って、やや厚みがあって平面に印刷したんじゃなく、立体的な表面です。
絵柄も豊富で、いいですね。


 
 
 
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