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木のコースターを作る(その2) トリマで丸く溝を彫る


コースターにコルクを貼るので、1.2ミリほど表面を彫る。
以前は、彫刻刀で彫っていましたが、枚数をこなすため、今回はトリマの出番です。


トリマービットは、トップにベアリングが付いた直径19ミリのストレートビットを使ってみることにした。
ディグラムのビットは、最高の切れ味です。


ビット上のステンレス部をテンプレートのMDF材に当てながらなぞると、綺麗な溝が彫れます。
MDF材の厚さは9ミリです。これがちょうどいい厚みです。


中央からやや斜めにビットを立たせ、テンプレートの外側から内側に3周ほど回すだけ。
力を入れる必要は全くなく、テンプレに沿わせてゆっくりと抑えるようにトリマを水平に進めるだけです。


どうでしょう、綺麗に溝が彫れました。
時間にすると、10秒はかかっていないと思う。テンプレって凄い生産性です。


コルクは厚さ1ミリのものを使います。
貼ってみると、どうでしょう、ぴったりです。


30枚ほど彫ってみましたが、1時間もかかっていません。
やっぱりトリマを使うことで、凄い生産性です。
東急ハンズに木材の追加オーダーをしていましたが、商品が届いたとのこと。これで来週には、枚数が揃う。


削りかすもこの通り、大量に出ます。
今週はここまで。

 
 
 
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