October 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

Bトレ DD51ディーゼル機関車のN化


Bトレイン・ショーティーのディーゼル機関車DD51形標準色を買ってみた。
高校時代、国鉄を利用して通学してたけど、こんな機関車が走っていた。
Bトレって、プラレールアドバンスとNゲージの隙間を補完する大人心をくすぐる商品です。
普通のパッケージは、2両入っているけど、DD51は1両のみ。1,227円はちょっと高価ですね。


接着剤不要で、パチパチはめ込んでいくだけで完成。
ディティールは、よく実写を再現していて完成度は高い。プラモデルでこんだけ出来れば文句ないでしょう。


屋根とか窓には、冷房車用とか寒冷地用とかの部品がある。
実際は1つの組合せしかセットしないから、部品が余ってしまうのはもったいない。


Bトレはディスプレイモデルなので、これを動かすには、Nゲージ化する必要があります。
動力ユニットは、バンダイのディーゼル機関車用5を使用。
無加工でセットできるとの書き込みがあったので、買ってみた。


他に、アーノルドカプラーにジャンパ管(JP)付き、走行台車はKATOの急行電車1も合わせて購入です。
※今回のDD51には使いません。


上が組立て済みのDD51、下が動力ユニット5です。
同メーカーならではの製品ですね、凸型機関車専用に作られた動力ユニットです。
専用として商品化するほど、この凸型機関車は販売が好調なんでしょうね。


車体と床板(シャーシ)を外し、動力ユニットと並べてみました。


動力ユニットは無加工で、パチッとはめ込むことが出来た。素人にはこの無加工が必須です。
台車レリーフもカチっとはまりました。(2014年以前のモデルだと台車レリーフが少し浮き上がった状態なので加工が必要とのこと。)


台車もレールに合わせて少しだけ回転します。


DD51のN化が完了。
Nゲージのレールは持っていないので、眺めてるだけですが、満足感は高い。


少しづつ客車とか揃えて行こうと思う。それだけ物欲をそそるのがBトレなんでしょうね。



 
 

comments

   

trackback

 
pagetop