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マイ箸作り、10ミリ巾の角材をカンナ治具で削っていきます


今まで使ってきた42×180ミリのカンナが、あまり切れなくなってきた。
もう10年以上刃を砥いでないし、素人が砥げるものなのか?
・・・替え刃式のカンナをGetした。角利の42ミリのカンナです(利蔵 替刃式鉋 42mm、3,151円)。手に当たるところは丸く面取りしました。


10ミリ角材を溝に入れると手前が高くなっているので、手前が細く削れる仕掛けです。


箸の先端中央に「+」印を書いておき、均等に削れているかチェック用です。


一面を2、3度づつ削っては面を替えます。


これはカンナくずアートです。偶然とはいえ、ちょっと可愛いのでupしておきます。


こちらも絵になります。


ちょっと、休憩。りんご。


36本のカンナ掛け完了。ナイフで削るのに比べ10倍以上早いし、仕上がりがきれい。


先端も狂いも少なく、揃ってます。これはカンナ治具の効果絶大です。


こんな感じで、ストレートな四角の箸ができます。


カンナで削っただけなので、真四角です。これから、ナイフ+やすりで仕上げます。


36本でこんだけカンナくずが出ました。


今日はここまで。お疲れ様。


 
 
 
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